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会報on-line 第62号
先月の感想
【先月の感想】『渡り川』と李政美
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☆会場アンケートから
・本当の学び≠ノついて、知らされました。
高校生の真剣な態度に感動しました。
・10年たっている映画でも
色あせていなくて、よかったです。
若い人たちの思いや成果がよく表されていて、よい勉強になりました。
・13年前に実際にあった交流の事を知り、嬉しかったです。
こういう事の積み重ねが、友好関係を深められるのだと思いました。
・良い映画を見ることができました。この会に出席していて、本当に良かったと思います。
このような映画が作られたこと自体、何か未だこの国に
希望を抱いていても良いのかな、と思ったりしてしまいました。
日韓両国の結びつきをより強め、必ず有益に役立つものと確信致します。
☆感想のメールから
※ 上映会の後、参加されたロイさんが、丁寧な感想のメールをくださいました。
ご本人の許可をいただきまして、以下にその一部を掲載させていただきます。
こんにちは。 昨日、映画「渡り川」を鑑賞終了後、帰り際に簡単にご挨拶をさせて
頂いた底田直洋ロイ(通称ロイ:殆ど海外生活が長かったため)と申します。
昨日は、有意義な一時を有り難うございました。約2ヶ月ほど前に、私の、ある歌
評論ブログがきっかけで、ちょんみファン(bintenさん)を介して李政美(い ぢょんみ)
さんを知ることとなり、その後、さらに情報の輪が広がり、昨日の上映会へと足を運ぶ
結果となりました。
そのいきさつについては当方のブログで、拙稿を掲出させて頂いております。時間
の許すおりにでも、ご訪問を頂ければ幸いです。
http://blog.so-net.ne.jp/yunnu-pitchai/2005-11-28(ユンヌぴっちゃい)
すこし、時間をおいて、また、映画「渡り川」については李政美(い ぢょんみ)
ファン以外の方々にも知って頂くためにも、ブログにて鑑賞評等を、近い将来に掲出
させて頂きたいと考えております。
以下、貴殿並びにコリアキネマを知るきっかけを頂いた、KY生様、及び、「たまは
はき」で初めてお会いし、いろいろとお話をさせていただいたちょんみ熱烈なちょん
みふぁんへ、映画観賞後に送信致しましたメールを参考に、アンケートに代わり貼付
致しました。
KY生 様
先ほど、「渡り川」の上映から戻りました……小生は50+才ですが、今日ほど
韓日の過去〜現在に至る歴史的認識の必要性を、あの高校生達の活動や迸る真摯な日韓
交流の姿から感じたことはありませんでした……
また、ブログにて掲出したいと想いますが、とりわけ、エンディングに流れてくる
李政美(い ぢょんみ)さんの「朝露」CDでは、感じ取れなかった過去の忌まわしい
歴史的事実への追悼の詩として迫り来る、鎮魂歌にも似た切なる想いがこみ上げて……
涙なくしては観れませんでした。
不覚にも、涙を抑えることができずに銀幕を凝視しておりました。
……私は行く 荒れ果てた荒野に 悲しみ振り捨て 私は行く
ぢょんみさんの歌のこだまが今でも私の心の奥深くで鳴り響いております。
コリアキネマのテジョンさんとも簡単に挨拶、お話させて頂ました。これも、貴殿
のお陰です。改めて感謝です。 ロイ
今晩は、sanaeさん! 覚えてらっしゃいますか?
東京「たまははき」ライブで少しばかり、お話をさせて頂きましたロイです。
そのときsanaeさんが確か、アンコールにリクエストしておりました「朝露」
……今日、東京文京区のシヴィックセンター(小生の事務所のすぐ側ですが)で
コリアキネマが上映致しました「渡り川」のエンディングにちょんみさんの歌が
エンディングをカバーし終映……
CDではあまり分からなかった背景や情感が鮮明に溢れ出て、涙無くしては観る
ことができないエンディングでした……いま、ようやく、sanaeさんが半ば酔い
の心地よさの中にも強くリクエストしていたか……分かったような気が致します。
本当に、聞けば聞くほどいろいろな事を考えさせられ、詳細は分からずとも
日韓の抜き差しならぬ過去歴と現在へ引き込まれて行かざるを得ない心境になります。
そんな歌を唇にのせ、聞く人全ての情感にせつせつと訴えて行くような
李政美さんって本当に素晴らしい方ですね……。歌を心で歌える歌手なんてそんなに
いない……その希有な方の一人として、今後一緒に応援して行きましょうね。
ちなみにコリアキネマについては、既にご存じかと推察致しますが、
KY生様よりご紹介いただき、その詳細はちょんみファン掲示板にて公開されています
ので、ご関心があればごらん下さい。今後ともよろしくお願い致します。
ロイさん メールありがとうございます。
私の住む 只見は今日は大雪です。
豪雪地帯ですから 雪には慣れておりますが、12月でこの大雪は、工事の終わらな
い土建業者泣かせです。私も朝から娘に送ろうと「煮物」などを作って……今 一休み。
李政美さんのことは語りつくせないほどの思いがあります。多分あの「たまははき」
にいらした すべての方がそれぞれそんな思いを持って集まっていらしたのでしょうね。
「朝露」のことひとつとっても、「渡り川」も見ていませんし、私にはまだその背景
もほとんど分かっていないのです。
ただ、友達がダビングしてくれたテープを車の中で聴いていて「朝露」が聴こえてく
ると涙がこぼれるのです。
繰り返し、繰り返し涙を流していました。まだその曲が「朝露」と言うことも知ら
ないときのことでした。ほんとはリクエストなんかしなくてもいいのですよね。
すべての歌が心地よく心に染み入り、透明にさせてくれます。……それでも 生では
めったに聴けない私はついリクエストを口走ってしまうおバカです。
ちょんみさんとの出会いは 衝撃的でしたが、とっても必然でもありました。
メールも ちょんみさんの掲示板も楽しく拝見しています。
私のHPはちっとも更新無しで お恥ずかしい限りですがちょんみさん関係を充実さ
せたいですね。
〜 李政美さんの歌詞、活動、スケジュール等については
下記のHPをご覧ください。一度ライブにもどうぞ。
公式サイト「李政美の世界」 http://leejeongmi.com/