海外挙式で泣かないための
7つのポイント!
最近の海外旅行者の増加に伴い、1年間に海外挙式を行ったカップルは5万組の大台を突破した(ワタベウェディング調査)もはや海外ウェディングは「特別なイベント」ではなくなってきているようだ。
また、挙式に列席する同行者数も年々増加傾向にある。
しかし残念ながら、増加する組数に比例して、いろんなトラブルも表面化してきているのも事実である。
そこで、私が書いた「プロが教える!海外挙式失敗しない7つのポイント!」をもとに、どうすれば失敗しないか!を検証してみたいと思います。
突然ですが、あなたは歯が痛くなった時眼科に行きますか?
当然歯科に行きますよね。なぜでしょう?
それは専門だからです!旅行会社にも専門があります。
旅行会社って不思議なところだと感じたことはないですか?日帰りバスツアーを売ってかと思えば、海外挙式も扱っている。修学旅行を扱っているかと思えば、ハネムーンも扱っている。
海外挙式やハネムーンは特に思い入れのある大切な旅ですよね。なのに普通の旅と一緒に扱われたんじゃ〜たまりませんよね! だからこそ!専門の旅行会社を選ぶべきです。
これから、海外挙式を・・と考えているあなた!
是非参考にされて、HAPPY WEDDINGを実現させて下さい。
■Point1 海外ウェディングは旅行会社で買うな!
実際に海外ウェディングをどこで手配したかと言う質問に対して、旅行会社と答えた人が48%、ブライダルプロデュース会社が26%、海外ウェディング部門のある旅行会社22%となっている。
*掲載のアンケートはトラベルジャーナルが2001年5,6月に関東1都6県在住の20〜30才の未婚・又は過去3年以内に挙式を行った既婚女性に対して行った調査を引用しました
しかし、この旅行会社で手配をしたと答えた人の65%の人が不満を訴えておられます。
ではどんな不満内容か?:
・手配などの対応スピードが遅かった。
・希望を聞かず、押し付け、押し売りまがいがあった。
・担当者の海外ウェディングに対する知識が不足してい
ると感じた。
・第一希望の式場が取れなかった。
などである。
海外ウェディングの場合、通常の旅行形態とは当然違った感覚で、旅行会社の担当者は接していくべきです。
だって、卒業旅行や友達同士の旅行とは違うわけだから、同行者を伴った、一生に一度のセレモニーだから、だれでも失敗はしたくない!のは当然です。
そんな気持ちを理解し、手配担当者は相談に当たるべきでしょう。
不満内容について、わかる範囲でご説明を加えましょう。
手配などの対応スピードが遅かった。とありますが、実際事前にブロック(仮押さえなどで事前に枠を持っている)がある場合は、即答が可能ですが、設定されたパッケージ以外のリクエスト(ブーケを変えたいだとか・同行者の車椅子を手配して欲しいだとか・)は、その都度現地へリクエストを上げているケースが殆どで、特にハワイなどの場合だと、時差の関係で、日本からリクエストを上げても現地では営業時間外で、作業していなかったり・・で遅くなるなるケースは考えられます。
そこで、予め分かっているような時間のかかる「特別な手配」などは、早めに担当者に伝えることをお勧めします。又、出発日近くになって、いろいろとこう言った特別手配を希望される方がありますが、満員・満室など物理的に手配不可の場合も考えられますので、少しでも早くアクションを起こすことが大事です。
希望を聞かず、押し付け・押し売りまがいがあった。とありますが、これは各旅行会社にも都合があって「この式場を重点に販売したい」って、こともあるのでしょう。実際にあなたがウェディング雑誌などをご覧になったり、その他の情報で「ここで式を挙げたい」と思っても、その式場が旅行会社のパックに入っていないことだってありますよね。
そんなとき、担当者は新たにそこを手配するより、自社のパックに入っているものを勧めた方が作業が楽ですむのも事実でしょう。
そんな時にはどうするのか?と言えば、旅行会社がパンフレットを作りパックにしているのは、専門用語で「主催旅行」と言います。洋服で言えば既製服ってところでしょうか。
それに対して「手配旅行」と言うスタイルがあります。これは既製服に対して、オーダー服ですよね。
「ホテルはここのこんな部屋に泊まりたい」「式場はパックにない○○チャペルがいい」など、あなたの希望に添って手配をしていく旅行のことです。
パックの主催旅行は、あなたはそれを買うか?買わないか?の選択肢しかありません。
ところが、申し上げた手配旅行では、最大限あなたの希望に沿って手配しますので、限りなくあなたのこだわりに近いはずです。
パック旅行でカバーできないケースは、手配旅行と言う裏ワザ?で切り抜けよう!
