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◎小櫻(ラーメン)03.4.3 前回01.12.12
土浦市桜町4-2-15 TEL 029-822-6008 地図中央の赤い十字が店の位置
◇たばこ屋の脇の小路を入った、昔ながらの長屋みたいな建物内にある。
店の向かい側は、建物がなくなり10台くらい止められる駐車場になったいた。このあたりは地代や相続税が高そうだからそういった影響かなあ・・・。
ラーメン本などで『路地裏に名店あり』と言われてる茨城ではかなり有名な店。
正午前に着いたのに、すでに数人がのれんの前で待っていた。3週間くらい前に来たとき(この時は待たずに帰った)より行列してる人数が少なかったので今日は並ぶことにした。
並んでちょっとしすると、玄関から体格のいい店主が出てきた。連れの人数を聞かれた。店主は(行列の前の人から)数人に人数を尋ねた後、店頭で人身事故があったので、ちゃんと並んでて下さいと言ってから、また店内に戻っていった。
手持ちブタさなので、店頭にいろいろ貼ってある貼紙を見ながら待っていた。
店主の子ども(小学生くらい)が立浪部屋の夏合宿にした時の写真、店主の手書きみたいなイラストには人生ラーメンの店主も登場していた。
しばらく待って、ようやく店内に入れた。玄関入ると、狭い通路の左右に3席づつカウンター席があり(右側カウンターの内側が3〜4畳くらいの厨房)、通路の先の2間に分かれたお座敷に4人掛けの卓が3つあった。ラーメン店として使ってる感じ。
店は店主夫婦と、年輩のおばちゃん(パートみたい)の3人で切り盛りしてるみたい。
メニューは、小櫻麺¥600、しなそば¥600、しおらぁめん¥600、つけもり¥700、特製しょうゆらぁめん¥750など。チャーシューメンは¥300増し。私はしなそば¥600を注文した。
ラーメンの他に、店主自ら作るチャーハンもあって、リズミカルに中華鍋で炒める音が聞こえてきた。ラーメンの麺を茹でるのも、店主なのでチャーハン作ってる間は、ラーメン作りは一時停止になるみたい(茹で湯をわかしてるかもしれないが・・・)
(他の人の)ラーメンができあがった時、パートのおばちゃんが勘違いから手間取ってもたもたしてたら、店主が賃金を¥400にするぞっと言っていた(冗談?)
◆しなそば¥600
麺…軽くウエーブのある細麺
スープ…色が薄く澄んでるスープ、背脂なし
具…焼豚2枚、メンマ、、粗みじん切りのねぎ、のり
◆しなそばは、、スープの色が薄く澄んでいて、塩ベースで味付けされてみたい。すこ〜し塩分が強めに感じた。麺は、運んでくる時に手間取ったせいか若干柔らかめになっていて、残念だった。
焼き豚は、しなそばが煮豚系で、小櫻麺のは周囲に焦げ目があった。使用してる肉の部位も違ってるみたい。ラーメン1杯の分としては、麺の量はたっぷり入ってるみたいで、けっこう満腹感があった。
玄関入ってすぐのカウンター席は、奥行きが45cmとせまく、加えて幅180cmに3人が並ぶように椅子が配置されてる。おいしいラーメン食べたさゆえ、たくさんの人たちが並んでいるのだろうが、狭いところで、後ろを人が通る度に気にしながらラーメンを食べてても、ゆっくり堪能できないのは、残念なことだ。
狭い厨房で、いっぱい汗をかきながらラーメン作りをしていると、どうしても塩分強くなりがちにもなるのかも。ここいらで移転し、学生や暇がたっぷりある人だけでなく、美味しいラーメンを食べたい人が気楽に行けるようなお店を作ってもらいたいと思ってる人も多いのでは。満足度、7.0。
◇しなそば\600、小櫻麺\600、特製醤油ラーメン\750など
◇11:30〜 スープがなくなり次第閉店(現在は昼のみの営業みたい) 火曜定休
◇カウンター席6、座敷席4人×3 ◇駐車場店の前に5台
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