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パッケージアート(表)。箱のサイズは縦20cm×横29cm×奥行11.5cmと、同シリーズのVOYAGER CLASS(ボイジャー・クラス)の商品としては標準的なサイズとなっています。箱の形状はこのシリーズ特有の、少し複雑な形状をしています。 パッケージの右下部分には、このトイの特徴である4段変形であることを表す「4 modes!」の記載がされています。 |
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パッケージアート(裏)。テックスペックや各種ギミックの紹介がされており、ショックウェーブとロングアームの各形態の写真が入っています。しかしながら、写真の変形は一部間違っているものがあり、説明書に正しい変形のさせ方が書かれています。 |
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ロングアーム・ビークルモード。クレーン車に変形します。キャタピラ部分が特徴的で、4足のような形になっています。なお、クレーンには特にワイヤー・紐のようなものは仕込まれていないので、フック部分を伸ばすことはできません。 |
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ロングアーム・ロボットモード。全高は約19cmあります。脚部分の可動に難があり、あまり大胆なポージングはできません。また、クレーンのアームの裏側部分にデストロンマークがある為、サイバトロン戦士のはずなのにアームの角度によっては股下から見えてしまいます。アニメでは役割の関係上、特に武器を使用したような描写はありませんでしたが、その名が示すとおり腕を自由に伸縮させる能力がある為、その能力でサイバトロンの仲間たちを助ける描写がありました。 |
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ロングアーム頭部。胸には銀色のサイバトロンマークが付いています。首部分は変形機構との両立の関係上、普通に横を向くことができません。 |
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ショックウェーブ・ビークルモード。戦車に変形します。ロングアームのビークルモードからは、クレーンのアームを展開してキャノン砲にし、キャノン砲両側面のアンテナのようなものを出し、4足のキャタピラを動かして本体に平行にするだけの、シンプルなものとなっています。 |
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ショックウェーブ・ロボットモード。全高は約21.5cmあり、同シリーズのボイジャー・クラスのトイと比べて若干身長が高いですが、全体的に細身な感じです。こちらの方が本来の姿という事もあってか、ロングアームに比べて可動域は広く取られています。 |
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ショックウェーブ・ロボットモード頭部。デザインは初代TVシリーズに登場した同名のキャラ(日本名:レーザーウェーブ)を基にした、一つ目、両側面にツノの付いたデザインになっています。ロングアームからの変形は、ロングアームの顔面を奥に引っ込め、連動してショックウェーブの顔面下部分を出し、ツノを上に向けることで行います。また、胸には金色のデストロンマークが付いており、このキャラが本来はデストロン兵士である事を物語っています。 |
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ビークルモード時の砲塔は、そのまま本体から取り外して武器の銃にすることができます。ショックウェーブの手はツメになっているので装備は持たせる形ではなく、前腕に開いているピン穴に差し込んで装備させます。 |
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ロングアームとショックウェーブの変形による差異。頭部の他、下記の部分を変形させます(説明は全て、「ロングアーム→ショックウェーブ」の変形)。 |
* 入手経路 * 輸入トイショップ「RED MERCURY」にて\5,985で購入。 (新品未開封) |
・・・  管理人のぼやき  ・・・ ギミックが非常に好評だったようで、新発売当時は輸入トイショップの店頭からことごとく姿を消していたアニメイテッド版ショックウェーブでしたが、偶然再入荷したのを発見して即購入しました。全体を通しての感想は、変形機構の関係上、アクションには多少の難はあるものの、見事な変形機構でロングアームとショックウェーブのプロポーションに明白な差異を付けて、スパイという設定の通り、同一人物である事を分かりにくくしてあります。変形機構に関しては、可動を多少犠牲にしている事もあって非常に秀逸で、また、ショックウェーブのプロポーションも非常にカッコイイので、1つのトイとしてでも購入する価値はあると思います。(2009年4月21日 記) |