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◎レッドロック(カレー)04.7.1 初めて行った店
地図中央の赤い十字が店の位置
◇神立に今年オープンしたカレー屋。通りがかりにたまたま見つけたので行ってみることにした。隣の定食店に、『メロンたっぷりのあんみつ』という看板があって、甘い物好きの私はとっても気になったが、エスニック食べ歩き第16弾!のためにあきらめた。
屋根がフラットの2階建の1階に店があった。2階は雀荘など店舗が2つ入っていた。
玄関まわりは、壁が色違いの石を組み合わせたデザインでおしゃれ。店頭にカレー&バーという表札っぽい板が掛かっていて、その脇の黒板に『ランチメニュー、チキンカリー¥500、マトンカリー¥570、などなど8種のカリー!+¥250でサラダ・ソフトドリンク付き(飲み放題)』と書いてあった。
造りがモダンでカレー店というよりバーの感じ。カレー&バーとは意外な組み合わせだが、これも近頃はやりのコラボレーションの一種???
玄関ドアは小窓などの付いていない木製戸で、外から店内の様子はほとんど見えなかったが、メニューと値段がわかっていたので、不安を感じることなく中に入れた。
玄関入ると、横に広々してる店内は少し暗めで、正面にカウンター席があり、テーブル席が左右の壁に寄せるような感じで2カ所に配置されてた。
赤茶色の鉄骨がむき出しになってる天井からはランタン風の照明が吊してあり、配置してある椅子やテーブルは山から切り出してきた木で手作りしたような形状のもので、この店はアメリカ映画に出てくるような山小屋っぽい雰囲気。グランドキャニオンにあるRED ROCK(ここの岩がディズニーランドのビッグサンダーマウンテンの岩のモデルになったらしい)のイメージで作った店なのかも。
木の壁にはダーツなども飾ってあり、(実際に使えそう)、若い人たちが集いそうなカジュアルなバーって感じ。
若い女性グループなどで店内はまあまあ混んでいて、従業員が2人(30代位の男性と若い女性)で接客していた。
席に座ってランチメニューを見た。
◆ランチカリー
・チキンカリー…単品¥500、サラダ・ドリンク付き¥750
・マトンカリー…単品¥570、サラダ・ドリンク付き¥820
・ベジタブルカリー…単品¥550、サラダ・ドリンク付き¥800
・シーフードカリー…単品¥600、サラダ・ドリンク付き¥850
・キーマカリー…単品¥550、サラダ・ドリンク付き¥800
・豆カリー…単品¥600、サラダ・ドリンク付き¥850
・ほうれん草カリー…単品¥800、サラダ・ドリンク付き¥1050
・カボチャカリー…単品¥800、サラダ・ドリンク付き¥1050
◎カリーの単品には、シンプルナンorサフランライス付き
◆ナン
・シンプルナン¥250
・ガーリックナン¥450
・チーズナン¥450
◆デザート
・フローズンフルーツヨーグルト¥380
・きな粉アイス¥300
・バナナとチョコのアイスクリーム¥380
・かぼちゃのココナッツプリン¥420
◆デザート ドリンク
・マンゴーラッシー¥380
・キュウイラッシー¥380
・パイナップルラッシー¥380
◆ソフトドリンク 各¥230(食事する場合おかわり自由)
・コーラ
・ジンジャーエール
・メロンソーダ
・オレンジジュース
・グレープフルーツジュース
・カルピスジュース
・ウーロン茶
・コーヒー(HOT、ICE)
・チャイ(HOT、ICE)
カリー単品でもいいかなとは思ったけれど、サラダ・ドリンク付きでも価格が手頃なのでチキンカリー¥750とマトンカリー¥820でドリンクはチャイ(ICE)とメロンソーダで注文した。
先にサラダとドリンクがきた。
サラダは、シーザーサラダで、レタスの上にパプリカの赤と黄が載ってて、パルメザンチーズとシーズ風味ドレッシングがかかっていた。
チャイは、インドの煮出すタイプのミルクティーのこと。ひとくち飲んでみると、苦みがなく、ほんのりした甘みがついてて、あまり濃くないタイプのミルクティーだった。私はちょうどのどが乾いてたのでゴクゴク飲んじゃった〜。
そんなに待たずに、チキンカリー&ナン、マトンカリー&サフランライスも運ばれてきた。カリーは小ぶりな深皿に、控えめな感じでよそってあった。
マトンカリーもチキンカリーも、カレールーの色・形状はそっくりだった。注文時にカリーの辛さとは聞かれなかったので、ランチは同じルーをベースにいくつかのカレーを作っているのかも。
チキンカレーは、2〜2.5cm大の柔らかな鶏肉が4つくらい入っていた。黄土色のルーはタマネギ・トマトなどのピューレ状にして、ターメリックなど数種のスパイスを加えたもののよう。野菜などの甘みのあるマイルドなカレーで、ピリピリするような辛さがなく、とても食べやすかった。上には針ショウガがトッピングされてた。
インドの石釜で焼いたというナンは、ふわふわの焼きたて。ほんのり甘くて、マーガリンが塗ってあった。横は40cmくらいあって、ルーの量が少し足りない感じだった。
四角い白ざらによそてあったサフランライスは、上品だった。炊きたてで、使ってある米は日本米のようだった。
客に出す直前に、注文に応じて肉にルーを加えているみたいで、ルー自体に肉の風味が感じられなかったが、あっさりしていて女性好みのカレーって感じ。
食べ終えると、30代の男性従業員が食器を下げにきてくれた。その時、にこやかに辛さはいかがでしかと聞かれたので、この人が店主なのかも。
後から入店してきた女性4人のグループのところに、調理着姿の小柄な若い外国人の男性が料理を運んでいた。この外国人男性、ずいぶん控えめな様子だったので、インド人というよりタイ人のような感じ。
夜はダイキリなど各種カクテルもあるみたい。カリー自体は日本人好みのあっさりマイルドなインドカリーだった。おすすめ度7.2.
◇営業時間
◇テーブル席 ◇駐車場
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