地図中央の赤い十字が店の位置
◇掲示板に書きこみがあったので行った。洞峰公園の北側の道路沿いにある。シーゲル・モルゲンの並びで、カーブの近くなので路上駐車も多いところ。
建物には韓国クラブと書いてあって、シャッターが閉じていたが、店頭の3台分くらいの駐車場に、三昧堂のランチメニューが掲示されていたので、どうやらこの建物で間違いはなさそう・・・。
駐車場から、建物と竹垣との狭い隙間を入って行くと、建物の裏手に出た。裏手は洞峰公園に面してて、柵などの境界もない。公園と調和するような和風の雰囲気になるように改築したみたいになってて、店の表が洞峰公園側で、道路に面している方が店の裏側って感じ。階段を登った2階の真新しいデッキ部分は、ゆかた姿での夕涼みが似合いそうな和の空間になってて、その横に玄関があった。
店内は暗く、左手が厨房で、それに面してカウンター(2人用席×3つ)がある。右手は、大きないろりのテーブルがあって、いろりを囲むように席が8席くらいあった。奥には宴会用の部屋があるみたい。
カウンター内に、40歳くらいのがっし落ち着いた感じの男性が1人いて、調理作業をしていた(この人が店主かも)。接客してくれたのは、30代くらいの女性だった。この2人で切り盛りしてるみたい。
ランチメニューは、料理に、ご飯などを組み合わせて注文するようになってた。
今日のメニューは、
ご飯&みそ汁¥300、 とりからあげ¥420、
しょうが焼き¥380、 カレー(ルー)¥450
かつおたたき¥460、 ソイの煮付け¥480、
まぐろづけ¥460、 納豆・生たまご各¥60、
ほうれん草ごまあえ¥120、 水菜と油揚げの煮ひたし¥120、
釜揚げしらすおろし¥120、トマト¥120、
ごまぷりん¥330
私はしょうが焼き¥380、ご飯&みそ汁¥300、水菜と油揚げの煮びたし¥120を注文した。
注文すると、店主らしき男性がカウンター内で、強火でかなり豪快な感じでしょうが焼きを作っていた。
そんなに待たずに料理がきた。しょうが焼きは、こまぎれ風の豚肉をあまからいたれで絡めてあって、食べやすい味だった。ご飯&みそ汁は、両方ともお替わり可とのことだった。
水菜と油揚げの煮ひたしは、油揚げを敷いたうえに、そろえて切ってある水菜が載せてあって、きれいな盛りつけだった。温かくて、作りたてみたいだった。ほんのり甘めでお家庭的な味付けだった。
ソイの煮付けは、大きかった。冷たくなっていてたので、少し前に煮付けたみたい、身に味がしっかり浸みていた。
このあたりは、意外に飲食店が少ないためか、正午過ぎると近くのビジネスマンなども入店してきた。
駐車場が狭いのがちょっと残念。手頃な価格なので、¥1000以下で安心して食事ができる。夜は風情がありそう。おすすめ度6.8。
◇11:30〜14:00
◇ランチメニュー(日替わり)
ご飯&みそ汁¥300、とりからあげ¥420、しょうが焼き¥380、カレー(ルー)¥450、かつおたたき¥460、ソイの煮付け¥480、まぐろづけ¥460など。
◇カウンター席、大テーブルいろり席 ◇駐車場…3台