セッション体験談
セッション体験談やご感想の一部を、ご本人様の了承を得て掲載しています。
体験の仕方には個人差があり、こちらに掲載されているような体験に至らない
場合もあれば、逆に、さらに鮮明でリアルな体験に至る場合もあります。
なお、当セラピールームでは、カウンセリングのみを受けられている方もいらっし
ゃいますので、カウンセリングに寄せていただいた感想もあわせて掲載しておりま
す(ご個人様が特定されそうな部分を除き、原文通りです)。
<前世療法体験談@> …………★
神奈川県 女性
前世に行って確認したいことがあられると、前世療法をお受けくださいました。
≪体験談≫
草原から行った先は湖だった。山々に囲まれた美しい湖。
次の瞬間、街の中にいた。
石畳の狭い道、両側には石造りの建物が並んでいる。
お店があるがオープンな店構えではなく、窓には鉄格子がある。
中を覗くと明るい。暖かそうな感じ。
入り口の扉の上に看板が出ている。
「足元を見てください」
その声に目を落とすと黒い靴、黒っぽい長い服を着ているようだ。
ベールのようなものをかぶっている。
瞳は緑色、髪は黒っぽい。
とてもウキウキした気分で歩いている。籠を持っている。
「みんなが待っている」という感じ。
何か買い物がうまくいったのでしょうか?
石畳の道は坂道、私は登っている。
次の場面は丘の上の教会?
大きな石造りの建物、高い塔の上に十字架、とても威厳がある。
中に入ると美しいステンドグラスからの柔らかい光が満ちており、
正面でお祈りをしている女性がいた。
「私だ」と思った。
次は広い明るい部屋にいた。
右側にはかまどがいくつか並んでおり、大きなお鍋で薬草を煮ていた。
真ん中のテーブルには庭や山から採ってきたハーブや木の実、
スパイスなどが山のように積まれている。
正面の窓からは庭が見えている。
バラの花がたくさん咲いている。ハーブ園もあるようだ。
その向こう側に先ほどの湖を見下ろす。
スパイスや薬草の香りが立ち込めている。
「誰かいますか?」
言われてみたら、たくさんの修道女が働いている。
摘んできた植物を分けたり、お菓子を作っている人もいる。
みんなとても楽しい様子。
隣の続き部屋へ行ってみると、
大きなテーブルを囲んで木の実や花を使ってリースやブーケを作っている。
「私」はそこで皆に教えながら作っている。
ゲビンデだ、よく知っている。
これ、私は昔も作っていたんだ、と思ったら涙が出てきた。
なつかしい感じ。
修道院なのに、よい時代だったのかちっとも大変な感じがしない。
皆明るく、私はとても尊敬されている。
「では何十年後かに行ってみましょう」という声。
時間がかかったように思う。
ゆったりと椅子に座っている。
何の曇りもない心、幸福な人生を送ったという充足感・・・・。
薬や工芸品、おいしいパンやお菓子を作って現金収入を得て、
この修道院を豊かにしたと話してくれた。
大変なこともあったけど、楽しかった。本当に幸せよ。
あなたもやっとここにたどり着いた。
好きなことを見つけた。
元々やっていたことよ、好きなことをして過ごしなさい。
今のままでいい、あなたはいろいろなことを乗り越えてきたのだから、
これからは何の心配もなく幸せに過ごせる、大丈夫。
と温かく私に語りかけてくれた。
彼女の充足感が私にも感じられて、
何も心配なく幸福な気持ちがこんな感じなのだと体感することができた。
うれしくて泣きました。
あっという間の2時間半、自分の感覚では30分ぐらいかと思いました。
映像を観ているようだったり、感情は私と前世の私は一体となっていたり。
香りも温度も感じました。
あれから2か月近くが経ちますが、その幸福感は持続しています。
ゲビンデというドイツ・オーストリアの伝統工芸の教室にも通い始めました。
7年前に一度ゲビンデに出会いましたが、しばらく遠のいていました。
今回やってみたら久しぶりなのにもかかわらずすんなりと手が動いて、
作ることが嬉しくて仕方ないのです。
材料を取り寄せて家に帰っても作っているのですが、嬉しくて・・・・。
そのうち教える側になっているかもしれませんね。
前世退行催眠のおかげで「何の曇りもない幸せな感じ」を得ることができて、
本当に感謝しております。
先生の優しい誘導のおかげです。
また違う前世を訪れてみたくなったら、よろしくお願いしますね。
本当にありがとうございました。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、ご体験談の掲載をお許しくださいまして、本当にありがとうございました。
温かくお優しさに満ちた御言葉を頂まして、とても励みになりました。
セッション後、私もゲビンデについて調べ、清々しい美しさに魅了されておりました。
クライエント様は実際に通い始めていらっしゃるとのこと、なんて素敵なことでしょうか。
前世のお方のように、今世のクライエント様も、
やがて皆様にお教えしていかれるようになるのかもしれませんね。
時空を超えてゲビンデの素晴らしさを広げていかれますこと、胸熱くなる感動を覚えます。
前世の香りや温度も感じ取って頂けまして、とても嬉しく思います。
前世への旅を30分位のように短く感じて頂けましたことも、
ヒプノに入って頂けておりますと時間感覚が変わりますので、そのためかと思わます。
このように臨場感豊かに生き生きと感じ取って頂けましたのは、
全てクライエント様ご自身の感性の豊かさやスピリチュアリティの高さゆえと存じます。
幸福感が今も持続していらっしゃると伺えましたことも、大変嬉しく思います。
本来のクライエント様の本質と繋がっていらっしゃるからかもしれません。
前世や今世のクライエント様の大きな愛のエネルギーが宿った素晴らしいゲビンデが、
たくさん作りだされていくことと存じます。
そして、そのゲビンデを目にする人たちに、多くの幸福や感動をもたらしてくださることと存じます。
尊い前世を分かち合ってくださいまして、本当にありがとうございました。
クライエント様に、そして、お導きくださいました守護天使様に、心より感謝申し上げます。
<前世療法体験談A> …………★
千葉県 女性
ずっとわからないでいる事をご探求されたいと、前世療法をお受けくださいました。
≪体験談≫
まず、前世の扉を開くところあたりから変化を感じました。
前世の扉へ向かって洞窟の中、
光の上を歩く自分の足が、途中からいつの間にか変わっていました。
白っぽくて丸い爪先の靴を履き、
グレーのロングスカートのような裾をひらひらとさせながら歩いているのが見えます。
前世の扉が間を空けてポツンポツンとある中で、
どの扉だろう?と思っていると、
その足はそこに決まっていたかのように一つの扉の前で足を止めスタンバイしました。
前世への扉を開けて白い光の中から抜け出ると、
女性がたたずんでいるのが見えました。
服装はグレーのロングスカートに白いエプロンを掛けて
グレーと白色の長いベールをかぶって顔だけを出しています。
修道女のような姿です。
瞳は薄い茶色で、髪は見えませんでしたがやはり茶色というイメージがわきました。
背がすらっと高く、25〜26歳ぐらいの女性です。
いつも曇りがちであまり天気の良くない土地にいるようでした。
日本ではないヨーロッパ風のどこかでしょうか。
その人が立っているのは、
石レンガを積み上げてできたような大きな建物の、広いバルコニーのようなところ。
背中側に塔みたいな部分を感じ、おそらく修道院のようなイメージです。
その場所は、波の静かな青い海と小さな入り江が見えて、
少し冷たい風が吹いています。
眼下に家々の赤や黒の屋根が連なっているのが見えます。
街にも修道院にも人影はあまりなく、
全体的にとても静かで人の気配があまり感じられません。
小さな街を見下ろす高台にその修道院が建っているという感じで、
その女性はいつもそこにたたずんで、海や街を見下ろすのが日課のようでした。
その人と一体化して感じたことは、天涯孤独で少しさみしい感じ、
自分の境遇や人生に淡々と向き合っている感じです。
感情がないわけではなく、身の回りに変化が起こる環境がないので、
その人はただただ真面目に自分の役割を果たして生きているという感じです。
建物の中に意識を向けると、
大きな教会にあるようなドーム状の廊下があったりして、
けっこう広い建物のようでした。
また、その人がどんな様子で生活しているか?と誘導されると、
天井が高く広い大きな広間の片隅で、
他の数人の女性たちと食糧の木の実を移し変えたり作業しているのが見えました。
淡々と、でもまじめに取り組んでいる様子。
彼女たちは静かで、笑ったり話したりはせずに黙々と作業をしていました。
家族はどんな感じか?という誘導では、誰もいないという感じがしました。
親や兄弟はなく、小さい頃からこの修道院で暮らしている。
自分は一人であると認識ができるぐらいの年齢から。
6歳からと浮かびました。
信頼を寄せているような人は誰かいますか?との誘導に浮かんだのは、
この修道院の一番地位の高い中年のシスターが、
心のよりどころになっているようでした。
この人が唯一彼女に目をかけて可愛がってくれ、母親代わりの存在らしいこと。
彼女にとって精神的に安心を感じられる唯一の人物のようです。
が、それほど頻繁に会える人でもなかったようです。
月日をもっと先に進めてもう少し年月を経た彼女に会ってみましょうとの誘導で、
姿を見ようとしたのですが、なぜかどうしても浮かばず、
無理に想像しようとしてもまたすぐ元の姿に戻ってしまいます。
それを何度か繰り返すうち、
いつの間にかグレーのベールを頭から取り去った姿で、
またいつもの場所にたたずむ彼女が見えてきました。
長く伸びた茶色のやわらかい髪が、風に吹かれてなびいています。
前髪も長く横に流していました。
そして淡々とした表情で、少し先の海の方へと目を向けています。
幽霊には見えないけれど、何らかの理由で亡くなったのではないか?
