食べ歩き最新情報 
    
◎店名(取材日・場所・味や雰囲気・ランチタイム・ランチメニュー・住所など)

おすすめ度は、お母さん方へのもので店のランクづけではありません。

◎祥三郎(そば)02.11.30 初めて行った店 店のHP      
土浦市桜ヶ丘12―10 TEL 0298-26-0708  地図中央の赤い十字が店の位置

◇4軒長屋みたいな建物の端にある。外壁にそばサロンと書いてあった。

店内はこぢんまりしてて、窓に麻風のカーテンがかってて、反対側の壁面は黒地にピカピカ光る水玉模様で、手作り感のある和洋折衷した雰囲気。

入ってすぐ左手にお座敷席(6人×1)、右手には奥まで一列にテーブル席(4人×2、2人×2)が並んでいた。奥の左手が厨房になってて、そこにいた60代くらいのお坊さんみたいな風体の男性が店主みたい。接客係は50代位のおばちゃんが2人だった。

お座敷席にいたカップル客は、いかにもそば通っていう感じの人たちだった。

テーブル上にあった小さめのアルバムがメニューになってて、もりそば¥800、田舎そば¥800、天もりそば¥1100、えび天辛味大根ぶっかけそば¥1000、鴨汁せいろ¥1200。温かいそばは、かけ¥800、なめこ¥1000、たぬき¥850、天ぷら¥1400。ミニ天丼付のもり(かけ)は¥1000。

私は、もりそばを注文した。

少し待って、そばが出てきた。大きめ丸和皿の上に、水切り用のすだれが置いてあって、その上にそばが盛りつけてあった。少し太めでうす茶色をしてたそばは、最後に冷水でキュッと引き締めた感じで、つやつや光ってた。食べたら、かおり、歯ごたえ、のどごしよく、噛むさらにそばの風味がくちいっぱいに広がる。長さも充分にあり、量も見た目よりたっぷり入っていた。

つゆはしっかりしたコクと濃度があり、若干甘めで食べやすい感じのものだった。もりそばにも漬け物がついてて、(きゅうり、かぶ、野沢菜の3点盛り)塩梅のちょうどいい、食べ頃の漬け物だった。

連れの鴨汁せいろは、注文受けてから、店主が鴨肉を網焼きで焙ってからつけじるに入れるという方法で作ってあったみたい。鴨肉は火を通し過ぎてないので、やわらかくて、鴨肉本来の味が楽しめる。ただ、汁には他に油揚げ、山菜(市販されてるものみたい)も入っていたので、汁表面に鴨ではない他の素材の黄色い油分がたくさん浮かんでいたので、鴨より他の素材の風味の方が強い感じ。

後から入店してきた、男性2人連れは常連みたいだった。慣れた様子で、1人が田舎蕎麦&ミニ天丼、もう1人がもりそば&ミニ天丼を注文してた。田舎そばは極太のため、もりそばよりゆで時間が長く、別々に茹でたということで、もりそばより先に出てきた。遠目だったが、やはり艶よく、ぷりぷりした感じだったので、次回ためしてみたいなあ。

ミニ天丼は(ちらっと帰り際に観察したら)海老や野菜も2種以上入っていて、想像してたミニ天丼より豪華なものだった。そばの風味たっぷりだったので、おすすめ度は、7.6!

◇営業時間:AM11:00〜PM8:00  休業日:毎週月曜日・第3日曜日
◇もりそば¥800、田舎そば¥800、天もりそば¥1100、ミニ天丼付のもり(かけ)¥1000など
◇テーブル席4人×2、お座敷席2人×2 ◇駐車場…共同で数台

◎茶寮KagetusTさりょう かげつU(高級居酒屋?)02.11.28 初めて行った店 
つくば市筑穂1-15-5 Tel 0298-77-4717 地図中央の赤い十字が店の位置

◇10月下旬に新規オープンしたばかり。土浦の老舗料亭、霞月楼の店。

こげ茶と黄土色の2色使い外壁で、屋根は波状の大きなトタン風で、現代的な建物。建物の外回りには、目隠し的に編んだ竹塀があり、和風の趣もちょっと感じられる。

駐車場からは、壁と煉瓦色のどっしりした塀との間に作れらた幅狭(150cmくらい)の小道を5〜6m歩いて、玄関戸にたどりつく。この小道、短い距離だが、歩いてると何となくはんなりした気分になる。さすが老舗料亭、粋な演出って感じ。

玄関は大きな木製ドアで、ドア越しには店内の様子が全然見えないかったのでちょっと緊張した。

玄関戸を開けて中に入ると、すぐレジがあって、左手にかなり広めの客席スペースがある。

客席スペースは、真ん中に大きな三角のテーブル席みたいなものがある。この三角の3辺に幅60〜70cmの皮目の残る板があり、3辺がそれぞれカウンター席(4,4,6)になってる。その中央に大小の石、どでかい花瓶、まっすぐ天井に延びる竹が置いてあった。このカウンター席の上だけは、吹き抜け風の高い天井になってて、和風の布が数枚、おしゃれに吊してあった。

三角カウンターを取り囲むように、箱形のボックス席(4人×7位)、個室風の部屋(4人用テーブル×2)が1室あった。席と席を仕切ってる障子戸には、墨字の文章が書かれた和紙なども貼付されてて、飾ってあるモダンな造花や枯木とは対照的。各ボックス席の壁に窓はあるが、どれも小窓で昼間なのに店内はかなり暗い。そんな店内をスポットライト風の照明が、モダンと和風があいまった上品な空間を作っていて、食事よりお酒が似合う雰囲気の店だ。

店内は、女性のグループ客やカップル客でかなり混み合ってた。みんなの話し声ががやがや響き、タバコの煙もこもり、居酒屋のような感じ。

奥の方(厨房とトイレの間)には小上がり風のお座敷スペースも設けられていた。(4人卓×5)

開店当初はランチは松花堂弁当の¥2000位からだったみたいだが、最近¥1000と¥1200のランチメニュー(日替わり)ができたらしい。白い紙に手書きされてて、今日は¥1000が豚しゃぶサラダご飯で、¥1200が冬野菜の揚げだしご飯だったので、私は¥1200の方を注文した。

