Incognito


思えばインコとの出会いは,FM NorthWaveの試験放送でした。7,8年前になるでしょうか。どう考えてもTowerにしか聞こえてこない「Talkin' Loud」にすっかりほれ込んでしまったのが始まりです。我が町ではインコを始めとしてアシッドジャズが大流行!!ノース独自のチャートでも1位を何週間か連続してキープするなど,インコ人気はすごいものでした。ライブもよかった!!インコで一番好きなタイプの曲は,アップテンポで元気のいい曲。特徴的なストリングス使いに乗っかるホーン隊が実に心地よいです。リーダーのブルーイの音楽性もインコの重要なポイントです。最近のインコは今一つツボにはまってこないのですが,でも新譜を出すと必ず手に入れています。Everyday, Don't you worry 'bout a thing ,I hear your name,Nights Over Egypt,Always thereあたりもお気に入りナンバーです。数年前にモントルーのジャズフェスティバルに出ていたのですが,NHKの放送はスポット的な扱いで,ほんの少しだけの放送。(;o;) あのAlways There,全部聴きたかったですぅ。(;o;) 


Positivity

1 Still A Friend Of Mine

2 Smiling Faces

3 Where Do We Go From Here

4 Positivity

5 Deep Water

6 Pieces Of A Dream

7 Talkin' Loud

8 Thinking 'Bout Tommorrow

9 Do Right

10 Inversions

11 Better Days

12 Keep The Fires Burning

13 Givin' It Up

14 Samba To Coda

15 Still A Friend Of Mine(Acapella)

コンサートではみんなが手を振りながら一緒に歌う「Still a friend of mine 」は本当に感動的です。(この曲のイントロによく似た感じなのが,NewtoneのBefore it comes...。)「Givin' it up 」みたいなアップテンポも勢いがあっていいし,ジャケットもしゃれてるし,インコの中で一番聴いたであろうアルバムです。「Talkin' Loud」は本当にタワーを意識して作った曲らしく,本家が参加しているのか?と一瞬疑うほどツボを良く押さえています。昔,ボーリング場にあったLDジュークボックスに「Friend of mine」があって,行くたびにこの曲をかけていました。私にとっては何と言っても「Talkin'〜」が最高ですが,「Deep Water」のようなしっとりとした曲も結局捨てがたいです。メイザ・リーク姉御様のパワフルなボーカルが更にノリノリの1枚です。
1993年

100 and Rising

1 Where did we go wrong

2 Good Love

3 One Hundred and Rising

4 Roots(Back to a way of life)

5 Everyday

6 Too Far Gone

7 After The Fall

8 Spelbound and Speechless

9 I Hear Your Name

10 Barumba

11 Millenium

12 Time Has Come

13 Jacob's Ladder

「Everyday 」みたいな勢いのある曲がやはり好きです。確か日本盤にはトヨタ・ラブ4のCM曲「Jump to my love」も収録されていたはず。(焦って輸入盤を買って失敗!)前回行きそこねたライブでしたが,このアルバムのツアーで無事雪辱。メイザが一時グループを離れていたため,新しく女性2人のボーカルを入れました。生で聴くパワフルな曲の迫力は凄いです。(^O^) でも,メイザの声がやっぱり聴きたいな,というのが正直な感想。メイザはこの間ソロ活動を展開して,ノースのチャートでもそこそこ良いところまで行っていました。
1995年