'2006 プラモデル・ラジコンショー
in MAKUHARI


2006プラモデル・ラジコンショー速報

幕張メッセ会場

【幕張メッセ会場】
午前中が空いていると思って昼前に行きましたが
すでに、大勢の人ゴミでした。
小さな子供から、家族連れ、模型好きのお年寄りまで・・
(私もそろそろ、お年寄りの方の組に・・・ --;)


【OS製 直列4気筒エンジン】

OS製直列4気筒エンジン ダイヤスター
直列4気筒エンジン構成パーツ
(↑画像をクリックすると、大きく表示します)

【直列4気筒エンジン ダイヤ・スター】
排気量が50ccもある割りには小さく感じます。
OS70周年記念で発売されたエンジン・・・
これを見るのが、今回の目的です。
構成パーツのパネルがありましたので、
写真に収めました。
クランクシャフトは一体ではありません。
加工を容易にしたのでしょうか?
中央部での2分割で、少し残念・・・。

会場内でのデモンストレーション 直列4気筒エンジン IL-300

【会場でダイヤ(大谷)スターのテストラン】
排気パイプはチューブで処理されていたため
迫力の排気音は聞けません・・・
始動は一発・・・
当然、前もって調整されているか?
安定した低速運転でした。

[ダイヤスターIL-300スペック]
工程体積50.2cc (12.5cc×4)
ボア25.8mm
ストローク24.0mm
質量2350g
適合ペラ18×10〜12 20×8〜10


直列4気筒搭載のアルバトロス

【直列4気筒搭載のOSアルバトロス】

OSの直4開発ストーリーに出てくるアルバトロスでは、
ありませんが・・この機体には、直4しか似合いません。
もっと目近で、見たかったのですが、
天井にぶら下がっていて・・。

限定発売の総削り出しエンジン

【限定発売エンジンMAX6】
OS70周年記念で70台限定で発売されるMAX6エンジン
応募は官製はがきで行います。是非、OSのホームページを!
オール削り出し(ネジ等は除く)で、金属加工そのまま・・
排気量1ccの小さなエンジンです。
昔のMAX06エンジンを思い出します。


SAITOのエンジンコーナー 4サイクル3気筒エンジン

【SAITOのエンジンコーナー】
4サイクルエンジンが並んでいます。
特に珍しくはなくなりましたが、
3気筒4サイクルは、やっぱり珍しい。
カットモデルで、内部の構造が良く分かります。
フォードフリバーに搭載すれば、雰囲気が出るでしょう。


零戦精密モデル

【零戦の精密再現ソリッド模型】
今回のショーの中で、一番目を奪われました・・・。
見事に零戦の機構を再現した?金属モデルです。
価格は1,550.000円也・・・。

零戦精密モデル:金属被服 零戦精密モデル:骨組み

【違う角度から・・・】
それにしてもまるで、図鑑を見ているかのよう・・
星型複列14気筒の栄エンジンも細かく再現され・・
リベットまで再現されています。


複葉機精密モデル 複葉機精密モデル

【精密ソリッドモデル複葉機】

あまりに素晴らしい模型で、見とれて機種が何か見ないままに・・
木製です。布で被服をすれば、すぐにでも飛んで行きそうな・・
ニューポール?だったか、ソッピース?だったか?

三葉機精密モデル フォッカーDr1
(↑画像をクリックすると、大きく表示します)

【三葉機 フォッカーDr1】

これも素晴らしいソリッド模型
星型ロータリーエンジンがカウルに覗きます。
こっそりとプロペラをちょっと廻しました。
エンジンシリンダーが回ったのに驚き・・・
何枚もSDメモリーに収めました。

75万円の精密モデル神風 3150円のプラモデル
新明和工業:川西飛行艇プラモデル 零戦水上飛行軍


【精密ソリッドモデル・プラモ飛行機】

ソリッド模型は100万円を超えるものから
数百円のプラモまで・・・
いづれも精工に再現されています。
見ているだけで、わくわくするのは、
私だけでしょうか?


2足走行ロボットたち サーボのハイテックロボット
懐かしい鉄人28号 ひとり静かに・・ザウルス

【2足歩行ロボット】

ロボットには目を見張るものがありました。
歩いたり、踊ったりするだけではありません、
中には、鉄棒演技を行うものもいました。
逆上がりは、私より上手にやります。
初期のAIBOの能力はとっくに超えています。
ロボットホビーは、21世紀の子供たちにとって
ごく当たり前のことになるのでしょう。

その中で、一際、沈黙していたのが右下の
恐竜の組み立てキットです。(12000円也)
歩行ロボットではありませんが、良く出来ていて
もう少しで買ってしまいそうでした。
1m近くあって玄関に置くわけにもいがず・・・

ロボットアクション動画 は こちら・・・。
(yahoo ブリーフケースからどうぞ!)


【精密モデルのあれこれ】

超精密レーシングカー エンジンルーム
モンキーモデル てんとう虫スバル360
ドラッグレースエンジンモデル ジェットエンジン
南極観測船 宗谷 ホンダF1
(↑画像をクリックすると、大きく表示します)

精密なレーシングモデルは、
部品点数1000点超えの組み立てキットです。
エンジンルームの一つ一つが再現されて・・・
プラモデル?と言っても、2万円以上します。
でもそれ以上の価値観があります。
一つ二つ欲しくなりました。


今日、行ってきたばかりのラジコンショーの速報です。
毎年行っているわけではありませんが、
久しぶりに見て、大きく変わったと感じます。

今年はロボットが数多く出品されていました。
それも、かなり高度な動きをします。
もはや、おもちゃではなく、最新のホビーです。

また、精巧なソリッド模型には驚きました。
その出来栄えだけでなく、価格も100万円を超えるものが
数多くあり、しかも商品化されているという事実です。
ホビーの世界も大きく流れが変わって来ていることを、
肌で感じた1日でした。

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