|
TAEKO`S
Field Note |
|||||||||||
|
TAEKOのフィールドへようこそ! 多摩丘陵の一角、東京都町田市成瀬と横浜市青葉区恩田町。 県境の谷戸、里山をフィールドとし,そこでの人とのかかわり、 生きものたちとの出合いを大切にしています。 TAEKOのフィールドを、ちょっと覗いて見てください。 あなたは
|
|||||||||||
|
横浜生まれのTAEKOは恩田の谷戸が第一のフィールド、
谷戸の3要素、雑木林、田んぼ、湧き水の小川が多様な生態系を育んでいます。
そこでは民有地でありながら「恩田の谷戸ファンクラブ」の活発な活動が行われています。
一部で農地改良が行われ、ホタルなどの生き物の数は減っていますが、まだ里地里山の環境は残っています。
隣接する奈良熊ヶ谷小川アメニティーに愛護会が出来,TAEKOはそこの役員になりました。
恩田の谷戸とアメニティは互いに必要不可欠な存在。協力しあってこそ環境が守れるのです。
シンボルの生き物 中渡 治孝画 |
|
町田在住のTAEKOは成瀬尾根も大切です。 共有する尾根道を挟んで隣接するフィールドは、行政区は違っても、 ひとかたまりの自然なのです。 そこでは「成瀬の自然を守る会」が活動しています。当初から在来野草の保護を大切にしてきましたが、 近頃は男性会員も増えて尾根道の補修や管理作業なども熱心に行われています。設立の時から要望していた「成瀬山吹緑地」も保全され、会で管理することになりました。隣接する あかね台の方々との協働でこちらの緑地としてのあり方の検討も課題です。 モミとヤマユリ 中渡治孝 画 |
|
|
かしの木山はそこから少し西にある
緑地です。TAEKOは初代管理部長もしましたが、現在は昆虫部に在籍しています。
雑木林、シラカシ林、トンボ池や広場があり、観察会や工作教室、
かしの木山フェスタなどの行事が「かしの木山自然公園愛護会」により活発に行われています。
TAEKOは役員を辞め、仲間たちに活動を託していますが、大事なフィールドの中では、
最初に関わった場所ですので
良い環境が保たれているか、時々訪ねています。
新緑のかしの木山 高畠保彦 撮影 |
|
恩田の谷戸ファンクラブ → 恩田の谷戸ファンクラブ かしの木山自然公園愛護会 → かしの木山昆虫部会 成瀬の自然を守る会・佐藤登代子さんのページ → 歩いたよ山とハイキング 成瀬の自然を守る会・梶川信宏さんのページ → 宇宙から地球を眺める |
→ 活動風景 2009.6.22更新 ・生きものギャラリー → U鳥、虫他 2009.6.21更新 → Field note 2003.11.2更新 |