AB型の気質

a日常性a a対人性a a社会性a
     
 
  AB型気質の核心
生き方の基本 本来生命への執着浅いが生活の安全と社会の中の役割を望むほう。
生 活 性 合理的機能的な生活を欲する。私生活では趣味性を強調するほう。
行 動 性 反射神経早く、ビジネス的な能率の良さ。やや人に引きずられる傾向、私生活では気まま。
思考や判断 合理的の一語。批判分折に長じ、角度を変えての解釈巧み。評論家性。重要な判断に迷い。
学 習 性 理解は要領よく早い。まる暗記軽視の弊も。
感 情 性 冷静ク−ルな安底面と気ままで動揺しやすい面を合せ持つ二重性。感傷的なもろさもある。
耐 久 力 努力の価値を認め、努力家であろうと努力するが、本質的に、根気に欠ける気味がある。
仕事ぶり 何でもソツなくこなす有能型。デザイン器用も、後始末が苦手。
趣 味 性 空想的。メルヘンチックな趣味性を持つ。最も、広い趣味家タイプ。
自分の過去や
未来には
過去には、時に感傷的も未来と共に、そうこだわらぬ。現在の重要局面に迷いすぎる傾向。

 

 
   

     
 
AB型の日常性
一般傾向 社会では周囲と調和して動き、私生活は趣味のままに表現行動する。
衣生活面 外部では控え目、日常で個性的。アクセサリー装身具にこる方。ややキンキラ趣味?も。
住居に対し 私生活の安全と機能的快適を求め、マンション好みの方。生活投げやりだと放浪性が出る。
家具調度 趣味的な装飾性を好む女性ならオブジェ壁飾り等きらびやかな傾向。
整理整頓 秩序的。しまいすぎ。見えぬ所の整理は手ぬき。
物品に対し 一般的愛着心は多くないが、趣味的に一部の品に執着したりする。
買物ぶり 有利な買い方、珍しい機会に釣られ不用品も。
金 銭 面 合理的な管理。生活安定に必要分は確保。
食事ぶり 食いしんぼうは随一。よく手をかけ、よく加工されたものを好む。
食物好き嫌い
神経質さあり、食べられない物ニ、三。ナマの味より加工された味。
睡 眠 睡眠不足に極端に弱く翌日能力半減。興奮すると眠れなくなる。
健康管理 神経質なほど熱心派と医師不信自己流派の別。

 

 
   

     
 
AB型の対人性
対人性を
家にたとえる
人を迎えるオフィスとキャンピングカーで人里離れる私生活の二重生活をしている感じ。
基本の形 周囲と調和しソツなく付合うが、ベタベタした義理人情を嫌う。サッパリした人の印象。
人と接触のあり方 こやかソフトな応接は程が良いが、人と常に一定の距離を置く感じ。泥まみれ泣き笑いの付合いは望みにくい。
人 間 味 頼まれるとイヤと言えず奔走する奉仕の精神認められぬと怒るが。
対人方法 事務的で面談手紙電話すべて要領いいが訪問する先は限定される。
贈 答 営業用には気を使うが私的交際の贈答熱心でなく土産物は買わぬ方。
話 し 方 説明程よく淀みなく論旨も明晰だが、改まると平板で印象が薄い。
困ったくせ イヤミの名人だが自分は傷つきやすい。
争 い 方 言葉の戦い華麗だが闘争嫌いの平和派。衝突事前に回避。憎む相手も心を見せずに接する。
相手の区別 公平な扱い。時に身内身内外の区別もしない。偽善や裏表を特に憎む。

 

 
   

     
 
  AB型の社会性
生き甲斐の基本 活動欲盛んの人多いが社会的欲望に限界。後は奉仕と、趣味、有用さの承認を求める。
社会への姿勢 正義感強く社会への批判は厳しいが、権力獲得欲は乏しく闘争の満中に入るのは好まぬ。
社会行動の基準 正義の基準以外は、便宜折衷的なまとめ役。
集団性と個人性 自分の担当範囲を決めて集団や社会に参加するが、ノメリこまず、私生活は別に使い分ける。
人間関係の方向 横に動いて調整幹旋パイプ役に長ずる。
社会での
人間表現
社会の中では表現最も一定。ただ責任を問われる地位に昇って人柄一変、いら立つ人も。
職 業 性 多角経営タイプで、問口を広げた活躍が目立ち、また強い。
目立つ職能 マネージ面強く経営能力もある。客商売は気質が生きる。分析やデザインに才を見せる。
よくある
挫折原因
ソツなさが裏目で不信を受け、裏切られ感がたまり気力喪失など。
反社会性の
出るとき
他人との異和感高まりまた、生活基盤崩れ再建の気力でず、また空想と現実混同して・・。
 

 


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