メリーヒル署の伝説

「刑事(新)タガート」シリーズとは?

 イギリスはスコットランド地方,グラスゴーを舞台にした刑事ドラマ。派手なアクションは無く(たまには車に惹かれそうになったりしますが),地道な捜査で犯人を追いつめていくところがいいです。大どんでん返しが待っていることも度々あり,最後まで気を抜くことが出来ませんし,タガート達と一緒に捜査をしているような気分でドラマを見られます。現在52話まで制作されていて,本国イギリスでは52話,日本では49話までが放送済みです。主演のタガート警部を演じたMark McManus氏は94年に他界してしまい,その後をジャーディン警部補(6話から登場)が引き継ぎます。(以後の邦題は「新タガート」)ドラマの進行と共に昇進した,ジャーディンの成長ぶりもドラマのもう一つの見どころです。CS,ケーブルTVのミステリch(スカパー728ch)で,2002年より3回目の放送が始まりました。既に52話まで放送済みです。本国ではもう少し話が進んでいますので,今回の放送の最後に新作が付け足されるのかもしれませんが,まだ詳細は未定です。

また,主演のジェームズ・マクファーソン(ジャーディン警部役)が,健康上の理由でタガート降板を発表。2001年夏に撮影されました。撮影の最終日にはマクファーソン氏にないしょで,彼の大好きなアーティストをスタジオに招待して彼を驚かせたのだとか。このエピソード「DETH TRAP(死の罠)」は,2002年1月14日にイギリスで放送されました。マイケルの後を主任警部のマット・バーク主任警部が引き継ぎます。

赤字部分は加筆・修正した部分です。4/30

画像提供;亜美@ジャーディンの虜 様(Special Thanks!)


キャストやスタッフ

原案  Glenn Chandler

Mark McManus .... DCI Jim Taggart (1983-94)  
Neil Duncan .... DS Peter Livingston (1983-87)
Tom Watson.... Supt. Murray (1983-1985)
Iain Anders .... Chief Supt. Jack McVitie (1985-98)
Harriet Buchan .... Jean Taggart (1983-95)
Robert Robertson ... Dr. Stephen Andrews(1983-2000)
James MacPherson .... DS/DI/DCI Mike Jardine (1987-2002)
Blythe Duff .... DC/DS Jackie Reid (1990-)
Colin McCredie .... DC Stuart Fraser (1995-)
John Michie .... DI Robbie Ross (1998-)

Alex Norton....DCI Matt Burke (2002-)

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主題歌  Maggie Bell(No Mean City )


レギュラー陣の階級一覧


キャスト紹介

未見エピがある方は,ネタバレになる可能性もあります。

DCI Jim Taggart ジム・タガート主任警部 (1話〜31話)

かなりの皮肉屋で頑固者だが,本当は部下思いの刑事。タガートは叩き上げの刑事で,エジンバラ大卒のリビングストンとは「階級の違い」から,最初から上手くやっていけないと感じることも多かったようだ。しかし,次に相棒となったジャーディン(彼は同じ叩き上げの刑事)には厳しい指導をしながらも息子のように愛情をそそいでもいる。父親は路面電車の運転手で,タガート自身も小さいころは父の後を継ぎたいと思っていたらしい。妻のジーン,看護婦をしている娘のアリソンと3人暮らしだったが,アリソンが家を出て独立したため,妻と二人暮らしをしている。31話「地獄の業火」の後,眠っている間に突然病死してしまった設定になっている。

演じるマーク・マクマナス氏は1994年に病気で急死してしまい,その後はジャーディンがシリーズを引き継いだ。(邦題「新タガート」に変更)タガート警部の遺作は31話「地獄の業火」で,続く32話「黒い蘭」では警部の葬式のシーンがある。

登場の頃

DS/DI/DCI Michael Jardine  マイケル・ジャーディン巡査部長/警部補/主任警部 

(6話〜53話)

初登場は巡査部長で「殺しの哲学」(6話),「秘密」(28話)で警部補昇進(昇進シーンはなし),「黒い蘭」(32話)でタガートの個室を引き継ぐ。「悪い奴ら」(42話)で主任警部に昇進。「死の罠」(53話)で殉職。

