2002年9月の食べ歩き
    
◎店名(取材日・場所・味や雰囲気・ランチタイム・ランチメニュー・住所など)

おすすめ度は、お母さん方へのもので店のランクづけではありません。

◎茜(食事処) 02.9.28    初めて行った店
つくば市大字栗原4076-1 tel 0298-52-3508 地図中央の赤い十字が店の位置

◇東大通り沿いにランチの旗が出ていた。どこにお店があるのかなあと思って、雑木林の小路を入っていくと、20m位先に喫茶店風の平屋の建物があった。店頭にランチの表示があったので、入ってみることにした。

店内はちょっと古めいた感じで、左手側にL字のカウンターがあり、右手側がテーブル席があった。迎えてくれたのは、きりっとした顔立ちで髪の白っぽい年輩の男性だった(この人が店主)。カウンター内にいたやさしい感じの年輩女性が奥さんのよう。夫婦でこの店を切り盛りしてるみたい。

玄関入ったすぐのところに、手書きのおすすめメニューのボードがあって、そこにはホタテ、えび、たこ、いかなどの魚介類のフライ盛り合わせの定食が3種ほど書いてあった。
店内を見渡すと、カウンターの上部の壁などにも定食メニューがいっぱい貼ってあった(50種以上)。
揚げ物が中心で、焼き魚、カレーなどもあって、どれも¥700前後くらい。

どれにしようかなあ…とかなり悩んで、とんかつ定食を注文した。

接客は主に店主の担当で、調理は夫婦2人でやってるみたい。
特に打ち合わせしてる様子はないけれど、お互いにうまく補いながら作業すすめている姿に、共に生きてきた年月が感じられた。

料理が出てきた。
とんかつ(千切りキャベツ添え)、小鉢3つ、ごはん、みそ汁が付いてた。
とんかつは、衣がやや厚めでしっかりしてて、ちゃんとした大きさのものだった。キャベツのほかに、温かいバター炒め風のコーンも添えてあった。

小鉢は野菜炒め、温泉玉子、厚揚げの煮物の3種は素朴な味わいがあった。
大根の入ったみそ汁もすごく家庭的だった。

おすすめメニューのミックスフライ定食は、海老、ほたて、わかさぎ、インゲンなど、とにかくいろいろもりあわせれてて、ボリュームがたっぷりだった。
隣席の男性客はカレーを注文したら、定食と同じように、小鉢3つにみそ汁もついてた。

とんかつ定食には紅茶がついてて、店内にかかっていた音楽(昭和20年代くらいの洋楽って感じ)とともにレトロな雰囲気。(ついでに泡洗浄のトイレは超珍品!)

林の中にひっそり建ってるこういう店で、親元にいるみたいなぬくもりのある料理が食べれるとは思わなかった。おすすめ度7.2。
◇営業時間11:00〜19:30(ラストオーダー) 最近は日休
◇ランチメニュー5種(¥800〜)。他に定食多数(¥650〜)
◇テーブル席4人×2、2人×2、カウンター席10くらい ◇駐車場…8台?

◎珍来(ラーメン) 02.9.29  前回02.6.23
土浦学園線沿い、408号分岐点  地図中央の赤い十字が店の位置

◆ラーメン¥500

ここのラーメン、具が、焼き豚、メンマ、ねぎというシンプルな内容。

醤油色濃いめの男性的なスープ、歯ごたえしっかりある太麺、いかにもネギっぽい斜め薄切りネギという個性的な3つの組み合わせが、上品なタイプというより生活に根ざした味と存在感があって(大きめの和風柄の丼はちょっとおしゃれな感じだが)、その食べたという実感をもてるところが気に入っていた。

食べ始めはごま油風の香ばしく、麺はやや硬めに茹でてあって歯ごたえあるし、具はいつもと同じなのだが、肝心のスープが以前とはちがうみたい。食べ進んでいくとスープの味が単調でえぐみが感じられた。

これだったら、普通のラーメンという感じで、私の好みのタイプからは少し離れてしまった気がした。
(もともと醤油色の濃いスープは、えぐみのある場合が多くて私はにがてなので…。)

厨房からは、中華鍋で炒めものをしてる音とにおいが漂ってくる。
調理人のおじさんたちは、ちょっと茶色っぽくなったロゴ入りの紙製の帽子をかぶっていた。

ここの接客係のおばさんたちはみんな、いつもお化粧をしっかりしてるなあ。食べてみようと思ってた、豚キムチ炒めはなくなってしまったみたい。
後から入店してきた人(私たちと同じメニューを頼んだ)の方に先に料理がきて、がっかりした。

冷たいアルカリイオン水が飲めて、ボリュームのある定食(野菜炒めとかレバニラ炒めとか)がいろいろある。この前とかなり味が違うみたい。おすすめ度は下降して6.8.
◇営業11:00〜 。  無休
◇カウンター席7、座敷席4人×4、テーブル席4人×8。◇駐車場…10台?