半月盆に載って、料理が出てきた。料理、小鉢、ご飯、みそ汁、漬け物がついてた。

冬野菜の揚げだしは、楕円形の大きめのお皿に蒸した(たぶん)白菜の葉っぱが1枚丸ごと敷いてあり、その上に海老・ぎんなん・山芋(みたい)・うなぎ(かな?)などを混ぜ合わせ、湯葉で包み、薄く衣をつけて揚げたものが(春巻き風斜め切りカットで)3切れ載っていた。脇に春菊も片面に薄く衣を付けて、からっと揚げた物が添えてあり、皮むき器でリボン状にしたゴボウの素揚げ、長ネギの斜め薄切りがトッピングされ、これにつゆがたっぷりかけてあった。つゆはかつおの風味豊かで、醤油の色そんなに濃くなかったが、過度の甘みのなくしっかりした味のものだった。

つゆがたっぷりかかっているので食べてるうちに、どんどん残っている揚げ物の衣がふやけてきて、サクッとした食感もなくなり、食べにくくなった。大皿につゆをかけて出てくると、派手で印象的になるが、つゆはかけずに天つゆみたいに別容器に入れて添えてくれた方がよかったなあ〜。

ご飯とみそ汁は、両方蓋つきの器に入っていた。ご飯は炊きたてだったが、割れ米が多い感じ。もしかしたら洗米後、ざるとかにあげてるのかも・・・。洗米後ざるにあげない方が、ご飯はきれいにおいしく炊けるっ!

みそ汁は、わかめと豆腐の赤だしだった。いかにも赤だしっぽい、ちょっと苦みのある大人の味で、私はちょっと苦手・・・。かぶとかぶ菜の漬け物は、自家製っぽいが、やや印象が薄い。小鉢の切り干し大根は、作り置きしてあった感じで、コンビニ弁当風にしっかりした味付けが施されていた。

食べ終わりの頃、お皿に白菜の大きな葉っぱだけが残った。どうやって食べるのだろうかと考えて周囲を見ると、隣のカップル客の男性が、かぶっとかじりついてた。かじった後、大きな白菜が汁の上にバシャっと落ちて汁が飛び散るんじあないかと心配になった。

私もちょっぴりかじったが、根本の白い部分までたべられそうなくらい蒸してある感じ。でも箸で切れるほど軟らかくはなかった。白菜は好きなので、もっと食べたかったが、かぶりつくのは恥ずかしいので止めた。お皿に載せてあるものは、全部ちゃんと食べられるような心遣いがほしかったなあ。

連れの頼んだ豚のしゃぶしゃぶ¥1000は、黒っぽい丸皿にしんなりした大根とにんじんの千切りミックスを敷き、その上に、湯がいた薄切りの豚肉(6枚くらい)を盛りつけ、ゴマソースがかけてあった。こんもり立体的な盛りつけで、上に揃えた貝割れ大根が載せてあった。豚肉はくさみなく、肉質もきれいな感じ(ローズポーク?)。ゴマソースはやや鋭角的な味だった。敷いてあった大根とにんじんはやや酸味があって、薄味の紅白なます風だったが、ゴマソースがすでに絡んでて、本来の味がよくわからなかった。脇に添えてあった方が私はよかった。

床のあちこちに貼られた素焼きプレートには雀の絵があった。毎日みんなに土足で踏まれてるなんてかわいそう〜。

常時メニューは、匠奏(会席料理のこと)、海奏(新鮮な魚介類)、暖奏(自慢の逸品料理)、結奏(デザート)とか書いてあって、初め見たとき、全然わからなかったが、すごくおしゃれな感じ。他の料理は知らないが、今日のランチは純和風の料理だった。おすすめ度6.7.

◇ランチタイム11:00〜14:30(毎日) 営業夜17:00〜22:00 水定休
◇ランチメニュー¥1000、¥1200など。日曜は¥1000or¥1200のどちらか1種。
◇カウンター席、テーブル席、お座敷席 ◇駐車場…20台

◎ドライブイン牧園 02.11.29 初めて行った店   
0298-73-3167 茨城県稲敷郡茎崎町牧園1−19
408号沿い  地図中央の赤い十字が店の位置

◇掲示板の書き込みがあったので行った。店頭の駐車場のほかに、408号から東に10m程入ったところにも、空き地風の大きめ駐車場があって、大型トラックとかは、そっちに止めてたみたい。

玄関入ると、広めの店内に4人用テーブルが12ヶ(縦4×横3)がゆったり配置してあって、右手側にお座敷(襖を開けて大広間風に使っていた)、奥の方は厨房になってた。和風の店内は飾り気がなく、ドライブインという店名から想像してたのよりずっとのどかな雰囲気だった。

テーブル席には、素朴なおじいちゃんグループ、おじちゃんとおばちゃんのペア、作業着のおじさんなどが店の雰囲気にしっくり馴染むように座ってた。

厨房では調理担当みたいま男性2人が働いていて、接客係は近所のおばちゃんって感じの40〜50代の女性が6〜7いた。おばちゃんたちは、てきぱき仕事してて、手が空いた時は、(お互い親しいみたい)ちょっと笑いながらおしゃべりとかもしてて、なごやかな感じ。

ランチメニューは特にないみたい。
メニューすごく豊富。ラーメン¥400、チャーハン¥500、天ぷらそば¥750、カレーライス¥500、うな丼¥1100、刺身定¥950、酢豚定¥800、もつ煮込定¥600、麻婆豆腐定¥600、とんかつ定食¥800といろいろ。

あまりにメニュー数が多くて迷ってしまう・・・。首を長〜くしてキョロキョロ見渡すと、とある男性は海老2匹の乗ってる天重っぽいものを食べてて、女性には湯気の立ち上る、野菜がたっぷり載った(たぶん)タンメンがちょうど運ばれてきたところだった。

