リチャードさんちのアルバムたちのご紹介。(^.^)

Trolltown

曲   名

参加メンバーなど

かなり私的なコメント
Until You Come Back To Me

TOP Horns

Greg,Lee,Emilio,Richard

Dana Robbins(Bari-Sax)

軽快なカバーナンバー。原曲はスティービー・ワンダー。小気味よいホーンズがリチャードのサックスを前面サポートしています。
Ducks From Mars リチャードの力強いサックスが聴ける1曲。
Twilight Delight コレを買った当時,フジ系列の午前中のお天気コーナーのBGMに使われておりました。爽やかな音色が 鮮やかな青空を連想させるナンバー。
Home In A Foreign Land  
Stankfoot  
Swept Away  
Come To My Apartment  
Trolltown  
Twilight〜の他にも当時お天気コーナーに使われてた曲がもう一つありました。リチャードの曲って青い空,爽快なイメージなのでしょうか。粗削りだけれどパワフルなサックスが心地よいアルバムです。裏ジャケットで豪快に「がお〜!!」と叫んでいるかのようなリチャードがまたお茶目。(^O^)

CD番号;intima SJ 73233(輸/LP)    発売;1986年


The Power Of Suggestion

曲   名

参加メンバーなど

かなり私的なコメント
The Power of Suggestion Greg Adams などと共作。 真っ青なお空の彼方まで飛んでいきそうなリチャードの演奏が心地よい曲。中間部のサックスとベースのユニゾンがまたいいです。(^.^)
Oompong Tower Horns 楽しいリズムラインに乗って気持良く聞こえてくるサックスがGood 。Hornsとの絡みも息がピッタリでツボを押さえています。炸裂するサックスにCoolに絡むHornsなのです。
Just Tell Me If You What Me To Go

Vo/Michael Ruff

BG vo./Phill Perry

 Vonda Shepard,

 Leslie Smith

メインVoのRuffについては情報無し。Phill Perryは,David Foster関係でもお馴染みのスタジオミュージシャンだし,Vondaは,今や海ドラのアリーmy love で大活躍の歌姫です。ボーカルに絡むサックスがカッコイイ。(^.^)このサビのボーカルとBass は,一度聞くと頭の中をぐるぐるして離れません。
Buffle   取りあえず,わたし的には注目アーティストはなし。ストレートにカッコイイリチャード節を聞くことが出来る曲。
Judy's Song   泣きのサックスソロを聴かせてくれるバラード。その後の方向性を示している1曲です。
Hearts On Fire Phllip Ingram(vo) パワフルなバラード。割と歌詞が聞き取りやすい。フォスターテイストの1曲。
St' Croix   お天気のBGMにでもなりそうな軽くて明るい雰囲気の1曲。(ほんとにお天気コーナーで使われてたような気がするのですが。。)
Neon Nights   ライナーではNeon NightsがThe News とTower Horns 参加となっていますが,どう考えても絶対に逆だと思う私。で,この曲はしっとりとしたバラードです。(^.^;)
Love's Not Here Anymore

The news

Tower Horns

すぐに聞いて分かるNews なノリと,タワーホーンズのキレのある演奏が合体した快作。ギブソンさんの分かりやすい首カクカクしてリズムを取りたくなるドラムが Good 。残念ながらVoのヒューイ・ルイスの参加はありません。
Michele   リチャードのサックスが冒頭吠えます。(笑)
Spare Time Tower Of Power全面協力 Tower of PowerからFrancic Rocco Prestia(B),Greg Adams(tp),Lee Thornberg(tp),Stephen Doc Kupka(Bari-Sax),Emillio Castillo(Sax)Danny Lacob(G),Steve Monral(d),Nick Lane(tb)が参加。タワー節炸裂で,リチャード自身もタワーのメンバーとしてクレジットされ,とっても気持ちよさそうに吹いています。アナログ盤には収録されなかった曲。グレッグのアレンジがとっても素晴らしい!
タワーとソロの二足のわらじを履いていたリチャードの最後のタワー在籍時のソロ。タワーのサポートを得て,元気いっぱい作られたこのアルバムです。良い意味で粗削り。最近の繊細な音も勿論素敵ですけど,この粗い音に魅力を感じるのでした。このコーナーを作るためにリチャードの新作・旧作を聞いているのですが,彼のこの10年の音色の変化にびっくりしました。本当に最近は繊細でつややかないい音出してますね。(^_-)-☆

