海外格安航空券の料金表の見方

航空会社名
利用する航空会社名前とツーレターコードで表示しています
当該ページの料金は、掲載航空会社の日本発着便を往復利用が条件です。
途中区間で乗り継ぎとなる場合でも、必ず同一航空会社の便を利用することが原則です。

航空券予約コード
「種別コード」=ご予約の際には、このコートを極力お知らせいただきますようお願致します。゙

海外格安航空券の有効期間
格安航空券に記載される必要旅行日数及び有効期間を意味します。
  <1>× 日発開始〜△日(週間/ケ月/1年)発開始
  × 日発開始=必要旅行日数を表す。
    往路の最初の国際線搭乗日の翌日から数えて×日目の午前0時以降でなければ日本国外の最後の途中降機地点からの帰路の旅行を開始できない
  日(週間/ケ月/1年)発開始=有効期間を表す。
  △日発開始=旅行開始日の翌日から数えて△日目
  △週間発開始=旅行開始日から数えて△週間目の同一曜日
  △ケ月発開始=旅行開始日から数えて△月目の同一日
  ※注)月末→例:「1ケ月発開始」=旅行開始日が2006/2/28の場合、有効満了日は200/3/31
  1年発開始=旅行開始日から数えて1年目の同一日
上記で算出した有効満了日の24時までに最後の途中降機地点から帰路の旅行を開始しなければならない。
  <2> 「〜×日間(ケ月間/1年間)」=旅行開始日から完了日までの日数(期間)。
例) 90日間=旅行開始日から数えて90日目までに旅行完了(旅行終了地点に帰着)のこと。
  (1) 「FIX」 = 出発前に必ず全区間OK予約が必要。出発後の変更は一切不可。
  (2) 「復路日変更可・オープン不可」 
= 出発前に復路搭乗日の予約が必要だが、有効期間内であれば現地にて搭乗日の変更が可能。
  (3) 「復路日変更可・オープン可」 = 復路のみ予約なしで出発し、現地にての予約が可能。
【注】 ABとも、「搭乗日の変更」は可能だが「旅程の変更」は不可。
乗維地点がストップオーバー地点になるような搭乗日の変更は、「旅程の変更」にあたる。
  ABの場合、予約がOKでも航空券処理がされていない場合、現地の空港で搭乗を拒否される場合があります。
ご出発前に航空券処理方法をご確認下さい。
『復路日』とは……最終降機地点から日本への帰国便(直行/経由/乗継含む)に搭乗する日を基準としています。
航空運賃(航空券料金)
出発日別に記載しています。
毎日運航していない航空会社の場合、たとえば1/1-31というように表現していますが、
その期間の運航日の料金としてのご案内となります。

追加代金
曜日による利用制限や追加金等を表示しています。
出発日に関わらず、復路の搭乗日によって別途追加料金が加算される場合や特別料金が設定されている場合、
或いは適用除外日を表示しています。
※注)特に記載がない限り、「曜日施策」「便施策」との重複徴収となります。

ストップオーバー
途中地点において、到着後24時間を超えて滞在をする場合をストップオーバーとみなし、追加料金や回数制限等を記載してあります。

こども価格
料金表記載の子供価格は、全て「大人同伴」の場合のみ適用可能です。
(この場合、「大人」と認められる同伴者の年齢制限は航空会社により異なります。)
「設定なし」と記載しているものについては、IATA子供運賃の適用となります。
(幼児価格については、特に記載のない限り全てIATA幼児運賃の適用)

(子供価格の設定がある場合)特に記載のない限り、追加金等(例:曜日施策、復路ONDAY)は大人と同額です。

【IATA規則】
子供(2才以上〜12才未満)運賃
適用する大人旅客運賃の券面金額の75%
<注>ゾーン運賃については、航空会社毎に率が異なる場合があります。
幼児(2才未満<注>)運賃
適用する大人旅客運賃の券面金額の10%
<注> 一般的には、旅行開始日の年齢が2才未満であれば、幼児料金が適用となりますが、航空会社により、旅行終了日までに
2才の誕生日を迎える場合は、子供運賃適用となる場合があります。
大人1人に幼児1人の割合で適用可能
座席を使用する場合は子供運賃を適用
(参考)
「大人と同額」と記載されているものは、「券面金額は子供運賃を適用しているが、NETは大人と同額」の意です。

変更・取消料
ご出発の20日前(ピークシーズンの場合は30日前)から、変更・取消の場合は、所定の料金がかかります。
* ピークシーズン 12/20-1/7、4/27-5/6、7/20-8/31発
(子供価格の設定がある場合)特に記載のない限り、各項記載の払戻実費は大人と同額です。
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