対話促進による紛争解決研究会

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最終更新日 2007年2月18日

あなたは人目です。

Profile

 私たちは、裁判ではない新しい紛争解決方法の確立を目指して、1996年3月に研究会を立ち上げました。
 研究の対象は、裁判外の紛争解決手続(Alternative Dispute Resolution, ADR)ですが、そのなかでも、特に、調停者が紛争当事者のなかにはいり、当事者間の対話を促進することによって、紛争の解決を図るという方法について、理論的、実践的な研究を進めています。

Members

 メンバーは、大阪を中心とした裁判官、調停委員(経験者を含む)、弁護士、学者・研究者、その他一般の方々です。
 立場の異なる人たちが意見を出し合うことによって多角的な議論ができます。
 

主要なメンバー
井垣康弘(弁護士・元神戸家庭裁判所判事) 稲葉一人(科学技術文明研究所主任研究員)
和田安弘(大阪女子大学教授) 樫村志郎(神戸大学教授)
大澤恒夫(弁護士・静岡) 南 輝男(弁護士・大阪)
辻田博子(弁護士・大阪) 北垣由民子(家事調停委員)
小林君夫(司法書士・元家事調停委員) 小林和子(元家事調停委員)
吉本 修(元・家庭裁判所調査官) 谷 英樹(弁護士・大阪)
その他、現・元家事調停委員多数

Practice

 月に1回の例会で、毎回テーマと報告者を決めて議論します。ロールプレイをすることもあります。
 その他、年に1〜2回、外部にも呼びかけて、公開の研究会を開くこともあります。

 【最近の研究会のテーマ】
  2006年9月
   ・ドイツにおける離婚と親の配慮(監護)の実情──ドイツ視察報告
  2006年4月〜
   ・『被害者と加害者の対話による回復を求めて』を読む
  2004年10月〜
   ・『紛争管理論』を読む
  2004年9月
   ・ADR基本法の論点
  2004年7月
   ・土井隆義『〈非行少年〉の消滅』を読む(第2回)
  2004年6月
   ・京都医療少年院見学の報告
  2004年5月
   ・土井隆義『〈非行少年〉の消滅』第V部を読む
  2004年4月
   ・『カタルシス』鑑賞と感想を語る
  2004年3月
   ・『息子のまなざし』を語る
  2004年2月
   ・公開研究会『紛争解決の理念と技法  レビン小林久子さんと語る』
  2004年1月
   ・被害者加害者対話支援センターの目指すもの

   ▼これまでの研究会のテーマ
   ▼メンバーが執筆した論文などのご紹介
 

Contact us

 研究会事務局  弁護士 谷 英樹
  〒590-0075 大阪府堺市堺区南花田口町二丁3番20号 住友生命堺東ビル7階
     弁護士法人シヴィル法律事務所
       phone 072-222-3120 fax 072-222-3121

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