タガートとコンビを組む,タガートの元同僚の息子で,彼とは同じ階級の出身。巡査部長,警部補を経て現在はタガートと同じ主任警部になった。登場したばかりの頃は,死体を見て気絶したり,具合が悪くなったりと少々頼りないところもあった。しかし,タガートやマクビティに鍛えられて刑事として成長し,相手が上司でも納得がいくまでやり合い,時には噛み付くようにまでなった。警官だった父は酒に頼ってしまい,その姿を見てきた彼は酒は飲まない。(周りにすすめられて,仕方なくビールやウィスキーを口にしたことはあるがお酒の味も好きではないらしい。)パーティやバーでは水かジュースを飲んでいる。煙草も吸わないし嫌煙家のようだ。なのに49話「美しさの裏側」では,狭心症の発作を起こして服薬することになってしまう。教会の聖歌隊(テノール)で歌ったり,教会へは忙しいながらも通っているクリスチャン。49話までは普通にマイケルのチームの雑用を引き受けていた婦人警官のヘザーに,おっとビックリの展開で50話からはマイケルがメロメロになってしいまいます。(^.^) じれったいながらもアタックがきいたのか(笑),ヘザーはマイケルの気持ちに気づいてくれた模様。「恋に落ちて」の時にはこれからの幸せをにおわせる雰囲気で終っていたのですが,「死の罠」には。。(^.^;)ゝ >マイケル,また別れたのでしょうか???(;_;) ジャッキーの結婚の時のマイケルの態度には恋愛感情というよりは,兄貴分として友達としてといった印象を受けました。(何せヘザーにメロメロでしたからねえ。。(^.^;))

「清教徒」とあだなされていることもあったが,昔はセクシー部門担当でがんばって?いたことも。(^.^;) 主任警部に昇進し責任者となってからは,部下3人を立たせて怒鳴りつけたりもするが,頑張った部下にはちゃんとフォローも忘れない。タガート警部に負けないワーカーホリックで,捜査に私情を挟むのは絶対にあってはならないことだと考えているため,時として冷たく感じられたり,融通がきかない堅物と思われることも。車の運転は大抵自分でするが,運転荒いかも。。。初登場は6話「殺しの哲学」

因みに,演じるJマクファーソン氏,2000年の秋に気胸で倒れて手術をしたのがきっかけで,健康上の理由から「タガート」降板を発表した。2002年1月に本国イギリスで放送された「Death Trap」がラストエピソード。ここで話すとネタバレになってしまうのですが,余りにもマイケルファンにとってはいろいろな意味でショックな結末となってしまいました。(;_;)降板はしかたないとは思いますけどね,あれじゃああんまりですぅ。(;_;)

44話の頃

Supt. Jack McVitie ジャック・マクヴィティー警視正 (3話〜41話)

タガート達の上司でゴルフ好き。日曜日にはよくグリーンに出ているので,タガートさんは的確に彼と連絡をとることができる。(^.^;) 彼もタガートやジャーディンと同じ叩き上げの刑事である。きついことも言うし,時として融通が利かないこともあるのだが,タガートの良き友人でもあり,良き理解者でもある。タガートさん達に「ビスケット」とあだ名を付けられたことも。(^.^;) シリーズ前半ではタガートと共に捜査や聞き込みなどにも出かけていた。タガートが亡くなってからは,彼の後を継いだジャーディンの良き理解者&上司として彼をバックアップしてきた。8話「冷血」,30話「死者への祈り」に奥さんが登場した。「死者への祈り(30話)」でタガートと口論中に心臓発作で倒れるが無事に回復。私立学校の理事もしている。(40話 秘密の小部屋)

演じるIain Anders氏,シリーズ途中で入院し,97年に病死してしまいました。41話(アリバイの死角)がラストエピソードですが,番組を去るにあたってのことはエピソード内では語られていません。

 

DS Peter Livingstone  ピーター・リビングストン巡査部長 (1話〜6話,29話ゲスト出演)

タガートシリーズの最初の相棒。エジンバラ大学ラグビー部出身のエリート。グラスゴーでは階級の違いにより一般の人たちからも冷たくされることもあった。法医学の知識も多少あり,Dr顔負けの見解を言うことも。最初は「歩いて帰れ」などと置き去りにされたこともあったが,タガートの態度も次第に軟化してきていた。しかし6話を最後にメリーヒル署を去り他の署に転勤した。タガートの娘のアリソンと多少のおつきあいが合ったことが,タガートの態度を硬化させたことも一因のようだ。

