2005年企画「韓国のドキュメンタリー」

新シリーズ「韓国のドキュメンタリー」 〜 戦後六十年記念

【前半】韓国の歴史

 第一回  2月12日 『韓国の古代文化』 
ほか
  古代における、朝鮮半島の文化と、それが日本にもたらされた歴史を知る。 

 第二回  3月12日 『江戸時代の朝鮮通信使』
  近世において、朝鮮と日本を往来していた通信使の友好の歴史をたどる。  

 第三回  4月 9日 『日韓併合への道』『朝鮮半島 植民地支配の実態』
  近代に、日本が行なった日韓併合と朝鮮植民地支配の不幸な歴史を学ぶ。

 第四回  5月14日 『千里馬の国』『ふるき美しき風土〜隣邦韓国』
  現代に、南北に分かれた共和国と韓国の状況を、当時の記録フィルムから窺う。

 第五回  6月11日 『いるむ〜名前』
 〔再映〕 ほか
  現在なお、差別されているコリアンの本名と通称名の問題について考える。

【後半】韓国と戦争

 第六回  7月 9日 『世界の人へ』『世界の友へ』
  八月を前に、ヒロシマで被爆した朝鮮人被爆者の、赤裸々な告白を聞く。

 第七回  8月13日 『アリランのうた〜もうひとつのヒロシマ』
  八月の原爆の日にちなみ、さらに朝鮮人被爆者の実態を扱った映像を見る。

 第八回  9月 3日 『隠された爪跡〜関東大震災の記録』 〔※この月のみ
第1土曜
  九月の震災の日にちなみ、大震災での朝鮮人虐殺の記録を解き明かす。

 第九回 10月 8日 『はじけ鳳仙花』
  秋に至り、筑豊炭鉱の強制連行の犠牲者たちを、鎮魂の歌と絵でつづる。

 第十回 11月12日 『忘却の海峡』
  冬に至り、サハリンに抑留され戦後忘れられた朝鮮人たちの境遇を訴える。

第十一回 12月10日 『渡り川』 
〔再映〕
  最後に、四万十川ダムの強制連行の歴史をたどる日韓高校生の交流を描く。

 【日時】毎月第2土曜 午後6時半
 【会場】文京シビックセンター 地下1階生涯学習センター
          南北線・丸の内線・大江戸線・三田線
          後楽園駅・春日駅 直結
 【料金】無料

※ 予定や会場は変更になる場合もあります。「ぴあ」やHP等でご確認下さい。

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