◎筑波嶺(日本料理)2003.2.27 前回02.11.14
オークラフロンティアホテル2F 地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市吾妻1-1364-1 TEL029-852ー1112
◇3ヶ月ぶり。今年になってから、献立を検討してるみたいで、以前は月1回だったランチ弁当が、急に月6回になったりしてる。料理の方は大丈夫かなあってちょっと心配だった。なんてったって、当HPおすすめ度トップの店だもの・・・
ランチ弁当は月1回の時は、生姜焼き、茶碗蒸し、魚のムニエル(or唐揚げ)というような内容が定番だったので、回数が増えたら内容がどうなるのか興味があったので、ランチ弁当の日をめがけて行った。
正午頃だったが店内はかなり混んでいて、初めて奥の宴会用の座敷席に通された。この店のお座敷席は、ずっと見たい見たいと思っていたので、ラッキ〜。
テーブル席脇の通路を奥に向かって行き、突き当たりを左に進む。お座敷は2箇所にあるみたいで、奥の方の間に通された。「ほぉ、奥はこんな風だったんだぁ」とすっかり探検隊の気分。
奥の方の間は床間付きの10畳位のお座敷で、4人用座卓が4つ配置されていた。すでに1人の女性客など2つの卓が埋まっていて、私たちのすぐ後から母子らしき2人連れの女性が案内されてきて、あっという間に満席になってしまった。
すごい繁盛っぷり!
ビル内のお座敷のため、天井がそんなに高くないし、窓も小さめだけど、広さはゆったりめに造ってある。8畳間といっても、床の間とその脇の板の部分を入れると12畳くらいの感じ。
日替わりランチを注文!
混んでいたけど、まだ品切れしてないみたい。よかった。
この奥の部屋の各座卓(4人用×4)は、1人用のお膳風の大きめの卓が4つくっつけてあるものだった。(漆塗り風のちょっと古風なお膳風卓だった)。広さの割に客数少ないので、従業員も料理を持ってくるとか、客を案内してくるとか、用のある時に来ては、すぐに行ってしまうので、落ち着いた雰囲気だけれど、ちょっと忘れられてるような感じもある。
料理を待っていたら、襖で仕切られてる隣りのお座敷(8畳+床の間で10畳くらい)から声が聞こえてきて、男性グループが案内されてきたみたいだった。
そうこうしてたら料理がきた。
内容は、酢豚、鯛の水炊き、春野菜の天ぷら、マカロニ&ポテトサラダ、ひじき、ごはん、赤だし、漬け物だった。
酢豚は大きめの角切り豚肉が3つと人参、玉ねぎ、ピーマンなどが入っていて、やや甘めの食べやすい味付けだった。
水炊き(鯛の水炊きって初めて)は、四角い皿に、茹でたやや小降りの鯛と思われれるエラのの部分、白菜、椎茸、木綿豆腐がきれいに盛りつけされてて、ポン酢(ゆず入り)が添えてあった。鯛は(血管が黒っぽくなくて、皮もピンクいろだったので、もしかして天然?)身がふっくらやわらかで、ゆず風味のポン酢と相性抜群だった。
うど、ふきのとうなど春野菜の天ぷらは、サクッと揚がっていた。春野菜特有の苦み(体にいいんだって)で春をかんじるなあ〜。天つゆは、だしに技あり。
マカロニ&ポテトサラダは、マカロニサラダかポテトサラダのどっちかにした方がいいような気もするけれど、昔学生時代、友人がこういうのを作っていたので、懐かしいし、ひそかに私は好き。
ひじき、昔は嫌いだったけれど年のせいか、最近はすっかり好物になってしまった。
漬け物は3種盛りで、苦手ならっきょうが入っていた。筑波嶺のらっきょうならもしかして食べられるようになるかも知れないと思って食べたが、やっぱりダメだった。お茶で早く胃に流しこもうとしたが、お茶はのみほしてしまっていて、赤だしもなくなっていて、とっさにポン酢で飲み込んだ…
はっきり言って、季節感、ボリューム、味ともに大満足。これからも頑張って、日替わり続けてほしいです。
おすすめ度堂々トップ維持の8・9!
◇ランチタイム11:30〜14:00(月〜金)。 無休
◇日替わりランチ¥950(コーヒーor紅茶付き)、天ぷら定食¥1500、松花堂弁当¥2500など。
◇テーブル席4人用が10位、お座敷席4人用が4位、(個室もある)◇駐車場…契約駐車場
|