その後,警察を退職して警備会社を経営し,29話で再登場。タガートやジャーディンと再会を果たすが,息子の出生のことで騒ぎを起こして留置場にぶち込まれることに。彼の息子のザビエルの名付け親はタガート。

DC/DS Jackie Reid  ジャッキー・リード巡査/巡査部長(16話〜)

初登場は「忍び寄る死」(16話)で制服の巡査,「犯罪ギャラリー」(17話)で私服刑事となり正式にタガートの部下となる。「秘密」(28話)で巡査部長に昇進。

捜査に優しさや潤いを与えてくれる潤滑油的存在。ジャーディンとの出逢いは,教会の聖歌隊。最初の頃はジャッキーがマイケルにいたずらしたりと結構お茶目な?関係でした。彼とはお互いの仕事や恋愛の心配をしあったり,つらいときに励ましたりしてきた関係で,戦友というところでしょうか。特に最近加熱気味の「ジャーディン VS ロス」バトルでは,間に入って結構大変。二人とも絶対にお互いに言わないような弱音を吐いたり悩む姿を,ジャッキーになら素直に出すことができるようです。マイケルとロスが身動き取れなくなったとき(#49 美しさの裏側)では,2人のことを心配しつつ,フレイザーと二人で大活躍でした!現在の彼は内務調査課の警視正ブライアン・ホームズ。「地獄の業火」(31話)でマイケル提案の潜入調査をするが,容疑者と職務の板挟みになり苦しむ。一度はマズイ雰囲気(美しさの裏側)になってケンカ別れしたのかと思い気や,いつのまにか仲直りしていたらしく,しかも,知らないうちに(笑),ロス大打撃のホームズとジャッキーの婚約が発表され,ジャッキーはめでたくホームズ警視正と結婚するのでした。

何故か車の運転をしていると,飛び出して来る人に遭遇する。(T_T) 寸止め(40話 秘密の小部屋)と跳ねてしまったのと。。。(T_T) 運転はマイケルの方が荒いと思うんですけどねえ。。。(^.^;)

最近ジャッキーのおやつをマイケルが狙っているシーンがありますが,これって20話前後のジャッキーがマイケルに輪ゴム鉄砲ぶつけたりしてじゃれあっていた時のことを彷彿とさせます。昔はこういうお茶目な関係だったのね。。

 

Jean Taggart ジーン・タガート (1話〜32話)

タガートの妻。たとえケンカになろうとも,タガートに言いたいことはしっかり言う。子供を産んで以来,足が不自由で車椅子の生活だが,グラスゴー大学に通ったり,車椅子バスケットに関わったり,選挙に立候補したり,本(障害者と性)を執筆したり(アメリカでペーパーバッグにもなった!)と,タガートも迫力負けするほどの非常にアクティブな人。二人とも強烈なタガート夫婦ですが,時折見せる優しさなど,良い夫婦だなと思わせるこの二人。タガートが捜査に行き詰まっているときなど,話を聞いて彼を励ましていた。「黒い蘭」(32話)が最後の出演。タガートのお葬式を気丈にやりとげた。このエピソードでは,タガートの後を任され事件に巻き込まれて窮地に立つジャーディンを励ます。ホントはもっと出演してマイケル達を励ましてほしかったです。「紙の威光」でタガートさんの霊が降りてきたときには,是非出演してほしかったなあと思うのです。

Dr. Stephen Andrews  Drスティーブン・アンドリュース(1話〜51話/29話は出演なし

メリーヒル署の検死医(病理学者)で,タガートやジャーディンのチームが関わった殺人事件の検死のほとんどは彼がしている。なかなかお茶目な性格でマイペース。彼独特のユーモアが理解されず,周りが引いてしまうことも。。。ウジが湧こうが,丸焦げだろうが,どんなに無残な死体でも,ひょうひょうと検死をしてしまう。。。が,かなり強烈な死体の検死の前には,ウイスキーを引っかけてから検死にのぞんでいた。結構ハエ(特にアオバエ)については詳しいようです。(^.^;) 自分の検死にはかなりの自信を持っており,時として自分の検死結果には頑固。タガート亡き後は,マクビティと共にジャーディン達を暖かく見守っている。新タガートのジャーディンのチームでは彼だけが Stephenとファーストネームで呼んでいる。演じるR.Robertson氏,今となっては唯一のオリジナルキャストです。

