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@オリジナル Aとんこつラーメン とんこつ醤油 ○究ラーメン(チーズラーメン)
B千葉県船橋市前原西2-21-6
C11:00〜3:00
D無
E○究はかなり久しぶり、もう4〜5年以上食べていないような気がする。さて久しぶりの○究、スープは味噌ベースの豚骨スープ、中細ウェーブ麺、もやしとコーンの上に田中義剛氏の牧場産のチーズが粉雪のごとく振りかけられている。ただし、以前にはあったと思うのだが、モッツァレラチーズは乗っていない。最初にいただいた時には味噌と豚骨とチーズの絶妙な組み合わせがうまいと思ったのだが、今日の印象は全然違っている。まずスープ、豚骨が薄いせいか味噌臭さが出てしまっている、チーズが少ない、そして何よりも麺に関する印象が違う。麺にはコシがなく、加水率が少なめで伸びやすく、最初から最後までもったりとしており、その上スープとの相性が悪いので、正直言ってかなりつらいものがあった。嗜好が変わったのかもしれないし、舌が肥えたのかもしれないが、いったいどうしたんだろうという印象はぬ
ぐえない。
とんこつ醤油、九十九とんこつとはまるで違う。まずスープは、ややライトなとんこつ醤油色。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ニラ、そして黒胡麻のペーストがたらされている。麺は通
常のものと同じ中細のストレート麺。さて味は九十九とんこつが特徴的であるのに対し、特にこれと言った特徴がなく、普通
のラーメンであった。おそらくこれはスープというよりも醤油自体に問題があるのではないか。もう少し、あの甘みのあるスープを生かせるようなものをするとうまいものになるかもしれない。それから黒胡麻ペースト、使用されている意味がよく分からなかった。
恵比寿の人気店が津田沼にもやってきた。場所は津田沼駅北口のメインストリート、いかにも人が入りそうな場所である。メニューは恵比寿・市原とほぼ同じであろうか。マル究ラーメンもある。食べたのは基本メニューのとんこつ+味玉
。最初、恵比寿で食べたほどのインパクトはないが、この独特なスープは他にはない味である。
F評価 九十九とんこつC とんこつ醤油D ○究ラーメン(チーズラーメン)E
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