WEBでさらってきた情報です。うちのモデムはMSタイプですのでMNタイプのものでは検証出来ません。
とりあえず,何が起こっても自己責任でお願いいたします。
特に,設定変更が出来てしまう項目がいくつかありますが,何が起こるのかわかりません。
どちらの場合も,無線アクセスポイントを使用している場合は,Ethernetケーブルで直接モデムと接続する方がいいようです。
1)MS型モデムのリンク速度の計測方法
※8M・1.5M両用 住友電工製 DSL SD ATUR-E2※
- ADSL接続を切断し,ADSLモデムのPOWERスイッチをOFFにする。
- WINの場合,LANボードのTCP/IPの設定「IPアドレスを自動的に取得する」にチェックする。
MACの場合,コントロールパネルのTCP/IPを開き,
- 経由先:「Ethernet」
- 設定方法:「手入力」
- IPアドレス:「192.168.1.2」〜「192.168.1.254」間の適当な数値を入力
- サブネットマスク:「255.255.255.0」
- ルータアドレス:,ネームサーバアドレス:は空欄
- ADSLモデムの電源を爪楊枝等で背面のINITスイッチを押しながらPOWERスイッチをONにする。
- 赤いALARMランプが消え,ADSLランプが点滅から点灯に変わるのを待つ(約1分)
この時,PPPランプが黄色と橙色の交互点滅状態になるのは問題ありません。
- ブラウザのアドレスバーに「http://root:root@192.168.1.1/」を入力。
また,http://root:root@192.168.1.1/cgi-bin/debugcmd.cgi?cmd=menuですべてのデバッグメニューが表示される。
- 回線情報が起動
- ブラウザのアドレスバーに「http://root:root@192.168.1.1/cgi-bin/debugcmd.cgi?cmd=tone」を入力。
- ADSLの回線状態が以下の様に 表示されます。
Upstream = xxxKbps Downstream = xxxxKbps
Upstreamがいわゆるアップリンク速度で,Downstreamがダウンリンク速度。どう頑張っても,この速度を超えることは出来ない(理屈の上ではこの数値の9割以下になるらしい)ので,Downstreamが1600KBPS以下の方は,8M ADSLにした意味がないかも。
残念ながら,どのメニューを選んでも路線損失等は表示されません。
必要ならば項目を選択しコピー(WINなら右クリック,MACなら,長くプレスするか,Controlキーを押しながらプレス)→スティッキーズやメモ帳等に貼り付けておく。
- 回線情報に戻り機器再起動をクリック。機器再起動の表示になりますのでさらに再起動のボタンをクリック。
回線情報に戻らずにいきなりモデムの電源を切ってみました。今のところ支障はないですが,おすすめできません。
- 赤いALARMランプが消え,ADSLランプが点滅から点灯に変わるのを待つ(約1分)
- 変更した設定を元に戻す。
無線機器を使用している場合,改めてモデムの電源を切り,接続し直す。
2)MN型モデムのリンク速度の計測方法
※8M・1.5M両用 NEC製 DSL ND ATUR-E2の保守モード※
- ADSL接続を切断し,ADSLモデムのPOWERスイッチをOFFにする。
- 電源をコンセントから抜いて,底面のねじ2本を外して筐体を開ける(上部にある“つめ”に注意)。
レンタル品の場合,(実際にはどうなるのか知りませんが)ADSL接続自体の保証が無くなると思ってください。
- DIPスイッチ3をONに設定。
- 筐体を元通り閉め電源を繋ぎ,電源をONにしてLINE・LINK・LANがそれぞれ点灯する事を確認。
- WINの場合,LANボードのTCP/IPの設定「IPアドレスを自動的に取得する」にチェックする。
MACの場合,コントロールパネルのTCP/IPを開き,
- 経由先:「Ethernet」
- 設定方法:「手入力」
- IPアドレス:「192.168.1.2」〜「192.168.1.254」間の適当な数値を入力
- サブネットマスク:「255.255.255.0」
- ルータアドレス:,ネームサーバアドレス:は空欄
- ブラウザのアドレスバーに「http://192.168.0.1/sh_adsl」を入力。
- 出てきたダイアログに入力するのは
ユーザ名:config
パスワード:空白のまま
- これでどんな項目が表示されるのか,私は知りません。(^^ゞ
必要ならば項目を選択しコピー(WINなら右クリック,MACなら,長くプレスするか,Controlキーを押しながらプレス)→スティッキーズやメモ帳等に貼り付けておく。
- 終了したら電源を切り,A.の手順で筐体をあけ,DIPスイッチを元に戻す。
無線機器を使用している場合,改めてモデムの電源を切り,接続し直す。