ビッピーズ @niftyの推薦ホームページに選ばれました。

あなたは2000年10月1日以来番目のお客様です。 

このホームページは,手本をまねしたり展覧会に出すことが目的ではなく,本当に書を楽しみたいと思っている人のためへのサイトです。書を楽しむ方法や古典へのいざない,そして私の作品をまとめたギャラリーもあります。どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。

お知らせ : 2007年5月からの「今月の作品」8点を掲載しました。ギャラリーの方からもご覧になれます。なお,また当分の間,更新をお休みします。

2008年1月1日    書研究家  多木 洋一 (たぎ よういち)



【今月の作品】
   毎月1日に新作を掲載しています。

 



和顔愛語
和やかな顔,優しい言葉で人と接すること。

35cm×32cm

いつもこの言葉のようにしていたいものです。左上の文字はちょっと読みにくいかもしれませんが,「愛」の草書体です。全体の収まりを考えながら,それぞれの文字の表情を工夫してみました。(2008年1月)

  

【書を楽しむ法】
書に対する私の考え方を述べています。

     はじめに  −私がこれを書いたわけ−

第一章 書の楽しさ −書へのいざない−
 一  趣味としての書  −さあ,書を始めましょう−
 二  書の世界  −予想外に広い書の世界−
 三  書の楽しさ  −こんなに面白い芸事はありません−
 四  自分の顔をした書を書こう  −私が一番言いたいこと−

第二章 書を楽しむ法(基礎編)  −最低限知っておいてほしいこと−
 一  学ぶ目的をはっきりさせよう  −あなたの目的は何ですか−
 二  よい先生の選び方  −ちょっと言いにくいけれど−
 三  競書雑誌は主体的に利用すべし  −うまく使えばとても役に立つ−
 四  筆墨硯紙の選び方・使い方  −道具選びのコツをお伝えします−
 五  雅号をつけよう  −私は祥石。どうぞお気軽に−
 六  好きな古典を自分の目で選ぼう  −主な古典の画像を載せています−
 七  漢字はどう書くのが正しいか  −みんながひそかに悩んでいること−
 八  書道字典を買おう  −古人の知恵の結晶です−
 九  書の鑑賞とは  −書は分からない?そんなことはありません−
 十  書道上達の秘訣  −当たり前のことですが−

第三章 書を楽しむ法(応用編) −自分の顔をした作品をつくるために−
 一  作品づくりの心構え  −いよいよ作品づくりです−
 
二  臨書の方法論  −臨書の目的と効果的な方法について考えます−
 三  書の評価とは  −書が売り物にならないわけをお話します−
 四  物まねに終わっては意味がない  −手本からは早く卒業しましょう−
 五  一年に一つだけ作品を残そう  −作品はあなたの人生の軌跡です−
 六  書の原点は言葉から  −書とは言葉の精神に肉体を与える営為です−
 七  日本語をどう書くか −日本語が書けない三つの理由について考えます−
 八  書作のプロセス −万葉集「富士の歌」を書いた時の制作過程をお話します−
 九  印は自分で刻ろう −印づくりの面白さをお伝えします−
 十  展覧会に出すのもいいが −展覧会の本質と問題点について考えます−
 十一 書道史を考える −書の歴史の大切さと面白さについて考えます−
 十二 中国語のすすめ −中国の書を本来の姿で理解するために−

第四章 古典を楽しもう −古典へのいざない−
 一  九成宮醴泉銘 (楷書) −九成宮じゃ落選?−
 二  張黒女墓誌銘 (楷書) −古意あふれる不思議な書−
 三  王羲之 (行書) −書聖と呼ばれるわけ−
 四  王鐸 (行書) −その本質は苦渋の書−
 五  伊都内親王願文 (行書) −うわべに惑わされずに−
 六  書譜 (草書) −節筆について考えます−
 七  趙之謙の篆書 (篆書) −篆書の使いどころ−
 
八  石門頌 (隷書) −現場で書けと言われたら−
 九  香紙切 (かな) −円転自在なかなの妙味−
 
十  漢印 (篆刻) −風化・損傷の美−

     おわりに

【中国在野の書法家たち】
1998年の中国訪問記です。

一 ウルムチの若き篆刻家,林仕令
二 微彫の老大家,鄒井人
三 日本での成功を夢見る書法家,張敏

 

【質問コーナー】
皆さんから寄せられた質問にお答えしています。

一 手本は習わなくてもよいのか
二 裏打ちを自分でしたいのですが
三 ドイツの書道事情 
四 書風の統一感を養うには
五 印泥の色と値段について
六 補筆について 
七 「書の至宝展」の一押しは 
八 古典の良さを他の人に伝えるには 

 


【ギャラリー】
私の作品を掲げています。画像をクリックするとページが開きます。

1 以和為貴 2 払塵 3 楓橋夜泊 4 新年の歌 5 神爽
6 養拙 7 無尽蔵 8 家康公遺訓 9 陶談会ポスター 10 富士の歌
11 石うん玉 12 雲林野思幽夢 13 和敬清寂 14 龍翔鳳舞 15 千利休遺偈
16 朝鍛夕練 17 雪月花 18  19 Practice 20 三余

21 守破離

22 蟷螂窺蝉

23 秘すれば花

24 寛楽

25 百煉成鋼

26 陶談会作陶展 27 ゆく秋の 28 雅印9種(1) 29 神光照天地 30 鶴壽

31 無事

32 寒巌一樹松 33 雅印9種(2) 34 大漁 35 絵手紙

36 平安

37 図南鵬翼

38 雅印9種(3) 39 赤とんぼ 40 平家物語

41 吉祥

42 梅花和雪香

43 思不群

44 ひさかたの

45 雅印9種(4)

46 花半開

47 鬱然

48 花意竹情

49 あふみの海

50 燦々

51 牀前明月光

52 老子の語

53 雅印9種(5)

54 凛厳

55 石走る

56 知命

57 雅印9種(6)

58 運鈍根

59 美意延年

60 臨洞庭

61 志在千里

62 白玉の

63 對酒當歌

64 雅印9種(7)

65 壽山福海

66 袖ひぢて

 67 龍吟虎嘯  68 春風駘蕩  69 江南の春  70 雅印9種(8)

       
71 自彊不息  72 いふまいと  73 心華  74 豊年満作  75 雅印9種(9)
       
76 飛雪千里  77 日々是好日 78 まん丸 79 随風 80 花霞
81 雅印9種(10) 82 饕餮 83 瀧落ちて 84 慈光 85 をりとりて
86 虎嘯風生 87 露堂々 88 からまつ

 

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