◎ドライブイン旭屋 02.9.27 前回01.12.14    店のHP
 国道6号線沿い。東大通りより1km南 地図中央の赤い十字が店の位置
土浦市荒川沖6-138 TEL 0298-41-0022

◇なす焼き付きの魚の定食が食べたくなって、久々に行った。

厨房前のビールサーバーの上と横には、優勝したジャイアンツの人形が(2つ)飾ってあった。地味だけど、こういうちまたの話題を感じさせる演出って、なかなかいい。

茶髪の若い女性が接客係として働いていた。ジーンズにユニフォーム風の黒エプロンを着用し、小柄でほっそりしてて、20歳前くらいに見えた。

関あじ、関さば、アラ、さめの心臓などのおすすめの刺身定食の中から、なす焼きじゃなくとんかつ付きの関さばの刺身定食を注文した。

1人で入店してきた男性が、席についてすぐ、2杯の酎ハイを注文してた。その後、接客係の若い女性がひぱってきた小皿料理のったワゴンから、2皿(なす焼きとレバ刺しだったみたい)つまみを選んで食べはじめた。連れ用に2杯注文したのではなく、(お酒は小皿料理サービス付きなので)まず2杯注文して、2皿の料理を楽しみながら酎ハイも飲んでたみたいだった。

関さばの刺身定食がきた。
関さば(6切れ付き)は、皮目のところが銀色に光っていて、身の色も通常のさんさばより赤色が薄い感じ。きめの細かい身は、食べてみるとさば特有の青くささがなくて、ぷりぷりと弾力感があった。脂はのってるが、上質でさらっとしたのり方。(これだったら、青身魚の苦手な人でも大丈夫そう)

前回も思ったのだが、刺身のつまは、大根が短めの感じ。箸でつまみやすくて、少しやさしい歯ごたえ(切り方の影響かな)

副料理長が厨房で揚げてたとんかつは、熱々でさくさくしてた。(ちゃんと食べやすい大きさに切ってあった)

これにごはん、みそ汁、納豆が付いてる。
ごはんはいっぱいのお米を炊いた感じの味で、若干柔らかめかも。みそ汁はワカメとなめこだった。納豆には、刻みネギがトッピングされてた。

隣席の1人できてた女性客は、サンマの刺身定食を食べてた。

スーパーなどでは入手しにくい旬の魚が、とんかつや海老フライやなす焼きなどの付いたボリュームたっぷりの定食で楽しめる店。おすすめ度は7.2。
◇ランチメニューなし。営業時間10:30〜23:00。日祝休み
◇ロースとんかつ定食¥900、マグロほほ肉ステーキ定食¥1200など
◇テーブル席15卓、座敷席5つ(どれも6人掛け)◇駐車場…大型60台

◎筑波嶺(日本料理) 02.9.26  前回02.9.9
Fオークラフロンティアホテルつくば2F  地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市吾妻1-1364-1 TEL0298(52)1112   

◇ランチ弁当を食べに行こう!と誘われて、行くことになった。
毎月1回しかないメニューなので、この日を逃したら次は1ヶ月先になる。

席に案内され、無事注文できた!やはり、店内はかなり混んでた。

そんなに待たずに料理が出てきた。
この前の3種弁当は、期待が大きすぎたためか、ちょっと寂しく感じたので、今日は少し気持ちは抑え気味にしてある。

料理内容は、生姜焼き、茶碗蒸し、鮭唐揚げのあんかけ、小鉢2種、ごはん、お椀、漬け物だった。

生姜焼きは、やや厚めの薄切り肉(肩ロースっぽい)2枚香ばしく焼けてたが、火加減が強すぎたのか、焦げの黒い粒子がちょっと混入してて、見た目と味に少し影響してる感じ。
鮭の唐揚げのあんかけは、片栗粉で揚げた鮭に、椎茸とえのき入りのかつおのだしの効いたのあんがたっぷりかかっていて、とても秋らしい1品。茶碗蒸しは味も器もとても優雅!

小鉢は、温めた豆腐の上に田楽風みそがかけてあるものと、シャキシャキした歯ごたえの山菜(山クラゲかな?)だった。両方はじめての品だったが、シンプルな中に、味わいや秋らしい食感が感じれた。

手作り風の大根の漬け物、しじみのみそ汁もついてた。

料理全体に生き生きした印象があり、食べててとても楽しかった。
わたしもおいしい料理作ろうっと!おすすめ度9.0!
◇ランチタイム11:30〜14:00(月〜金)。 無休
◇日替わりランチ¥950(コーヒーor紅茶付き)、天ぷら定食¥1500、松花堂弁当¥2500など。
◇テーブル席4人用が10位、お座敷席4人用が4位、(個室もあるみたい)◇駐車場…契約駐車場

◎魚八(食事処) 02.9.24 初めて行った店
つくば市花畑1-15-3    地図中央の赤い十字が店の位置

◇東大通りから少しはいった、住宅地域にある。(隣は豆腐店みたい)

改装して、今月再開したばかりみたいで真新しい建物。2重の玄関戸を入った店内は、装飾品があまりなく、椅子とテーブルがシンプルに置いてある。

壁(膝から目の高さくらいまで)が茶色で温かな風合いだったので、はじめコルク材だと思っていたら、近くで見たら木片やおがくずをぎゅ〜と圧縮した材料だったので、ちょっと驚いた。(こういう材料を表面材として用いることは少ないように思う)

席にすわったら、従業員のおばさん(2人くらいいるみたい)がお水を持ってきてくれた。氷が入ってない、常温の水だった。

テーブル上にメニューがあった。ランチメニューはないみたい。
定食類が豊富にとりそろえてあり、どれもすごく手頃な値段(¥600位〜)。

その中から、私はとんかつ定食¥650を注文した。
隣席に座ってた40代くらいの男性は、1人でゆったりと塩鮭&メンチカツの定食を食べていた。

客席スペースと厨房との間は仕切とかなくて、地続きになってるので、食器洗浄機とかがよく見えた。
ガランと広い厨房の客席から見えない奥の方で、揚げ物してたみたいで、パチパチという油の音だけが聞こえてきた。

とんかつ定食が出てきた。
揚げたて熱々のとんかつは、思ってたものよりずっと大きかった!
油きりはもう少ししっかりしてあるとよかった。(機械切りじゃない)包丁で刻んだ感じでやや粗めの千切りキャベツが添えてあった。
これに、ごはん、みそ汁、漬け物も付いてて、ボリューム充分の定食だった。

厨房にいた60代くらいの小柄な昔風の男性が店主みたい。入店時、店頭で見かけた若い男性が息子なのかも。
(跡取りのために店を建て直したのかな?)

