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| 書き下ろし長編 「柳生平定記・やぎゅうへいていき」(集英社) 単行本 \1,995(税込み) |
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| 書き下ろし長編 「柳生双剣士・やぎゅうそうけんし」(講談社) 単行本 \1,700(税別) |
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| 書き下ろし長編 「月下妙剣・げっかみょうけん」(講談社) 単行本 \1,800(税別) |
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| 「不滅の侍伝説『子連れ狼』」(体育とスポーツ出版社) 単行本 \1,500 (税別) |
| 侍というのは実に「魔物」ですよ──小池一夫。 侍には、常に「心身に宿る美意識」がありますね──多田容子。 27年ぶりに復活した名作「子連れ狼」の原作等で知られる劇画界の大御所・小池一夫氏と、世代を超えて語り合った対談本。 今、世界が日本のサムライに注目する中、侍を描き続ける両者が、そのキャラクターや生き様について、また時代劇や剣術などについて、様々に話を展開。 居合の名手である小池氏は貴重な愛刀を、多田容子は柳生新陰流の袋竹刀を携えて対談に臨んだ。 |
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| 書き下ろし長編 「甘水岩・あまみいわ」(PHP研究所) 単行本 \1,600 (税別) |
| 修羅の巷に生きる現代人の魂を揺るがす物語。 聖地「甘水岩」をめぐる抗争で、縦横無尽に 活躍する忍者・伊真(いま)。 その一族に伝わる秘技は「においの術」。 そして伊真には、恐ろしい過去が……。 彼の前に現れた謎の巫女は、伊真を色の 虜にし、戦いへと導くが、正体は見えない。 秘術を尽くした戦いの行方は?巫女の狙いは? スピード感あふれる文体で、人間の心の中の 修羅を描き上げ、 驚くべき結末へと読者を導く、 時代小説の新境地。 |
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| 「武術の創造力──技と術理から道具まで」(PHP研究所)
甲野善紀・多田容子著 単行本 \1,500 (税別) |
| 「武の世界」とは、こんなに奥深かったのか! 日本人とは、こんなにすごかったのか! 「スランプになったことがない」という 武術家・甲野善紀氏の豊かな発想と、 独特の感覚に基づいた知識の数々、 過去の武人や刀匠の多彩なエピソード等が満載。 また、時代劇、時代小説についての話や 作家・多田容子の本音など、自由な切り口で 語り合ったユニークな対談本。 |
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| 書き下ろし長編 「秘剣の黙示・ひけんのもくし」(講談社) 単行本 \1,800 (税別) |
| 町娘のおれんにとって、 兄の起こした事件が激動の始まりだった ──由緒ある兵法、如月流は、すべてが 口伝の秘剣。しかし、里井家の 御家騒動をきっかけに、流儀の存続が 危ぶまれる。如月流の奥義をめぐり、 人々は苦悩し、争い、崩れてゆく。 その中 で、この剣が秘めた真の声を 聞く者は誰か……。 兵法の理と心の理を一体として描いた チャンバラ小説。 |
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| 書き下ろし長編 「やみとり屋」(講談社) 単行本 \1,700 (税別) |
| 江戸、五代将軍綱吉の時代 ──犬公方の世に、春之介と万七郎の 話術・言部流(ことべりゅう)が冴える。 生類憐れみ令を犯して鳥を食する 「やみとり屋」には、出世、仇討ち、 世直しなど、様々な志や企みを 持つ者達が集う。そんな隠れ宿で、 しゃべり、笑い、戦う人々を、 会話主体の作品展開と主人公の 独白で綴る娯楽小説。 本書では、ダウンタウンのトークや作品、 また松本人志氏の著作を参考にしてい る。 |
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| 書き下ろし長編 「柳影・やなぎかげ」(講談社) 単行本 \1,700 (税別) |
| られん香の柳次は、手裏剣の名手で あり、春をひさぐ売れっ子陰間(かげま)。 退廃と爛熟の江戸は、神隠し事件に 揺れ、その探索に当たる名門旗本、 長逆槍九郎(ながさかやりくろう)は、 陰間茶屋の茉屋(まつや)を訪れる……。 艶、欲、罪、情、そして、美 ──事件の裏で、密かな色を放つ 間者(かんじゃ)達の心とは……。 色里と武家を舞台に、 男女の影が織り成す物語。 |
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| 書き下ろし長編 「双眼・そうがん」(講談社) 単行本 \1,800 (税別) |
| 兵法者(へいほうしゃ)、柳生十兵衛は、 将軍家光の密命を受け、西国へ旅立った。 薩摩からの刺客を薙ぎ倒し、異国貿易に 絡む意外な事件に立ち向かう……。 将軍家兵法師範である父の存在、 幼い頃に失った右目──それらを通して、 光と闇を得た十兵衛の双眼は、生と死、 栄達と没落といった対立する 二つの世界を鋭く見据えた。 そんな剣士の活躍と才能を、 内面に踏み込んで描いた著者デビュー作。 |
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