運転手っぽい男性の食べてた焼きそばは、すっごい量だった。だ円形の白い皿に、てんこ盛りされてて、野菜もいっぱい入ってた(これで普通盛り?それとも大盛り?)みんな食べてるものが、バラバラだったので、私は肉野菜炒め定食¥600を注文した。

料理を待ってる間にも、おじさん客がどんどん入店してくる。かなりの繁盛店だ。

料理は思ったよりずっと早く来た。トレイに、ごはん、みそ汁、漬け物、小鉢(生卵)が付いてた。
肉野菜炒め定食は、熱々で量はすごくたっぷりだった。もやし、きくらげ、きゃべつ、にんじん、豚肉が、シャキッと炒めてあった。素朴な味に調理されてて、手早く作ったせいか、少し塩加減の濃いところと薄いところがあったが、それも愛嬌みたいに思えた。みそ汁は豆腐おワカメだった。ご

どれも誠実に作った料理で、作りたてで出てきた。価格は手ごろで量たっぷり!おすすめ度7.3。

◇営業時間 11:00〜14:00  17:00〜20:30 。 火定休
◇とんかつ定食¥800、肉野菜炒め¥600、すぶた定食¥800、ラーメン¥400など
◇テーブル席4人×12、座敷席4×13 ◇駐車場…約30台

◎来夢来人(喫茶) 02.11.26  初めて行った店   
つくば市高野台3-19-1   tel 0298-37-1438   
408号沿い    地図中央の赤い十字が店の位置

◇ドライブイン牧園に行ったら休みだったので、ちょうど向かい側にあったこの店に入った。

こぢんまりした店内に、カウンター席の他、テーブル席が5つ効率よく配置してある。地元密着型の喫茶店って感じ。壁には食べ物メニューがいろいろ書いてある。奥の隅の方にはたばこの自動販売機があった。(雑誌や漫画もあった)。テーブル上に、市販の茶碗蒸しのプラステック容器が置いてあったので、何だろと思って蓋を開けてみたら、うす茶色っぽい梅干しが入っていた。

常連みたいな人たちで店内はかなり混んでて、テーブル席は私たちでちょうど満席になった。

接客してた30代くらいの女性が2人で切り盛りしてるみたい(もしかしたら、奥の厨房に調理担当の人がいたかも)

メニューはハンバーグ・野菜炒め・焼肉(しょうが、にんにくなど)・かきフライなどの各定食¥900(飲み物付き)やスパゲッティ(7種)セット¥900、ピラフ(3種)セット¥980といろいろ。ランチメニューとかではなく、1日中この価格で食べれるみたい。私は焼肉定食(しょうが味)&ホットコーヒーで注文した。

まわりの席に座っていた人たちは、近所から来てる人が多いみたいで、慣れてる様子でチーズカレー!とかハンバーグ定食!とか注文していた。

混んでたけれど、ちゃんと注文の順番通りに、わりと早めに定食が出てきた。
しょうが焼き(生野菜添え)、ご飯、みそ汁、漬け物、小鉢も付いていた。

しょうが焼きの肉は、薄切りの豚バラで、甘からのたれで絡めてあった。作りたての熱々で、千切りキャベツ、きゅうり、トマトも添えてあった。

小鉢は、ねぎぬただった!食べるのすっごい久しぶり!子どもの頃は、大嫌いだったな〜。今も自ら作ろうとはあんまり思わないし・・・甘さの効いた、食べやすいぬただった。

ご飯はお皿によそってあった。炊きたてだったが、少しかためのところがあった。これにほうれん草のみそ汁と、白菜漬けが付いていた。

食後、ちゃんとタイミングみはからって、ホットコーヒーが出てきた。近くの席で食べてた、かきフライ定食はかきフライが6個くらい入っていた。

見た目よりはるかに家庭的な料理が食べられる。家族でって感じじゃないけれど、いつでも食事ができてタバコも好きな男性客にはうってつけの店。おすすめ度7.3。

◇営業時間 10:00〜21:00  いつでも食事OK。 日定休
◇定食5種くらい\900(飲み物付き)、ナポリタン¥900など多数
◇テーブル席4人×3、6人×2、カウンター席5 ◇駐車場…建物2ヶはさんで南に10台

◎そば慶(そば) 02.11.25 初めて行った店  
tel 0298 64-2321      地図中央の赤い十字が店の位置    

◇7月中旬にオープンしたばかり。”そばよし”と読むみたい。塀に囲まれた、民家の敷地内に建ってる。

店内は、天井が高く、壁は節のある木で造ってあって、歌舞伎絵みたいな顔が描かれてる和紙製たこが飾ってあった。右手がお座敷、左手がテーブル席、奥が厨房。壁に2枚色紙が飾ってあって、1枚はかなりしっかりしたきれいな漢字で松島奈々子って書いてあった。もう1枚は、崩し字だったので、誰のかさっぱりわからなかった・・・。

厨房には50代と30代くらいの女性がいて、親子みたいな感じ。

ランチメニューはないみたい。メニューはせいろそば¥740、かきあげそば¥950、天せいろ¥1260など。私はお茶を持ってきてくれた、娘さんにせいろを注文した。

お母さんが茹でる係りみたい。木製の大きなへぎからそばを取り出して、茹でていた。

そんなに混んでなかったので、早めにそばは出てきた。
そばは太めで、少し濃いめの茶色の田舎そば。かためでしこしこしてて、時々シャリッと歯ごたえがあった。つゆは、甘さ控えてあってからめで、味のふくらみは少なめの感じ。薬味にネギ、のほかゆずがついてて、香りが楽しめた。

すごく家庭的な雰囲気。この地域の昔からのそばの食べ方のずるべき(?)というメニューもあって、おもしろい。
おすすめ度6.9。

◇11:30〜20:00 水、木定休
◇ランチメニューなし。せいろ¥740、かきあげそば¥950など
◇テーブル席4人×2、カウンター席2、お座敷席4人×2 ◇駐車場…5台くらい

◎一茶TいっさU 02.11.24 (喫茶・居酒屋) 初めて行った店  
土浦学園線から少し入ったところ(李厨房の裏側) 地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市古来297−1 TEL0298−57−8733