そう思ったので伝えたところ、
その人が光に包まれて天界に召されていくようなイメージを
浮かべてみましょうとの誘導を頂き、イメージしてみました。
するとふと「やっと終わった・・・」「やっとこの時が来た・・・」というような、
シンプルで強い安堵、すべてを受け止める達観した気持ち、
それらのいろいろな感情が湧き上ってきて、自然と自分の目から涙が出てきました。
その後、光に包まれて雲の上の天界まで行くのを思い浮かべ、
そこで二人でしばらく対話するように促されると、
最初は何をどう会話すればいいのかわからなかったのですが、
話してみると、初めて見せる彼女のはにかみ笑いがとても可愛らしく、
また初めて若い女の子らしい表情をするのを見ました。
静かだけどとても可愛らしい声で話すので、
なんだかとても愛おしく感じました。
彼女が言うには
「なにもわからないの。なにもしたことがないから。
だからあなたにはいろんなことをしてほしい。
いろんな楽しいことをしてほしい。」
というような事を、静かに話します。
「生き方とかも、この世界のことはよくわからないから。」
というのです。
最後の方では彼女のことがとても愛おしくなり、
お姉さんみたいな気持ちになって
「わかった。楽しく生きていこうね。楽しいことをいろいろしよう!」と、
手を握り合ってお別れしました。
最後に、私の守護霊様が出てきてくれました。
これは以前スピリチュアルリーディングの時に視ていただいた方そのもので、
きれいな着物をまとい背後にマリア様のいる、温かくておおらかな武家の女性です。
うふふふと笑いながら登場して、
「大丈夫よ〜ぅ、心配しないでぇ〜。」と言いながら去っていきました(笑)。
笑い声や話し声にエコーを効かせながら・・・
なんだかひょうきんでおおらかだなぁ、と笑ってしまいました。
なんだか深刻な気持ちになっていたのを、いつのまにか和ませてくれたような気がして、
とてもほっとして温かい気持ちになりました。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、情感豊かで臨場感溢れるご体験談のご掲載をお許しくださいまして、
本当にありがとうございました。
ご体験談から、前世の女性の思いが染み入るように伝わってきて、
せつないような、愛おしいような思いで、胸が熱く込み上げております。
天界に上がっていかれるときのご様子や感情も、
豊かに感じ取ってくださいまして、本当にありがとうございました。
今世のクライエント様のスピリチュアリティの高さや大きな愛が、
前世のご自分の御心を優しく包み込み、
彼女のお気持ちをいっそう汲み取ってくださったのではないかと感じます。
幼い頃から修道院で暮らし続けてきた孤高の日々の中で、
あまり感情を表に出したり、自ら感じたりすることも、
少なくなっていらしたかもしれない前世の彼女が、
天界でクライエント様とご対面くださいましたとき、
初めて若い女の子らしいご表情で本心を明かされ、
今世に生きるクライエント様に願いや希望を託されましたお姿、
とても強く心に迫って参ります。
そんな前世の女の子に、お姉様のような深遠な御心と温かい眼差しで語りかけ、
「わかった。楽しく生きていこうね。楽しいことをいろいろしよう!」と、
女の子と楽しさを分かち合ってくださる御言葉をかけて頂けましたことも、
彼女にとりまして、どんなに救いであられたことかと存じます。
クライエント様の魂に備わっていらっしゃる愛や癒しのお力、
そして、修道女でいらした前世から受け継いでいらっしゃる神聖なるお力などが、
現在なさっていらっしゃる創造的なご活動などを通して、
これからも多くの人々や世界に向けて益々放たれていかれることと存じます。
そして、神々しくも温かみ溢れる守護霊様にもお会いくださいまして、
どうもありがとうございました。
此度のセッションも守護霊様の大きなお導きとご加護のおかげと存じます。
クライエント様に、そして、守護霊様に、心より感謝を捧げたく思います。
本当にありがとうございました。
<前世療法体験談B> …………★
神奈川県 女性
不安を手放し、人生を楽しめるようになりたいと、前世療法をお受けくださいました。
≪体験談≫
(*こちらのご体験談は、クライエント様のご許可を得て、藤沢がまとめさせて頂きました。)
現われてきたのは、小高い丘の上にある、石畳の外国の街並み。
晴れ渡った青い空。
傍には小川の流れる草原もあり、緑豊かな場所のようです。
その日、その街では小さなお祭りが行われる様子。
皆、連れ立ってお祭りに向かっています。
そこに現われた金髪の男の子(クライエント様の前世です)。
お母さんと可愛らしい女の子と両手をつないで、
男の子もお祭りに向かっているようです。
ですが、途中の広場で、突然、男の子に異変が生じてしまいます。
噴水の傍で苦しそうにうずくまってしまう男の子。
「ハァハァして、息苦しい…!
イメージですが、心臓発作かもしれません…」
お薬を飲んで何とか落ち着き、
お友達の女の子にも励まされ、男の子はまた歩き始めます。
周りの路地では、同世代の少年たちが走り回っています。
そんな中、男の子のお心の中を感じてみると――
(怖くはないけれど、もっと元気に遊びたい…。
楽しいんだけど、楽しみきれていないようです。
自分が一緒に行動しない方が、楽しいのではないかと思ってしまう。
お母さんも友達も嫌な顔はしないけれど、迷惑をかけているように感じて…。
だけど、皆に心配をかけるので、口に出すことはできません)
まだ幼いにもかかわらず、切ないほど心優しい男の子は、
そのような深い苦悩を、たった一人、胸の中に抱えています。
ですが、重いご病気やお心の深い苦しみを抱えながらも、
男の子は、やがて凛々しい青年へ、そして、大人へと成長していきます。
かつて友達だった女の子も美しい女性へと成長し、
二人は愛し合い、やがて結婚を果たします。
お二人の間には、愛らしい娘さんや元気なお孫さんも授かります。
やがて晩年になり、夜の窓辺を見つめながら、
眠る妻の傍で彼は思いを馳せます。
(いつ死ぬか分からないと、ずっと思い続けて生きてきたように思う。
それを恐れてばかりいないで、もっと楽しみたかった。
その一方で、とても幸せな人生でもあったと思う。
愛する人が傍にいて、孫までできて、とても幸せです)
やがて、昇天した彼の元に、
今世のクライエント様が会いに行きます。
彼はクライエント様を抱き締めて言います。
「自分は辛かったから、楽しめることがたくさんあるのだから、
あなたは楽しみなさい。
自分の人生ではできなかったことも、今のあなたならできるから――」
最後に、前世の男性とクライエント様との間に繋がっていた
不安のコードをカッティングし、
それから、2人は天使のヒーリングを受け取ります。
やがて前世の妻が迎えに来て、光の世界に去り行く前世の男性。
そんな二人を見送ったクライエント様のもとに守護天使様たちが現われ、交流。
その後、ゆっくりと現実世界へと戻って行きました。
☆:::::::::::::::::::::::::::::☆感 想☆:::::::::::::::::::::::::::::☆
いまでは、もう不安や恐れは、前世の私のためにも
せっかく切り離してくださったエーテルコードの件もありますし
手放そうかなって思えてきました。☆
いまの私なら楽しめる☆
をキーワードに
できるだけ人生を楽しみながら、
今世で肉体から離れるときには、
楽しい人生だった☆と言いたいです☆。
これからは、不安が私から離れていくことを
楽しみに好転反応も楽しみにしたいと思います!