。。。。と書いた矢先,2001年1月に訃報が飛び込んできました。舞台で心臓発作を起こされてしまったのだそうです。(;o;) ご冥福をお祈りします。

Drがシリーズを去るに当たってのことはエピソード内では特に語られていません。

DC Stuart Fraser スチュワート・フレーザー巡査 (32話〜)

32話から登場した巡査。駆け出しのころにジャーディンがやっていた予備の捜査や聞き込みなど,下っ端の仕事を一生懸命やっている。ゲイであることをカミングアウトしているが,ロスだけは最近まで知らなかったらしく,フレイザーのカミングアウト発言に焦っていた。(#44) 最初はロスの行動が理解できず困っていたこともあったが,カードで遊んでいるロスのフォローもするくらいには打ち解けた様子。ロック,催眠術師,カルト宗教などの得意分野の捜査では,マイケルやマクビティもびっくりの大活躍。特にロックは詳しく彼自身ドラマー。(捜査中に調子に乗って叩いてて,ロスに叱られてたけど。(#47))最近はジャーディン達も気づかないような事に気づくなど,活躍めざましく,将来それなりに出世したいという野望も持っている様子。マイケルの狭心症もフレイザーだけが感づいている。(49話)でも,相変わらず尾行はへたくそだったりしますが。。。

演じるColin君,フレイザーとして登場する前に,30話,31話とゲスト出演。

DI Robbie Ross ロビー・ロス警部補 (42話〜)

警部補としてジャーディンのチームに配属された。(42話 「悪いやつら」より)以前勤務していたのはグレンサイド署。(#48) 性格はジャーディンとは正反対で,捜査ではことあるごとに彼と衝突している。一見遊び人でふらふらしているようにも見え,周りから誤解されることもあるが,決して刑事としての一線は越えないし腕も確か。ジャーディンなら絶対に作らないような,ちょっと危ない所にも顔がきくため,彼らと繋がりがあるのではないかと疑われることもあった。一人息子のジェイミーがいるが,彼は離婚した母親の元に居るので月に数回の面会しかできない。(「罪の意識」)賄賂の受け取りをねつ造され,停職になるが,ジャッキーの協力もあって無実を証明して復職することができた。ジャーディンとコンビを組んでの取り調べは,緊張感に溢れ,鋭い視線が飛び交い,スマートで実にカッコイイ!!今後のジャーディンとのバトルの行方が注目される。一時期はかなり険悪になった二人ではありますが,ヘザーにメロメロになっているマイケルをからかったり助け船?を出したり。いつになく慎重なマイケルに手を貸したいようですが,その辺は素直に上手くはいかないようで。。(^.^;)ゝ

実は,ジャッキーを密かに思い続けていました。ジャッキーの婚約発表と結婚は,かなりショックだったようで,かなり落ち込んでおりました。

演じるJohn氏。「愛のきずな(#13)」にゲスト出演。

 

DCI Matt Burke  マット・バーク主任警部 (53話〜)

53話「死の罠」から登場する,ジャーディン主任警部の後任。マイケル亡き後は,チームを引き継ぎ,犯人を捕まえてマイケルの仇を打つ。


セミレギュラー?陣

同一役で複数ゲスト出演した人々

セミレギュラーとでも言うべき方々を集めてみました。 初登場が早い順番にまとめてあります。いつのまにかレギュラー陣と一緒にいるようになって,いつのまにかいなくなっている人,いなくなりそうな人など様々ですが,エピソードやレギュラー陣に絡んでくる人脈もあります。余裕があったら,この辺も頭に入れておいて下さいね。

 尚,そのキャラクター自体がエピソード未見の方々にとってはネタバレになる可能性もあります。ご覧になるときには,出演エピもチェックしてご覧下さい。


 アリソン・タガート/Alison Taggart 

1話では「Geraldine Alexander」が,それ以降は「Leigh Biagi」)

タガートの娘で,看護婦。最初は同居していたが,やがて家を出て,離れた街で仕事をするようになる。エピソードごとにコロコロとやりたいことが変わったりして,何かやってることが良く分からない人です。(^.^;) 

登場エピソード

コメント
#1 容疑者  連続殺人事件の被害者と条件が似ているとタガートさんに心配されるが,ちょっと反抗的かも。
#10 悪魔のルーツ 家をでていたが,婚約者のティムを連れて実家に戻ってきた。
#21 ヒットマン 海外協力隊に参加したいと看護婦をやめてタガートの元に戻ってきた。>ティムはどうした??(^.^;)
#26 偽りの環  映画館でしりあった男性と意気投合。ワインバーをオープンする。


