
| 画像提供;亜美@ジャーディンの虜 様(Special Thanks!) |
| 愛称 |
Mike |
|
|
初登場エピ・・・6話「殺しの哲学」 ラストエピ・・・53話「死の罠」 |
|
|
英国スコットランド ストラスクライド(州)警察 グラスゴー市 メリーヒル署 捜査課所属の叩き上げの刑事。 ・巡査・・・・・エピソードの中で語られるのみ(53話),エピソードでは扱われていない ・巡査部長・・・6話「殺しの哲学」(初登場)〜 26話「隠された死」 ・警部補・・・・27話「正義と手段」〜41話「アリバイの死角」 *警部補昇進については特にエピソード内では語られず。 ・(主任)警部・・42話「悪いやつら」〜 53話「死の罠」 ・ 殉職・・・・・・53話 |
| 家族構成 |
マイケルはジャーディン家の長男(長子)。 父...元巡査部長でタガートの同僚で故人。 母...健在(グラスゴー在住) 弟...イアン/一時期「新先年王国の子供たち」(宗教団体)に所属していた。 *彼の言動から察するに,弟はイアンだけではないようです。 母や弟達とは途中まで同居していた。現在は一人暮らし。 |
|
|
優秀な警察官だったが,アルコール依存症になってしまった。「酒と気力に頼って」とは,マイケル談。その「父親の死」から禁酒を決意した。グレンサイド署のレノックス警視は,警官時代のジャーディンの父を知っている。(「美しさの裏側(49)」) |
| 高校時代 |
夢はパイロット。机の中にウォッカを入れていたらしい。真剣にお付き合いしていた幼なじみ「ジェンマ」がいた。(#25) |
| 宗 教 |
カトリック教徒。マクドゥール牧師の元へ通っていた。昔はそれほど熱心でも無かったようだが(イアン談#37)今はかなり熱心。(でも,仕事が忙しくて教会へ行く時間がないようです。)聖歌隊に所属(テノール)。(「忍び寄る死(16))元気に賛美歌を歌う姿はお茶目でした。(#40) |
| 聖 書 |
かなりお勉強している。教祖と聖書の解釈について引用しながら論議できる程。 |
|
|
苦手。(#40)読み方も解釈も全然正解とは違いました。ラテン語が得意なのは,マクビティ警視。 |
|
|
コンピューターの扱いはあまり得意そうではなく,ジャッキー達の残業報告書?作りでのキーボードを打つ手元はちょっと頼り無い。(#49) 「これじゃあいかん。」と一念発起したのか?(^.^;),デスクのパソコンを駆使してキーボードやZIPの扱いも手慣れたもの。スチュワート程ではないにしても,なかなかのパソコン使いぶりでした。(#53) |
| 酒・煙草 |
全然やらない。パーティではミネラルウォーター。パブではオレンジジュースを飲むことが多い。ただ,絶対に禁酒ということではないようで,ビールを口にして顔をしかめることも(#11)タガートさんに無理やりウイスキーを飲まされたりしたこともあった。(^.^;) ウイスキーのボトル半分位あけるほどのやけ酒を飲むことも。残りの半分は流しに捨ててました。(;_;) (53話) |
| 食べること |
手を抜かない。隣りでタガートが飲んでいてもしっかり食べる。トーストかじりながら電話に出る(#37),聴き込みに言って御馳走になり「欠食児童のようだ」といわれ(#40),ジャッキーのおやつをつまみ食いしてにらまれ(しまいには「ダイエットしたら?」とまで言われる)。。。 |
| 彼 女 |
長続きしないし,何故か相手に振られることが多い。(不思議だ。。)今までの彼女は,検事補,コンピューター関係,ジャーナリスト,婦警さん。他に給食の主事,舞台女優にも気があった模様。(^.^;)最後の彼女は婦警さん。照れながらも一生懸命アプローチ。(^.^) |
|
|
最初の頃は,死体を見ただけでも気持ち悪くなってしまっていた。倒れたり,座り込んで吐いてたり(#10)。。。何故かハンカチを持ち歩かず,タガートさんに借りようとするが,拒否される。(^.^;) |
|
|
まず,そのワーカーホリック(仕事中毒)ぶり。「女心と犯罪者の心理は理解しようとするな」という言葉をよく思いだしているようですし,嫌みも言うし,最近取っつきにくいし,どなるし。。。しかし,部下を誉めるところもわすれていませんけどね。霊能者への疑い方もそっくり。その後,タガート警部御本人がその霊媒師のお世話になって事件を解決することになろうとは。。でも,よく考えてみると,「女心と〜」のせりふはタガートさんがリビングストンに言ったもの。しかもマイケル登場前のエピソードです。(^.^;)と,いうことはタガートさんの口癖になっているのでしょうか。 |
