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◎小名浜屋(うなぎ)03.7.15 初めて行った店 地図中央の赤い十字が店の位置
◇うなぎ食べ歩きシリーズ第8弾は、またまた牛久沼東畔の店。
牛久沼東湖畔には、つくば方面から行くと6号西側(右手沿い)に、寺田屋、山水閣(日本料理店だが¥2000位〜うなぎもある)、鶴舞家、水神屋、伊勢屋。6号東側(左手沿い)に小名浜屋、桑名屋。の計7店のうなぎ店がある。鶴舞家と水神屋の間にあった牛久亭は1年くらい前に閉めてしまったらしい。
今日の店は6号線の東側沿いにあるが、店のちょうど前あたりには6号との間にガードレールがしっかりあって行けない。その50mほど先に行くとガードレールの切れ目があるので、そこで左折してUターンするように、6号沿いに沿って走ってる小道を戻るとガソリンスタンドの隣りに建つこの店にたどり着ける。
ドライブインみたいな2階建ての建物。2階部分が店舗。(6号から見えるように、2階の窓のところには営業中の札が掛かっていた)柱だけ建ってる1階部分は駐車所として使ってて、車をぎゅうぎゅう詰めにしたら8台くらいは入りそうなスペースだが、4台くらい入っていて車を入れると他の車が出られなくなるので、店の前の道路に駐車した(駐車禁止区域ではないみたいだった)。店の後ろ側の駐車場らしき敷地は、ガソリンスタンドの所有らしく止められないみたい。
緑の模造芝の敷かれた階段を上って、玄関入るとすぐ前がレジで、左手にテーブル席があり、奥に8畳のお座敷席が2つあり、その1つでは昼間なのにおじさんグループが食事会みたいのをしていた。店内はシンプルな感じであまりうなぎ店っぽくない。
窓からは6号線がよ〜く見える。その向こうの牛久沼はチラリと見える位でちょっと残念・・・。この牛久沼東湖畔の地域って、立体交差の形状がとても無機質な印象で続いていて、工事途中って感じの空き地やガードレールもあちこちにあって、せっかくののどかな湖畔風景に影響してる感じ。
女性従業員が気さくに対応してくれた。
メニューはうなぎ系メニューが
うな重(松)¥2500、うな重(竹)¥1800、うな重(梅)¥1500、は各きも吸、御新香付き。うな丼¥1100は吸物、御新香付き
蒲焼き(きも吸付き)は上¥2300、並¥1600。
白焼き(きも吸付き)は上¥2200、並¥1500。
定食メニューは、
鯉洗い定食¥1200、天ぷら定食¥1400、柳川定食¥1200、天重¥1000、うなぎ玉子丼¥900。小名浜定食¥3000という蒲焼き、鯉洗い、鯉汁、きも吸、ごはん、御新香、くだもの付きの豪華な定食もあった。
1品料理は、鯉洗い¥800、鯉汁¥600、鯉うま煮¥1000、柳川なべ¥900、天ぷら盛りあわせ¥1200,若鶏唐揚げ¥800など。
うな丼¥1100とうな重(梅)¥1500を注文した。
先にうな丼とうな重に付いてる御新香が運ばれてきた。きゅうり、大根、なす、人参などのぬか漬けで自家製みたい。ちょうどいい漬かり具合だった。
しばらく待って料理が運ばれて来た。
炭火焼きではないみたいだが、うなぎはつやよく焼けていた。たれは、しょうゆ色中くらいで少し甘口で食べやすい味だった。うな重のご飯はたっぷり入っていた。
うな丼のお吸物も肝が入っていた(サービスなのかも?)
値段はこれまでのうなぎやで最もお手頃価格で、お座敷席もあるので子ども連れで行く場合に向いてそう。お楽しみ度7.1。
◇営業時間11:00〜20:00 月休
◇うな重(松)¥2500、うな重(竹)¥1800、うな重(梅)¥1500、は各きも吸、御新香付き。うな丼¥1100は吸物、御新香付き
蒲焼き(きも吸付き)は上¥2300、並¥1600。
白焼き(きも吸付き)は上¥2200、並¥1500。
◇テーブル席4人×5、お座敷席10畳間が2つ ◇駐車場…8台くらい
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