◇幹線沿いにあるが、奥まった感じで建ってるので、見過ごしてしまいそうな店。

駐車場は李厨房と兼用みたい。外観は竹垣で囲ってあって和風。値段は高いかな〜とか思ってたが、店頭にランチメニュー¥850〜980(コーヒー付き)が掲示されてた。

片開きの玄関入ると、L型のカウンターがあり、内側には40代位の女性がいて、奥の調理設備のあたりに60代くらいの女性がいた。この2人で切り盛りしてる感じ(親子かな?)。

左側に4人用テーブル席が6つあった。光沢のある壁紙、天井は中央の部分が一段高くなっていて、その段差のところに間接照明が設置されて、店内を軟らかく照らしていて、ホテル喫茶店を思わせるようなシックな感じ。

部屋のコーナーに、ど〜んと大きなテレビが置いてあった。画面の位置は高く、その下の収納棚には、カラオケ選曲用の分厚い本が積んであった。夜はカラオケ居酒屋になるのかも(通信カラオオケらしい)。

ランチメニューは、日替わり¥850、スパゲッティランチ¥980(レーズンパン付き)、カレーランチ¥870(ミニフルーツ付き)。今日の日替わりは、ロールキャベツ、ほうれん草ごまあえ、ポテトサラダの定食なので、それを注文した。(通常メニューに、鉄観音茶、ジャスミン茶の菓子付セットも載ってて、やはり李厨房と関連あるのかも・・・。)

店内は、1人できてる男性2組、主婦っぽい女性3人のグループなどで半分以上の席がうまっていた。目立たない店なのに、みんなよく知ってるなあ、と感心してしまった。

トレイで料理が出てきた。ごはん、みそ汁、漬け物、ロールキャベツ(2つ)、ポテサラ、ほうれん草のごまあえがのってて、すごく基本に近い定食って感じ。

ロールキャベツは(7cm×5cmくらいのが2つ)煮すぎてなくて、キャベツの歯ごたえが残っていて、私好み。中の肉は合挽みたい、コンソメで煮てあって、すごく家庭的な味。

ポテサラは、きゅうり、ソーセージなどが入ってて、ちょっと油分多めの感じ。薄い黄色なので、マスタード入りなのかも。ほうれん草のごまあえは醤油&砂糖が効いてて、あまり(黒)ごまが濃厚じゃなくて、あっさりした味で食べやすかった。

タイミングみはからって入れてくれた食後のコーヒーは、熱々で香りよかった。一般家庭の夕食みたいな内容で、気負いなく食べれるところがいい。おすすめ度7.2。

◇ランチタイム11:30〜14:30(月〜土) 営業 10:00ー21:00 日定休
◇日替わり¥850など
◇カウンター席2、テーブル席(4人×6) ◇駐車場…10台以上

◎あや乃(居酒屋) 02.11.19  初めて行った店  
つくば市天久保1-7-8-113 0298-52-1723 地図中央の赤い十字が店の位置

◇掲示板に書き込みがあったので行った。天久保の繁華街の飲食店アーケードみたいな中にある。

店頭には、メニューがいろいろ掲示されてて、にぎやか。まぐろ刺身定食¥850、刺身定食¥900、日替わりランチ¥800、豚しょうが焼き¥850、かきフライ¥800、さけフライ定食¥700、ちらし寿司¥800、カツカレー¥800、うな丼¥700、チキンかつ定食¥700など。

今日の日替わりはあじフライ&刺身。この他にも、季節料理多種そろえてありますと書いてあったので、何を食べよっかな〜とか思いながら店内へ入った。

店内は横長で予想よりかなり広め。右手にカウンター、左手にはお座敷席とテーブル席で、奥は個室風。

カウンター内では、店主らしき50代位の男性が60cmもある1匹ものの魚(ぶりorはまち)をおろしていた。若い板さんは、スーパーの白い袋に入れてあった千切りキャベツを、お皿に盛りつけてた。

接客係は、若い感じの女性が2〜3人いた。カウンター内は、あまり広くなくて、店主が魚をさばいたり、刺身を作ったり、魚を焼いたりする場所として使ってるみたい。この奥には、ちょっと広めの厨房があって、揚げ物などはそこでおばちゃん従業員が作ってるみたいだった。

店内にもメニューがあって、ロースかつ定食¥850、えびフライ定食¥900、唐揚げ定食¥800。焼魚定食もあって、さば¥750、ほっけ・にしん・さんまは各¥800だった。これでもか、これでもかというほど、定食めにゅーは充実してる。

悩みに悩んだ末、私は(困った時の)ロースかつ定食を注文した!

料理を待ってる間にも、どんどん客が入店してきて、かなりの繁盛してる。常連っぽい人が多いみたいで。店主は顔見知りらしい男性に「あれ?今日はお休み?」と話しかけると、男性客が「いや、仕事あるよ」と答えていた。

トレイにのって、ロース渇定食が出てきた。(赤茶色の木目のあるトレイは定食店っぽい)
ロースかつ(キャベツ、スパゲッティ、みかん1/2添え)、ご飯、みそ汁、漬け物、小鉢が付いてた。

ロースかつは長細い形で、ちゃんとした大きさ(120g位?)だった。やや色濃く、サクッと揚げてあって、肉質は少しかためだった。添えてあったキャベツは、紫キャベツ、にんじん、きゅうりなどを混ぜて、サニーレタスを敷いた上に盛ってあった。キャベツの右脇にはスパゲティ(冷たかった)、左脇には縦に2つ割にしたみかんが乗っけてあった。

小鉢は、れんこんのきんぴら風の煮物だった。
ご飯は丼によそってあった。みそ汁は具が豆腐、ほうれん草、油揚げで少しぬるくなってた。
漬け物は、白菜と白っぽいたくあんが付いてた。

隣席の男性が、日替わりを食べてた。あじフライ(キャベツ、みかん添え)、刺身(3点盛り)、小鉢、ごはん、みそ汁、漬け物が付いててボリュームたっぷり。

あじフライは6cm×6cmくらいのが3つ、添えてある野菜はロースかつと同じだった。刺身はマグロの赤身、有頭えび(1匹)、はまち(かな?)だった。定食はかなりの数が出るようなので、千切りキャベツやみかんなどは、少し前に切って準備してあるみたい。

メニューが豊富なので、毎日来ても飽きないかも。おすすめ度7.2。

◇ランチタイム11:00〜14:00    土日祝定休
◇日替わり¥800、かきフライ¥800などいろいろ。
◇カウンター席、テーブル席、お座敷席 ◇駐車場…共同みたい10台?