専門店のより庶民的な味と雰囲気のとんかつ。こんなに割安価格で、経営が成り立ってるのかちょっと心配…。
飾り気はないので、男性客向き。おすすめ度6.6。

◎じゃんがららーめん(ラーメン) 02.9.25 初めて行った店
シネプレックス  地図中央の赤い十字が店の位置

◇シネプレックス、ヤマダ電気に囲まれてて、すごく立地条件がいい。そのせいか、昼頃行ったら数人待ってる客がいた。

入口はいった、すぐ右脇の一角は大きなプラステック製ソフトクリームがたってて、ソフトクリームの売店みたい(なぜ、ラーメン店の一角にアイスクリーム店があるんだろう???)

奥行きのある店内は、左手側が奥まで厨房でその前はカウンター席になってる。一般的なラーメン店は、カウンター席から厨房内の作業のようすが見えることが多いが、ここの厨房は客席より床が高くなってるみたいで、ほとんどみえなかった。

ちょっと高めの値段だなと思いながらも、らーめん¥580を注文!
メニューの近くには、化学調味料は使用していないこと、12種のハーブなどを使って9時間煮込んだスープであることなどが貼り紙してあった。価格といい、これは期待できるかも!

わくわくしながら待ってたら、隣の人のラーメンと一緒に私のラーメンも運ばれてきた。

◆らーめん¥580
麺…中くらいの太さの縮れ麺
スープ…しょうゆ色中くらい、混濁、背脂なし、油分多め
具…焼き豚1枚、もやし、ねぎ2種(長ネギ、小ネギ)

◆小ぶりのどんぶりは、うすいブルーの年輪柄で、お揃いの受け皿にのってて、おしゃれ!
隣の女性の食べてた¥680のじゃんがららーめんも、同じラーメンどんぶりだった。どのラーメンもこの丼ででてくるみたい。

スープ量も麺の量も少なめの感じ。
スープ表面に油分がまあまあ浮いている。口に含むと油のこってりした風味が広がるが、だしの味がほとんど感じられない。化学調味料使ってないせいにしても、あっさりしすぎてて、こくやうまみがかんじられない。

麺は、モンゴル産の天然かんすい使ってるとのことで歯ごたえあった。
約豚は、小さめながらやや厚め、柔らかくちょっとぽそぽそしてた。

厨房で、従業員がワンウェイ用お弁当箱の受け渡しをしていた。不思議だなあと思ってたら、会計終わって帰る時、店頭にお弁当販売の表示があるのがわかった。じゃんがら丼とか、あじコロ弁当(あじフライ&コロッケ)、おにぎり弁当、角煮弁当とかいろいろ。
ソフトクリームにお弁当と最近のラーメン店は随分多核経営してるんだなあ。

見た目はおしゃれな印象だが、価格の割におなかにたまらず、パンチ力にかける感じ。ラーメン作りに集中したら、もっとインパクトのある味になるかも…。おすすめ度6.6!

◎H20@CAFE  02.9.23  初めて行った店
西大通り、和食のさとの裏あたり 地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市東新井5-1 TEL0298-54-8855

◇友人から話を聞いてもどんな店なのか全然わからなかったので、行ってみた。

道端に看板が出てたのですぐわかった。
外観はちょっとモダンな感じの民家で、ブルーの窓に絵はがき(というよりレターって感じ)が外からも見えるように飾ってあった。

片開きの玄関戸を開けて入ると、中は薄暗く、お香のにおいがたちこめていた。玄関戸近くには、ミニチュアのじょうろやスコップが置いてあり、壁には黒っぽい着物が飾ってあって、サイコロ型の和紙を数珠つなぎしたみたいな照明が光っていた(クリスマスツリー用の電球のアレンジ版みたいなもの)。

玄関戸から1.5m位先の床が10cm高くなったところに、H20@CAFEのロゴ入りの玄関マットが敷いてあったが、靴ははいたまま進んだ。

がっしりした体型の40歳位の男性が店主みたいで、茶髪で太めの黒縁の眼鏡(目尻が上がり気味で横に細いタイプの今風のフレーム)をかけてて、漢字入りの黒Tシュツにジーンズ姿で、昔サーファーだったDJみたい。

玄関正面の階段は、天井から布が掛けられてて、一般客は2階には行けないようになってた。入って右手には、プライベート書かれたドアとトイレがあった。

玄関入って左手の部屋が客席コーナーになってる。
天井の一部は吹き抜けになってて、大きな和風の円筒型照明が吊してある。室内ほぼ中央には、アイランド式風の暖炉(たぶん)が設置してあって、お店というより一般家庭のリビングルームの雰囲気。

部屋に入ってすぐ右にレジがあり、その横の音楽機材(3台位、パイオニア製)で店主は店内に流れてる音楽の調節をしていた。その隣にインディゴブルーのiMacもあった。

客席は、それぞれ大きさも質感の異なるテーブルと椅子で、約18席がほとんど壁向きに配置してあった。
内訳は、ソファー席(3人用位)、カウンター風の席(2席)、ラブチェア席(2人用)、テラス風の丸テーブル席(4席)、窓側テーブル席(3席)、デスク風テーブル席(2人用×2、間に小さな竹を生けたグラスを並べて仕切ってある)。

