日本共産党北区議員 山崎たい子
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2008年
7月17日(木) 議員団の研修合宿で外房の御宿に行ってきました。 久しぶりにみた太平洋は初夏の青々とした涼しさに白波を踊らせていました。
研修を終え、夕方の港に立ち寄ると漁師さんが船の手入れをしていました。 昨日15日は、全国一斉休漁で燃油急騰による、漁業の危機を訴えたーと語ってくださいました。
一人ひとりの庶民の日常のくらしと営業に、投棄マネーによる原油高騰の影響が深く深く反映していることを痛感します。
欧州連合EUでは、燃油急騰に直面する漁業部門に対し緊急援助と長期的な構造改革援助を含む、約3320億円の支援策を講じる事で合意したそうです。
日本政府も一日も早く、漁業の窮状を改善するために動く時です。
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7月15日(火) 日は日本共産党創立86年の日です。
北区では、赤羽駅東口で街頭演説会を行いました。 弁士は田村智子参院東京選挙区予定候補、池内さおり衆院東京12区予定候補、そねはじめ都議です。
夕方の仕事帰りの方なども立ち止まってくださり、約400名近くの方が話を聞いてくださいました。
田村智子さんは、後期高齢者医療に対する国民の怒りが大きく政府与党が次々、見直しを迫られている。 また、日本医師会は本日、朝日新聞などに、医療危機を招いた社会保障費2200億円の削減に反対する意見広告をだしたことを紹介し、社会保障を支える財源は、大企業への法人課税や大資産家への課税を10年前に戻すだけで8兆円もの財源を生み出すことができる。
消費税引き上げ反対の世論も6割をこえた。 庶民増税、社会保障抑制ではなく税金の集め方、使い方を国民本位にかえて国民世論と力を合わせて、大いに政治を動かしましょうと呼びかけました。
池内さおりさんは、緊張気味にマイクを持ちながら青年の派遣雇用の実態を怒りを持って告発し、今、大ブームとなっている「蟹工船」を紹介しながら現在の青年も、自らのおかれている現状を変えるために立ち上がりはじめているー。 青年が明日に希望が持てるよう、政治を変えたいと力を込めました。
反戦平和、民主主義の旗をかかげて生まれた日本共産党。 かつては小林多喜二のように拷問により命さえ奪われましたがその精神と活動は脈脈と生き続けています。
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7月14日(月)
13 日(日曜日)は、子育て中のパパやママ、小さな子ども達と新中央図書館に行きました。
平日は落ち着いている図書館も、やはり日曜日となると、たくさんの方々が利用され、注目と関心の高さが伺えました。


午後4時を過ぎた頃にはようやく陽もかげり、隣の公園のベンチに寝転びながら、さわやかな風を感じてしばし、うとうと、、、。
はっとして、目をさまし末っ子の娘と急いで家に帰ってきたのですが寝転んだベンチに帽子を忘れてきたことに気づいて、夕飯後、夜な夜なとりに行くというちょっと間抜けな一日でした。
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7月13日(日)

昨日( 12 日)は冷蔵庫騒動の後、子どもの小児科受診、生活相談、新婦人の共産党後援会主催の「たまにはゆっくりお茶でも飲んで、池内さおりさんと語ろう会」に参加し、夕立をぬって「中祖百合子さんの 49 日の会」に参加しました。

新婦人のみなさんと語る山崎区議(右端)池内さおりさん(中央)

「語ろう会」では、一人ひとりから、ご自身の日常の様子、家族の話などが、率直にユーモラスに語られ、日々をしっかり刻んでいる、たくましい人生の先輩達のお話にとても励まされました。「百合子さんの会」では、夫である中祖昭規さんから「太陽のように耀いて 中祖百合子 葬儀(お別れの会)の記録と百合子の詩と随筆等」を送って頂きました。
大切な家族を失った悲しみを抱きながらも短時間のうちに立派な記録集をつくられる力に圧倒され夫婦愛、家族愛、同志愛ーを深く考えさせられました。

私自身の慌てる日常。
4 人の子どもとの関係や学校の事。家族の健康。幅広い年代層の皆様から寄せられる、教育や結婚、子育て、仕事に介護、病気、くらしのご相談や要望。
人生は短いけど長い。いろいろな事があって、面白いー。
たくさんの人と出会って、長生きしたい。

そんな事を思って、走り回った一日でした。
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7月12日(土)