 ローラ・キャンベル巡査部長/DS Laula Campbell  
演じる女優さんは,43話「永き眠り」でホテルオーナーのマーシャとして再登場。

登場エピソード

コメント

殺しの哲学(6)

冷血(8)

悪魔のルーツ(10)

タガートがマクビティと動くときにはジャーディンと組むこともある。納得がいかないことには,たとえ相手がタガートでも言いたいことは言う人。


 Dr.コリン・クロフォード/Dr.Colin Crawofrd  (Tony Cochrane)
Drアンドリュースの同僚のメリーヒル署の検死医。Drが来られないときに代わりにやってくる。家やレストランで一緒に食事したりしています。コリンは恋人としてジャッキーとつきあいたいようですが,ジャッキーはそれほどでもないように見えるのですが。。

登場エピソード

コメント
 #7 悪魔の儀式

実は,これが初登場でした!(^.^)

情報提供/シナモンさん  Special Thanks!

#20 二重露出 パブにいるDrアンドリュースのかわりにフィリップの検死にやって来た。DRの検死にジャッキーと一緒に立ちあう。
#23 偽りの環 家で食事をしたりしていた。ジャッキーの車の中へ潜み,犯人の真似をしてジャッキーを驚かしたりも。(^.^;)>やりすぎです!( ̄□ ̄;;;> コリン (でも,こういうやりすぎな所,ホームズさんに似てるかも。(笑))
#24 死亡給付金 ジャッキーを食事に誘い,夕食を食べていた。妻を亡くしたばかりの彼女の同僚のことを良く思っておらず,カチンときているようですね。(^.^;) (→ロスの停職の時のホームズさんへの態度にも通じるかな?ジャッキーの反応も)


 ロブ・ギブソン巡査/Rob Gibson (Gary O'brien)
新入りの巡査で,タガートのチームに配属される。警部補昇進のマイケルにいろいろとこき使われ,上司としてのマイケルに初めて叱られた,ちょっとかわいそうな彼。(^.^;) 妻と生まれたばかりの息子がいて,事件の関係者でもあった。(#29)新しいチームのメンバーか?!と思いきや,あっさりとその座をフレイザーに奪われる。(T_T) #30では,自動車泥棒の役を演じていたColin君(@フレイザー役)を逮捕したこともあったのにぃ。。(^.^;) 

登場エピソード

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#28 秘密 初登場。マイケルの捜査を補佐するが,ドラマ中で名前すら呼んでもらってない。(^.^;)
#29 禁断の果実  新入りの刑事だとリビングストンに紹介される。事件の被害者でもあり,リビングストンとも知りあい。息子の血液型が違ったことからクリニックに疑いを持ち,マイケルに重要な情報を流す。
#30 死者への祈り  徹夜明けでヘロヘロなのに捜査の責任者となっててんてこ舞いのマイケルに,ジャッキーも同情するほどつらくあたられる。(T_T) 起こられながら一生懸命がんばる姿は健気です。
#31 地獄の業火  ジャッキーが潜入捜査をしているため,マイケルと組んで捜査をすすめる。


ヘザー・マッキンタイヤー巡査(WPC Heather McIntyre)