当然見積も出ますので、そこではじめて、料金や内容を吟味して、どちらかに決めればいいのではないでしょうか。
旅行会社には、新聞広告だけでお客様を募集する主催旅行だけを扱っているところや、当社のように手配旅行を重点に扱っているところなどがあるので、事前にチェックも忘れずに!
担当者の海外ウェディングに対する知識が不足していると感じた。とありましたが、実際にあなたが近くの旅行会社へ行った時、疑問に感じませんか?
それは、JR券を売っているかと思えば、ヨーロッパまでの格安航空券を売っていたり、日帰りバスツアーがあるかと思えば、修学旅行も扱っているってのが、今の旅行会社なんですよ。
そんな何でも屋のような形で、なかなか専門知識の必要なウェディングの専用スタッフを抱える余裕はありません。
私ががお世話したパッケージツアー(主催旅行)で参加されて、実際にパンフレットの内容通りのサービスが受けられなかったような場合には、旅行代金の一部をお返しいたします。完全保証付きだから安心ですよね!
第一希望の式場が取れなかった。とありましたが、希にですがギリギリに来られて、希望のチャペルを指定するカップルもおられます。
特に人気の高いチャペルなどは、かなり先までとれないケースはよくあることです。
勘違いをされている方がありますが、海外挙式をしているのは日本人だけではありません。
もっと言えば世界中から予約が入ってくるチャペルなどもあるのです。
日本人の場合、雑誌に掲載されたり、人気の芸能人が挙げたチャペルに、ドーット集中するケースが多いです。
マスコミに踊らされずに、しっかりとお二人でチャペル選びをして下さい。私どもはそのお手伝をさせて頂きます。
■Poit2 希望と現実のギャップはこんなにあった!
海外挙式をどこで挙げたいですか?の質問に対して、実際どこで挙げましたか?、になると大きく数字が動いている。
たとえば、希望地をヨーロッパと答えたカップル25%を追いかけて見ると実際には挙式を行ったのは6%に激変している。なぜか?
その理由は「希望する教会の信者でない」など制約があったり「ハワイに比べると手配が面倒」「料金が高い」「同行者が増えそうなので遠距離は無理」など、個人個人に理由はあるようですが、お二人の憧れの意気込みよりも挙式にかかる具体的なマイナス要因の多さの方が勝ってしまったからでしょう。
まず、希望地で挙式に関する制約がどの程度あるのか、などを事前知識として踏まえた上で、地域を考えましょう。
海外挙式には大きく分けて、2つのスタイルがあります。ひとつは、ハワイなどで行われている「ブレッシング」と言って、海外から訪れる結婚されたカップルを牧師又は神父が宗教の違いを越えて祝福するセレモニーで、特別な書類は不要ですが、原則として日本で入籍が必要となります。
場合によっては、入籍している証明となる「婚姻届受理証明書」を求められる場合もありますが、現実には日本に帰ってから入籍するとの了承のもとに、未入籍でも挙式をしているのが実状です。
もう一つは、「リーガル(フォーマル)」と言って、その国で定められた法律にのっとって挙げる式のことです。ヨーロッパなどでは、市庁舎や宮殿といった公共の場所で市長や市長代理を努める人たちが式の進行を執り行い、立会人の出席の元結婚証明書にサインして初めて婚姻が認められます。
当然のことながら、このリーガルでは結婚要件具備証明書や戸籍謄本などの書類が必要となり、ブレッシングよりは面倒になりますが、法的に認められた婚姻証明書が発行され、帰国後の届出によって、日本の戸籍に「○○国方式により婚姻」と記載されます。
■Point3 海外挙式を選んだ本当のわけとは?