前世であれだけに躊躇したり、
楽しく走り回って 遊べなかったりしたり、
いま感じてしまう 孤独だったり、楽しめなかったり、
いろんな感覚が、そこから来ていたのかと思いました☆
不思議です♪
セッションを通して、
大天使ミカエルさまと守護天使さまを観ることができて、
まだ、きつねにつままれた気分ではありますが
大事に大事にしたいと思ってます☆。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、ご体験談の掲載をお許しくださいまして、本当にありがとうございました。
セッションをさせて頂きながら、いつ命の灯火が消えるか分からぬ中を
けなげに生きていた男の子の姿に、せつなさで胸がいっぱいになりました。
それと同時に、ご病気の苦しみを抱えながらも、愛する人と共にいる幸せを噛み締め、
人生を歩み進まれ続けた力強さにも、感動を禁じ得ませんでした。
ご病気のために、子供の頃から、思う存分に楽しみきることをできずに生きてきた彼が、
今世のクライエント様に、「楽しみなさい」と繰り返し伝えてくださったメッセージに
込められた深い思いに、胸が熱くなります。
そのような前世の彼の御言葉を、真摯に受け留め、
前進しようとしてくださっておりますクライエント様の御姿に、
きっと、前世の彼も微笑んでくださっていることと存じます。
また、今世のご不安の背景に、こうした前世の要因が絡んでおりましたことを受け留め、
真っ直ぐに向き合ってくださいましたクライエント様のスピリチュアリティの高さや勇気の大きさにも、
深い敬意を表したく思います。
ミカエル様や守護天使様を感じ取って頂けましたことも、大変嬉しく思います。
大天使様や多くの天使様たちが、此度のセッションをお導きくださったことと存じます。
クライエント様に、そして、ミカエル様や守護天使様たちに、深い感謝を捧げます。
本当にありがとうございました。
<前世療法体験談C> …………★
埼玉県 女性
繰り返される不思議な現象や男性への恐怖などがあられ、前世を探索するためご来談くださいました。
≪体験談≫
(*こちらのご体験談は、前世療法中にご体験されたイメージと重なる実在の場所の
お写真が掲載されているHPアドレスと共にお寄せ頂きました。)
前回のセッションで観た映像が、どこなのかがほぼ確定出来たと思い、
少々驚きと共に、ご報告ご連絡しております。
数日前、あるワークショップに参加していたのですが、
そこで巨石の立石の映像イメージが鮮やかに出て来て、
遺跡かもしれないので、どこか探し当てられるだろうかと調べてみたら、
フランス ブルターニュ地方のカルナック遺跡が、ほぼ映像と合致し、
そのままブルターニュについて追っていったところ、
前世療法で出て来た映像イメージ通りの写真が出てきて、
場所はここだという…
あまりにイメージ通りのものが出て来たことに、
ちょっとびっくりしながらご報告しております。
港 船 石垣の道 カフェ 城壁 城塞に囲まれた街
写真の建物は、細かく描写した記憶がありますが、
四角い窓が沢山並び、ペンキで塗ったような窓枠で質素な作りの(チープな)
縦長の建物。この写真そのもの…です。
城壁に囲まれた街
城塞の上は歩くことが出来る…
いくつもの小さい帆船が停泊している港
カフェ カフェの看板
南欧的な景色 気候の感覚
何かが起こって、城壁の街は突如崩れ去った。。
何かが起こったのは、やっぱり第二次世界大戦なのだろうか…
歴史的に、この街は第二次世界大戦によって8割が破壊されたとありますが、
中世のような風景なのに、比較的浅い時代という印象と、
これらのイメージの後に、第二次世界大戦のような戦争のイメージへと
つながっていったことも思い出されます。
イギリスっぽい、というのも、ケルト文化を継承している土地柄で、
フランス主要部とは異なる文化圏とのことです。
ヨーロッパ圏への旅行経験はなく、
事前にすり込まれた知識があったことは有り得なく、、
これらのことが、これから何につながってくるのかは分りませんが、
この土地が、かなりクリアに意識下にアクセスしてきていることは、
疑いようがないほど、明確なビジョンだったのだと思いました。
イメージの映像が、ここまでに美しい風景の写真として現れたこと、
しかも、こんな場所が今も現存しているのかと思うと、不思議なくらいです。
前回のセッションの後、
私自身は、観た映像イメージのクリアさよりも、意識下にアクセスする、
そのこと自体が意味があるのだろうと、そう感じていたのですが、
意外にも出てきちゃった。。 感。。
今まで起きて来たことには、きっと何か意味があり、
そしてきっと、次につながっていくのだろう、
だったら、混乱したり怖がっているより、
ネバーエンディングストーリーを楽しんでやろうじゃないかという気持ちが出てきました。
八方ふさがりになった時、
「そうだ、ブルターニュへ行ってみよう」<京都かい…^^;;
そう思える場所なんじゃないかと。
美しいだけではなく、8割が壊滅した都市を、
石のひとつひとつにナンバーを振りながら復興したという。
ひとまず、なんとな〜く、ブルターニュを追いかけてみようかと思ってます。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、このような印象深いご体験談の掲載をお許しくださいまして、本当にありがとうございます。
ご体験談と共にお送り頂きました数々のお写真が、
セッション時にクライエント様が仰っておられましたイメージとあまりに重なり、鳥肌の立つ感覚を禁じ得ません。
お写真で拝見させて頂きました、城壁と船たちの織り成す風景は、
あまりに美しく、ノスタルジックでもあり、その鮮烈な印象に、目も心も奪われました。
しかも、これほどの美しい街が、第二次世界大戦によって悉く破壊されてしまったとのこと…、
確かに、あのセッションの際、後半は、軍人さんのイメージに移っていかれましたことを印象深く記憶しており、
いっそう驚きを深めております。
8割も破壊されながらも、粘り強く、精緻に、丹精こめて復興が果たされてきた地――。
その尊く、力強い都市の歴史は、
まるでクライエント様のお心の真摯な再構築のプロセスとも重なり合うかのようで、
いっそう感動が込み上げて参ります。
さらに、「私自身は、観た映像イメージのクリアさよりも、意識下にアクセスする、
そのこと自体が意味があるのだろうと、そう感じていた」――と、クライエント様がお書きくださっておりますように、
私も、前世療法中に現れてくださったイメージが実在するか否かよりも、
意識下にアクセスすることによって生じ得る内的な気付きや癒しの過程にこそ意味があると、
まさにそのように感じて日々のセッションに臨んでいるのですが、
いざや、こうして前世イメージと鮮烈に重なる実在の場所に現実レベルで出会えますと、
それは、やはり大きな感動を伴うものであることを実感させて頂くことができました。
クライエント様のスピリチュアリティの高さゆえに到達し得た領域であられますが、
こうしたご体験を追体験させて頂けますことは、私にとって、
前世の存在や前世療法に対する認識を深める貴重な機会となり、深い感謝の思いでいっぱいです。
クライエント様に、そして、お導きくださいました至高の存在に、心からの感謝を捧げたく思います。
この度は、本当にありがとうございました。
<前世療法体験談D> …………★
東京都 女性
前世療法にご関心をお持ちくださり、また、ご夫婦間の問題の緩和に向けて、
ご来談くださいました。
≪体験談≫
今日は貴重な体験をすることができました。どうもありがとうございました。
初めはなかなかついていくことができなかったのですが、
急に暗くなり、頭がぐわんぐわんしてきて心が揺さぶられるようになり、
指先までびりびりして泣いてしまったことにはびっくりしました。
