Jeff Tamelier

Strat Got Yo' Tongue
メンバー  曲  目

  かなり私的な備考  

Jeff Tamelier

(G,B,Per,Vo,Or)

Herman Matthews(d)

David Garibaldi(d)

Fracis Rocco Prestia(b)

Bruce Conte(g)

Nobert Stachel(T-Sax)

Brent Carter(vo)

Jim Pugh(or) 他

Little Boy

The Good,The Bad & The Funky

Strat Got Yo' Tongue

That's Just The Way Goes

Scarecrow

E&J 4 Way

Grease Release

I'm Only Happy When I'm Hurtin'

East of The Caldecott

Rap Stew

Samantha

タワーのリズム隊のオンパレードです。3曲目のガリバルディ&ロッコ+バイオリンとのバトル?はなかなか聴きがいがあります。9曲目のスタッケルさんのサックスも聞き所。安定してるし,堅実なプレイしています。コンテ節とのギターの競演や,それにからむガリバルディ&ロッコの変態リズム隊はタワー好きには美味しい曲。(ガリバルディのシンバル使いが「らしくて」好き)そして,そのまま10曲目になだれ込んでいきます。ブレントさんのラップは,普段のイメージとは打って変わって押さえ目だけど,それに自己主張バリバリで絡んでくるロッコ,ガリバルディ,タメリエさんがいい味出しています。「ファンクなラップ」とでも申しましょうか。。歌詞に「Coldblood」やら「Rocco」と言っているように聞こえるし,明らかに「スライ&ザ・ファミリーストーン」「'New bay sound'グラハム・セントラル・ステーション」という言葉も。もっとビックリなのは,「TOP」「Soul Vaccination」の後に続くのは,「Only So Much Oil On The Ground」の冒頭部分のアレンジでした。

(strokeland recordsで購入)

CD番号;Sandman Records ; SP41160    発売;1999年


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