外からブルーに見えた窓は、内側にブルーのビニール製のレター入れが掛けてあった。
この窓近くの壁のコーナーにはミニキッチン風の流し台があったので、やはり民家を改装したお店のようだ。

ほとんどの席は暗めだが、テラス風の丸テーブル席だけは(床が1段低く、掃き出し窓風の)大きな窓に面していてた。窓にかかっていたのがシャワーカーテン(柄付き、透明)で、光がはいってくるので、明るい席になっていた。

ソファー前の出窓には、古い形のタイプライターや、洋風の水の流れてるミニ庭園(ブルーの水が流れてた)が置いてあった。デスク風テーブル席近くの壁には巾着型の和紙を数珠繋ぎしたような照明がかかっていた。暖炉の上には、小さな置物がいろいろ置いてあった。

壁にはモダンな鏡や壁掛け時計やアメリカ風の大きな布がかかっているかと思えば、別の場所にはアフリカ柄の布もかかっていて、お香のにおいもするし、多国籍な感じ。しかも古い物と近代的なものとが入り乱れておいてあって、時代的にも多様。

店主がメニューを2つ持ってきてくれた。(紙製の通常メニューと、50cm×40cm位の黒板に手書きしてある本日おすすめメニュー)

ランチメニューはないみたい。
メニューは飲み物25種くらい、デザート5種くらい、食事メニュー10種くらいあった。
食事メニューは日替わりの方にも2種あったが、どれもメニュー名だけではよくわからないような料理だった。(店主に内容のわからないものは聞いて下さいといわれた。)
ベトナムとかサイゴンとかナシゴレンとかいうメニューが多いので、どうもエスニック系料理のようだが…

う〜んと悩んだ末に、挽肉とヒヨコ豆の納豆のバジルごはん¥750を注文した!

水はセルフサービスということで、iMacの近くにあるタンク風の水ボトルのところに取りに行った。隣のシルバーみたいな光る丸鍋に準備してあるロックアイス(市販品みたい)をグラスに入れてから、水を注いでもってきた。
カルキくささとかのない飲みやすい水だったので、お替わりしちゃった!

料理が出てくるのに、ちょっと時間かかった。
出てきた料理は、楕円形の皿にバジル入りごはん(油で炒めてあるので、チャーハンって感じ)が平べったくよそってあって、まわりがちぎったサラダ菜で囲んであった。(サラダ菜には、マヨネーズがカルパッチョ風に細くかけてあった)
チャーハンにのっかてた目玉焼きには、揚げオニオン、パプリカ、スライスナッツ(アーモンド、ビスタチオ、カシューナッツとかいろいろ入ってた)がかかっていた。

チャーハンはメニューに記載されてた、挽肉(鶏肉)、ヒヨコ豆、納豆の材料の他、赤ピーマン、紫玉ねぎ、いちょう形の切り干し大根みたいなもの(ごはんが麦めしだったみたい)も混じってた。

粗みじんしてあった紫玉ねぎは、一般の玉ねぎよりシャキシャキした歯ごたえで。納豆のネバネバ感が適度に存在するチャーハンに、このシャキシャキがさわやかさな感じだった。

チャーハン自体は、少し多めの油で炒めてある感じで、パラパラ中華チャーハンとは異なる、ちょっとくっついた感じに仕上がっていた(ごはん粒の形はあまりしっかり残っていなかった)。

食材自体の風味が生き生き感じられるという感じの料理ではなく、においや味が独特な物を複合的に使いながら、うまくまとめてある料理という印象の料理だった。

この空間にいると、自由に生きてる友人の部屋にいるみたいな気持ちになるので、料理が目的というより、くつろいだ時間を過ごしたい人にいいみたい。かかっていた音楽は低温で原始的なリズムに感じられた。

皮表紙の客用ノートもあって、交換ノート風に書いても読んでも楽しめる。
なお、京都の老舗CAFEイノダのコーヒー(私は知らないが)も扱ってるとのこと。ユニークな空間が好きな若い人には向いているみたい。お母さんたちへのおすすめ度としては、6.8。

◎美よし(すし)2002.9.22  前回01.12.23
つくば市東新井    地図中央の赤い十字が店の位置

◇休日もランチメニューがあってうれしい。
暖簾のオレンジ色が日焼けのせいか、少し薄くなっやみたい。

普通のにぎりランチ¥800を注文!
カウンター内いた店主と背の高い板さんが、注文を受けるとにぎりはじめた。

奥の厨房から顔をのぞかせた30代位の男性はプロゴルファーの丸ちゃんにちょっと似てる感じ。店主の息子さんみたいなのだが、すしを握ってるのはみたことがない。

すしが出てきた。
普通のにぎりの内容は、まぐろ、いか、たまご、すし海老、たい(みたい)、いくら&ほぐした数の子(半分半分)の軍艦、手巻きのかっぱなどだった。

魚類の鮮度は休日なので、まあまあの感じ。手巻きのかっぱは千切りきゅうりが入ってて、ちょっと高級な印象だ。これに、みそ汁と漬け物がついてた。

みそ汁の具はワカメと斜め薄切りの長ネギ、小さく切った豆腐だった。開店当初ここで食べた、いわしのつみれ汁、また食べてみたいな〜。

テーブルの上にあった品書き、いっぱ〜い価格変更の紙がはってあった。胡蝶蘭とかが置いてあって高級感のある店なのに、こういう品書きだと雰囲気が台無しの感じ。書き直しが面倒なら、紙をはったまんまコピーしても今より改善されると思う。(ジョイフルとか手差し出来る店で、きれいな色紙にコピーしたらもっと良くなるし)

