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青蔵公路の旅から |
2008/07/20発行 |
青蔵公路の最高ポイント 「唐古拉山口」を下り 那曲(ナクチュ)の町をめざします。
そこで 1泊して 次の観光地 納木錯(ナムツォ)に向います。
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那曲(ナクチュ)への道は そんなに標高が下がったわけでもないのに 今まで見てきた 乾いた風景とは違った 草の多い風景が広がります。 窓越しの写真のためと 雨模様で 風景は少し煙っています。 |
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草原の真中に 土レンガのチベット人の家がちらほらと見えました。 |
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青蔵公路には こうした三輪オートも走ります。 |
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夕方 那曲(ナクチュ)の町に入りました。 標高は4500mもあります。 大きなビルはありませんが道は広く整然としていますし、 建物も比較的新しいようで きれいな町です。 しかし 歩道の敷石は なぜか剥がれたままのところばかりです。 |
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青蔵公路と川蔵公路がこの町で交わっています。 道が広く 家並みのラインが低いのと 雨上がりのせいでしょうか 空が近く見えます。 |
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中国的な立派なショッピングセンターがありました。 道を歩いている人は チベット服を着た人たちがほとんどでしたから なにか ちぐはぐな感じがしました。 |
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表通りは確かにきれいでしたが 一歩裏側をのぞいて見ると 川はゴミであふれていました。 これも中国の姿です。 |
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青蔵公路と川蔵公路が交わる交差点近くに飲食店が並んでいます。 その前にいたチベット人らしい人を ワンショットいただきました。 男たちはカーボーイハットのような帽子を被っています。 |
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翌日 那曲(ナクチュ)から 当雄(ダムシュン)に向います。 昨夜も 雲に覆われた部分は雪になったようで 雲のラインから上は 新雪で白くなっていました。 |
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2時間走ったところに タルチョがあったので写真休憩です。 峠でもありませんでしたし 特に名のある場所でもないようでした。 当雄(ダムシュン)への道は 緑濃い 緩やかな起伏の中を走ります。 |
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青蔵鉄道は16両の客車を3両の機関車で牽引しています。 終着 拉薩まで もう一息といったところです。 |
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当雄(ダムシュン)の町は 那曲から160kmあまりのところにあります。 拉薩までも 残り160kmほどです。標高は まだ 4300mあります。 町の通りをバイクがさっそうと走っています。 |
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オートバイは中国では摩托(motou)といいます。 町中にバイク店も多いようで 若者にはかなり人気があります。 |
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当雄の町を流れている川。 この川を渡って ランチェンラ峠 そして納木錯(ナムッオ)に向います。 |
ご鑑賞ありがとうございました。