調査データによると、一番は「国内挙式はしがらみが多くてイヤ43%」、「夢・憧れだから32%」、「ハネムーンと同時にできるから14%」、「価格が安いから11%」となっている。
確かに、国内挙式の場合だと、日本のしきたりやその地方独自のやりかたなど、新郎新婦の考え以外の部分で自由がきかないケースも多くみうけらるようです。
また、ご招待する側も、どうしても仕事上のつき合いが優先されたり、あの方を呼んでこの方々を呼ばないわけには行かないや、祝辞は誰に?乾杯は誰に?など…・
嬉しい反面、煩わしい作業があるもの確かでしょう。
それに比べ、海外挙式では「本当に祝福してくれる方が来てくれる」や「親しい人たちに囲まれて式が挙げられる」、「親孝行のつもりで両親を初めて海外へ連れ出せた」など、お二人の考えが優先して、事が運べることも大きな要因になっています。
ただ、どうしても日本でお披露目をしなければってカップルは、帰国報告を兼ねた「お食事会」などで、挙式の模様を映し出したビデオ上映をされておられます。
いずれにせよ、「主役はお二人です」。できれば、まわりのしがらみのない方がいいですよね。
■Point4 猫も杓子も何故ハワイか?
この猫も杓子もって言葉ですが、実際には女子も弱子もからきていると聞いたことがありますが、ようするに、だれでもかれでもってことですよね。日本語っておもしろい!
これは余談でした。…
本題ですが、挙式を挙げる際の不安要因を考えると、自ずと答えが出るようにも思います。
じゃ〜不安要因はってどんなもの?
少しだけあなたも考えて見て下さい。資料によりますと
@希望するデザインやサイズ゙のドレスが現地にあるだろうか?
Aヘアメイクが私にあうだろうか?
B言葉が通じるだろうか?
C同行者も楽しんでもらえるだろうか?
などのようです。結論から申し上げると、この不安要素が「ハワイなら心配ない」ってことです。
だから、堂々の人気No1なのです。簡単な答ですみません。もちろん、その他の地区でもハワイに近いサービス体制ができているところもありますが、ハワイには負けるでしょう。ハワイと言うブランド、それにあなたのまわりの方で実際にハワイで挙式された方がおられるでしょう…
もうひとつには、その方からの口コミが伝染していることも、ハワイ人気を押し上げていると思います。
しかし、最近は同行者が増えてきたせいか、休みを長く取れないカップルなどにグァム・サイパンが人気上昇中!
参考までに全体の同行者数(新郎新婦は除く)は、6〜9名が31%、4〜5名が22%、10〜20名が16%と続いています。
■Point5 チャペル選びで泣く人・笑う人
チャペル選びは挙式の中でも、最も重要な選択の一つです。このチャペル選びが原因で、こんなはずじゃ〜って泣かないようにアドバイスします。
まず挙式国をどこにするかという、大きな選択があります。ビーチ系が好きなカップルには、やはりハワイ、グァム・サイパン、その他ビーチになるでしょうが・・・
ハワイなどでも、すべてのチャペルから紺碧の海が見えるわけではないのです。住宅街に隣接したチャペルであったり、町の真ん中にあったり、木立に囲まれた場所にあったりと、さまざまです。
もちろんお二人の好みで選んでください。
また、チャペルの大きさも気にかけてください。美しく写された写真だけではなく、館内設備などです。
特にクーラーのあるなし、パイプオルガンなのか、テープなのか、CDなのか、バージンロードは何メートルかです。
新婦の父親が歩行に障害をお持ちの場合などは、短めの場所を選びましょう。
パンフレットの写真だけではなく、教会紹介ビデオなどを見られると、もっと理解しやすいでしょう。
当社には各チャペル・教会ビデオを取り揃えております。
さらに、同行者の方々がおられる際は格好がつきますが、お二人だけの挙式に何百人も入る、大きなチャペルだと不自然ですし、かわいい小さなチャペルだと、同行者の方の人数によっては窮屈に感じられることもあるでしょう。
その他、バージンロードが何色で、何メートルあるのか?