びっくりしすぎて、ちょっと覚めてしまいました(笑)。
藤沢さんが添えてくださった手のところがすごくぽかぽかしました。
最初に出てきた、20〜30代くらいの男の人。
黒い紐のついた黒い靴をはいて土ぼこりのたちそうな黄土色の地面に立ち、
羽のついた茶色の帽子に、茶色のマント、白い大きな襟のついた
「三銃士」のような服を着ていました。左の腰に剣を差していました。
細いひげをはやした白人だった気がします。
少し離れたところから、おばあさんを静かに見ていました。静かな気持ちで。
おばあさんは、一人で木でできた家に住んでいました。
家の前の庭に小さな椅子があり、そこから立ち上がろうとしていました。
おばあさんは長い赤いスカートをはいて白いエプロンをしていました。
おばあさんの髪の毛は白髪が目立つ灰色でした。腰が曲がっていました。
庭にはレンガと木でできた柵があり、その奥には森がありました。
遠くに三角の赤い旗が見えました。
そのおばあさんには、声をかけません。
かけられない感じがして、少し寂しい気持ちがしました。
このおばあさんは、抱きしめた感じが今の息子と同じでした。
「人を愛すること」を息子になって私に教えにきた気がしました。
息子はとてもかわいいし、大切です。こんなに自分の子がかわいいとは思いませんでした。
次に出てきた、40〜50代くらいの男の人。
赤いビロードの生地に金色の丸いボタンが5つくらいついていて
ボタンの合わせ目が青い生地のちょっと高級そうな服をきていました。
その人は、広い部屋で仕事をしていました。
木でできた机に座って、羽のペンで書類を書いていました。
大理石でできたような白っぽい床で、机の前には2段のぼりの階段があり、
その先に金色の丸いノブのついた白い扉がありました。
扉の右横の壁とその続きの壁には、木でできた高い本棚があり、
緑や赤の背表紙の本がぎっしり並べてありました。
壁紙はサーモンピンクと白の唐草模様でした。
扉の先にはT字の廊下があり、つきあたりに大きな窓があり緑の庭が見えました。
廊下の両側には同じような白いドアが4つくらい並んでいましたが、全部しまっていました。
平屋の白い大きな建物でした。
政府の建物のような気がしました。なんだかアメリカという言葉が浮かびました。
この人は独身で、仕事もそこそこうまくこなして安定した生活をしていましたが、
少し寂しかったようです。
眉間にすごくしわが寄って、奥歯をかみ締めている感覚がしました。
なんだか、主人になっているような気がしました。
この人からは、直接メッセージをもらえませんでした。
ちょっと意地悪そうな感じで、わかっているでしょ?という感じで教えてくれませんでした。
でも、自分では「人に優しくするように」というメッセージがあった気がしました。
今の私は、この人には近づきたくありませんでした。
近づくといや〜な気分になって、眉間にしわがよってしまうのです。
最後に死の場面。
ちょっとみすぼらしい木の家に住んでいる、木のベッドに寝ている老人を空から見ていました。
サンタクロースみたいに大きな白いひげ。頭の髪の毛はないみたいです。
裸でシーツのような白い布をかけて右腕だけ出して寝ています。病気みたいです。
頭側には木でできた机があり、机の前には小さな窓がありました。
机の反対側には暖炉があり、
暖炉の上にはつや消しの銀色の金属でできた水差しがありました。
暖炉の近くには木のバケツ。家の外には牧場のような柵がありました。
独身で寂しく死んだようでした。
思い残したことはなかったのか、今の私には伝わってきませんでした。
どちらの時でも、おばあさんに会いに行ったとき、なぜか悲しくなって「ごめんね」
という気持ちになりました。
守護天使は、イタリアの絵画でみるような天使でした。
ただ、髪型がちょっと変わっていて、赤っぽい髪の毛でキューピーのような髪型でした。
しかも、すごく長く上にとがっていました。
「離婚することはなく、そのままでいいよ」と肩から腕をなでながら言ってくれたようでした。
☆:::::::::::::::::::::::::::::☆感 想☆:::::::::::::::::::::::::::::☆
今思うと、もしかして二人目の人は主人の前世だったのかも、と思ったりもします。
眉間にしわがよったりしたときに主人の感覚を感じたこと、
時代も一人目よりだいぶ近代的な感じがしました。
最後に融合もしなかったので。
他人の前世だから融合できなかったのでしょうかね?
となると、この人からのメッセージは誰に向けられたものでしょうか・・・。
私自身、他人に優しくしなきゃいけない、と反省することもあるので、
二人あてかもしれませんね。
家族には今日のことは話してないのですが、
帰ってから、息子とお風呂に入っているとき、布団に入っているとき、
息子が「おばあさんがいる」といったのには驚きでした。ちょっとこわかったです(汗)。
見ず知らずのお宅に一人で伺うので不安だったのですが、
インターホンから本当に女性の声がしてほっとしました(笑)。
まだ、会いたい人もいますし、折を見てまた伺えたらと思います。
どうもありがとうございました。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、ご体験談のご掲載をお許しくださいまして、本当にありがとうございました。
造詣も色彩も大変精緻で豊かで、こうして読み返しておりますと、
あの時に私も追体験させて頂いたクライエント様の前世が、ありありと蘇って参ります。
最初の男性が、おばあさんを少し離れたところから静かに見守っていらしたあの場面、
あの時、思わず私も胸が熱くなりました。
(天界に行ってから)おばあさんを抱きしめた感じが息子様と同じだったとのお言葉に、
そして、「人を愛すること」を息子様となって教えにきてくださったのではとのお言葉に、
いっそう胸が熱くなりました。
息子様(前世のおばあさん)がご示唆してくださっている「人を愛すること」――
このまま今世の旦那様と御一緒に添いとげられるとしても、
いつかご離婚の時が訪れるとしても、
いずれにしても、愛をもってそれを為し遂げていかれることが今世の大切なテーマであり、
そして、魂の大きな成長のためのチャレンジなのであろうと感じました。
また、帰宅後のお風呂やお布団の中での息子様のお言葉にも驚き、感嘆いたしました。
息子様が「おばあさんがいる」と仰っておられたとのこと、
とても純粋で澄んだお心をお持ちの幼いお子様たちは、一般の大人に比べて、
目には見えない霊的な存在を感じ取るお力が高いと言われておりますが、
クライエント様の息子様も、まさにそうした存在を感じ取ってくださったのだと感じました。
息子様の前世のおかた(前世のおばあさん)や守護天使様が常にお側にいてくださり、
クライエント様やご家族様たちを守ってくださっているのだと感じられ、
また、此度のセッションもお導きくださったのだと思われ、
クライエント様に、そして、そうした守り手の存在たちに心から感謝を捧げます。
この度は、本当にありがとうございました。
<前世療法体験談E> …………★
神奈川県 女性
前世療法にご興味をお持ちくださり、ご来談くださいました。
≪体験談≫
最初は先生に誘導されてもイメージが出てこなかったのですが、
そのまま待ちましょう、という言葉のまま、待っているとイメージが出て来ましたので、
支離滅裂と思いながらも感じるままにお話ししました。
扉を後ろ手に閉めた所に、褐色の肌をした黒髪の女性が見えました。
赤系の絣の巻きスカートにサンダル。
程なく私は彼女に同化しました。
上からの光を感じますが、目の前に景色が広がりません。
よく目を凝らして見ると回りは岩の壁でした。
とても上には行けません。
でも不思議と恐怖感や焦りはありませんでした。
何故でしょう?
