こうすればできる!ゆたかなく暮らし
            海外年金暮らしのすすめ



海外暮らしは決して、一部の金持ちの道楽ではありません!普通の方がやっているのです。

あなたは知って得しますか?知らずに一生損しますか?

海外暮らしとは・・

・例えば、夏は涼しいカナダで、冬は暖かいオーストラリアで、
気候のいい春と秋は日本で過ごす。こんな季節移住も可能なのです。


    
 決して永住を勧めるものではありません!

  セカンドライフを有意義に過ごし、かつ経済メリットがあるのが海外暮らしです。
いまや語学研修に代表されるワーキングホリデー(現地で働きながら語学を学ぶシステム)のヤング層から、生涯体験としての海外暮らし、リタイヤを契機に海外暮らし(シニア層)と、それぞれの人生スタイルで海外暮らし楽しんでおられる方が増えてきています。

 現在、日本の平均寿命は80歳まで伸び、60歳からの人生は20年(7万時間)もあるのです。
人生80年時代になり、シニアの抱える問題として、これから始まるセカンドステージをどう過ごすか?がクローズアップされるようになってきました。
 この7万時間は、これからの20年間の総生活時間から睡眠、食事、家事などの生活時間(1日14時間)を引いた時間になります。
 実際7万時間とは、どれくらいの時間かと言えば、小学校から大学までの授業時間の合計の約3倍、就職をしてから定年までの全労同時間に匹敵する、驚くほど膨大な時間なのです。
それぞれの方が、何らかの目的を持って、また、若いときには時間的も経済的にもかなえられなかった夢を実現!と進まれている方もおられるようです。

 一方警察庁がまとめたところによると、2002年の自殺者は前年比の3,5%増の32,243人で全体の約60%が50歳以上の中高年だったといいます。
 年齢別では60代以上が全体の34,6%も占め、動機や原因には健康や経済的、生活の問題を抱える人が増加しているます。

60歳代といえば本来は、仕事からも解放され、いわゆるセカンドライフを楽しまれる年代のはず。
 
なかなか生きがいも見出せないままに、経済的にも不安を抱えての毎日だったのではないでしょうか?

 そこで、視点を変えてみることも大事ではないでしょうか!
 若いときにやりたかったことがなかったですか?好きな絵を思いっきり描いてみたいとか、毎日ゴルフをしたかったとか、語学をマスターしたかたとか・・きっとあるはずです。また自分の技術を生かせることはないですか?書道が教えられるとか、屋根の修理が得意だとか、そんな技術を海外でボランティアしてみては?
 
 また生活の面でも場所が変われば新鮮味もあり、その上物価も安いとなれば、同じ額の生活費であっても日本では考えられないリッチな生活ができたりします。

 
そんなこと考えたら、わくわくしませんか。


前書では「楽しく活きるためには旅は欠かせない」小冊子を発行したところ、大変反響を頂き今回は「こうすればできる!ゆたかな暮らし(海外年金暮らし講座)を作成致しました。
 世界一物価の高い日本を離れ、年金でも楽々生活がエンジョイできる海外年金暮らしについて、お話していきましょう。

海外暮らしが注目をあびてきた背景を理解していただきたい。海外旅行が生活の一部と化した現在、年間に約2000万人近くの人が海外旅行を楽しんでいます。

 この旅行形態もずいぶん様変わりをしてきた。昭和39年に海外旅行が自由化された当時、海外なんて!って・・・
 その後猫も杓子も海外状態に…ただ、この当時のスタイルは、少しでも遠くに、より沢山の都市を訪れて、朝から晩まで移動移動で、ホテルに入ったらバタンキュー状態の旅が横行していた。当時は海外で何かをするって目的じゃなく、とにかくあそこも行った、ここも行った、何回行った・・と、とにかく行く事自体が目的であった。

 しかし、現在の旅のスタイルは○○美術館に行って、○○の作品を見てみたいとか、あそこの町の文化を肌で感じてみたいだとか…それぞれの方の目的意識がはっきりしてきたと言える。
 ところが、そういったある種の目的を達成させるためには、従来型の旅のスタイルでは、目的達成ができなくたってきている。それは団体型旅行そのものが万人受けするように、最大公約型でなければならないからだ。

 海外旅行に対して情報も少なく、不慣れな時代にはこういった最大公約型でも充分それなりに満足感はあったとは思うが、よりきわめたいとか、もっと掘り下げてとなると従来型では不可能になる。
 一箇所にゆっくり留まって、現地の方とのふれあいや、自分の趣味に没頭したいとなると、ある程度の時間が必要になるのは当然のこととなる。

なぜこれほどまでに海外身近になってきたのかといえば、ひとつには交通アクセスが便利になったことがあげられるでしょう。以前だと成田・羽田や関西空港まで出かけないと国際便は就航していなかった。しかし、今地方空港でさえ国際航路を持っている時代である。
 この航空便の至便さは、海外暮らしをする人にとっては重要なことである。海外で生活していて突如日本へ帰国をする場合、直行便が就航しているのと第三国を経由しなくては帰国できないのでは大きな時間の差が生じる。実際の暮らす先の候補をあげる場合など、この直行便が就航していることやデイリーフライト(週に何便しか就航しないのでは泣く毎日就航している)が重要になる。
 
 また、衛星放送が発達しておりほとんどの国においても設備さえあれば日本放送やニュースなどが見えるってことも安心のひとつですよね。

 インターネットやメールなど少し習えばさほど難しい操作ではないので、留守宅や日本の家族との連絡や近況報告にはとっても便利なツールができたこともありがたいですよね。

 まぁ〜こういった要因すべてが、海外暮らしを目指す方にとっては強い味方になってきているのも事実です。

そして高齢化が進む中、自由に時間が使える人たちが増えてきている現在、当然の欲求として、若いときに時間がなくてできなかったことへの挑戦であるとか、これからのんびり過ごしたいなどの気持ちが表面化してきている。もちろん、日本でもそれは可能であろうけれども、この世界一物価の高い日本では、年金だけに頼る生活には不安がでてくるのもうなづける。

 そこで、物価も安い・気候も温暖で・安全で・快適な外国に目がいきだしたってことだと思う。

 一昔前だと外国に住むなんて、水杯をかわして二度と日本の土地は踏めないとか、向こうに骨を埋める気持ちでとかの感覚であっただろうけれども、この「季節移住」はそれとは大きく趣が違うことを、まず認識いただきたい。
 少々乱暴な言い方をすれば、海外旅行のチョット長目の旅であり、暑くなれば涼しい国へ、寒くなれば暖かい国へ、用事ができればすぐに日本に帰れる。といった感じだろうか。

 そんなことが実際可能なんだろうか?って思うでしょうが、可能なんです!


     詳しく知りたい方は私が書いた「こうすればできる!ゆたかな暮らし」

   (海外年金暮らし)を読んでみてください。


      
必要なのは少しの知恵と、一歩踏み出す勇気だけです!






          海外年金暮らし無料講座!開催案内

   ■日時/2004年12月23日(祝)  13:30〜14:30

   ■場所/ゴードービジネスマシン(ITサポートセンターゴールス)
          大分市下郡北1-2-12

   ■参加費/無料ですが予約が必要です。
           参加希望の方はこちらまで@氏名A年令B住所C電話番号を記入の上
           お申込みください。

   ■定員になり次第締め切らせていただきます。



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