CD番号;Manhattan /CDP 7 96684 2(輸)    発売;1988年


Take To The Skies

曲   名

参加メンバーなど

かなり私的なコメント
I'm Loving You Greg Adams などと共作。 真っ青なお空の彼方まで飛んでいきそうなリチャードの演奏が心地よい曲。中間部のサックスとベースのユニゾンがまたいいです。(^.^)
Boadwalk Walk Tower Horns 楽しいリズムラインに乗って気持良く聞こえてくるサックスがGood 。Hornsとの絡みも息がピッタリでツボを押さえています。炸裂するサックスにCoolに絡むHornsなのです。
Take To The Skies

Michael Landau(g),

Bobby Caldwell(kb)

お得意のリリコンがきらりと光る曲。ジャケット写真さながらの演奏は,そのまま空の彼方へ飛んでいってしまいそうなスケールの大きさ。
In The Name of Love Bobby Coldwell(vo,g,Kb) Tower Of Powerの「I Like Your Style」にも繋がるような,聞いているだけでウキウキと体がリズムを取ってしまいます。Bコールドウエル全面協力。確か,ボビー自身のアルバムにもこの曲が別バージョンで収録されているはずです。(サックスはもっとおとなし目です。当然。(笑))自分の披露宴のキャンドルサービスで使った曲だったりしますが。(笑)
When a Man loves a Woman   名曲「男が女を愛する時」。スローなバラードだけど,力いっぱいブロウしまくるリチャードのサックスがまたよく合っていて,名カバーといってもいいのではないでしょうか。
The Grip   力強いリズム隊が頼もしい1曲。またまたリチャード炸裂してます。(^.^)ある意味タワーテイストも感じられるような気がします。
In Your Arms   しっとりとしたバラード。それまでの力強さとは一転して,メロウな優しいメロディを奏でています。
Moonlight In Your Eyes   彼女は,タワーの「In The Slot」にも参加していたそうです。これもしっとりとしたバラード。
Down To The Keys   リズムがラテンテイストな曲。さわやかな朝の目覚めにとっても良く似合いそうな曲。アコースティックピアノのバッキングや,さわやかなリチャードのサックス,流れるようなリズム隊などが心地よい。
4:00,A.M.   もしかして曲が出来なくて朝の4時まで起きてたのか?と,シカゴの「長い夜」みたいなことをついつい連想してしまうワタクシ。(^.^;) 夜明け前の静かなひとときに響くリチャードのサックスはとっても素敵,と思う1曲です。
リチャードがブルーエンジェルズの飛行機のコックピットに立ち,夕暮れの空に向かってサックスを吹いているジャケ写真とっても素敵です。(^.^)海軍の全面協力のもとに撮影されたそうで,リチャード自身もこのとき(89年)既にキャリア10年のパイロットなのだとか。このときのプロモ来日のFMインタビューがテープで我が家に残っています。どなたのどの番組かは全然わからないのですが。(偶然に聞いて慌ててカセット入れたので)路線的には前作からのブロウしまくりのプレイは変わっていなくて,どちらかというと,本作の方がよりポップな印象を受けます。ボビー・コールドウェルやマイケル・ランドウの参加が大きいかな。bassに柳井直樹氏が参加。彼は96年のCity Speakまでリチャードのバンドメンバーを務めることになる。

