過去の研究会の活動

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第26回研究会 2005年12月23日

●佐藤誠子(大阪大学大学院言語文化研究科博士課程) 
 布尾勝一郎 (大阪大学大学院言語文化研究科博士課程)
「大阪における多言語表示の実態とその受容について―外国籍住民・短期滞在者へのアンケート調査から―」

●安田敏朗(一橋大学大学院社会言語学科)
「『事典 日本の多言語社会』のよみかた」

第25回研究会 2005年10月29日(土)
 国立民族学博物館 2階 第3セミナー室
(正面入り口から二階階段のぼったところ)

 高 茜 (Gao Qian)(民博外来研究員)
「中国雲南省・納西族の東巴(トンパ)文字の変容」
 
 テーヤ・オストハイダ(近畿大学語学教育部)
「日本における『外国人とのコミュニケーション』を問う」

第24回研究発表会 2005年7月2日

金春男(大阪府立大学大学院社会福祉学研究科)
在日コリアン認知症高齢者への介護支援-施設における「ケアワーカー」フォーカス・グループインタビューを通じて


寺尾智史(神戸大学大学院総合人間科学研究科 博士課程前期)
ミランダ語−辺境言語マイノリティの扱われ方


第23回研究発表会 2005年3月26日

金 智英 (大阪大学大学院文学研究科)
「在日コリアン一世の言語運用---コード混用・コード切り替えを中心に」

真田桂子(阪南大学・流通学部)
「都市・移民・マイノリティ モントリオールにおける言語と文化の三角状構造を中心に」

江口一久(民博・研究部)
「北部カメルーンの多言語状況と群れ言語としてのフルベ語」

第22回研究発表会 2005年1月21-22日

第21回研究発表会 2004年12月23日

金美善 (関西大学非常勤講師)
 「多言語景観からみた在日コリアンの言語問題」

城田愛 (民博外来研究員・学振特別研究員)
 「日系・沖縄系移民の展示から視るミグリチュード:ハワイ、ロサンゼルス、ボリビア、ブラジルの事例から」

第20回研究発表会  2004年6月5日

報告者 韓慧英(大阪大学大学院言語文化研究科後期課程)
「在日朝鮮人の朝鮮語継承意識―3世に対する実態調査をもとに」


第19回研究発表会  2004年2月21日

リリアン・テルミ・ハタノ(甲南女子大学講師)
「公立学校におけるニューカマーの個人名について」

金澤眞智子(大阪外国語大学大学院(京都外国語大学非常勤講師))
「日本における「コミュニティ通訳」−地域社会のニーズと公益性の検証−」


第18回研究発表会  2003年9月27日

金仙玉(キムソノク)(名古屋大学大学院)
「朝鮮学校におけるイムマル(口語)教育−クゴ(朝鮮語)教科書の漢字併用に関する諸問題−」

庄司博史 (民博)
「試論ー多言語化とはなにかー日本の多言語化の条件と研究の枠組み」


第17回研究発表会  2003年6月14日


松尾慎 (大阪大学大学院言語文化研究科助手)
「インドネシア華人社会における言語シフトと言語選択」

安田敏朗 (一橋大学大学院言語社会研究科助教授)
「近代日本言語史における多言語性認識−上田万年から国語分科会まで−」


第16回研究発表会 2003年3月8日


アンジェロ・イシ(武蔵大学講師)
「在日ブラジル人による文化活動」

八木沢直治 (横浜市国際交流協会)
「多言語支援を中心とした外国人住民に対する行政サポート」

第15回研究会  2002年12月21日

  渡辺伸勝 (関西学院大学大学院)
    「浜松の日系ブラジル人集団における言語移行と言語維持」

  北山夏季 (大阪大学大学院言語文化研究科)
    「ベトナムコミュニティにおける言語使用状況〜Y市の事例から〜」

第14 回研究会  2002年10月5日)