しばらく待って、上を見上げると見覚えのある眼差しがこちらを覗いています。
この時、感極まって涙が止まらなくなりました。
私を助けにきてくれたのは「彼」に思えたからです。
知っていると思える人が出てくるなんて!
手を伸ばしてもらい、私は地上に出ることができました。
目の前に広がるアメリカ西部のような景色。
この景色を見て私は安心していました。
二人とも言葉を交わすことはありませんでした。
私は彼の姿に見入って、ただ安心していました。
雰囲気は現世で知っている「彼」そのものでした。
違う場面。
街中です。
家は泥の壁で出来ているようなインドのような場所。
往来も激しく、人々はロバに荷物を載せ運搬しています。
私は雑踏の中で私を助けてくれた彼を一日中同じところに立って、見つけだそうとしていました。
白いシルクのドレスをまとい、手首には金のブレスレットをつけていました。
足はサンダル。
(暗殺されたパキスタンのブッド大統領のイメージです。)
お伴の者がいました。
暗くなり家の中に明かりが灯っても、その場に立っていましたが、彼は現れませんでした。
彼に会いたい思いが募ります。
寂しい思いです。
次の場面。
山の上に立っている孤城のテラスから朝日が昇るのを見ています。
彼のことを思いながら。
銀糸の混じった白いシルクのドレスを着ています。
私には赤ん坊がいました。
私の服と同じ素材のシルクの布に包まれて、乳母に抱かれています。
私は彼と結婚はしていないのかもしれません。
していても離れて暮らしています。
ここはサロンで私は主催者です。
太陽の光のたくさん入るお城。
フランスの寺院のようなイメージです。
さまざまな人が訪れました。
人々との集いは楽しいのですが、私は彼がいないことを寂しく思っていました。
彼は17〜18世紀頃の帆船に乗って航海中のようです。
嵐の中、必死に働く彼。
そんなイメージが出てきました。
でも彼がそばにいるのをいつも感じています。
今の家族、趣味の仲間達がそばにいるのを感じました。
違う場面。
私は暖炉のある軒の低い部屋に独りでいます。
窓の外は白。
雪か霧か。
白いリネンで覆われた温かな羽毛のふとん。
白いコットンのネグリジェ。
長いあいだ彼のことを考えてていますが、寂しい思いはありません。
ありのままを受け止めています。
次の場面。
海が目の前に広がる場所で賢者が私たち何人かの仲間達に向かってミッションを説明しています。
私は白いリネンのドレスを着ています。
賢者はインド人のような人でした。
これは以前夢で見たことがある光景でした。
私たちは「同じ言葉を解する者たちよ」と賢者に声をかけられるのです。
彼がそばにいるのを感じます。
晩年の頃への誘導の後。
赤茶けた道がずっと続いているところ。
ここはアフリカ?インド?
回りがにぎやかです。
人々は陽気です。
私は肌の黒い人達と働くか何か一緒にいます。
私は相変わらず独りですが、みんながいるので寂しくありません。
私はもう骨と皮のおばあさんでした。
サファリ服のようなものを着ていました。
亡くなる時。
真っ暗で何も見えません。
ですが、以前穴から救い出された場面を思い出し、彼に会いたい、と思っています。
彼がやってきて、懐かしく私を覗き込み、顔を手で覆い、やさしくキスをしてくれたのを感じました。
亡くなった後、私の部屋を天井から見ると、私は前に出てきた部屋で独りきりで亡くなったようでした。
先生に誘導され天国に行き、前世の私と現世の私が対面しました。
彼女の年齢は今の私と同じくらい。
彼女はやさしく微笑んでいました。
彼女は、「いつも彼に会いたかった、寂しかった」と私に思いを心で伝えました。
涙が出て来ました。
私へのメッセージは「人にやさしく」「私は独りだったけど、だんだん平気になった」
そして先生は彼とも対面させてくれました。
彼も何も言いません。
伏し目がちに私を見つめるだけです。
「悲しい思いをさせて申し訳ない」「でも俺は変われない」と思いが伝わってきます。
私は素直に「助けてくれてありがとう」とも「会えて嬉しい」とも伝えられませんでしたが
「いいのよ」と思っていました。
前世の彼女との対話が感動的でした。
守護霊さまと思われる方が以前に夢に出てきて、
彼と私がつながることを優しく微笑み、頷き、後押ししてくれたことも思い出しました。
前世の私は彼に会いたかったのですね。
生まれ変わっても。
彼のことを思うと涙が出るほど悲しいのはそういうことなのか、と理由がわかりました。
現世で私たち二人が会うために、
前世でも一緒だった友人たち(サロンに集う人々)のサポートがあったように感じます。
悲しんでいた私を皆さん、気にかけてくださっていたのでしょうね。
その人達にも感謝しなければなりませんね。
彼を赦すこと、受け入れること、感謝すること、素直にできるようになりたいです。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、ご体験談のご掲載をお許しくださまして、本当にありがとうございました。
ご記載くださいました場面の一つ一つが、せつなく、清らかで、鮮烈に心に迫り、
「ソウルメイト」や「ツインソウル」といった存在について、深く考えさせられます。
また、愛と赦しという、大変重要なテーマも含まれていると感じました。
そして、今回のセッションの中でも現れてくださり、そして、夢でもご覧になっていらした、
海が目の前に広がる岸壁上で賢者にミッションを伝えられる場面、
このシーンにも大変感動を覚えました。
ここでも彼が共にいらして、しかも、「同じ言葉を解する者たちよ」と賢者に声をかけられていらっしゃる。
――まるで魂のふるさとであるグループ・ソウル(類魂)の情景を垣間見させて頂いているかのようで、
深い感銘を覚えずにはいられません。
前世でも、現世でも、クライエント様と彼が、
そして、ご家族様やご友人の方々が、グループ・ソウルの強い絆で結ばれ、
いかなる状況の中にあろうとも、高次元な深い部分で支え合いながら、
この地球のために同じ魂としての使命を果たしていかれているのだと感じられて、
大変厳粛で喜びに満ちた感覚に包まれました。
こうしてご体験をシェアさせて頂くことをお許しくださり、
また、愛についての学びを深める機会を与えてくださいましたことに深く感謝申し上げます。
そして、クライエント様の夢にも現れ、セッションも導いてくださいましたマスターのような存在にも
心より深謝申し上げます。
この度は、本当にありがとうございました。
<前世療法体験談F> …………★
東京都 女性
人生の転機にあり、また、ご友人様のご紹介もあり、ご自分を見つめ直す機会にしたいとご来談くださいました。
≪体験談≫
セッションの感想ですが、まず、最初に大変丁寧なカウンセリングを頂き、
それだけでもう相当気持ちの整理がつけられた感じです。
先生のカウンセリングはとても優しくクライアントの気持ちを癒して下さると同時に、
非常に論理的で、受ける側としては自分の内面をクリアに見直すことができると思います。
よくある「聞き返す」カウンセリング、例えば、
クライアント「現場の要求が厳しくてつらいんです。」
カウンセラー「現場の要求が厳しくてつらいんですね。」
という手法のものは、
「だからさっきからそう言ってるじゃない、バカにしてんの?」という気にさせられてしまい、
私としてはあまり合わないようで・・。
先生のカウンセリングはそういう手法を使わず、
質問の中から問題にアプローチしていく感じで、とても明晰だと思いました。
また、前世のセッションに入る前に、
「自分の理想の前世−お姫様とか、強い戦士とか、
そういうのを想像して前世と思い込んだりするのではないかと不安です」という私の質問に、
「そういうこともあります。でもそれは自分の潜在意識が今必要としている認識なのですよ」
と回答してくださったことも、
「何だ、前世見えるかな〜と心配しなくていいのだ」と、とても気がラクになりました。
さて、私の前世は先生の巧みな誘導に導かれて
「植物から薬を生成する職人?でその仕事も気に入っていたのだが、
ある日急いで生成する必要に迫られて失敗してしまい、
仕事場を追われ、森の中で世捨て人のように暮らしながら植物と魔術?の研究を続け、