旬のネタを盛り込みながら、幸せな気持ちになれるようなすしを握ってね〜!おすすめ度7.1。

◎鳥浩(居酒屋) 02.9.20    初めて行った店
テクノパーク桜、カレー店(CoCo壱番館)隣。地図中央の赤い十字が店の位置

◇8/8にオープンしたばかり(この店舗、以前はお弁当屋だったように思う)。
営業中の看板が出てたので、玄関戸(引き戸)を開けて入ったら、客席の照明がまだついてなくて、暗かった。すぐに、電気をつけてくれたが、居酒屋風の照明なので、そう明るくはならなかった。

店内は、右側手前が5〜6人用位のグループにちょうどいいくらいのお座敷、その奥が縦長のカウンター(10席)になってる。左側はお座敷で、小ぶりな2人用と4人用の卓が一列に並んでいる。

カウンター内でフライパンに1.5Lの市販の油ボトルから油を注ぎ入れてたの若い女性(20代位)が店長。久保田早紀(古くってスミマセン)似た感じのきれいな人で、髪が大きめピンでアップにしてた。他に従業員が2人ほどいたが、どちらも女性だった。

ランチメニューは、チキンかつ定食¥800、銀だら西京焼き定食¥800、生姜焼き定食¥800など。
私はチキンかつ定食を注文した。

チキンかつは、油を注いでいたフライパンで揚げていた。1.5Lの油ボトルは、スーパーでも売ってる家庭でも使ってるものなので、親近感がわく。油に入れたチキンかつは大きめみたいで、フライパンは深さがないため、上の方は油から出ていた。

揚げ物の隣は、魚も焼けるグリルになっていた。店長は揚げものをしながら、魚を焼いていた(頻回に焼け具合をチェックしてた)。

チキンかつ定食が出てきた。チキンかつ(キャベツ添え)、ごはん、みそ汁、小鉢2つ、漬け物つきだった。
チキンかつはやはり大きめで、大きめにざくざくっと(5つくらい)切ってあって、衣がはがれてるとこがあった。食べようとするとますます、衣がはずれて、熱いわはずれるわで、もうたべにくいわ〜!!!

添えてあった手切りみたいな千切りキャベツはやや太かった。みそ汁はだしがあんまり効いてなくて、具はワカメと豆腐で家庭的な味だった。
小鉢は、1つはワカサギのマリネみたい。酸味があって、丸ごと食べれた。も1つは冷や奴、上にチューブの生姜がのってた。

銀だらの西京焼きは、表面の焼き目が少なく(もう少し焼いた方が香ばしいと思った)中も火の通りが足りない感じで、なまぐさみがあった。照明が暗すぎて、料理を目で確認することができなかった。

接客してくれた女性はまだ慣れてないみたいで、会計時とまどっていた。
カウンターの上部には、台湾製の焼酎ボトルが陳列してあったので、カウンター越しに店の人と会話をしながら料理を楽しむ感じではなかった。

帰りぎわ、店に入ろうとした男性が、玄関戸を引っ張っても開かず、あきらめて隣のカレー店に入っていった(かわいそう〜)。この店の玄関戸、引き戸なのに取っ手がついててまぎらわしい(いちおう矢印はついてる)。おすすめ度6.7.
◇ランチタイム11:30〜14:00 (月〜土) 夜は17:00〜23:00で、無休
◇雛鳥のおろし定食¥780,チキンかつ定食¥800、銀だら西京焼き定食¥800など
◇カウンター席12、お座敷席4人×5? ◇駐車場…CoCo壱番館と共通で20台くらい

◎よしすし(すし) 02.9.17  前回9.4.22
西大通沿い、土浦野田線交差から南300m 地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市赤塚607-36 TEL0298(37)2880

◇ランチやってるときは、西大通沿いにオレンジ色っぽい旗がたっている。通りがかってその旗を見るたび、行きたくなっちゃう〜!

40代位の店主と奥さんで切り盛りしてて家庭的な雰囲気の店。(時々、店主のお父さんらしき人も店にでている。)ランチメニューはちらしとにぎりの2種で各¥1000(税込み)。にぎりランチを注文した。

間もなくすしが出てきた。
いくらの軍艦、まぐろ1つ、トロ1つ、甘エビ、ほたて、玉子などのにぎりと細巻き(鉄火2ヶとかっぱ2け)がのっていた。

ホタテは身厚で、甘みがあった。トロは、口の中でとろけるようでホントいいトロだった!海老がすし海老じゃなくて、生の甘エビなので、すしを食べたという気持ちになれる。

細巻き2種も、中のネタが大きめでしっかりきれいに巻いてあった(最近は巻物をていねいに作ってくれるすし店が少ない感じ)ここのしゃり、角形をしてちょっと強めに握ってあって、押しすし風の印象で食べ応えがある。

これに、あさりのみそ汁、漬け物が付いてる。漬け物は、(今回は普通の量)古漬け風のきゅうりに唐辛子がちょっと多めにかかっていた。食べるときでむせてしまったし、こういう辛い漬け物じゃない一般的な漬け物の方がすしには合うように思うが。

個人的好みからいえば、まぐろを1つにして、かわりに光り物を入れて欲しかったのだが、おすしを食べたという満足感にひたりながら、帰途についた。おすすめ度7.4に!
◇サービスランチ11:00〜13:30 (月〜土)水定休
◇にぎりランチ、ちらしらんち各¥1000(みそ汁、漬物付き、税込み)
◇カウンター席、お座敷席(個室あり) ◇駐車場…7台くらい