|
|
典型的なA型性格が災いしたのか,軽い狭心症に(#49)。スプレータイプの薬を服用。病気のことは皆には隠しているが,フレーザーだけは気づいているようです。 |
|
James MacPherson氏って? そのマクファーソン氏の最後のタガートエピソードとなる「Death Trap」が,2001年8月に撮影終了しました。スタッフがこっそり連絡をとって,マクファーソン氏が大ファンのミュージシャンJohn Martynが,アイルランドから撮影現場に駆けつけました。彼の後ろに立ち,何も知らずに振り返った彼を驚かせたとか。その後の打ち上げでは,マクファーソン氏の為に代表作「Solid Air」を歌ったそうです。彼のCDはAmazon.co.jpや輸入盤店などで入手可です。 このジャーディン警部のラストエピソード「Death Trap」は,2002年1月14日にイギリスで放送されました。日本ではミステリchで4/24,4/28に放送済みです。 |
|
|
1959年 スコットランド生まれ |
|
|
180cm位(毒蛇の巣に出演のダグレイスコットとほぼ同じ身長でした) |
|
|
奥さんと3人の子どもとスコットランド在住 |
|
|
検査技師を経て 俳優学校に。警察官にも憧れ,一時期は転職しようと思ったこともあったとか。 |
|
|
伯父のIainさんが,グラスゴー警察の主任警部。 |
|
|
イアン・ランキン「リーバス警部」シリーズの朗読(カセットブックやCD) The Black Book , The Falls, Set in Darkness ,Black and Blue が発売されている。 出演作として以下のモノが挙がっています。(imdbより) Beneath Loch Ness (2001年) Cromwell 役(映画らしい) The Bill(ゲスト出演/英国の警察ドラマ) |
|
|
グラスゴー・レンジャーズ(サポーターを公言しています) |
|
|
John Martyn(グラスゴー出身のシンガー,ギタリスト) |
|
|
詩人,フットボール選手。(検索するときに困るんですよ。(^.^;)) |
|
ミステリchではすっかりお馴染みのリーバス警部。彼のお仕事の部分でも書きましたが,朗読音源が発売されています。そのうち今回ゲットしたのは黒と青以外の3つ。Macphersonさんが 自分の名前を名乗るところなんて,とっても素敵でドキドキしてしまいます。(笑) とてもキレイな発音で,タガートのマイケルそのものの素敵な語り口,会話文は表情豊かに,多少訛りがあるもののかなり聞き取りやすいと思います。単語レベルなら結構聞き取れるのではないでしょうか。(かなり意味不明ですが。(笑)ペーパーバッグを片手だと更に聴き取りやすいです。根性が必要だけど。。(笑) |
|
|
|
|
|
|
| The Black Book |
|
|
||
| The Falls |
|
|
||
| Set in Darkness |
(ハヤカワ書房) |
|
|
|
| Black and Blue |
|
|
日本のAmazon.でJames Macpherson と入力し検索してみましょう。(^.^)以前はアメリカ盤しか手に入りませんでしたが,イギリスの洋書も取り扱うようになったので,日本から直接注文できるようになりました。(^.^) 輸入盤の値段を大手の店頭と比べてみるとモノによっては 2〜300円高いものもあるようですけど,駐車料金,交通費,時間や手間を考えると,高くつくとも言えないような気がします。 英語に自信のある方は,イギリスのAmazonでも注文できます。どちらが安いのかは分かりませんが,日本のAmazonだと1500円以上ならば国内・輸入ものに関わらず送料はかかりませんが,イギリスのAmazonで頼んだ場合は送料がかかるようです。 基本的にはクレジットカードですが,代引き(手数料負担),カード番号をFAXか電話(どちらか)で伝える方法など,カード決済が心配な方でもいろいろな方法が用意されています。 私の場合は,早いもので10日で届きました。(^.^) |
|
|