最後は机に向かったまま一人でひっそりと息を引き取った」
というストーリーでした。
ある程度自分の理想が入っている気もしますが、それでも
「気に入っていた仕事を追われ」
「本当はもっとできたのに。もっと人の役に立つ薬を作れたのに」
「神様は当てにならないと世を捨てて」
「本当は皆に喜んでもらいたいのに」
などのモチーフにどっと涙が溢れ、何か今の自分とクロスするものを感じて泣けてたまりませんでした。
他にもいろいろと自分の深い部分を見つめるセッションが続き、
今まで自分をそんなに見つめることはなかったのでちょっと気恥ずかしいのですが、
でもとても感動いたしました。
いろいろな点で何か腑に落ちたというか、自分と折り合いがついたという気が致します。
自分語りや自分探しには少々抵抗感というか「やりたいけど恥ずかしい」という感じなのですが、
このセッションはまた違うと感じます。
もしまた、機会があればお世話になりたいと思います。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、大変過分な温かいお言葉を頂戴いたしまして、本当にありがとうございました。
カウンセリングでのやりとりにつきましても、そのように仰って頂けましたこと、心から嬉しく思います。
此度はクライエント様ご自身がセラピスト様でいらっしゃいましたことから、
クライエント様の醸し出される雰囲気がとても安心感を与えるものであられましたこと、
また、大変聴き方がお上手であられましたことにも大いに助けて頂いたと感じております。
そしてまた、頂戴いたしました愛に満ちた温かいお言葉を拝読する度、
クライエント様は人を育み慈しむ包容力にあふれたお方なのだと改めてかみしめ、
深い敬意を覚えずにはいられません。
さらに、前世の中で現れてくださったお方も、他者に対する慈愛と真摯な奉仕の精神にあふれていて、
また、非常に研究熱心で、ある種の特異で最先端の手法にも慧眼を持って実践の幅を広げていらして、
さすがに前世のクライエント様だけあって現在のクライエント様と重なる部分があると感じられました。
そして、私自身も未熟ながら癒し手であろうとする者の一人として、
その生き方の原点に立ち返り、自分自身を見つめ直す貴重な機会ともなりました。
セッションを導いてくださいました、そして、私にとりましても学びの多いセッションの機会を与えてくださいました
クライエント様の守り手様にも、また、ご縁を結んでくださいましたご友人様にも、心から深謝いたします。
この度は、本当にありがとうございました。
<前世療法体験談G> …………★
女性 東京都
以前より前世療法にご関心をお持ちくださっており、実際にご体験されたいとご来談くださいました。
≪体験談≫
誘導催眠の導入部です。
草原→地下への螺旋階段→部屋 では、赤に金の模様の綺麗な絨毯の部屋が浮かびました。
モーツァルトの映画「アマデウス」に出てくるような感じです。
「ここなの?」と思い少しドキドキしていると左の扉を抜けて庭園に出るようにという誘導があり、
指示に従い外へ出ました。
誘導に従い滝、山道、洞窟を通り再びドアの前へ。
山道は山の空気がとても気持ちが良かったです。
「ドアを選んでください。」との声に、洞窟に幾つかあるドアを見ると
濃いピンクの羽のようなものが付いているドアが1つあったのでそれを選びました。
(ドアを押す瞬間に、カラヴァッジョのホロフェルネスの首が目に浮かびました。)
ドアを開けると青系の厚い絨毯の敷き詰められた部屋に出ました。
少し薄暗い感じです。
四方の壁には皮で装丁したブルーグレーの色の本(百科事典のような感じ)がずらっとならんでいます。
雰囲気はフェルメールの「天文学者」「絵画芸術」に似た雰囲気ですが、もっと豪華です。
そこで私は絵筆を取っています。ほとんど白いキャンバスに薄く青の色を塗っています。
風景画の海を描いているようです。男性ですが後ろ向きなので顔は解りません。
服は黒と青の縦縞です。頭に帽子を被っています。
トルコ帽と呼ばれているものに似ていますが、もう少し硬く平たいもので、
頭に載せる感じで被っていて、飾りの小さな房が一つ付いています。
髪の毛は肩に届くくらい、茶色で、もしかすると少し縮れていますが、部屋が暗いのでよく解りません。
部屋には天井画があって深いオリーブグリーンの中に裸の男女と天使、が描かれています。
「どんな絵を描いていますか?」という質問に「風景画のような・・・。」と答えていると、
突然、女性の全身像を描いた絵画が目に浮かびました。
黒い目の彫りの深い顔立ち(ラファエロの「ヴェールの婦人」に似ています)で衣服は着ていません。
両手を上に上げて白い布を持っています。髪は波打つ黒髪で膝まで届きます。
その女性の絵と背景の一部の色でしょうか、真紅のきれいな色が暗闇から浮かび上がり、
突然、大きな悲しみに襲われました。
(思い出したっ!そうだっ!!という感じで雷に打たれたかのように一気に悲しくなりました。
何故今まで忘れていたのか不思議でした。)
「彼女はとってもきれいだったのに・・・。きれいだったのに・・・。」
黒い目の美しい女性で、ウエストからヒップのラインも本当に綺麗です。
目の覚めるような美しさで思わず息を呑みます。
私は彼女の絵を描いたことがある、と思いました。ピンクと赤のバラの花を添えた様な気もしました。
「バラの花のようにきれいだったのに・・・。」しゃくり上げて泣いていました。
「私は彼女の絵を描きました。髪の毛はここまであって、黒い髪で・・・。」
「名前は・・・フローラ、だと思います。彼女を愛していたのだと思います。」
フローラとの幸せな場面へ誘導されます。
丘の上でピクニックのようなことをしています。
彼女は薄いピンク色の上着に真紅のベストを着ています。
陽の光が綺麗でそれも嬉しいようです。
私の鼻筋はイタリア系の特徴があります。
ここはイタリアの小さな街のようです。
城壁、外を流れる河、橋。丘陵地帯で糸杉が綺麗です。オレンジの木がそばにあるようです。
フローラとこうして逢っていることや彼女の服の感じからすると余り身分が高くないようです。
私も高くはないのですが、彼女と同じでは無いようです。
フローラとの人生で何があったか、その場面へ誘導されます。
石畳の暗い道を歩いています。下り坂になっていて狭いです。
橋の下に行きます。行きたいのだけど行きたくないような気持ちです。
その場所で、もしくは違う場所で何か悲しいことがあったことが解ります。
フローラは殺された・・・と思います。下層の、余り性質のよくない男性数人に殺された。
その男性達の衣服に染みついた饐えたような、タバコのような臭いを思い出したような気がしました。
私はとても悲しい。心が冷たい水に漬けられているような悲しさです。
(歌に出てきた昔のイタリア語のnel core :ネル コーレ(心)という言葉が浮かびました。)
この冷たさは私の冷え性の原因かも知れないと感じました。
次の場面へ誘導されます。
高いところに窓のある埃っぽい部屋で講義を受けています。
陽の光に埃がキラキラ舞っているのが見えます。
黒い僧服の様なものを着ています。神学校のようです。回りはガヤガヤ煩い。
教会、大聖堂のような教会で一斉に歌を歌っています。
場所はパリのようです。天井の高い石造りの建物なので声が響きます。
私はその教会の入り口付近にある小さな礼拝堂で立ったままマリア様に祈ることが好きだったようです。
フローラを忘れていなかったからだと思います。
今世の私も旅行先の外国の教会でマリア様に祈るのが好きです。祈りの歌も好きです。
思い出して涙が出ました。
修道院のようなところにいます。小さな質素な部屋で、茶色いマントに荒縄のベルトの服装です。
床は石ですが規則で裸足ということになっています。
私はここで胸を病んだようです。足が冷えるので文句をぶつぶつ言っています。
場面は一転し、大聖堂で戴冠式が行われています。
王妃様のマントが長く美しい。
王妃様の項から肩のラインが大変綺麗なので私は見とれているようです。
私は何か帽子を被り僧衣で出席しています。
王妃付きの侍女と目が合ったようです。侍女はクリーム色の服を着ています。
侍女(ツェルリーナ、○○リーナという名前か?)と私はどうやら駆け落ちでもしたようです。
