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| トレーラーに限らずM/H等でも買ったままでは使い勝手が悪い。 使い込みながら徐々に自分のキャンプシーンに便利なように変更を重ね、秀でたところは伸ばし、劣るところは補い、愛着を持てる1台に仕上げる。 そういった楽しみもトレーラーは持ち合わせている。 |
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| サイドオーニング(FIAMMA 3.1m) トレーラー用に作られた軽量の手巻きタイプ 自重が軽く機関を持たないトレーラーは上部重量に気を配らないと重心が簡単に上がり危険を伴う。 当初、タープで充分と考えていたが、サイトの形状によっては張り綱が上手く張れず、雪で倒壊したことも有り購入。 価格も高級なタープと変わらない。 |
ウィンドウオーニング(FIAMMA 1.3m) 憧れのウィンドウオーニングを購入。 フロントに付けていた自作のオーニングを見てみすぼらしく思われたのか、代理店から廉価で購入できた。 サイドオーニングと構造は同じで簡単だが価格も変わらないので日本での普及は望めないと思われる(定価5万程) しかし、晴れ雨ともとても快適なのだ |
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| ベントカバー お馴染みベントカバー、これが無いと有るとでは大違い。 換気の欲しい雨の日でも雨もれを気にせずベントが開ける、駐車中も換気のため開けっ放し、埃は入るが雨が入った形跡は無い。 国内では高いが何人かで密輸すれば安く入手可能。 室内&トイレのベントに装備、間の丸い物はキッチンの換気扇の排出口。 |
フロント収納BOX まか不思議な形状のBOXで荷物の収まりが悪い。 間仕切りやベルクロを用い、ボトルやランタンが倒れない工作を施して有る。 体積自体は大きく、整理する事で多くの荷物が入る。 主に子どものおもちゃに占領されている。 *最終的にはここの荷物でヒッチ荷重を調整している |
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| AC&TVコンセントの増設 既設で1個所の取出し口は有るが狭い部屋が配線だらけになるので器具を使う近くに増設 |
バッテリーメーター 電気容量の確認の為新設 出入口近くで内外とも確認し易い位置に |
ファンタスティックファン 給排気効率の高いファンに交換、もともと電源は通っているので作業は簡単 |
キッチン換気扇 ファンタスティックファンだけでも充分だが、製品テストも兼ね装着、ライトが洒落ている。 |
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| 消化器の設置 火や屋外でのガソリンの利用度が高いアウトドアでの生活、万一を考えて消化器を備える。 |
ペンダントライトの設置 ダイネット周りの雰囲気アップに組立てキットを利用し装着 作り方と取付け方法 |
食器棚の設置 シンク下が鍋類に占領されたこともあって、後部BOX上に市販のロッカーを設置、外部からも取り易くベスト |
レンジ棚及びエントランス前部の様子 エントランスから前方内部を見た様子 |
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| 冷蔵所の改装 他のトレーラーと異なり冷蔵庫はポータブルタイプ。 メンテナンスには便利だが、車載状態での使い勝手に劣る。 冷蔵庫収納BOXを切り取り、スライドアウトを可能にした。 |
使用時の状態 棚に荷物が有ろうと引き出して使える為便利。 トレーラー未使用時にはこの状態で保管しておけばカビの心配も不要。 走行時には納めた状態でベルトで固定。 |
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| AC誌でも紹介された網戸 取り付けのコツは、本来トビラの内側に設置する設計なのだが、出入り口が狭くなるため枠にそって車室内に設置すること。 開けていると網戸が有るのさえ気づかない |
パソコン冷却ファン 消費電力が少なく、高効率なファンは熱気抜きにもってこい。 冷蔵庫排気ダクトに強制ファンとして設置 下の黒いのがサーモスイッチ |
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CARVERの新しいFF(P4) 燃焼用ファンと送風ファンが設けられており、一度温まれば温度維持は大変静か。 着火時もよほど気を付けていなければ気づかないほど静か。 弱送風時は1Aほどの電流。 画面下側が燃焼室、上の真中が送風ファン、右側がコントロールユニットと吸入口、P4と書かれているのがカバー。 下に2本飛び出しているのが燃焼用吸入口と排気口 |