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会報on-line 第102号
【感想】上映会の感想から
【感想】四月のみなさんの感想から
「古代からの歴史にみる日本列島と朝鮮半島」
・大変分かり易く歴史が描かれていました。
この映画を見るだけで、簡単な通史が分かります。
・日朝の通史を学ぶのに良いと思いました。
近現代の部分も、きちんと表現されているように思いました。昔のフィルムだから
できた表現、資料などもたくさんあったのではないでしょうか?
今は、残念ながら、こんなにハッキリ言えない、作れないのでは……
・コンパクトによくまとまってわかりやすかったです。解説の短いことばの中にも
深い意味があることをよく伝えていて、発見がありました。簡略なのがものたりなさ
もありますが、本当によくまとまっていました。
私は製作年がどこかに記されるといいと思いました。なにしろ日進月歩で、歴史が
明らかになっていますから。(幼い韓国の皇子(?)さんが日本の軍人につきそわれ
て歩いている映像は、胸が痛みました)
・日本の朝鮮との歴史的な問題・文化、あるいは植民地化政策など、なかなかの作品
であったと思います。
・「植民地支配」は歴史的な犯罪です。映像でまざまざと突きつけられ、知ること
学ぶことの大切さを受け止めました。二度と見る機会はないかもしれませんので、
感謝しています。
・教育映画って、好きですネ。
淡々と歴史を教えてくれ(まあ、かたよってなければの話ですが)、へぇ〜、
なるほど、と思います。
天皇にだって、渡来人の血が入っているじゃんって思います。単一民族なんて、
ウソ、ウソ……。おもしろい! まったく。
南北朝のこともあるし……皇族って、かわいそうと思います。私には、桓武天皇の
母が渡来人の子孫というのが、印象に残りました。
「江戸時代の朝鮮通信使」
・要領よくまとめられていました。
国書偽造事件や、日光東照宮まで行ったことも描かれたら、もっと良かった。
・「教えられなかった戦争」シリーズの高岩仁監督の追悼上映会で一度見ましたが、
復習のために見られて良かったです。
・朝鮮通信使が当時の人々にとって、一生に一度あるかないかのビッグイベントで
あったことが良くわかりました。
・通信使は、朝鮮との友好のうえで大いに役立ったということを、この作品を通じて
知りました。
・今一度、朝鮮通信史の意義を考えたくなりました。
・映像でみるのは、とてもよかったです。たくさんのことを遺していることがわかり
ました。
・貴重な映像でした。ありがとうございました。
「山の仏、野の仏、町の仏」
・"前座"の「仏像シリーズ」もなかなか良かったです。
見ざる言わざる聞かざるが、庚申塔の下についてるのは初めて知りました。日光に
しかないと思っていた……
・日本の民俗芸能や石仏とふるさとの関係など、楽しめる作品であったと思います。
・石地蔵、石仏は、日ごろ道端でみかけてましたが、当時の民衆の深い思いがある
ことに感心しました。
全体を通して
・16mmフィルム映像、久しぶりにみました!
映写機の準備とか大変でしょうが、やっぱり16mmもいいですね!
・何年か前に、この2本のフィルムを見たことが、この映画会に出席するように
なった動機です。
日本人が世界に対して謙虚(?)で、無知でもなく、無恥でもなかった時代の
精神が映画の根底に脈打っていると思います。今後の上映予定作品が楽しみです。
・歴史を知らなければだめですね。今回からの企画はとてもうれしく思います。
とてもよかったです。
・今年度の上映企画は貴重なフィルムを見られる素晴らしいラインナップですね!
今後も嫌韓ノームに負けないよう、上映会を続けていって下さい。
・久しぶりにかけつけることができました。「はがき」をいただきまして、
ありがとうございます。
・とても興味深く、大変勉強になりました。次回もよろしくお願いします。
・途中からの参加でしたが、大変良かったです。
・観客ふえましたネ。
・興味深かった。