  丁 恩淑(大阪大学大学院文学研究科大学院生)
    「韓国に残存する日本語系外来語の意味変化について」

  発表者:宋英子(大阪市教育センター研究官)
   「公立学校で学ぶ在日韓国・朝鮮人の子どもの言語
     子どもの教育環境に関するアンケート調査から」

第13回研究会  2002年6月29日

  報告者 Mwape, Alam Fenson (大阪外大院博士後期)「ザンビアの多言語状況」

  奥田 彰 (大阪府立上神谷高等学校教諭)
   韓 蕾  (大阪府立上神谷高等学校常勤講師)
   岡田 実千子 (大阪府立上神谷高等学校非常勤講師)
     「公立高校における中国帰国生の受け入れについて」

     参考:中国帰国生徒のクラブ活動を紹介しているページ
             http://homepage1.nifty.com/xiongmao/

第12回研究会  2002年3月16日

  陳於華 社会言語学 (関西大学他非常勤講師)
    「外来者への情報提供場面」におけるコミュニケーション・ストラテジー
    −香港人対大陸人の一場面への考察」

  全永男 (大阪大学文学研究科) 
    「中国延辺の朝鮮語新聞から見る韓国語の影響 --- 語彙を中心に」

第11回研究会  20001年12月22日  特別講演会「在日外国人の母語教育」

  太田晴雄(帝塚山大学教授)「母語教育の公的支援」

  松原マリナ(関西ブラジルコミュニティ事務局長)「母語教室の現場から」

  小島祥美(ワールドキッズコミュニティ事務局長)
   「『家庭』と教育ニーズ日系ペルー人家庭との関わりから」


  吉富志津代(ワールドキッズコミュニティ代表)「ワールドキッズコミュニティの活動について」

第10回研究会  2001年9月29日

 
林欣儀(大阪大学大学院)「台湾のコマーシャルに見られる多言語化現象」

 
箱崎雄子 (大阪外国語大学大学院)「日本における英語とのバイリンガリズム」

第9回研究会  2001年6月16日

1)柿原武史 (大阪大学大学院)
「アメリカ合衆国における二言語教育を巡る政治的議論課程」
  〜カリフォルニア州二言語教育廃止運動を中心に〜」

  大平(義永)未央子 (大阪大学大学院)「ネイティブスピーカー」概念の批判的再検討」

第8回研究会  2001年3月6 - 7日

  岡戸浩子(名古屋大学非常勤講師)
    「多言語社会」と「外国語教育の在り方」−「多様化」をめぐる調査を中心として−」

  中村 淳(東大大学院総合文化研究科助手)「『琉球方言』をめぐる葛藤」

  安場淳子(中国帰国者定着促進センター教務主任)「中国帰国者の言語世界」

第7回研究会  2000年12月9日

  宮西(藤井)久美子(大阪大学大学院言語文化研究科
    近現代中国における、言語政策をめぐる国民党と共産党の動きについて
    −漢字簡略化を中心に−」

  生月亘(関西外国語大学短期大学部)
    「南米エクアドルの先住民運動における多文化・多言語教育の役割と現状について
     - 応用人類学の視点から 」 

第6回研究会 2000年9月30日

  江口 一久 (国立民族学博物館) 「カナダにおける移民への母語教育」

  庄司博史 (国立民族学博物館) 「フィンランドにおける移民への母語教育」

第5回研究会 2000年6月17日

  簡 月真(大阪大学大学院文学研究科) 「台湾における言語接触」

  金 美善(大阪大学大学院文学研究科) 
    「大阪市生野周辺在日コリアンの言語接触-両言語の相互干渉に注目して」

 
乾 美紀(神戸大学大学院国際協力研究科)

「多民族・多言語国家ラオスにおける少数民族の教育問題」

第4回研究会 2000年3月27日

 
長谷川秀樹(千葉大学助手)
    「プリンスエドワード島(カナダ)のアカディア人とフランス語法の成立」

 
石井美佳(日本語教師)「神奈川県内における母語教育の取り組みの現状について」

第3回研究会 1999年12月4日

  乾美樹「多民族国家における教育政策」

  中村満寿夫「外国人への電話相談に関する意識調査報告」

第2回研究会 1999年9月25日

  藤井幸之助「学校教育の中の在日朝鮮人の子どもたち-名のりと言語の獲得」

  高畑幸「在日フィリピン人とエスニック・メディア—言語継承を中心に」

  第1回研究会 1999年6月19日

  中野克彦「エスニック・メディアと日本社会:1896年〜1999年の考察」

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