びょうぶ どだい
25 屏風土代
平安中期 小野道風(おののどうふう) 屏風土代(びょうぶどだい)
道風が屏風の下書きとして書いたもの。日本的な優雅さを感じさせる和様の書。柔らかい筆遣いながら,内に秘めた力強さも見逃せない。
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