12 日の土曜日は朝から大騒動でした。

朝起きてみると、冷蔵庫がまったくきかなくなっており冷凍庫のものはすっかり解凍されていて、水浸し、、、。
冷蔵庫の中に残るかすかな冷気も風前の灯です。
あわてて、中の物を全部取り出し(何だかいっぱい入っている)とりあえずは、生ものの処理に肉、魚、、、と勢いよく調理したものの、いっぺんには食べられるものでもなく「まあ。生よりはもつよねえ、、、、。」と自己弁護。

その後、地元の電気屋さんに連絡をとり家に見に来ていただきました。
コンデンサーの故障だとして、修理で直れば 2 万円以内。新しい同様の冷蔵庫を買うとしたら 12 万円近くかかり迷わず、修理をお願いいしました。
「今、とても混んでいるので、来週の火曜日の午後にきます」と急場の冷蔵庫を貸してくださいました。 ( 感謝感謝)

仮冷蔵庫は 1 階おかかれ、台所は 2 階にあるので麦茶を飲むにも、調味料をとるにも階段を行ったりきたりー。フー。便利な生活に慣れていることを痛感しました。

冷蔵庫、無事、直りますように、、、、。
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7月5日(土)
子育て懇談会での山崎区議(正面左、右はのの山区議)
「出産や子育てにかかわる要望を話し合ったり、交流がしたい」ーと、春に子どもが生まれたばかりのパパやママが中心になって、子育て交流会が企画されました。

私、山崎たい子と同僚の野々山研区議も参加をして北区の妊婦健診公費負担の拡充や赤ちゃんホットスペースの整備、保育園や児童館などを民間委託する指定管理者制度の課題なども報告さていただきました。

赤ちゃんをダッコする池内さおりさん

会場のふたつの和室は、生まれたばかりの赤ちゃんから小学 1 年生までの子ども達と親御さんなど、総勢 40 名近くが集まり、大賑わい。
助産師さんや保育士さん、看護師さんや教師など子ども達にかかわる多彩な方々が参加され、たくさんの要望やお話を聞かせていただく事ができました。

「親にとっても赤ちゃんにとっても、いいお産とは?助産院の存在や自然分娩、自宅出産など、もっと多くの方に知ってほしい」 「妊娠から出産、育児など窓口をひとつにして、ここに相談すればすべてわかるーというようなマネージメントができる体制を作ってほしい」「出産後のヘルパー制度もできて助かるけれど、継続して使うと、費用が高い。もっと安くつかるようにしてほしい」
「保育園と学童クラブの利用時間を連動させてほしい」「保育園や児童館の臨時職員も経験したが、予算が削られ、現場は少ない中でのやりくりで大変だった」「母子家庭だが、教育費に金がかかって本当に大変。高校の入学も心配。自分は体調が悪くて働けず、母子加算も守ってほしい」「障害をもっている子ども達への理解を拡げてほしい」「子ども達がボール遊びも含めて、思い切り遊べる場所がほしい」 等などー。

最後に、参加した池内さおり衆院 12 区予定候補から「今日の皆さんのお話を聞いて、人間を育てるということは次世代をつくり、社会をつくっていく根本の営みということをあらためて実感した。
それなのに、日本では子どもを産む以前から、そして、子どもを育て、教育するのも、本当にお金がかかる。そんな損得勘定であってはいけないと感じたー。

子育てしやすい社会をつくるために、みなさまの声をまっすぐとどけたい」と感想が語られました。
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6月29日(日)
池内さおりさん
一日中、雨ーという悪天候の中でしたが、豊島町で地域支部主催の懇談会が行われました。

参加した、池内さおり衆院12区予定候補は、青年雇用の問題について、特に日雇い派遣の労働実態を紹介し、今、ブームとなっている小林多喜二の蟹工船が何故多くの若者に読まれているのかー それは日本社会の現実にあるとして、「自分と同じ世代の若者が物のように扱われて、希望も人としての尊厳も奪われている。 何としても、こうした働かせ方をやめさせ、社会を変えてゆきたい」と熱く語りました。

山崎区議(左)と池内さおりさん
年配の参加者の方からも、「今の状況では、孫たちの将来が本当に心配」「ここは昔から労働者の町。みんなで力を合わせることが大事だ」など、自身の労働体験を交えながら、共感の声が寄せられました。
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6月28日(土)