とても汚い格好と臭いの私が日の当たる部屋にいます。
物乞いでもしたのでしょうか、もしくはこれからするのでしょうか、そんな雰囲気です。
石畳の道をさまよう姿が浮かびます。
もしかすると侍女と私の間には子供がいるかもしれません。
次の場面へ誘導されます。
とても瀟洒で綺麗な広間にいます。ガラスや磨かれた床でピカピカしています。
前には絵があります。茶褐色の髪と髭を持つ男性の肖像画です。
黒と黄色の縦縞の服で、茶色のキュロットを履いています。
私は再び画家としての人生を始めたようです。
何かのきっかけでこの肖像画の男性が私の面倒を見てくれるようになったようです。
残してきた侍女には毎月決まった額の仕送りをしています。侍女に対しての気持ちはよく解りません。
私は自室にいます。城の2階か3階にあります。
私は淡いブルーの上着を着ています。
織りで模様(石榴のような)が出ています。髪の色が茶色なのでこの色は大変よく私に似合います。
袖は少し膨らんでいるようです。白い襟飾りがあります。上着は前をボタンで留めています。
黒い小さな平たい帽子を被っています。青い鳥の羽が一本斜めに挿してあります。
下は黒いキュロットです。
大変な洒落男です。隙の無い服装は一種の武装かもしれません。
彼の心が読めないのでそんな気がします。美しく隙の無い服装をすることにより、
世の中に抵抗している、そんな彼の気持ち、雰囲気が何となく伝わってきました。
机の上には鼈甲の櫛があります。ピンクの珊瑚の小さな飾りが付いています。
フローラの持ち物だと思います。
城の場所はフランスだと思います。パリではありません。郊外です。城主は北の訛りがあります。
フランス人では無いかも知れません。オランダ、ドイツの血が入っているのかもしれません。
犬が大好きで立派な猟犬を数匹飼い、よく狩に出かけます。
私の待遇はとても良いと思います。
素敵な部屋を与えられました。こんな良い部屋に住めて幸せだと思っています。
遠くから、たまに友達がやってきます。黒髪のお酒(赤ワイン)の好きな男性です。やはり画家のようです。
私はあまり飲めません。彼が来ると食事を自室に運ぶように使用人に言いつけます。
私は日頃孤独なのでときどき彼に会うのがとても楽しみのようです。彼は女性のようだと私をからかいます。
画家は孤独だ、と私は思います。使用人達の仲間には入れないし、城主とも違う身分だし、
ということを自室へ向かう階段を一歩あがる際にふと考えたりします。
私は自室の窓から外を見るのが好きでした。
あたりは森が取り囲んでいて(ここで城主はよく狩をします)目の前を河が流れています。
夕暮れ時は特に美しく、部屋に明かりを灯さずに良く見入っていました。
人生の最後の場面へ誘導されます。
白と茶色の馬がぶつかる様子が見えました。私はどうやら落馬して死んだようです。
仕方ないやつだ、と黒髪の友人は思ったようです。
墓は城のそばの丘の上にあります。
柳の木が植えてあった(だからその場所を選んだ?)のだけど、今は木は無いということがわかりました。
前世の私からメッセージをうけとるよう誘導されます。
雲の上にいる前世の私は黒い僧衣を着て歌を歌っていました。
日本から来ました、と言うと「珍しいところから来たね。」というようなことを言われたように思います。
(彼の心のガードが少し固いような気がしました。)
「自分の人生は歌や河のように流れていった。(フランスの城の窓から見ていた河が浮かびました)
人を愛しなさい。」ということを何となく言われたような気がしました。
愛は碇、という言葉が何となく浮かびました。
☆*:;;;:*☆感 想☆*:;;;:*☆
イタリアの画家、というのは何となく納得しました。
(どちらが原因で結果か解りませんが)私は絵画が好きですし、
それらの作品に触れるためイタリアに1人旅をしたこともあります。
また、オペラが好きでイタリア語の響きをとても心地よく感じます。
声楽を習っていますが、イタリア歌曲の恋する(すこしおバカな)男性の歌は感情が自然に入りますし、
感覚で恋をするイタリアの男性の心が女性ですが理解できます。
また、苦しみや悲しさを歌う曲も好きで、先生に「あなたは何も教えなくとも雰囲気が理解できて、
表現できる。不思議だ。」と言われたこともあります。
プッチーニやヴェルディも素晴らしいですが、それ以前の時代の歌にとても惹かれます。
また、どういう訳か苦しみを訴えるイタリア語(助けてくれ、死にそうだ等)を覚えるのが好きです。
(使うあては特にありませんが。)
油絵は描いたことはありますがそれ程上手ではありません。
しかし、服装やインテリアの色合いや調和が人よりも気になる性質なので、
それはここからきているのかな・・・と思いました。
作品だけでなく「宮廷画家」として立派に生きたベラスケスを素晴らしいと思ったこと、
またヴァン・ダイクの「ポーター卿と画家」というパトロンと画家の友情を示す絵に共感を覚えたことも、
ここから来ているように思いました。
私はフローラのような長い黒髪の女性の絵画が好きです。
ムリーリョの黒髪の聖母像を見るためにセビリャ観光のほとんどを美術館に充てたほどです。
調べてみたのですがフローラには娼婦という意味もあるそうです。
あの絵のフローラは気品があって、本当に美しかったです。
私は画家がフローラを失った苦しみから、心に鎧を着て、
何かに抵抗するかのように美しさを求めた人生を送ったような、そんな気がしました。
また、やはり一番強烈な体験だったのがフローラを思い出したときに感じた強い悲しみです。
この悲しさとフローラの美しさを思い出すことにより、
私の男性中心社会への怒りや美しいものへの憧れの中心には
フローラへの愛があったことが一瞬で理解できました。
セッション中は男性の視点で女性を見るという生まれて初めての経験をしました。
今まで何気なく見ていた絵画の女性像には画家の特定の女性、
もしくは女性一般に対する愛情が込められていることが理解できました。意外な効果です。)
なお、前世へのドアを押す瞬間に目に浮かんだカラヴァッジョのホロフェルネスの首ですが、
ホロフェルネスはユーディットという女性により首を切られます。
セッション後、カラヴァッジョの絵に何か意味があるのか、と調べているうちに、
カラヴァッジョの画風を受け継ぐアルテミジア・ジェンティレスキという女性画家がいることを知りました。
彼女が良く描いたのが『ホロフェルネスの首を切るユーディット』という絵で、
ユーディットが敵将ホロフェルネスの首を切っている凄惨な場面は迫力があり圧倒されます。
ユーディットの行為は男性(男性社会)に対する復讐を表すと言われており、
だからこそアルテミジアは題材に選んだのだと言われているそうです。(私は彼女のことを初めて知りました。)
これから画家であった人生を見る前に、ユーディットとして振舞う心の原因の暗示として、
何者かが首を一瞬思い浮かばせたのだと思います。
この暗示の仕方は、私の想像の範囲を超えています。
今回のセッションが私の思い込みや願望によるものでは無く、
私よりも高次の力が働いた結果によるものだという思いを深めました。
(何と画家らしい暗示の仕方なのか、と思いました。寓意画のようです。
現世の私には全く思いつきません。完全に今の私のセンスでは無い、それは確かなことです。)
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、身に余るご体験談をお寄せくださいまして、本当にありがとうございました。
一つ一つの場面が鮮烈で美しい色彩や造形に満ち、その場の光や空気感までが伝わってくるようです。
セッション中もそうでしたが、こちらのご体験談を拝読させて頂きながら、
まるで当時のイタリアやフランスへと時間旅行をさせて頂いたかのような感覚になりました。
絵画や音楽、歴史などに対するクライエント様の造詣の深さや、それらによって磨かれた豊かな感性が
此度の前世体験をこのように深めてくださったのではないかと感じます。
また、クライエント様ご自身が「どちらが原因で結果か解りませんが」とお書き添えくださいましたように、
こうした前世がおありであったからこそ、
今世で、そうした絵画や音楽に自然に惹かれていかれたのかもしれないとも感じます。
