◎マルツェミーノ(レストラン)04.2.5 前回03.9.12
地図中央の赤い十字が店の位置
◇東大通り沿いあるレストラン。シェフが替わったと聞いたので行ってみた。駐車場は東大通から西に1本入った、吾妻ストアの斜め向かい側にある。
店内の様子は以前と変わってなくて、北側の壁面には、天井までの収納棚・大きなスピーカーなどオーディオ機器がいろいろ置いてあって、この日もまた店内にはピアノ協奏曲が流れていた。
席に座ると女性従業員がお水を持ってきてくれた。正午前だったので店内は混んでなくて、店の人もこの接客担当の女性が1人と厨房にも調理担当らしい若い男性が1人いるだけだった。
ランチメニューを見ると、前回とほとんど変わってなかった(肉と魚のランチはちょっと値上がりしたみたいだけど)。肉料理と魚料理が各1種づつとパスタが16種あって、各サラダ・スープ・デザート・ドリンク付き(肉と魚料理にはライスorパンも付いてる)。
◆肉:つくば鶏のロースト、香草ときのこのこがしバターソース¥1450
◆魚:真鯛のソテー、トマトとパプリカのソース、ごぼうとネギのフリット添え¥1450
◆パスタランチ(15種)
・なすのトマトソース¥950
・アマトリチアーナ(バージョン2)¥950
・ペペロンチーノ¥950
・和風スパゲッティ¥950
・ボロネーゼ¥1000
・きのこのクリームソース¥1050
・アンチョビとブロッコリーのスパゲッティ¥1100
・ブッタネスカ¥1100
・スパゲッティカプレーゼ¥1100
・ボンゴレビアンコ¥1100
・小エビとバジルのスパゲッティ¥1150
・ペスカトーレ¥1200
・ボンゴレロッソ¥1200
・ワタリガニのスパゲッティ、サルディーニャ風¥1200
・鶏肉のトマトソース、カチャトゥーラ風¥1200
・スカンピエビのタリアッテレ¥1350
◆ランチドリンクは下記から選べる
・コーヒー(冷or温)
・紅茶(冷or温)
・オレンジジュース
・リンゴジュース
・グレープジュース
・ウーロン茶
ちょっと考えて、なすのトマトソース¥950を注文した。デザートは、アイスorパンナコッタと聞かれたのでパンナコッタを選んだ。
先に運ばれてきたサラダはレタス&トマトだった。市販みたいなまろやかな白いドレッシングがかかっていた。今日のスープはコーンスープだった。粒々感のあるやや塩分強めの味付けだった。
厨房で若い男性が1人調理してるみたいだったので少し心配していたが、スムーズにスパゲッティも作りたてで運ばれてきた。
なすのトマトソースは、具がなすと玉ねぎでシンプルだった。オリーブオイルで炒めたなすは歯ごたえがあった。スパゲッティは太さ中くらいの麺を用いてあって、アルデンテより若干柔らかめに感じた。
ボンゴレビアンコは、数人分を一緒に作ったみたい。アサリはたっぷりめに入っていたせいか、かなり塩分が濃いめで私にはしょっぱっかった。もうちょっと塩分控えめの方が素材の味も生きる感じもする。
食事中に、3〜4人のグループが数組入店してきた。なぜか、テニス帰りっぽいグループなどいずれも50代くらいの女性グループで、店内にすでにいた人たちも、(前回は客層が若い感じだったのに)今日は若者はだれもいなくて年齢層の高い女性が多かったので、店内はすっかりおばさま御用達の店みたいな雰囲気だった。
正午頃、店主らしき男性が出勤してきた。以前見た時、陣内貴美子さんのご主人(元プロ野球選手、金石昭人)っぽい人だなあって思ったが、今日は寝起きの陣内孝則って感じだった。
食後に運ばれきたデザートは、小さめにカットされたタルト風焼き菓子&パンナコッタだった。このタルト風焼き菓子は、この店の定番デザートのようだ。
モダンな雰囲気の中で音質のいいBGMを聞きながら食事ができる。内容はシンプルだけれど、サラダ、スープ、デザートまで付いてるので、結構楽しめるので、若者だけじゃなく、おばさま達にも噂が広がってるのかも。おすすめ度7.0。
◇テーブル席4人×10 ◇駐車場…10台くらい?
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