◎松栄庵(そば) 02.11.23 前回01.11.13
R125沿い 地中央の赤い十字が店の位置
つくば市下大島400−2 TEL0298(67)3013  

◇1年ぶり。去年は、ちょっと期待はずれだったが、今回はどうだろう〜。

道路からよく見える大きな黄色の看板は以前はなかった気がする。ふつうの家のような玄関で靴を脱いで、靴箱に入れて上がる。入って右のダイニングキッチンみたいなところに、テーブル席(2人×4)がある。その先は(一段床が高い)20畳くらいのお座敷になってる。

奥の厨房から、男性のいらっしゃいませという張りのある声が聞こえた。店主のよう。声をかけてもらえるって気持ちいい。やっぱ挨拶って大切なんだなあ。うつむいた人生送るのは嫌だっ!ちょっとくらい恥ずかしくても、自ら挨拶していこうっと。

接客してくれたのは、相変わらず、ちゃきちゃき元気いっぱいのおばちゃん(たぶん店主夫人)。常連さんにも、初めての人にも、気さくに話しかけてくれる。

席に座って何にしようか考えた。この店は、一般的な冷たいそば、温かいそばの他に、温かい汁に冷たいそばというメニューがなかなか豊富に揃っている珍しい店なのだ。

そばの食べ歩きなんだから、他の味にじゃまされないよう、シンプルなそばにしなくちゃ!という意気込みも、つけけんちんをいう文字をひとめ見ただけで吹っ飛んでしまった!(ああ、軟弱・・・)

やっぱ、食べたいもの食べなくちゃ!
実はここんとこ、そば店に行くたび、けんちんうどんが妙に気になってたが、うどんを食べるわけにはかないと、ずっと我慢してた・・・。つけけんちんそばを、きっぱり注文。

お座敷席は、小さめテーブルが割とくっつけた感じで配置してあって、家庭的。いちばん奥に座っていた30代位のかっぷるは、すごく上品にそばをたべてた(2人とも温かいそばだった)。

隣席の30代の男性(1人)が食べてたのはにしんそばだった。温かいそばの上に、甘からく味付けした身欠きニシンが載っかってる、そんな風なそばだった(ちがってるかも。)

少し待って、そばが出てきた。けんちんそばは、温かい汁に冷たいそばの組み合わせだ。
けんちん汁は、中くらいの鉢に、熱々状態でよそってあった。しょうゆ色やや濃いめで、大根、にんじん、こんにゃく、さといも、ねぎなど具だくさんだった。大根は中まで味がしみてて軟らかくなってて、よく煮てある感じだった。味付けはバランスのよく、かなり濃いめだった(。茹でたて、洗い立てのみずみずしいそばを付けて食べても、全然水っぽくならなかった。むしろ食べ初めは、たっぷり汁に浸けて食べると、味が濃いくらい。(かつおとかだし効いてなくて、家庭的なけんちん汁)

今年のそばは、いい出来だった。ほんのり緑がかった、細麺は艶があって、こしがあって、長さがあって、楚々としたそばのうまみがあって・・・。けんちん用のそばは、丸皿に(水切り用のすだれなし)直によそってあった。洗い立ての感じで、水分があったので、すだれが敷いてあった方がいいかも。そばの量にも満足できた。

量が少なかったり、高嶺だったりする高級そば店もあるけれど、ここでは庶民的雰囲気と価格で上質なそばが味わえる。おすすめ度そば店トップの7.8.

◇ランチメニューなし 11:00ー20:00  木定休
◇かけ¥450、たぬき¥500、重ねも¥550、鴨三昧¥980、つけけんちん¥850。
◇テーブル席2人×4、お座敷席2人×7、4人×1   ◇駐車場…10台くらい

◎ことぶき(そば) 02.11.21   初めて行った店    
土浦学園線、上の室交差点から少し入ったところ
つくば市大字花室1169-3  tel 0298-51-3688  地図中央の赤い十字が店の位置

◇幹線からはずれた、のどかな地区に堂々と建ってる割烹風の一軒家。
玄関はいると、まっすぐ奥が厨房で、左手に(手前側が)テーブル席、(奥側が)お座敷席になってた。

広い厨房には、そば打ちの作業台らしきものが見えた。
そば茹での釜の前にいた、50歳位の男性が店主みたい。ほかに、おばちゃん従業員が3〜4人くらいいて、接客とか厨房の用事もしてるみたいだった。

店内は、重々しい雰囲気で、由緒正しいそば店って感じ。壁には、宇宙飛行士の毛利さんのサイン入り色紙が貼ってあって、つくばの地域性を感じた。店の裏手は大木が茂っていて、原生林で神秘的。(面してるトイレは夜1人で行くとちょっと怖いかも・・・)

ランチメニューはないみたい。通常メニューは、かけ¥650、せいろ¥650、天せいろ¥1200、鴨なんばん¥1300など。大根を千切りにしてそばと合わせてある大根せいろ¥700と天せいろを注文した。

店内には、作業服姿のおじさん客が数組いた。なかなかわかりにくい場所にある店なので、外回り系の仕事をしてる人たちなのかも。

トレイにのってそばが出てきた。
天せいろは、色白でサクッと揚がっているえび、なす、ピ−マンなどの天ぷらがついてた。
大根そばは、たて2mm×よこ2mm×長さ7cm位に切った大根(茹でてある)がそばに混ぜてあって、四角いそばのへぎに盛りつけてある品だった。半分透き通った感じのきれいな白い色の大根は、適度の歯ごたえがあるようなゆで具合だった。

ここのそばは、太さは中細くらいの薄茶色をしてる。太さのばらつきあまりなく、長さもちゃんとあって、つるつる食べれられた。そばの香りはまあまあって感じ。

そばつゆは、そんなに濃い味仕立てじゃないので、みずみずしい水分含んだ大根そばを食べてると、だんだんそばつゆが薄まっていくので、つゆを継ぎ足しながらたべ進んでいった。そばつゆはとっくりに十分量入れてあって、うれしかった。

隠れ家的な風流な店。昔風でゆったりしたつくりなのでお客さんを連れて行くのにも向きそう。おすすめ度7.1.