ウェディングベルは鳴らされるのか、どうかなど・・・
チェック項目は沢山ありますよ、大丈夫ですか?
いづれにしろ、思いっきりこだわってください。だって、一生に一度の大セレモニーなのですから、そんなあなたのわがままを当社がお手伝いをさせていただきます。余談ながら、教会とチャペルの違いって知ってますか?
意外と知らない方があるので、お話ししますが、教会は地元の信者の方々がミサを行ったりされている場所で、曜日や日によっては、挙式できない時があります。
これに対して、チャペルは、そうですね・・夢のない言い方で悪いんですが、貸し会議室って言った方がわかりやすいでしょうか。セレモニーのあるときだけ、牧師様や神父様が見えて、セレモニーを執り行う場所なんです。
実際には教会よりも、チャペルのほうが設備が充実していることが多いので使いやすさは、断然チャペルの方がいいでしょう。
ちなみに人気のグァムの場合、今現在のところ教会での挙式はできません、チャペルのみです。
■Point6 お義理みやげは手を抜け!
普段の旅行ですら、お土産は何にしようかって悩みますよね。特に挙式・ハネムーンのお土産となるとさらに頭が痛いですよね。
でも、人様のお土産買いに来たんじゃ〜ないよ〜って悲鳴が聞こえてきそうです。
それでなくても、旅行中はあれもしたい、これもしたいって、目いっぱい計画を入れてしまう人が多いのに。
親戚、職場、そのたお世話になった人・・・などの、お土産の個数、ボリューム想像してみてください。
ふっ〜、ため息がでませんか?
それだけのボリュームのものを、時間をかけて買い出しして、さらにスーツケースに押し込んで、引きずられながら帰国する自分の姿・・・あぁ〜かわいそう。
グァムなどで挙式のカップルの平均日数は4日間が圧倒的です、行き帰りに2日、挙式で1日つぶれ、貴重な残りの1日を買い出しに費やすのって、惨めじゃないですか?マリンスポーツだって、自分たちの買い物だって、食事だって行きたいですよね。ことハワイに関しても、平均で6日間が圧倒的、ハワイの場合は日付変更線の越える関係で、4泊6日間というパターンになります。行き返り、挙式で実際にお二人の自由時間は2日のみです。他の島へ行ったり、ドライブに行ったりと、プランがぎっしりなカップルが多く見受けられます。実は!そんな貴重な時間を有効に使える方法があったのです。 お土産プリオーダーシステムを使うことです。
日本ご出発前に、すでに誰にはいくらくらいと決めて、方面別の専用カタログから選んで注文できるシステムです。
もちろん帰国日にあわせて配達OKですから、帰国後すぐに、あいさつ回りに出かけられます。重たい荷物に引きずられることなく、お二人の自由時間がぐ〜んと広がる、お土産システムを使わない手はないですよね、ここだけは手を抜いても許してもらえるのではないでしょうか?