堀船支部主催の懇談会を開きました。
会場いっぱいの方が参加してくださり質問や発言が相次ぎ、活気ある会となりました。

参加者からは「同居家族がいると、介護保険サービスが制約されると新聞に書いてあった。

当初の、社会で介護を支えるとかけ離れた実態だ」「介護支援金とか、高齢者支援金とか良くわからない。それは何だ」「国は療養ベットを減らす計画を出しているが、共産党はどう考える」「 30 人学級を何故、東京だけやらないのか」「プラスチックも燃えるゴミで処理するようになったが、どう考えるか」などなど。

参加した池内さおり衆院 12 区予定候補やそねはじめ都議、山崎たい子区議がそれぞれの質問に応えながら、懇談しました。

初めて懇談会に参加された男性も「すごく緊張して発言できませんでしたが集まりはとても良かった。また参加したい」と語って下さいました。
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6月25日(水)

新中央図書館の内覧会に参加しました。
この新築図書館は、十条自衛隊跡地解放後の赤レンガ倉庫(銃包製造所)跡に建設されたものです。
通称、赤レンガ図書館です。
隣接する旧稲荷公園や中央公園に囲まれ、落ち着いた環境の中にあります。
館内も感嘆の声が相次ぐ、すばらしい内容でした。
写真でご紹介いたします。

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6月23日(月)

区民生活委員会で、政府与党の後期高齢者医療制度見直しについて、質疑しました。

見直しの1つは、低所得者への負担軽減策です。
その中の一つは、世帯の被保険者全員が、年金収入80万円以下の世帯について、均等割額を9割軽減するというもの。

北区では、75歳以上の高齢者約36000人のうち、すでに予定されている均等割7割減額(11300円年間保険料)に該当する方は12000人。(3割) 今回の9割減額は、そのうちの7000人程度(約2割)になる見込みです。 年金収入80万円といえば、月66000円の基礎年金程度の収入。貯金等がなければ、生活保護を受けられる層です。

こうした収入状況の方からも、年間1万円以上の保険料を徴収すること自体、大変な負担です。 こうした方々の減額は当然ですが、全体で見ると2割程度の方々の見直しにとどまっているーと指摘をさせて頂きました。 また2年毎の保険料見直しで、高齢者の数や医療費の伸びで保険料が上がるしくみそのものには、手をつけておりません。
今回の負担軽減策を「実現しました」ーと宣伝しているところもありますが、そもそもひどい制度を導入した責任を自覚すべきではないでしょうか。

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6月14日(土)

民主商工会の地域支部の集まりに 2 回、参加させていただき、業者の皆さんの切実な声を聞かせていただきました。

「この 1 年は、個人タクシーの営業者へ、税務署からの集中して、税金調査が入り、何百万も請求されて、自殺者が出た」「売り上げに対する免税が、 3000 万円から 1000 万円に引き下げられ、消費税 100 万円がかかるようになり、本当に困っている。
家族経営で年間 1000 万円の売り上げと言えば、せいぜい月 20 万強位の収入だ。
本税はかからないのに、消費税で 100 万円とられるのは納得がいかないし、払えない」と。

この間、所得税、住民税の値上げ、連動した国民保険料、介護保険料の値上げ、後期高齢者医療制度の保険料年金天引き(北区では今年の 10 月から)国民健康保険料の年金天引き(北区では来年度から)ーと容赦ない庶民増税が押し寄せている。

つい先日の国会では、衆議院の 3 分の2をつかって住民税の年金天引き(来年度から)まで強行した。本当に税金収奪自公内閣である。
一方で大もうけをしている大企業、資産家には減税というのだから国民は怒り心頭だ。
しかし、そんな時だからこそ、仲間同士で支えあい、励ましあって商売を続けていこう。

たたかえば、今、まちがった政治は変えられるーと力強い意見があいつぎ、元気のでる会となりました。
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6月6日(金)

梅雨入りの雨があがり、蒸し暑い一日。
つい「あつい、あつい」と声が出てしまう。

テレビからは、本日の参議院本会議で野党四党が提案した「後期高齢者医療制度廃止法案」が可決されたーとの報道が流れた。
これは、すごいことだ。
差別医療に対する国民の怒りと運動が日本列島騒然というほど大きな世論となって後押ししてきた成果だと思う。
国民の声が政治を動かしていると実感できる政治的局面だ。

これからも、国民のくらし本位の改革をおしすすめる流れを大きくするために力をつくしましょう。

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