◇営業時間11:00〜14:00 17:00〜20:00  日祝休み
◇せいろ \650、天せいろ¥1100、つけ鴨 \1300、など
◇テーブル席6人×5、座敷席4人×5 ◇駐車場…20台くらい

◎ちよだ鮨(回転すし) 02.11.24  前回02.7.7
 東大通り沿い  地図中央の赤い十字が店の位置   

◇日曜はどこにいこうか迷うが、考えるのが面倒だとここになることが多い。皿の柄がバラバラでちょっと寄せ集め風だが、1皿どれも100円なので気楽に行ける。通常のすし店だと、どうも構えてしまい、普段の買い物帰りにふらっと立ち寄るって感じじゃない。

ちよだ鮨の店舗ってあちこちにある。数年前は、従業員のローテーションがあったみたいで、顔ぶれが頻回に変わってた。慣れた頃にいなくなっちゃうので、サービスや雰囲気にも影響してる感じだった。最近は、同じ人たちが働いてる感じだが、人事異動なくなったのかな?

正午前に、ほぼ満席になった。
開店と同時くらいににぎり始めてるみたいで、レーンにはあまり流れていないが、注文すると作ってもらえる。たくさん流れてる方がいいという人もいるだろうが、私は注文してから作ってもらう方がすき。特に軍艦系は、しゃりを巻いてるのりがぱりぱりしてるので、絶対作りたてがいい。

一時は、手巻きだけだったが、最近は細巻きも復活している。手巻きより、ネタとしゃりがバランスよく食べれるので、すし店では私は絶対細巻き派。経営のことしっかり考えてあるみたいで、以前は鉄火もかっぱもかんぴょうもどれも6ヶ(細巻き1本分)だったのが、鉄火とねぎとろは4ヶになっていた。

生ものの苦手な娘はもっぱら、わんこうどん¥100を食べる。わんこうどんがメニューになかったら、一緒にはこないかも。

イカなどは発砲スチロールのトレイに下ごしらえした状態で真空パックされて、冷蔵庫に保存されてる。この形で各店舗に輸送されてるのかも。

そうそう、ここのしゃりは機械にぎり。
以前は、私もすしは絶対職人にぎり!って思ってた。でも、大きなネタの下のしゃりが通常の半分くらいの量しかなかったり、ろくに握ってなかったのか、箸でちょっと触っただけで崩れてしまったり・・・、そんな目にあってから、
量やにぎり方が安定してる機械にぎりもいいかなと思うようになった。また、機械にぎりって、温もりのあるご飯が使われてることが多い(冷たいご飯はかたいので使えないのかも?)みたい。芯まで冷え切った前日のすし飯が出てくるってこともなくて、温もりのあるしゃりが好みの私にぴったり!

旬の素材や新しいメニューもあり、うに、いくら、うなぎ、えんがわ、なども全て100円なのもいい。算数苦手な人でも計算しやすい。おすすめ度、すし店トップの7.5.

◇11:30〜。  無休
◇どれも一皿100円。
◇テーブル席4人×3、カウンター席20位 ◇駐車場…20台くらい

◎小里(そば) 02.11.22 前回01.11.17
土浦駅から北北西1km、湖北交差点  地図上の赤い十字が店の位置
土浦市湖北2-2-15 TEL0298(26)5138

◇火〜土の昼間しか営業していない店。1年ぶりに行ったら、スーツ姿のおじさん客ですごく混んでいた。

厨房には、店主の他にマスクをつけた男性(若いみたい)がいて、そばを茹でなどの作業をしていた。接客係の近所のおばちゃんっていう感じの50代位の女性が2人は、忙しいけれど、和やかな対応をしてくれた。

かきあげそば¥900を注文した。

少し待って、そばが出てきた。そばは1つずつトレイに載ってる。
かきあげそばのトレイには、四角のへぎに入ったそば、かき揚げ、そばつゆのとっくり、そば用の中鉢、薬味(大根おろし、ねぎ、すりわさび)、昆布(小皿に入ってる)がのってた。

そばは薄茶色の細め(1.5mm幅くらい)で、長さとコシがあって、そばの香りも感じられた。かき揚げは、玉ねぎ中心で、しめじや長ネギも入っていた。揚げるときに、まとまりきれなかったのか、ちょっとバラバラになってて、油分も多めの感じだった。昆布(酢昆布だったみたい)は1.5cm角に切ってあった。だしをとった後の昆布なのかも。あっさりめの味が付いていた。

そば用の器として中くらいの鉢がついてたので食べやすかった。

そば粉は玄関脇の石臼で挽いたものを使用してて、生き生きしたそばが楽しめる。おすすめ度7.6。

◇昼のみ営業 11:00〜15:00。  日、月休み
◇もりそば¥650、かき揚げそば¥900、鴨汁そば¥1000内税。
◇テーブル席8人×1、4人×1、お座敷席6人×3 ◇駐車場…10台くらい

◎勇女工房(居酒屋) 02.11.18  初めて行った店   
つくば市館野北原5−1 TEL0298−59−7188 地図中央の赤い十字が店の位置

◇2002.10/1に新規オープン。プレハブ風の店が数軒並ぶ飲み屋街の奥にある。
玄関両脇は黒っぽい格子木で囲んであって、京風のしっとりした雰囲気(まわりとはちょっと違和感?)。