ただ、お二人の記念になるもの!これだけは手を抜かずにしっかりと見定めて、自分たちのためのショッピングは楽しんでください。
プリオーダーも万全ではありません、これはまったく私の主観ですが、たとえばこういうものは買わないほうがいいのでは・・・
・色柄ものが写真でわかりずらいもの
・香水のような香りの商品
・お二人の記念品
逆に、こういうものをおすすめします。
・かさばってスーツケースには入りそうもないもの
・重たくて、運ぶのが大変そうなもの
・壊れやすそうなもの(ガラス製品など)
・定番品(マカデミアンチョコのように、現物を見なく
ても、大方想像がつくもの
・制限品(ハム・肉類、フルーツ、植物など)検疫法の
規制があるもの(プリオーダーは検査済)
以上の点をよく考えて、制約ある時間を思いで深き旅の時間として使用できるように、工夫してみてください。
■Point7 挙式の陰の主役はほかにいた!
誰のこと?って思われるかもしれないけれど、もちろん挙式の主役は新郎新婦です。間違っていません。
しかし、よく考えてみてください、今日の良き日が迎えられたのは、どなたのおかげでしょうか?
もちろんご両親様ですよね。
子供のハネムーンに親御さんが同行するケースはありませんが、こと挙式となると喜んで同行されます。
今まで、一生懸命に育てていただいたご両親様に対して、最高の親孝行が、あなたたちの挙式参列でしょう。
もちろんお二人だけで挙式を挙げるカップルも多いのが事実ですが、本当に海外挙式を選んだ理由の中に、両親に海外旅行をさせてあげたいという数字があります。
普段、旅行に「二人で行っておいで・・」と勧めても、なかなか腰を上げなかったご両親が、お二人の挙式参列となると、「挙式なんだから・仕方ないよなぁ〜」って、テレながら、楽しみにされているご様子が目に浮かびませんか?
そうです、海外挙式はご両親様を引っ張り出す最高のチャンスなのです。お体がお元気なら是非お誘いしてみてはいかがでしょうか?おじいちゃん、おばちゃんはどうでしょうか?
その場合、ご参加者の年齢・健康状態などを考慮しての旅行日程が必要なのは言うまでもありません。
★ 本番までのカウントダウン!
1年〜6ヶ月前
どこで挙げる、教会・チャペル選びからスタート
まずはどこの国で、どの教会・チャペルで挙げるかを決めることからスタートしよう。
人気の教会や、芸能人が挙げた教会などは予約が殺到してなかなか取れないので、早めのアクションが決め手。
当たり前の話だけど、教会での挙式は私たち日本人だけではなく、世界の国から予約が入ることを忘れてはいけない。
教会・チャペルの資料を入手して、お二人の好みを取り入れて、希望箇所を絞り込みましょう。
あわせて、同行参列者がいるかどうかも、親戚・友人に打診を忘れない。同行者がある場合は行き先を決定する上で考慮することになるから(あまり遠距離の場所を選んだり、平日利用のでの旅行だと、同行者が休みを取りづらいこともあるので土日や祝日を入れるとかの工夫も必要です)
チェック事項
□教会。チャペルの決定・手配
□同行者の絞込み
3ヶ月前
予算計画からプランつくり
教会手配も終わったら、次には実際費用がどれだけかかるのか?
できるだけ正確な予算組に入ります。
新郎新婦の衣装は現地でレンタルか、日本からの持込なのか?挙式オプションは何を依頼するのか?ビデオは、写真アルバムは?、同行者のある場合のアフターウェディングパーティーは?など、予算とにらめっこして、決め事が沢山でてくるのもこの時期です。
もちろん旅行内容の吟味も加えて、旅行費用も同時に検討しましょう。
□挙式や旅行代金の予算組をしっかりと
1ヶ月前
旅行や挙式の細部の決定はこの時期になります。
ここまでたどり着けば、あとは健康管理に気をつけて出発を待つのみとなります。
現地でヘアメイクを頼んでいるときは、気に入った写真や雑誌の切り抜きを持って言ったほうが、伝わりやすいので準備しましょう。
旅行・挙式の費用残額の支払い済ませましょう。
□同行者の方々のパスポートなど渡航手続きにも
気配りを忘れないように!
