おすすめ度は、お母さん方への個人の意見です。

◎一の矢(割烹)初めて行った店 05.2月 地図中央の赤い十字が店の位置  店のHP

◇東大通りから東に入って30m程の場所にある割烹。古くからある店のようだが、白いタイル張りの外観なので行きそびれていた。通りがかりに立ち寄ってみた。

駐車場は建物の隣と(小道を挟んだ)向かい側にあった。建物は、洋風と思ったが近くで見ると玄関周りは和の雰囲気。。和洋折衷のレストランと思っていたが、頭上に『割烹 一の矢』の立派な看板があった。

入口近くに

◆本日のサービス定食
・A¥998:目鯛刺身、すずき天ぷら、飯蛸マリネ、青のりお吸物
・B¥1365:まぐろ刺身、大羽鰯フライ、つぶ貝煮浸し、青のり

と目立つように掲示してあった。玄関脇のショーウインドー内には料理の見本が陳列してあった。日替わりサービス定食ってランチ?夜もやってるのかな?とか考えながら店の中に入った。

入ってすぐのところは、木の枝などが活けてある大ぶりの花瓶が飾ってあって、ゆったりした待合いコーナーみたいになってて(右手側の棚には酒類が陳列してあった)、左手側にはお座敷席(2間をつなげて使ってあった)があった。3〜4m奥に入って行くと、大人の身長くらいありそうなアンティーク調の時計の脇がレジコーナーになっていて、その左手〜奥がテーブル席になっていた。

従業員にどうぞといわれて、お座敷席に通された。午後の1時ちょっと前だったが、お座敷の席は家族連れや男性グループなどで半分以上が埋まっていた。スーツ姿のビジネスマングループは食べ終えてくつろいでるところだった。このお座敷、壁にポスターやメニューがたくさん貼ってあって、庶民的なムード。

メニューは豊富で、びっくり丼という強大な丼を初めとした丼もの、そば(orうどん)、寿司、定食などもあった。値段はだいたい¥900〜1500。サービス定食にしようと思っていたが、貼ってあったメニューの中からカキフライ定食¥950と天丼セット¥893を見つけて、急遽それに変更して注文した。

この店、経営者の家族っぽい40代くらいの男性と女性が注文を取ったり、料理を運んだりしていて、家庭的な感じで田舎の割烹という感じ。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。

カキフライ定食はお皿にふっくらしたカキフライが脇にタルタルソースと生野菜、オレンジを添えて盛り付けてあって。これにひじきの小鉢、ごはん、みそ汁、漬物が付いていた。

天丼セットは、(温かいうどんor冷たいそばを選べる)、ミニ天丼、温かいうどん、小鉢(ひじき)、漬物が」付いていた。天丼には海老、なす、ピーマンなどの天ぷらがふわっと家庭的な衣で揚がってた。うどんは少し細めのつるつるのどごしのいいタイプのうどんで食べやすかった。

筑波大学ができてすぐ後の昭和50年に開業したそう。その頃のつくばをイメージさせるような雰囲気もあった。料理はボリュームがあったし、食後にはサービスのコーヒーが付いていた。割烹とファミレス両方の要素を持ちながら、地域に密着してるような雰囲気の店なので、家族連れでも行きやすそう。


↑玄関


↑お座敷席


↑カキフライ定食¥950


↑天丼セット¥893


↑コーヒー

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