研究会の組織・運営、連絡先

・研究会の活動は研究発表を中心とし、年3,4回を目標とする
・会費はとらない
・参加資格はとわない
・連絡の必要上、本研究会に加入希望者は登録はおこなう
・研究会準備の必要から、研究会への出欠は事前に事務局に通知する
・研究会案内、出欠、質問等連絡は原則としてe-mail(fax)による
・当面会場は国立民族学博物館(民博)内のセミナー室等とする
・当面事務局は民博庄司研究室におく

・説明

多言語化現象がますます多角化し、顕著になりつつあるなかで、この種の研究会
が昨今相次いで設立され、またいくつかの大学や研究所を中心に研究が進められ
ていますが、あえて本研究会をたちあげる構想をもったきっかけは、関西におい
て多くの人々が参加できる研究発表の場がなかったということです。特に関東で
活発におこなわれている活動に対抗するつもりはありませんが、交通費も宿泊費
もつかわず、気軽に、近辺の研究者の研究にふれ、交流の機会を持つことができ
るというのは、大きな魅力です。

したがって研究発表会場は関西ということになりますが、当面民博をもちいるの
は、発起人が所属する機関であるため会場費がいらないということによります。
また事務局を当面、庄司の研究室におくのは会場、事務連絡、事務機器使用の便
宜など技術的な面のほか、活動が軌道にのるまで責任があると思うからです。で
きるだけ多くの人の参加を目指すため、会費は当面無料とします。案内の必要上、
登録を原則としますが、登録者には一切の義務、負担は生じません。ただし、会
場でのお茶代、資料代等実費はいただくこともあるかもしれません。連絡をメー
ルで行うのは、事務費、手間をおさえるためです。

・お願い

参加希望者は以下の申込用紙に意思表示し、メールで返答ください。趣旨、運営
方法、組織に関して意見のあるひとはつけ加えてください。特に積極的に関与し
たいかた、他の人をこの研究会の活動におさそいしてくださる方、あるいは推薦
いただける方もその旨おかきくだい。他に転送いただいてもかまいません。

・多言語化現象研究会についての問い合わせ・連絡先

庄司博史 国立民族学博物館  
電話 06−6878−8299(直)
Fax 06−6878−7503(研究部)
メール hirshoji@idc.minpaku.ac.jp

多言語化現象研究会・参加申し込み  
2000年  月   日
氏名 (ふりがな):
連絡先住所 :電
話(ファックス):
メール :
所属(資格):
研究分野 :
参加意志:(できるだけ出席したい * 発表もしたい * とりあえず案内を希望)
提案等:

民博(交通機関): http://www.minpaku.ac.jp/htdocs2/informations/access.html

●このホーム・ページについての問い合わせ
中野克彦(立命館大学・国際関係研究科・博士後期課程)
電話(ファックス)06-6843-8231
メール nakano@tg7.so-net.ne.jp


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