入ると幅が狭く(1mくらい?)、足もとは打ち水されてたので艶ある御影石の部分は、滑りやすかった。ここで靴を脱いで、銭湯風の下足箱(鍵あり)に入れて上がる。

左手に畳敷きの客席スペースがある。手前側にテーブル席(4人×4、掘り炬燵式で足を下ろせる)で奥側にカウンター(6席)があって、意外に窓が大きいので、店内は明るい。

若い女性従業員が、笑顔で接客してくれた。

畳はへりが部屋の真ん中あたりで1本ラインになるよう、現代的にすっきり見えるよう敷いてあった。カウンター内は(厨房ではなく)料理やお酒を運ぶただの通路って感じ。カウンター前の壁には、版画などが3点、スポットライトを照らしながら飾ってあって、芸術的なインテリアセンス。カウンター席の椅子が、畳の上に直に置いてあった。自分の家では、畳の傷みなど考えて、なかなかこういう使い方はできないが、足腰の弱い人向きの配慮かなあ。

掘り炬燵式のテーブル席には、女性3人のグループが座って歓談してた。

ランチメニューは、ヘルシー麦とろろ定食¥500、刺身&麦とろろ定食¥1000、焼魚&麦とろろ定食¥800、唐揚げ&麦とろろ定食¥700、生姜焼き&麦とろろ定食¥800の5種。私は、生姜焼き&麦とろろ定食を注文した。

メニューに、麦飯が苦手な人には白飯も出してもらえることと、女性には、デザートをサービス中と書いてあった。

カウンター前の壁の向こう側の厨房では、男性2人(2人とも若い感じ)と50代くらいの女性が働いていた。この50代の女性が店主かも。客席側とは、たて50〜60cm×よこ90cmの小窓から料理のやりとりをしてた。この小窓だけで平気かな〜と少し心配になった。

料理を待ってたら、どやどやと女性5人位のグループが入店してきた。ここで待ち合わせしてたみたいで、すぐに、掘り炬燵式のテーブルに座っていた女性達と、わいわい、談笑しはじめた。どうやら幼稚園のお母さん達らしく、おかあさんたちの間に就園前みたいな小さな子どもがちょこんと座っていた。自分たちだと、気づかないが、端から見ると、お母さんたちのグループって、かなり声もでかくて、騒がしいものなんだなあって感じた。(これからは、気をつけようっと)

黒の半月盆(ふち朱色)で料理が出てきた。
生姜焼き(サラダ菜、千切りキャベツ、ポテトサラダ添え)、小鉢(ひじき)、とろろ、麦飯、みそ汁(しじみ)、漬物が付いていた。女性従業員がご飯ととろろはお替わりできますと声をかけてくれた。

生姜焼きは、肉とスライス玉ねぎを甘からく炒めてあって、しょうがの香りはあまりしなかった。
ポテトサラダは、かなり塩分控えめの味付だった。ひじきはしめじ、油揚げ、にんじんらと薄味で煮てあった。朝作ったばかりみたいで、ほんのり温かかった。ひじきは独特の風味があるので、もう少ししっかり目の味付けの方が食べやすい感じ。

とろろは、青のりが振りかけてあった。従業員には何も言われなかったが、うっすら茶色がかっていて、箸で混ぜたら粘りあまり強くなかったので、味付け済みかも知れないと思って食べてみた。やはり味つけしてあったが、薄味でだしのかおりはあまり感じなかった。

麦飯は、炊きたてでつやつやしてた。麦が2割くらい混ぜてあるのかも。麦は少し真ん中が堅かったような・・・。麦の浸水時間が短かったのかなあ。

みそ汁はシジミ、味噌の色うすかったが、まろやかな味のみそ汁だった。
大根の漬け物はやや塩分強い感じ。

連れは、焼き魚&麦とろろ定食を注文した。焼魚はイワシ1匹だった。大根おろしと葉生姜が添えてある割烹風のきれいな盛りだった。

ヘルシー麦とろ定食には、麦飯、とろろ、みそ汁、漬け物、ひじき、もう1品大根の煮物が付いてた。この品は日替わりでサラダになったり、煮物になったりするらしい。

今、イワシって高いんだよね〜!
すっごくヘルシーな定食だね!食べてもやせられそう〜
とか、料理がきてもお母さんたちグループはますますにぎやかになっていた。

ところで、ここのトイレ、ちょっと変!
女性用は、お姫様用って表示してあって、シンプルな和式のトイレだが、男性用は、筒状の立派な(小)用のががあるだけ・・・。もし、男性のお腹の調子が悪くなったら、どうなるんだ〜!!!

食後、女性にはメロンがサービスされた。食べ頃のメロンだったみたいで、すごく甘かった。女性だけっていうのはうれしいような、気がひけるような・・・。おしゃれで女性向けのお店。おすすめ度6.9。

◇昼 11:30〜14:00(月ー金)  夜17:00ー23:00  日休
◇ランチメニュー:ヘルシー麦とろろ定食¥500、刺身&麦とろろ定食¥1000、焼魚&麦とろろ定食¥800、唐揚げ&麦とろろ定食¥700、生姜焼き&麦とろろ定食¥800の5種
◇カウンター席6、座敷席4人×4、他に4人用のゆったりした個室1つ。 ◇駐車場…他の店と共同で30台

◎そば坊(そば) 02.11.17  前回01.9.30
東大通り沿い   地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市花畑1-1318 TEL0298-77-4233

◇正午ちょっと前に着いたら、続々と車が来てた。玄関入ると、ガラス越しにそば挽き用の石臼が見え、数種のそばも展示してあった。貼紙を見ると、日本そばで作ったやきそばがあるらしい

店内は、高い天井にむき出しの梁という昔の農家風の造りで広々した感じ。そこに大きめ和紙の照明を合わせてあって、くつろげる。広い厨房は客席から見えて、オープンキッチン風。白い帽子(和帽子っていうらしい)をかぶった男性4〜5人が働いてた。

かなり混んでて、ぎりぎりセーフで待たずに席に案内された。その時、禁煙席か喫煙席か聞かれた。昼は禁煙席があるらしい(以前はなかったような・・・)

