
先ずはラジコンタイプのジャイロフォース。
機体も少し大きめでなかなか迫力ある旋回飛行をします。
トリム調整がきちんとできると安定したホバリングもしてくれます。
ヨー軸(センサー付)は驚くばかりに安定していますが、
片手で操縦して、片手でカメラ撮影・・・どちらも集中できない(^^;)
右旋回は、エンジンヘリに近い迫力の旋回をしますが、
左旋回は、どうしても小径になります。
ローターの回転方向による前進時のロータースピードに
差異が出るためでしょう。
ローター回転数はハニービーより格段低く、
おもちゃヘリよりラジコンヘリに近い感覚です。
ただ、ぶつかった時の衝撃は、ハニービーの10倍・・(--;)
超小型ヘリの飛行動画
はこちら・・・
(左手で操縦、右手で撮影のため少しブレます。)
yahooブリーフケースからどうぞ!
スロットルにヨー軸が敏感で、くるっと廻ってしまいますが
ゆっくりと操作すると安定よく飛んでくれます。
トリム調整はバッテリーの電圧で飛行中でも変化するため
時々調整が必要です・・・(^^;)
前後の重量調整を行えば、ピタッと停止した
ホバリングも可能で、子供でも十分飛ばせます。
(子供の方がうまいかも・・・)


テールパイプには驚きました。
1.7mmの中空の角パイプはなんとカーボンファイバー製です。
強度と軽量化のためでしょう?
僅か10gの機体には先端技術と、非常にシンプルな
メカニズムが詰まっています。
これだけ小さい機体を安定させるのは至難の業・・。
その秘密がローターとおよそ30度くらいずれた位置の
スタビライザー・・。通常のスタビは、90度ずらすはずなのに?
今までのジャイロの常識では、理解できません?
ハニービータイプの赤外受光部は外見からはわかりません。
脚部の発泡スチロールの中に隠れています。
発泡率が高く赤外を透過しますが、ドリームタイプは
きめ細かな発泡のため、透過しないのでしょうか?
赤外受光部を外部にむき出しにしています。
とすると、テールローターそのものが、ジャイロの回転体?
(意味のないものは、付ける筈がないし・・・。)
ロール方向にセンサーがあるということは、90度の位相・・・。
ヨー軸コントロール用のジャイロセンサー?・・・たぶん!
ヨー軸の加速度をセンシングして、テールモータの回転数を
変化させているに違いない。(^o^)/
ちなみにテールスキッド1.0φ、メインシャフトは2.0φのカーボン製です・・^^/
赤外線のこのマイクロヘリは部屋の中で十分遊べます。
「軽い」「簡単」「壊れない」「安い」「安全」・・・。
模型ヘリも、ここまで来たかと関心します。
飛行写真と動画をアップしたいのですが、
自分で飛ばして自分で写真は撮れません・・・・(--;)
(撮りました・・決して不可能はない・・)
対象年齢15歳?、18歳?・・・
いい年して夢中になってしまいます。
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