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★コリアキネマ倶楽部 第62回上映会
懐かしの男優たち(1) アン・ソンギ(1)
今年は韓国映画の往年の男優たちを特集いたします。
初めの三回は、韓国映画の神様ことアン・ソンギの三作品。
以前に上映した作品ですが、佳作ですので再映いたします。
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『その年の冬は暖かかった』
(1985)
カラー16_ 日本語字幕付き (再映)
【監督】ペ・チャンホ
【主演】アン・ソンギ、イ・ミスク、ユ・ジイン
【ストーリー】
朝鮮戦争で生き別れになった、幼い姉妹。姉のスジ(ユ・ジイン)は、
妹のオモク(イ・ミスク)を見捨てたことを、ずっと負い目に思っていた。
成人してから、二人は再会する。だが、妹は姉に気づかない。
若社長と結婚した姉は、貧しい工員(アン・ソンギ)と結婚して貧乏
暮らしをしている妹を前に、打ち明けることができずに悩むが……
【紹介】
「韓国映画の神様」とも言われる名男優、アン・ソンギ。
八十年から九十年代にかけては枚挙のいとまがないほど多くの作品に出演。
最近でも「シルミド」「ピアノを弾く大統領」「黒水仙」などまだまだ現役で活躍。
このペ・チャンホ監督の佳作「その年の冬は暖かかった」では、ヒロインの恋する
若い工員を演じているが、恋愛して結婚し、ベトナム参戦を経て、飲んだくれて荒れ、
また改心していくという、一人の男の生き方の変遷を誠実に不屈でひたむきな演技で
こなし、主役のイ・ミスクをうまく引き立てているのはさすがというほかない。
【日時】1月21日(土) ※ 第3土曜になります
6:00開場 6:30開映
【会場】文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅直結)
【料金】無料・予約不要
【共催】韓国文化院
【問合せ】 大田 雅一(てじょん)
Tel/Fax 03-5945-9507