出発当日
さぁ〜出発です、忘れ物がないように・・・
心はすでに挙式に飛んでいるでしょうが、今一度落ち着いて、忘れ物のチェック!特にパスポートは注意です。
普段は持ちなれていないので、忘れがちになります。
また、集合場所・時間を再確認して、交通事情も考慮して早めの行動が安心です。
万一、間に合わなくて飛行機にでも乗り遅れたら、しゃれにならないですよ。
〜〜 いってらっしゃい Happy Wedding 〜〜
と、まぁ〜こんな感じで準備が進んでいきます。
もちろん、ここに書けなかった小さな作業はたくさんあります。そんな一つ一つを、私ども専任スタッフがお二人の希望に沿う形で、お手伝いをしていきますので、ご安心と下さい。
最後まで、読んでいただいてありがとうございました。
次回、当社にてお目にかかりましょう。
余談ながら最近は新婦さんが妊娠しておられるケースがあります。国によっては入国に制限があったり、それよりもご自身の体調や対処の問題もありますので、事前にご相談下さい。
よくある質問 Q&A
Q:教会は仮押さえができるの?
A:国内の式場の場合、いくつか候補をあげて、取りあえず仮押さえをして、最終的にどこどこに決定するパターンが多いのですが、海外の場合はそうはいきません、あくまでも自分たちが希望した日時に教会があいていれば予約ができるということです。予約が取れないケースも考えて、第一希望から第三希望くらいまで候補を持っていたほうがいいでしょう。
Q:挙式は何日目にするのがいい?
A:本来、到着して体や肌にも休息をあたえてから・・ってことになるので、3日目くらいと書いてある本がありますが、考えてください、グァムの場合、旅行期間そのものが4日が多いのです。すると帰国前日の挙式ってなりますよね。挙式までの間、思いっきり肌を焼いて遊ぶわけにもいかないし、第一落ち着きませんよね。
そこで、到着翌日挙げて、後半はハネムーンを楽しむカップルが大半です。
Q:現地でしかドレス試着できないの?
A:残念ながら、大分ではできませんが、レンタル会社によっては、大阪や東京まで出かけていけば、現地と同じものが試着できる場合もあります。
どうしても、こだわりがあったり・・不安が残るような時は、荷物にはなりますが大分から持って行くってことも考えればいいでしょう。そうすれば、不安はないはずです。
Q:入籍はいつすればいいの?
A:前のページにも書きましたが、クリスチャンでないカップルの挙式は入籍をしたお二人を祝福する(ブレッシング)なので、当然入籍を済ませておくことが条件になります。
でも実際には、結婚証明書の提出も求められないので、帰国後入籍するカップルも少なくありません。
Q:教会内は撮影禁止と聞いたのですが?
A:挙式中に勝手に動き回って撮影することは、雰囲気を壊すので禁止されているところがほとんどです。
ただ、教会専属のカメラマンがいるのでプロにまかせましょう。
Q:ブーケはこだわりたいのですが?
A:通常のウェディングパッケージには基本ブーケが含まれていますが、どうしてもこだわりたいのであれば、アップグレードプランなどが用意されています。
オリジナルブーケを持ちたいとなれば、一ヶ月くらい前までに、現地へリクエストしておくことをお勧めします。
生花ですので、季節や場所によっては必ずしも希望通りにならないこともあります。
Q:挙式時に持っていくべきものは?
A:もちろん指輪は忘れないように、さらに、白いストッキングやドレス用に肩ヒモの取り外せる下着の用意も忘れずに。
また、おしゃれなハンカチも一枚欲しいですね。
〜〜その他わからないことが出てきたら、お尋ね下さい〜〜
旅先での注意!
・妊娠と長時間フライト!