登場エピソード

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血のつながり(44)〜 美しさの裏側(49) マイケルのチームで署内での捜査を担当する。(書類整理とか,コーヒー入れるとか,雑用ですね。(^.^;))最初は名前もない役(婦人警察官役)でしたが,いつのまにかヘザーという名前ついた。だんだんせりふも増えてきたので,これからレギュラー入りが期待されているところ。
死を招くラジオ相談(50) と書いたところ,何とビックリの展開!マイケルが恋しちゃうんですねー。階段を下りる彼女を追っかけていってランチに誘ったり,すれ違うときにじっと見つめてたり。。(笑) 傑作なのは,マイケルがランチに誘ったら,「お昼ご飯を買ってきて」だと思って「何かかってきましょうか?」と言ってしまうところ。(笑) 彼女の態度ははっきりしないんだけど,まあ,いい雰囲気です。(^.^) ジャッキーの婚約パーティでは,マイケルとカップルになっていて,さりげなく仲の良いところを見せつけております。(笑)
レッドカード殺人事件(51) 彼女に花を送ろうとしてマイケルは四苦八苦。(笑) ロスに相談してからかわれるわ。自信なさそう。>マイケル ヘザーはというと,セクハラ講座に出てきて,「コーヒーいれてほしい」と言うロスにもビシッと言っちゃいます。(笑) 結局花を(贈ったのはロスらしい(笑))プレゼントされ,悪い気はしなかったらしいですが,二人の仲は今一つ進展せず。すっかりチームの一員みたいになっています。
恋に落ちて(52) ジャッキーの結婚式では,マイケルとカップルで出席。(^.^) これからの二人のおつきあいの発展が想像されるシーンではあったのですが。。
死の罠(53)。。には,出演せず。(^.^;) あれ?ヘザーはどこにいったの??( ̄□ ̄;;; マイケルの葬式シーンでも影も形もありません。(;_;) ということは,またまた知らないうちに別れてしまったのでしょうか?


 ブライアン・ホームズ警視正/DCS. Brian Holmes (Brian Cowan)
州警察の警視正で今は内部調査課に出向中。本当はグラスゴーに住む人ではないらしいのだが,ジャッキーと結婚してこっちに住むことになりました。転勤したのでしょうか?仕事は大丈夫なのか?>ホームズさん 

登場エピソード

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#48 覆面強盗  グレンサイド署のマクドナルド警部の汚職を調べるために州警察から派遣された。マクドナルド警部内偵の情報をジャッキーに教える。「こいつ,ストーカーか??」と,視聴者をドキドキ心配させるような 人騒がせな登場の仕方であった。(笑) マクドナルド警部の事件の件で,予定よりもグラスゴー滞在が長くなった模様。
#49 美しさの裏側 更に,ロスの汚職疑惑が持ち上がり,更に滞在することになったらしい。(笑) ジャーディンと共にロスの件を調べる。ロスの同僚だということから,ジャッキーにはその件を話さず,それが仲間思いのジャッキーの怒りを買ってしまい,絶交状態に。ロスに焼きもちやいてるのかも?(^.^;)>ホームズ と思わずにはいられない捜査に,ここのページでは評判が宜しくない。(笑) それ以降の作品にも登場しているみたいなので,ジャッキーとは仲直りしたのかな?
#50 死を招くラジオ相談 ジャッキーとの絶交状態はいつのまにか解消。しかもラブラブ。(笑) 前回の件は無かったことのように相思相愛な二人。(^.^) しかも,今回はロス大ショック!の爆弾発言が!!( ̄□ ̄;;; ジャッキー,本当に彼で良いのか??(^.^;)ゝ
#51 レッドカード殺人事件 事件には全然からまず,ジャッキーの婚約者としての登場です。当然出番も少ないが,ジャッキーとラブラブなところを見せつけてくれる。(笑)
#52 恋に落ちて めでたくジャッキーと結婚。(^.^)

実は,53話「死の罠」には,ホームズさんのカケラもありません。(^.^;) マイケルの彼女のヘザーも然り。50話〜52話では結構マイケルとも親しいような雰囲気だったのですが,53話でのマイケルの一大事(いわばジャッキーの一大事でもあります)に登場しないというのは納得いきませんです。(-"-)葬式にも出ていないなんて!!妻の上司であり,自分の友人でもあったはずなのに。 丁度州警察へ戻っていた時のことだったのでしょうか。(^.^;) それに,ヘザーが出てこないというのもかなり不自然。(^.^;)ゝ 多分,ストーリーの構築上,ホームズさんやヘザーが出てくるとマイケルのことを思うジャッキーの存在がぼやけてしまうからなのだと思います。それにしても葬式にも出てこないというのはやっぱり。。(^.^;) 

いやあ,タガートでは,そういうこと,良くあるんですけど(彼氏や彼女が ぱったりと出なくなる(笑)),連続シリーズではなく,単発のシリーズ(年に数本)だからある意味その辺は仕方ないといえばそれまででしょうが,ジャッキーのダンナだぞぉ。。( ̄□ ̄;;; >ホームズさん それにマイケルの彼女(元かもしれないけど)なのにぃ。。>ヘザー まあ,ヘザーはこれで出てこなくても仕方ないとして,ホームズさんとジャッキーの今後の収集の付け方?が心配な今日この頃であります。