CD番号Intima Records/29B2-53(国内)   発売;1989年


What's Inside

曲   名

参加メンバーなど

かなり私的なコメント
Take Your Time Greg Adams などと共作。 いきなりガツンと1曲目からやられました。(^.^) 相変わらずのリチャード節。
Just Me And You Tower Horns このころから少しずつ音が優しくなってきた感じがします。スムースジャズへと変わっていく課程が伺える曲。
Movers & Shakers Michael & Danny Sembello(Vo) Michaelは映画「フラッシュダンス」挿入歌「マニアック」でもお馴染み。ダニーとは兄弟なのでしょうか。息の合ったボーカルを聞かせてくれます。そこに絡んでくるリチャード節がいいです。
Sea Breeze   リリコンのフレーズが曲名そのままの爽やかさを運んできてくれます。いかにもお天気コーナーの曲になりそうな感じです。さらりとしたリチャードの演奏も好感が持てます。
Well,Hold on A Second   ノリの良いリズム隊に乗せて,爽やかに軽やかにリチャードのサックスが乗っかっています。
Imagine   恒例のカバー曲。しっとりと聴かせてくれます。
Rise And AShine   最初はしっとりと,後半に向かうにつれてテンポがアップ。はつらつとした曲調に変わっていきます。
I Believe You 八神純子(vo) 八神純子のしっとりしたVocal にリチャードがしっとりと絡むバラード。リチャードのサックスがとってもセクシーなのです。
Westend   少々タワーが入っているようなリズム隊にリチャードがノリノリで演奏します。タワーというよりもブルース入ってると言った方が良いのかもしれませんが。。
Cantiba   アコースティックピアノが気持良く響く,不思議な感じのする曲。
これの為にライナーをきちんと見たのですが,センベロや八神純子が参加していたとは,今初めて知りました。(笑) 今までは今一つ印象薄いアルバムだったのですが,今回こうやって聴いてみて印象が確実に変わりました。もっとリチャードのサックスが好きになれそうな感じです。前作と比べて,ブロウするサックスは健在なものの,スムース・ジャズと呼ばれるようになる彼の音楽の原形がかいま見えてきています。音がつややかになってきました。Just 〜なんて,メロメロって感じです。(^.^)ジャケット写真は,リチャードのモノクロ写真のアップです。(^.^)

CD番号;Enigma 7 73565-2   発売;1990年


On The Town

曲   名

参加メンバーなど

かなり私的なコメント
Along The way Dan Siegel(piano solo) アコースティックピアノが心地よく響く。
By My Side Tower Horns しっとりときかせてくれます。
Take This Heart Carl Anderson(vo) Vocalの人の経歴については不明。しっとり系のバラード。
Stiletto Heels   パーカッションポコポコのリズムとチョッパーベース,キーボードのノリノリバッキングが心地よくリチャード節をバックアップしています。
Midnight Passion   しっとりとしたバラード。
Don't Cry Now Elaome Wooddard イントロのサックスがとってもつややかでドキッとします。パワフルなんだけどしっとりしたボーカルがいい感じ。
On The Town    リチャードのお得意の曲調。弾むようなサックスがいいです。
Into The Light   Take to The Skiesに通じるような感じの曲。
Breezer   ラテンテイストの曲。楽しげな爽やかな風が今にも吹いてきそうです。このアルバムでも指折でリチャードのサックスがはじけてます。(^.^)楽しそう。
Highway 1   Cool!!(^.^)この心地よい味付けのキーボードはリチャード自身が弾いているようですね。そんなに難しいテクニックとかはないけど,いい味付けになっています。リチャードのサックスはとってもとってもNice。のびのびして楽しそう。ハイウエィを走りながら(できればオープンカーで)爽やかな風を受けながら聴きたい,そんな曲です。(じゃあ,早速今週にでも!って,もう寒いか。>11月。(笑))
In Your Face   最初はしっとりと始まるのか?(でも何かありそうな雰囲気ありあり)と思わせておいて,前段でどんどん盛り上がり,チョッパーベースが派行った辺りからどんどん加速。もう止まらないって感じ。リチャード節炸裂!!(≧∇≦) ベースもチョッパーで炸裂,カッコ良すぎですぅ!!(≧∇≦)!! 
Over The Rainbow   彼もオズの魔法使いが好きだったのかなあ。(^.^)と思わせるような愛情たっぷりの演奏。キーボードとサックスでしっとりと聞かせてくれます。

Over The Rainbowについて。(^.^)

映画「オズの魔法使い(1939年)」のテーマ曲。主演はジュディ・ガーランド。竜巻に巻き込まれてオズの国へと迷いこむドロシーは,カンザスの家へ返してもらうために途中脳みそが欲しいかかし,勇気ガ欲しいライオン,心が欲しいブリキ男と一緒にオズの大王へ会いに行くたびに出かけます。

ちょっと印象が薄いアルバムなのです。(^.^;)Highway1,In Your Faceあたりのリチャードの炸裂プレイは外せませんが。(^.^)大好きな「虹の彼方へ」を演奏してくれたのもとっても嬉しい出来事でした。

CD番号;Enigma 7 73565-2   発売;1990年

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