◎火門拉麺(ラーメン) 02.9.16   初めて行った店  
地図中央の赤い十字が店の位置

◇以前、味麺というラーメン店だった店舗(その前の前は、くるまやラーメンだったような…)。
ひもんりゅうめんなのかと思ってたら、かもんラーメンと読むらしい。

天井には、色を塗った簾が並んでかけてあって(照明カバーとして用いてるみたい)、手作り風のインテリア。
壁には、ラーメンの各素材の説明書が貼ってあった。

私は、シンプルに火門ラーメン¥480を注文した。
この火門ラーメン、店内の壁の説明では、豚と鶏でだしを取ってると書いてあったが、玄関脇の説明には魚介系でだしをとってると書いてあった。さあ、どっちなんだろう、両方かな

◆火門らーめん¥480

麺…細い縮れ麺
スープ…しょうゆ色濃い、豚背脂少〜中くらい
具…焼き豚1枚、味付け玉子1/2、なると、のり、ねぎ

◆しょうゆ色濃いめだが、えぐみや苦みはあまりない。魚介系のだしの風味なく、鶏と豚のだしの感じでまろやか。
細くて縮れてる麺は、不透明な薄い黄色をしていて、弾力性のある麺のタイプとは違う感じ。出てきたときは、硬めの茹で具合だったので、歯ごたえがあるなと感じたが、食べ進んでいくと歯ごたえなくなり、延びた麺みたいな食感になってしまった。

焼き豚は、大きくて厚切り(6mmくらい)。味付け玉子は、表面にうっすら醤油がついてる程度で、卵白表面も固くなったりしていないが、中の卵黄には適度のしょうゆ味がついてた。
これに、輪切りのなると、のり(色が薄め)ものってるので、¥500以内のらーめんとしては豪華。

個人的な好みとして、醤油色の濃いラーメンは苦手で麺とスープがどうもミスマッチな印象があるが、トッピングが充実してて、値段も手頃なので食べやすい。満足度6.8。

◎北海道楽宴(居酒屋) 02.9.15   前回02.7.6
土浦学園線沿い

◇涼しくなってきたので、ランチメニューに温かいミニうどんが復活してたらいいなあと思って行ってみた。下駄箱脇には、日替わり¥780(今日はネギトロ丼&コロッケ&ざるうどん)の本物が展示してあった。

席に案内され、メニューを見たら前回と同じで、まだ秋バージョンにはなってなかった。今年の春頃に現在のメニューに変わったみたいなのだが、サイドメニューからミニうどんが消えてるし、バリエーションも少なくなった感じで、私は前のメニューの方が好きだった。

ぶなんに、ジャンボチキンかつ定食¥580を注文した。

小さな子どもを連れた家族が入店してきて、店内にその子どもの叫び声と、走ったり、飛んだりする足音も響いていた。

入店時、そんなに混んでなかったのに、料理が出てくるのに時間がかかった。出てきたチキンかつは、相変わらず大きかったが固くて鶏肉のジューシーさがほとんどなかった。これにごはん、みそ汁、漬け物、コーヒーも付き。ボリュームがあって、食べ盛りの若者にも向く感じ。

以前は、チェーン店だけど家庭的なぬくもりが料理や対応に感じられたのに、最近はちょっとマニュアル的になってるような気がする。おすすめ度7.2。

◎めん丸(ラーメン) 02.9.14 前回01.4.10
サイエンス通り沿い

◇久しぶりにラーメン¥450を食べにいった。
店内は、そんなに混んでなかったのだが、煙い感じだった。

20歳位の若い男性が注文とりにきてくれた。厨房にはもう1人50代位の男性がいた(店主はこの人ではなかったと思うが…)

(店内にいた他の客は、すでに料理を食べていたので)ラーメンはすぐに出てくると思っていたら、なかなかでてこなかった。厨房では、雑談しながら食器を洗ったりしてた。客が帰ったテーブル席は、食器がまだ残っていた。

ようやく、出てきたラーメンは麺がやわらかかった。
もともと味の濃いめのスープではなかったが、今日はちょっと薄めだった(湯切りのせいかな?)ような…。

ランチメニューのないラーメンチューンだけで、真面目で家庭的なところがあって、居心地がよかったのに、ちょっと変わった気がする。おすすめ度6.6。
◇ランチタイム11:00〜24:00 。  無休?
◇しょうゆラーメン¥450、チャーハン¥500、中華丼¥500
◇丸テーブルカウンター席10、座敷席4人×6、テーブル席4人×2。◇駐車場…20台?

◎金龍館(中華)02.9.13 初めて行った店
つくば市東2-30-8 tel 0298ー51-7737
土浦野田線沿い、シネプレックス向い 地図中央の赤い十字が店の位置

◇少々古い感じの中華店。店頭にランチの表示があったので行ってみた。

玄関脇には、クラッシックな電話機(壁掛け式)があった。その奥に、丸テーブル(4人×7)とお座敷席がある。

ランチメニューは、玄関脇の黒板に書いてあり、野菜そば&ライス¥650、麻婆豆腐¥650、鶏辛し炒め¥750など。その中から、鶏の辛し炒めを注文した。

お水を持ってきてくれたのは、40代後半くらいの女性だった。レジの裏側にある厨房で調理してた、年輩の女性と親子なのかもしれない。

隣席では肉体労働系風の男性2人が座ってて、ビールを飲んでいた。ビールジョッキの脇に、ズワイガニの缶詰があったので、つまみの持ち込み可の店なの?と一瞬思ったが、よ〜く見るとそれは灰皿だった。ふと、自分のテーブルを見てみたら、そこにもちゃんとズワイガニの缶詰の灰皿があった。(受け皿は本物の使用後缶詰だった)

料理が出てくるのを待ってたら、首にIDカードをさげた男性1人が入店してきた(野菜そば&ライスのセットを注文したみたい)。

そんなに待たずに料理が出てきた。
鶏辛し炒めは、鶏肉ときくらげ、キャベツなどを唐辛子の効いたしょうゆ系の味付けで炒めてある品だった。熱々の作りたてで風味はよかったが、ちょっと味が濃かった。これに、炊きたてのごはん、スープなどがついてた。

野菜そば&ライスは、炒めた野菜がしょうゆ味のラーメンの上にのってる感じの麺にごはん、小鉢(焼き豚だった)のが付いてた。

庶民的な味と雰囲気の熱々中華が味わえる。おすすめ度6.9.

