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南西フランスの旅から |
2008/07/20発行 |
コロンジュ・ラ・ルージュ は 「フランスの最も美しい村」 第1号の村です。
この村の村長さんが 美しい村の提唱者だからです。
どこにあるのかは 確認しませんでしたが 「美しい村協会」の本部はこの村にあります。
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バスを降りると目に入ってきたのは 赤い石で造られた家です。 コロンジュ・ラ・ルージュは 赤い入植地とでもいう意味でしょうか。 ローマ時代にすでに この地に移住を始めていたようです。 |
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村への入口から 1本の下り坂が奥へ伸びています。 少し下って左手の路地の奥を見ると がっしりとした造りの教会がありました。 |
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この教会は 11世紀に造られた セント・ピエール教会。 少々小振りですが 入口の上にタンパンが 刻まれています。 扉の手前に2ユーロと書いた 料金箱が置いてありました。 |
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1本の坂道の両側には さまざまな形の赤い石造りの家が並んでいます。 村の人気は高いようで 年配の観光客がかなり目につきました。 |
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時間が少なく 慌てて村を歩いたせいでもありますが 賑わっているというよりは ざわついている そんな印象を受けました。 お土産を売る店も多く ちょっと観光ずれしているな といったところでしょうか。 |
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ホタテ貝のマークは巡礼の印です。 レストランかホテルでしょう。 テラスで雰囲気に浸っている人がいます。 |
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坂道を下りきった辺りの家です。 1805年の銘板がついていました。 きれいにしてありますが あまり生活感を感じないのはなぜでしょうか。 |
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急な坂道を この辺りまで下ってくると 家並みは途絶えます。 村の外は畑地です。 家々は緩やかな 丘の斜面に建っているのです。 赤い石の建物は 自然の中で なかなか強烈な印象です。 |
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表通りをそれた 裏手の道には 物好きな観光客が 侵入してくる以外に ほとんど人影はありません。 |
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窓の少ないこの家も住民がいるのかどうか。 それにしても この村の家々について説明する資料がありません。 雨の中 水分を含むと 赤い石壁はしっとりと鮮やかな色になるそうです。 |
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お土産屋の前では 中世の騎士が客寄せをしています。 |
ご鑑賞ありがとうございました。