尹東柱の詩を読む

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 〜 死ぬ日まで
   一点の恥なきことを 〜

 尹東柱は、韓国でも日本でも
 人気のある詩人です。

 清冽な情緒を持つ抒情詩人であり
 真摯な情熱を持つ抵抗詩人でもある青年。

 彼の生涯と人柄をしのびつつ、
 その詩を原語で読んでみます。

 素人ゆえ、拙い解釈になりますが、
 どうぞご容赦、ご教示ください。

 〜 星を歌う心で
   すべての死にゆくものを愛さなくては 〜

第1回「序詩」
第2回「たやすく書かれた詩」
第3回「十字架」
第4回「はじめの朝」
第5回「続・はじめの朝」
第6回「夜明けまで」
第7回「目を閉じて行く」
第8回「八福」
第9回「奇蹟」
第10回「もうひとつの故郷」
第11回「道」
第12回「星をかぞえる夜」
第13回「ツルゲーネフの丘」
第14回「風は吹いて」
第15回「おそるべき時間」
第16回「懺悔録」
第17回「自画像」
第18回「愛らしい想い出」
第19回「かえりみる夜」
第20回「明日はない」
第21回「哀れな同族」
第22回「新しい道」
第23回「肝」
第24回「一本のろうそく」
第25回「夕立」
第26回「看板のない町」
第27回「生と死」
筑摩教科書の「空と風と星と詩」
イエスの十字架とユン・ドンジュ
     以下、続編予定