最近新婦さんが妊娠しているケースが多い(結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート発行)の調べだと、全体の8%ができちゃった婚であるとの数字も出ている。
正常の妊娠であれば、長時間フライトでの旅行は何の問題もありません。機内の気圧は高度1,500mから2,500mに相当するが、胎児は低酸素に強いヘモグロビンを多く持つことなどから、低酸素の影響は受けないのです。
ほとんどの航空会社は女性乗務員の妊娠6ヶ月までの常務は認めているくらいです、ただ、妊娠36週以降の長時間フライトでは、直前の産婦人科の診断書を求める航空会社が多いようです。
この時期に該当しそうな場合は、事前に旅行会社又は航空会社への確認が必要でしょう。
また機内では、きつめの下着は緩めるようにして、長時間座り続けがちになるので,下肢のむくみやロングフライト血栓症などを起こすことがあるので、子宮が下大静脈を圧迫して、下肢の静脈の流れを悪くしないように,1〜2時間おきには座席を立って歩くことが大事だと指摘されています。
妊娠初期3ヶ月に不正出血や下腹部痛がある場合などは旅行を延期したほうがいいかもしれません。
また、入国先によっては妊娠している場合は事前にビザないと入国を拒否されるケースもあります。
・ダイビングの注意事項!
ビーチリゾートへのハネムーンでは、きれいな海に潜って見たいとは誰でも思うことでしょうが、危険もつき物だということを認識しておいて欲しい。
1991年〜2000年の1年間に475件の事故が報告されており、そのうち220人が死亡している。
その原因の85%は技術の未熟、エア残量不足、海流や気象の不注意、体調不良を無視してのダイビングなどさまざまだが、決して無理をせず自分のレベルにあった安全なダイビングを楽しんで下さい。
特に注意する点は、通常のダイビングでは飛行機搭乗前の12時間、ハードダイビングでは24時間はダイビングをしないこと!
減圧症を引き起こすことがあるので守って欲しい。
またダイビングを予定される方は、加入する保険でカバーできるのかも事前に確認されたほうがいいでしょう。
私たちが海外挙式を選んだ理由・・
それはやはり「日本にはない海外独特のロケーションの中での挙式」への憧れからでした。とは言っても二人だけでひっそりと・・では寂しいという思いがあり、家族や友人も気軽に参加してもらえる範囲の場所を探しました。そして、私たちが選んだのがハワイ・キャルバリーバイザシー教会です。
実際の挙式は、私たちが思い描いていた通り、いや!それ以上でした!
自分のホテルの部屋で支度を済ませ、参列者とは別の迎えのリムジンに乗り込み、いざ教会へ・・
教会に入ると日本人コーディネーターの方が出迎えてくださり、親切丁寧に挙式についての説明を受けました。周りを見渡せば、海外であることの不安や挙式への緊張も一気にほぐれるすばらしい景色となんとも言えない存在感のある教会の雰囲気でした。
挙式中も視線の先には、きれいな海があり、家族や友人に見守られ、心からの祝福を受けているという安心感がありました。
挙式を終えると海に面したガーデンででの写真撮影!参列者によるフラワーシャワー!友人へのブーケトス!と次々と映画のワンシーンような出来事が起こっていました。
教会を後にし、日本から予約をしておいたアフターウェディングパーティーのレストランへ。テーブルに用意されたケーキに入刀。
挙式の余韻を充分楽しむことができるし、家族や友人ともゆっくりと幸せな時間を過ごすことができました。パーティーの最中に大きな花火がワイキキの海に打ち上げられるといったラッキーなハプニングもありました。 家族や友人たちは一足先に帰国し、その後は二人でハネムーンを楽しみました。
今まで家族で海外に行く機会はなかったし、ましてや両家一緒にというのは難しいものです。
そういった意味でも今回の海外挙式で両家の親睦も自然と深まりました。そして何より主役の私たち二人にとって、憧れの場所でで家族や友人に心からの祝福してもらい、感動を共に味わえることが一番の幸せだと感じました。
私たちにとって一生忘れられない感動的な素敵なWeddingになりました。
木村貴裕さん&直子さん
映画のワンシーンのようなフラワーシャワー
参列者と共にかんぱ〜い!
生涯記念に残る一枚
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