☆コリアキネマ倶楽部 第30回上映会
  「日本映画の中のコリアン」シリーズ(5)

 5月11日は母の日ですね。
 朝鮮の母=オモニと、日本の子供の交流を描いた心温まる作品をお届けします。

   『オモニと少年』 (1958)   モノクロ16_ 50分

【監督】森園 忠  【主演】北林 谷栄

【紹介】
 炭坑で両親を失った日本人の少年。
 隣の金おばさんが、自分の死んだ子に似ていると言って引き取って育てる。彼女は戦争中に日本に徴用された夫の後を追ってきたが、事故で夫や子を失っていた。
 
民族や血族を越えた母と子の絆を描く。『にあんちゃん』の北林谷栄が主演。

併映  『海を渡る友情』 (1960)  モノクロ16_ 50分

【監督】望月 優子 【音楽】芥川 也寸志

【紹介】
 北朝鮮への帰国事業を肯定的にとらえた映画。
 父が朝鮮人、母が日本人の少年が事実を知って悩むが、同級生たちの友情にも支えられて、北朝鮮に未来を託して一家で帰国を選択するまでの曲折が描かれている。

 ※ 一月に上映しましたが、ご好評につき再映いたします。

【日時】2003年
月10日(土) 6:00開場 6:30開映
 
【会場】文京シビックセンター
  地下1階 生涯学習センター学習室

  〔南北線,丸ノ内線,大江戸線,三田線/後楽園駅,春日駅直結〕

【料金】無料・予約不要


  【フィルム提供】東京都立日比谷図書館

 【問合せ】 大田 雅一(てじょん)
      Tel/Fax 03-5945-9507
      E-mail: HFB02416@nifty.ne.jp

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