◎エルダンジュ(カフェ)03.12.18 初めて行った店
地図中央の赤い十字が店の位置
◇カスミ竹園店の向かい側のマンション1階にあるカフェ(そば店『春風』の隣り)。子連れでも大丈夫だというもっぱらの噂。エルダンジュとはフランス語で天使の翼の意味らしい。
駐車場はないみたいだったので、カスミの駐車場に止めて行った。店の前に植物がたくさん並べてあって、ランチメニューも掲示されてた。
店は南向き(南側は全面ガラス窓)。ちょうど昼時だったので、窓から店の中に日光がいっぱい射し込んでいた。
店内入ると、正面奥がカウンター席(カウンター内は厨房)で、手前に四角や丸のテーブル席が配置されていた。右手の壁面は、柵付きの小上がりっぽいスペースになっていて、これが噂のキッズコーナーらしく、女の子(3歳くらい?)が1人ちょこんとお座りしながら、遊んでた。女の子のお母さんは、キッズコーナーすぐ脇のテーブル席に座っていて、子どもの様子を見ながら友人とおしゃべりしていた。
ランチメニューは3種、
A:自家製いくらの正油づけたっぷりいくら丼 ¥900
赤だしきのこ汁、サラダ付き
B:チキンと朝どり野菜のインドサンバルスープ ¥850
サラダ、古代米付
C:ポークとキャベツのマスタード風味スパゲティー ¥880
スープ、サラダ付
◆ドリンクセットは+¥200(コーヒーor紅茶orワインorプリン)
この店を切り盛りしていたのは、20代後半くらいの男女(夫婦?)だった。男性が調理、女性が接客を担当していた。女性はほっそりしていて姿勢よく、動きがしなやかでバレエダンサーみたいな雰囲気。
Aの自家製いくら丼¥900とBのインドサンバルスープ¥850(ちょっと辛いスープとのこと)を注文した。
キッズメニュー(カレー、スパゲッティなど)もあって、玉子や乳製品は使っていないと書いてあった。
この店はお茶の種類がとても豊富。ウーロン茶、チベットチャイ、ハス茶、ベトナム風カプチーノ、ラプサンスーションなど、いろんな国のお茶が揃っているし、デザートや食事メニューにも、ベトナム風とかインドネシアとかインドと付いてる品名もいくつかあって、いろんな国を旅したことがあるような感じ。
ちょっと待ってると、先にサラダが運ばれてきて、ちょっとしてから料理がきた。
Aの自家製いくら丼のサラダはラデッシュが入っていて、蜂蜜っぽい甘酸っぱいドレッシングがかかっていた。いくら丼は、古代米を混ぜて炊いてある赤飯みたいなご飯の上に茶色っぽいいくら(寿司店などのよりしょうゆが強い感じ)がたっぷりめに載せてあった。いくらは自家製らしく立体感があって1粒1粒がしっかりしたいくらだった。見た目同様しょう油味が濃いめになっていたので、添えてあったレタスなどを絡めながらサラダ感覚で食べた。
Bのチキンと朝どり野菜のインドサンバルスープのサラダは、いくら丼のとはちょっと違って紫いもが入っていた(ドレッシングは同じだった)。インドサンバルスープは、材料(鶏肉2つ、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、ターサイなど)を大きめに切って煮込んであって、スパイシーなポトフといった感じの料理だった。鶏肉は、煮込んであって箸でもほぐれるくらい柔らかくなっていた。
いろんな食材を個性的に用いて作ってる国際色豊かな料理って感じで、料理の色彩に独創的。映画音楽っぽいムーディーなBGMもかかっている中、無国籍の創作ランチを楽しむと、日常から遊離した気分になれるので、心が癒されるかも。おすすめ度6.9。
◇ランチタイム11:30〜17:00、 夜 〜21:00 日休
◇ランチメニュー¥850〜
◇カウンター席、テーブル席 ◇駐車場…カスミのに止める?
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