ランチメニューはないが、「温かい日替わりメニュー」というそば&ミニ丼(orかやく飯)セット¥850がある。この日は舞茸そばと3色丼だった。この日替わりメニューはだいたい昼のうちに売れ切れてしまうとのこと。私は、通常メニューの板そば(冷たいそばに野菜天が付いてる)¥700を注文した。

トレイで板そばが来た。
長方形のへぎに、左にそば、右に天ぷらがのってる。そばは量が多めで、のりもかかってた。天ぷらはかぼちゃ、なす2つ、ピーマン。これに天つゆ、そばつゆ入りとっくり、そばつゆ用の器、ねぎの入った小皿がついてた。

食べようと見たら、薄茶色のそばは、やや透き通ったそば表面の下に不透明な層があるみたい。えっ、まさか芯があるなんてことは・・・、と思いつつ1口食べたら、やはり固かった。かみ口を見たら、そば断面の中央に白っぽい層があって、固ゆでというより生ゆでに近いかも。長さとつやがあるので、すごくしこしこしてると思ってたべれたが、そばの風味はあまりしなかった。(二八とか何も表示してないので、どういう調合のそばかはわからない)

そばつゆは、甘さ抑え気味で少し角張った感じの味。てんつゆはシンプルな味や香り。舞茸そばもあっさりした味つけ。

会計時、もらったサービス券は珍来のとそっくりなので姉妹店なのかも。価格的には、そば類、串揚げなど1品料理も値段が手頃なのに、料亭っぽい高級感でそばが食べられる。おすすめ度6.7。

◇営業時間 11:00〜深夜2:00   無休
◇もり¥450、板そば(野菜天付き)¥700、鴨せいろ¥800、日替わり¥850など
◇テーブル席6人×6、12人用丸テーブル1、座敷席6人×6、2人×2 ◇駐車場…20台

◎四川飯店アルファ(中華) 02.11.16 前回02.8.31
土浦駅東口を出てすぐ左、ホテルアルファ内 地図中央の赤い十字が店の位置
土浦市港町1-4-26 TEL0298(24)1211

◇私のお気に入りの中華店だが、ちょっと久しぶり。店頭の駐車場に車を止めると、ホテルマンらしい男性がフロントからやってきて、車のキーを預けることになった。

店内は明るい。ピンクのテーブルクロスのいちばん上は、ビニールクロスになっていた。布の風合いに近い感じのもので、違和感がない。布製クロスは、撥水加工してあっても確実に汚れのでメンテに手間がかかるので、ランチならこれで納得!

接客係の女性従業員は増えてるみたい。ランチメニューの中から、イカのピリ辛炒めを注文した。
待ってる間、セルフサービスのコーヒーを持ってきた。入れたてみたいで、遅い時間に来た時より、コーヒーの香りがいい。

そんなに待たずに料理が出てきた。(ごはん、スープ、点心、杏仁豆腐、ザーサイが付き)

イカのピリ辛炒めは、にんにくの芽、にんじん、いか、しいたけ、竹の子などが入っていた。いつもより使ってる油が多めの感じで、にんじんは茹ですぎだった。表面が少し冷めてる感じだった(中は熱々だったけど・・・)。

点心は、前回はポーク焼売(2ヶ)だったのが、小籠包(1ヶ)に変わっていた。もちもちした厚めの皮の中に、透明スープが入っていた。小籠包だと気づかずかじって、スープが少しこぼれてしまった。(ああ〜、もったいない〜)

ご飯は、すこ〜し艶がなかったような気がするが・・・。

隣席のやや年輩女性2人連れは、ランチのカレー炒め料理を食べてた。カレーのスパイシーな香りが漂ってきた。中華でカレー炒め?と私は少し疑問に思うところもある。

レジに置いてある、月刊ランチメニューをもらってきたので、じっくり好物メニューをチェックしようっと!おすすめ度8.5。

◇ランチメニューは11:30〜14:00(月〜土) 営業は無休
◇週替わりランチ7種、各¥850(料理1品、ご飯、スープ、ザーサイ、点心、杏仁豆腐)。
◇テーブル席10ヶ以上(個室あり) ◇駐車場…10台くらい

◎ほそ川(すし) 02.11.15 初めて行った店     
つくば市上横場2573-111 Tel 0298-37-2434 地図中央の赤い十字が店の位置

◇学園病院の南側の住宅地域にある割烹風の建物。店頭にランチの表示などなくて、高級そうなので入りにくい。勇気を出して、玄関戸をガラガラっと開けて入った。店内は左手にカウンター席、右手に小あがり風のお座敷、奥には個室があるみたいだった。

カウンター内にいた、20代位の男性がいらっしゃいませと迎えてくれた。えっ、こんなに若い人(けっこう、かっこいいい)が店主!とちょっとびっくりした。

いくらかかるか心配しながら、テーブルに隅の方に置いてあった品書きを見たら、通常メニューの中に、ランチ(にぎり¥850、ちらし¥950税込み)と書いてあったの安心した。私はランチのにぎりを注文した。

カウンターには、40代の女性3人連れが座っていた。あまり目立たない場所の店なので、こういう常連っぽい人が多いんだろうなあとか考えてたら、厨房の奥の方(自宅?)から50代位の小柄で元気のいい感じの男性が出てきた。どうやらこの人が店主のようだ。

女性3人はちらしを注文してたみたい。店主はカウンターのガラスショーケースから素材をとりだして、てきぱきとすし飯の上にのせていく。ときどき、ちらっと考えてるような表情をしてたので、ちらしの具の内容は、思いつきで入れてるみたい。その日その日の仕入れや魚の状態などで判断してるんだろうな〜。

穴子は、取り出てからお皿に載せ、バーナーであぶっていた。眼前で見ていた3人の女性は、ちょっと感動した様子でに店主に話しかけると、いや〜、このバーナーは火力不足なんだけど、普通はもっとすごいんですよ、とか得意そうに答えていた。

その後、店主は40cm角位のマグロの切り身も、女性客の近くの流しで、流水で洗っていた(解凍してたみたい)。マグロはほんと大きくて、身が赤〜ピンクの層になってるりっぱなものだった。

ランチにぎりが出てきた。