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Trumpeter Akio Mitsui 

 

 

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 バンチャン     Hotel New Grand 2004-10-8      

Akio Mitsui and the Best Friends

sold out

(C) 2005 MITSUI AKIO 

 


 

バンチャンの応援団

小林 洋(ピアノ・編曲)

松岡優慈(トロンボーン)CD共演

根市タカオ(ベース・MC)CD共演

花岡詠二(クラリネット)CD共演

五十嵐明要(アルト・サックス)

芦田ヤスシ(テナーサックス)CD共演

八城邦義(ドラム)

近藤和紀(ドラムス)CD共演

高浜和英(ピアノ)CD共演

Profile

1933年東生まれ、18才でプロ入り・・原 信夫とシャープ&フラッツ、ブルーコーツ、スターダスターズ、など
日本の第一級フルバンドをスタープレーヤーとして遍歴。
1963年頃からフリーになり、レコーディング、ステージ、テレビなどでスタジオミュージシャンとしても最前線に
立つ。
傍ら自己のクインテットを率いてジャズ活動を旺盛に行ない、北村英治オールスターズの重要なメンバーと
しても活躍。
スタイルは、「バンチャン」の愛称通り、豪快でハッピーな性格そのままのスイング感に充ち溢れたもの。
一方、繊細でロマンチックな面もあり、小粋な唄ものやバラードに独自の境地を切り開いている。
歌の巧みさには定評があり、渋い咽、正確な音程、鋭いリズム感、スキャットなどどれをとっても一流歌手を
凌いでいる。また、役者として未来劇場や浅草常盤座等に出演しており、その多芸多才振りは特筆もの。
因みのコマーシャルで高見山の声の吹き替えをしているのはバンちゃんである。
 
クラリネット奏者 北村英治さんからの言葉・・
江戸っ子、バンチャンのプレイは、何の計算も理屈も有りません。こう吹いたらこう感じてもらえるだろうなんて 
考えずに、ただ自分で感じたまま音を出している・・・それがとても楽しいです。
時にはロマンを感じさせ、また、ちょっぴり哀愁を感じさせたりもする。バンチャンの体の中には、ロマンチストの血が流れているのだと思います。それも江戸っ子の・・・。

柳沢愼一とジャパンスイング・オールスターズ

「佳い音楽は時代を超えて常に新しく、音楽に国境はない」を貫く姿勢が愛され、東京都から「夢の楽団」と称えられた後世に残る貴重なグループ。
 
光井章夫(タランペット・ヴォーカル)・・・日本にいては光井さんの音色を抜けない」と数多くのトランペッターが
外国へ渡った程、ニューオルリーンズの息吹きから、ロマンティックなバラードまで鮮やかに表現する、わが国
を代表するトランペッター。
 
五十嵐明要(アルト・サックス)・・・迎えられたフルバンドでは必ずコンサートマスターを務める一方、兄の武要
と組む「ザ聞楽亭」に見られるように、コンボジャズにも妙味を発揮する才人。
Jazz界から“ONE AND ONLY”と最高の賛辞をうける第一人者。
 
花岡詠二(クラリネット)・・・ベニーグッドマンを後から来る音楽家達に伝えるべく、毎年グットマンの命日
に追悼コンサートを催し、流麗な音色で多くのファンに夢を与えている。
明日の日本のJazz界をリードする逸才と、各方面から注目の的。
 
小林 洋(ピアノ・編曲)・・・村上京子と率いる「ザ・シャイニーストッキングス」を代表するコラースに育てるなど
指導力は抜群。日本のヴォーカリストの殆んどが伴奏をを熱望する傍ら、作・編曲・演奏と眠る暇もない超多忙
の毎日である。
 
根市タカオ(ベース・MC)・・・大橋巨泉とサラブレッズを編成して「11PM」に長期出演する傍ら「目で見て分る
ウッドベースの弾き方」を著作するなど、理論派としても有名。
天皇・皇后陛下の御前で演奏した名手だが、ソフトな語り口の司会も大好評。
 
柳沢愼一(ヴォーカル・ドラム)・・・1950年代から身銭をを切って続けて来た福祉活動が1981年、現天皇・
皇后陛下の御前で表彰されるまで、世間への公表を頑なに拒否し続けた含羞の人。自らも腰椎と頚椎のヘルニア・股関節脱臼にに苦しみながら、国民の福祉への意識参加を求めて東奔西走の日々を送っている。