◎やか田(すし) 02.9.14 初めて行った店
土浦野田線沿い 地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市梅園2-25-16 tel 0298-52-1076

◇やか田、焼鳥店、もう1軒が隣接して建ってて、駐車場は共同みたいになっている。
先日、正午ちょっと過ぎに行ったら、野田線側の出入り口にはロープがはってあって入れず、小路沿い側から駐車場に入った。が、正午を過ぎていたのに、開店してなくて入れなかった(店に明かりがついてたので、休みの日じゃなかったみたい)。

今日は、それより遅い時間に行った。がやはり、野田線側の駐車場入る口にはロープがはってあった。やっぱり休みなのかなと思って、小路側から駐車場内に入ると、営業中の札がかかっていた。
外観はちょっとひなびた風情があって、そんなに規模も大きくない感じの店。

玄関入ると、左手が個室風のお座敷で。数歩行った右手側にカウンター席とこあがり風のお座敷があった。
60代くらいで、短くかった髪が白っぽい、おっとり上品な感じの店主がカウンター内で出迎えてくれた。荒いざらし風の白い調理着は(しみなどなくきれい)、使いこんで身体になじんでるって感じ。店主が歩くと、カランコロンと音がして、下駄ばきなのがわかった。

店内はモスグリーンの土壁で、カウンターの端に置かれた大きな花瓶には、栗・ススキなどが生けてあって、季節感がある。花瓶の上方には、舞妓さんの絵が飾ってあった。ごちゃごちゃしたものもなく、全体にすっきりしてる

カウンター内に貼ってあった品書きは、手書きだった。店主の奥さんらしき小柄な女性が、お茶を出してくれた。

ランチは、三色巻き¥700、ばらちらし¥900。にぎり系メニューは、御寿司¥1200から。
う〜ん、と悩み御寿司¥1200にした。

しばらくして、寿司が出てきた。
¥1200の御寿司の内容は、玉子・いくら・まぐろ・いか・すしえび・いさき(たぶん)のにぎり6個とかんぴょう巻き(1本を6つにきったもの)だった。大食いの私には量が少なくて、え〜ん¥1200もしたのにって感じ。

いかはしゃりとネタの間にのりが挟んであり、いさき(たぶん)のわさびは、わけぎを混ぜたものだった。
まぐろは赤身って感じ。いくらはちょっと粒が大きめだった。

しゃりもネタも大きさは普通で、しゃりは酸っぱさはあまりなかった。粗削りっぽい生わさびはちょっと青くささを感じた。これに、白身魚のあらのうしお汁(塩味うすかった)、漬け物のたくあん(自然な色をしてた)が付いてた。

ちらし¥900は、入ってた魚介類のネタは、まぐろ、すし海老、いさき?の3種で、まぐろと海老はにぎり用のを半分に切った大きさものが1つずつで、他にれんこん、しいたけ、でんぶとかは入っていたが、ちょっと寂しい感じ。

食後に梨がでっかい切り身で出てきたが、繊維が細かで糖度が高くて、高級な梨だったのかも。雰囲気的には、銀座の老舗で食べてるみたいな気持ちになれる。高級感があるので、接待にいいかも。おすすめ度は6.6。
◇ランチタイム12:00〜14:00 。  月休
◇三色巻き¥700、ばらちらし¥900、おすし¥1200
◇カウンター席7、座敷席2人×2、他に広い座敷席?。◇駐車場…数台?

◎寿し龍(すし)02.9.10 初めて載せる店 
つくば市上の室571-1 Tel 0298-57-2384 地図中央の赤い十字が店の位置

◇このすし店も休日のランチがある。前に行ったとき、書くのを忘れてしまったので、また行くことにした

玄関はいると、すぐ右手に大小2つの水槽があり、(大きい水槽には穴子・あじなどが、小さい水槽には貝類がはいっていた)、その奥側にカウンター席(10席位)がある。店内の左手には、お座敷席が数室あるみたい。

カウンター内の50代の男性が店主のよう、若めの男性も2人働いてた。接客してくれたのは、店主の奥さんっぽい女性だった。

今日の日替わりは海鮮丼。この前は、全部軍艦のセットだった。
私はランチの並にぎりランチを注文。

店主と若めの男性1人は、大柄のがっしりした体格がよく似てる感じで、親子みたいに見える。
厨房お壁は、天竜すしさんへという色紙は、宇宙飛行士の向井千秋さんと毛利さんのサインが書いてあった。この店は、天竜すしと関係があるのかな?

ランチにぎりが出てきた。まぐろ、いか、すし海老、たまご、さんま、いさき?のにぎり6個に、しそ巻とかんぴょう巻が2ヶずつ。まぐろは少し深い赤色で、さんまとイカの鮮度はよかった。
これに、魚のあらの部分が入った吸い物と茶碗蒸しが付いてる。
吸い物はしょうゆ味がやや濃いめで、庶民的な風味。茶碗蒸しには、たこ(足の先のほうとか)が入っていた。

連れの海鮮丼ネタは、うに、あわび、さば、えび、いか、まぐろ、いさき?、たまご、で、かなり充実してた。

この前より(夏頃だった)今回の内容の方が私好みだ!おすすめ度7.2。
◇ランチタイム11:00〜15:00 。 営業、〜23:00 無休?
◇日替わりランチ(サラダ付)\1000、並ランチ\750、お好みランチ\980など
◇カウンター席7、座敷席の個室などが3〜4?。◇駐車場…15台?

