東晋 王羲之(おうぎし) 蘭亭序(らんていじょ)
典雅この上なし。名文がそれにふさわしい現身(うつしみ)を得た姿。模本がいくつか伝来されていますが,これは八柱第一本といって王羲之の原本に最も近いとされているものです。
古典のリストに戻る 次の古典に進む