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新シリーズ「韓国の文化を知る」 〜 韓国文化院共催
【前半】韓国の家族の姿
第一回 1月10日 『嫁ぐ日』
朝鮮の貴族が娘を嫁入りさせる時に起こる騒動を描くコメディ。
第二回 2月14日 『悲恋のホンサル門』
家のために悲劇の結婚をしなくてはならなかった女性の哀話。
第三回 3月13日 『霧の柱』
韓国版「人形の家」、女性の自立を描くパク・チョルス監督の問題作。
第四回 4月10日 『21歳の備忘録』
両親に反発する娘と、ある青年の偶然の恋物語を描く青春映画。
第五回 5月 8日 『星の3兄弟』 〔再映〕
仲良し三人組の学芸会の参加をめぐり、親達が加わって騒ぎとなる。
第六回 6月12日 『ひよこたちの祭』
少年野球でエースをめざす少年と、それを支える父親や家族の姿。
【後半】韓国の歴史と文化
第七回 7月10日 『執念』
平民出身で医学のために尽くし「東医宝鑑」を著した名医、許浚の生涯。
第八回 8月14日 『護国八万大蔵経』
モンゴル軍の支配に、韓国の民衆が八万大蔵経を作って打ち勝っていく。
第九回 9月 4日 『昼と夜』 〔※この月のみ第1土曜〕
先生夫妻が世界各地の教え子たちを訪ね歩き、世界の中の韓国を考える。
第十回 10月 9日 『永遠なる遺産』
伝統の琴コムンゴを伝える名人と、それを継ぐ息子の軋轢と和解。
第十一回 11月13日 『アガタ』 〔再映〕
カトリックの修道女から還俗したアガタがたどる転落と再生の人生。
第十二回 12月11日 『低きところに臨みたまえ』 〔再映〕
失明した青年が聖書の言葉にふれて立ち直り、貧しい人々のために生きる。
【日時】毎月第2土曜 午後6時半
【会場】文京シビックセンター 地下1階生涯学習センター
南北線・丸の内線・大江戸線・三田線
後楽園駅・春日駅 直結
【料金】無料
※ 予定や会場は変更になる場合もあります。「ぴあ」やHP等でご確認下さい。
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