◎竹前(そば)  02.9.8    初めて行った店
つくば市筑穂1-13-13 Tel0298-64-3199  地図中央の赤い十字が店の位置 

◇宴会もできる感じの少し大きめなそば店。
玄関入ると(すぐ左手にあるレジの裏がそば打ち部屋)目の前がテーブル席になってて、左手奥が帳場、帳場脇のちょっと奥まったところにお座敷席。

店には、帳場にいた男性2人(店主らしき年輩の男性と若い男性)と接客係の女性がいた。お昼頃だったが、近所からきた感じのおじさんやおばさん客などが結構いた。

平日はランチメニューがあるが、休日だったので、通常メニューから選ぶことに…。
ざるそば¥500、てんぷらそば¥950、などで鴨系のメニューはなかった。
私は、天ざると鶏そばのどちらにしようか、悩みに悩んだ結果(そんなに悩むことなの〜?と人によく言われるが)柏つけめん(鶏のつけそば)の方に決定し、注文した!

帳場では、店主らしき男性が天ぷらを揚げたりの作業してて、若い男性の方がそばを茹でていた。
秒針なしの時計しか持ってなかったので、正確な茹で時間はわからないが、そばはかなり早茹で(1分30秒くらい)のよう。

私の注文品が出てきた。
(ところどころ濃い茶色の粒子を含んだ)薄茶色のそばは、幅広や細めのものなど手打ちらしいばらつきがあって、長さは(長いというほどではないが)箸ですくって20cmくらい持ち上げてつるつる食べれるくらいだった。
まだ新そばではないみたいで、そばの香は少し薄めのかんじ。量は、もう少しあればいいなって感じ。

そばつゆは、かなり濃いめで(冷たいそばを温かいつゆで食べるため濃いめにしてあるのかも。)最後まで、つゆがうすくなることなく食べれた。

天ぷらそばには、海老天のほかなす天もはいっていた。帳場の2人は息が合ってる感じで、店主の揚げたての天ぷらを、若い男性の茹でたてのそばに載せてあって、超あつあつのそばだった。天ぷらそばのつゆは、ぼわ〜としたかんじで、塩分もそれほど濃くない感じだった。

消費税なしでがんばっていたけれど、2002.9/1からはやむおえず消費税付きの料金になりましたという内容の貼り紙があった。おすすめ度6.7。
◇ランチタイム11:00〜15:00 。 水休
◇ランチセット(ミニ丼+かけorもり)\950〜、(月〜金)。かけ、もりそば\500、柏つけめん\700など
◇テーブル席4人×2、座敷席4人×4。他に座敷席4人×6?。◇駐車場…20台

◎四川亭(中華)02.9.6  初めて行った店  地図中央の赤い十字が店の位置
稲敷郡阿見町実穀字寺子1634-24   tel 0298-43-1839

◇平屋のコテージって感じの建物で、玄関前の白いデッキはメルヘンチック。雨の中、等身大のくま(ぬいぐるみ)が、駐車場脇の小型2人乗りブランコ(屋根付き)に乗ってて寂しそうだった。店内も、避暑地にあるかわいらしいコーヒーハウスにしか見えない。そのせいか、店内にいたのがほとんど女性だった。(ビジネスマンとかが通りかかっても初めてだとすごく入りにくいかも)

床も壁も木で、高い天井にはファンが回ってる店内は、奥がカウンター、それを囲むようにL字型にテーブル席(6人用×2、2人用×2)が配置されてる。カウンター席に座ろうと思ったが、くまのプーさん、ミッキー、うさぎ、の等身大ぬいぐるみが座ってたのでテーブル席へ。

カウンター内の厨房は大きめで施設も本格的な感じ、炒め物等の料理もここで作ってるみたい。カウンターのところには、いろんな形の素焼きみたいな(うわぐすりはかかってるみたいだが)器が重ねて置いてあった。

注文を取りにきてくれた50代位の男性が店主のよう、すごく明るく元気で親切。2重になってる玄関ドアの(内玄関と外玄関の)間にランチがチンジャオーロースと掲示してあったのでそれを注文した。

従業員はもう1人調理着姿の若い男性がいて、この人は厨房で料理をしたり、レジをしたりしていた。

カウンター内から炒め物をしてる音とにおいがしてきて、まもなく料理が出てきた。
ランチのチンジャオロース定食は、サラダ・スープ・ごはん・スープ・コーヒーが付いてた。

作りたて熱々のチンジャオロースは、子どもでも食べやすい感じの味で量もちゃんとあった。北条米を使ったごはんは硬めにたいてあった。サラダの中華風ドレッシングはちょっときつめの味だった。

この店は担々麺が得意らしいのだが、今日は初めてなのでラーメン¥550を食べてみた。
麺は中細で軽いウエ〜ブ麺、スープは醤油色の薄い透明に近い、具はシンプルで焼き豚、メンマ、ねぎなど。

スープはくさみのないさっぱり系でまろやか。こってり系が好みの人にはものたりないかも。このスープを担タンメンにも使ってるらしい。

食べ歩きに余裕がでたら、ここの担タンメンを食べに来ようっと!おすすめ度7.2!
◇ランチタイム11:00〜15:00(月〜金)。 木休み?