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沖縄返還四十年記念
「沖縄の映画」
第1回 1月14日(土)
『紅型』『芭蕉布を織る女たち』 ほか
沖縄伝統の織物や陶芸の美術、そこに秘められた歴史。
第2回 2月11日(土)
『琉球の自然』『月と大綱引き』 ほか
沖縄の亜熱帯の豊かな自然や、韓国とも共通する民俗行事。
第3回 3月10日(土)
『沖縄からきた少年』『オキナワの少年』
沖縄から本土に来て暮らす少年の苦悩を描く。
第4回 4月14日(土)
『太陽の子・てだのふあ』
灰谷健次郎の児童文学の傑作を映画化した作品。
第5回 5月12日(土)
『対馬丸・さようなら沖縄』『白旗の少女・琉子』
アニメ二本立て。対馬丸の遭難と、沖縄戦の悲話。
第6回 6月 9日(土)
『教えられなかった戦争・沖縄編』
沖縄の慰霊の月に鎮魂の想いを込めて、高岩仁監督の遺作を。
第7回 7月14日(土)
『遙かなる甲子園』
沖縄から甲子園を目指す高校生たちの物語。
第8回 8月11日(土)
『きけ、わだつみの声』
戦時中にタイムスリップして従軍する学生たち。沖縄も登場。
夏の特集 8月18日(土)
『沖縄』 第1部/第2部
平和の8月に、戦争と沖縄返還を描く2部作を一気に上映。
第9回 9月 8日(土)
『老人と海』
海でひとりカジキ漁を続ける老人を追うドキュメンタリー。
第10回 10月13日(土)
『あけもどろ』『生きる』
「あけもどろ」とは沖縄語で夜明けのこと。
第11回 11月10日(土)
『人間の住んでいる島』『戦場ぬ童』 ほか
沖縄の過去をふり返り、未来を目指していく映画。
第12回 12月 8日(土)
『シーサーの屋根の下で』 ほか
シーサーの屋根の下で暮らす家族たちの絆を。
【日時】毎月第2土曜 午後6時開場 6時半開映
※ 8月18日は1時半開映です。
【場所】文京シビックセンター 地下1階 アカデミー文京
南北線・丸の内線・大江戸線・三田線 後楽園駅・春日駅 直結
※ 2月は3階会議室Cです。
【料金】無料 予約不要
【フィルム提供】東京都立多摩図書館
※ なお、予定は変更になることもあります。ご了承ください。
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