声楽の先生の「あなたは何も教えなくとも雰囲気が理解できて、表現できる。不思議だ。」とのお言葉も、
今回の前世がクライエント様の背景にあることを思えば、とても自然なことと感じられて参ります。
また、フローラというかけがえのない女性に対する思いは、お傍でご一緒させて頂いている際も、
まるで愛や悲しみが魂からほとばしり出てくるかのようで、私も胸がいっぱいになり、深い感動を覚えました。
そうした前世のご自分から受け取ってくださった「愛は碇」というお言葉も、とても深遠に心に響きます。
そしてまた、現在における、男性社会への怒りや冷え性などの要因に関しましても、
前世からご洞察頂けましたことも、大変嬉しく思います。
さらに、前世療法を通して、別の性の視点から世界を見ることの効果についても貴重なご示唆をくださり、
重ねてお礼申し上げます。
「ホロフェルネスの首」に至りましては、ご体験談を拝読しながら、鳥肌が立つ感覚さえいたしました。
前世の中で現れてくださいました天井画の天使様や教会のマリア様のようなイメージの存在が、
守り手としてセッションをお導きくださったようにも思われ、その尊いお導きにも心から感謝申し上げます。
この度は、本当にありがとございました。
<前世療法体験談H> …………★
女性 長野県
今後の方向性を探求するために、深層心理を知りたいとご来談くださいました。
≪体験談≫
何度か深い眠りに落ちていたようで、引き戻されるたびにイメージが広がらない私がいて
正直かなり焦っていました。(前半、本気で寝ていたし)
しかし、先生の誘導に従い足元に目を移すと、
少し雑草の生えた大地と水色の靴を履いている自分の両足が見えました。
そこはドラえもんの世界に出てくるような空き地。
薔薇線を張った柵・積み上げられたコンクリートの土管・両脇には木の塀があり、
空き地の向こうには砂利道が走っていました。
空き地の中央では黄色い帽子を被り・肩にバットを背負った
6〜8才くらいの少年がその空を見上げていました。
履いている靴は水色・・・。
空には赤黒い入道雲が一面に広がり、その空には少年と向かい合うように竜が浮いていました。
私は、少年の顔を見ようと背後から回り込みましたが、
少年の顔に表情はなく、まるで人形のような顔をしていました。
少年は回り込む私に気がつくと、目だけで私の動きを追い始め、
私に少年が生きていることを感じさせました。
先生に誘導され、少年の心に触れようと彼の胸に手を伸ばすと、
スッと彼の胸に私の手が入り込んでいき彼の心に触れました。
心は薄い膜でできた水風船のように柔らかく、その柔らかさを確かめるように触り続けると、
少年はくすぐったい様子でクスクス笑い始めました。
○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。
再度先生に誘導された私に、ゆっくりとたくさんの光の玉が空から降ってきました。
そして、一番大きな光の玉がゆっくりと私の体に近づき、
私を包み込むと・・・ピンク色をした魚の尾が跳ねて、遠ざかっていく人魚の姿が見えました。
紺碧の世界。
大きな湖の水面が一面に広がり、水色の輝く滝が遥か彼方に見えました。
人魚は滝の元まで泳いでいくと人魚の仲間となにやらおしゃべりをし、また私の元まで泳いできました。
水からあがり私に見せたその顔は、グリーンかブルーの大きな目をした金色の長い髪を持つ人魚でした。
○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。
私はなぜか空き地が気になり始め、空き地に向かいました。
さっきと同じ空・竜・少年がいましたが、少年は私に気付くと、
私の足にしがみつき「たすけて」「○○が(お母さんが?)、食べられた」と泣き始めました。
そして「竜が食べた」と・・・しかし私にはその感情を強く感じることができませんでした。
空に浮いたままこちらを見ていた竜は「わしが食べた」とあっさりとした口調で答えました。
衝撃的な内容の割には、邪悪な感じがしない雰囲気が漂っていました。
少年は二人にわかれ、一人は竜を見上げ、もう一人は私にしがみついたまま泣いていました。
いきなり砂利道を誰も乗っていない赤い自転車がゆっくりと走っていきました。
その後、私の目線は空から見下ろす形になり、
少年に顔を近づけた竜の鼻筋を撫でている少年が見えました。
竜は撫でられながら、私に視線を合わすと少年を飲み込んでしまいました。
○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。
再度、先生の誘導に従い夜の草原へ・・・草原には白い螺旋階段とベンチ。
星が瞬き、月が輝いていました。
私は竜に乗り宇宙空間を飛び始め、遥か彼方に流れる水色の滝を目指していました。
水色の滝は、宇宙空間を二つに割るように輝きながら流れていました。
滝に近づくと、竜が滝を昇るイメージと滝の中に入っていくイメージの二つに分かれ、
滝をあがると黒い岩があり、
岩を乗り越えると月の様なクレーターだらけの大地が遥かかなたまで広がっていました・・・。
滝を潜って行くと、目の前に水に囲まれた中世の古都が広がりました。
遠くには虹が見える・・・。
とても静かな世界。誰もいない・・・
・・・まるで天空の城・・・
竜の背中から降り、古城を散策する。ところどころ雑草が生え、朽ち果てたような古城。
二羽の白い蝶が絡むように飛んでいる脇を歩きながら、私は古城の上に登っていった。
少し寂しい感じもしたが、階段を登りきると、草が一面に生えた場所があり、
錆びたロボットの頭が横たわっていた(ラピュタのような世界)。
竜は私に言う「ここは、あなたしか住んでいない、あなたのために建てられた場所」だと。
私はしばらく、ボーっとしながら古城を背に遠くの風景を眺めていた。
竜が傍らに来る。優しい感じがした。
最初は誰もいないこの世界が「つまらなく」感じていた私だったが、
徐々に寂しくなくなり「さて、(次は)どうする?」と少し意欲的な感覚になってきた。
私と竜は、古城の中でも特に突き出した古都が一望できる展望台に来ていた。
片側には城からの石壁が展望台の先端まで伸びていた。
石壁の終わり近くに石の玉がはまっていた。
竜はその壁に身を寄せ、私は展望台の一番先端に座り古都を眺めていた。
私は、竜に聞いた。今回 一番知りたかったことを。
「私はどうすればいいのか。何を求めているのか」
竜は私に答える「それは自分で決めることで、
自分が信じたことがそう(自分の選ぶ道)なんだよ・・・自分を信じろ」と。
私は竜に言う。
「自分の本当の気持ちを知りたいために、今回ここに来た。
それじゃ、答えにならない。私は何をしたいと思っているのか、教えてほしい」と。
しかし、竜は私に答える「それが答え」だと。
そして「いつでも一緒にいる」と言い、
私に対して「あなたには力がある。やさしい力と・守る力がある」と言った。
私は石壁にはまっている石の玉に手を当てた。玉は静かに光り始めた・・・。
竜が言う「ここで見ている。さぁ、行くんだ」と・・・。
ここで私は先生と話をする。まだ話していなかった過去のこと。
自分が賭けるべきか迷っていることを。先生との会話の中で私はひとつの結論に達する。
竜は私の思いを読み取ったように「それでいいんだ」と満足そうな表情を浮かべ、
私の頭に前足を乗せ撫でた。
そして別れの時。
竜は「いつでもおいで」と私に言った。
眼下には古都が静かに広がり、霞んだ空に光環と共に輝く太陽があった・・・。
○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。○〜。
私の前世「きっと江戸時代の町人くらいかなぁ」と思っていたので、
あの中世チックな結果は「お〜」という感じでした。
誰もいない街やお城が、自分とどういう関係にあったのか分からなかった
(私一人がその場所にいたようだし・・・うーん。(´`)???)のはちょっと残念でしたが・・・・・
いままで「私には何もない」と思い続けていた私に
「やさしい力・守る力」があると竜が言ってくれました。びっくりしました。
今回は自分が何を考えているのか.したいのかを知るために施術を受けましたが、
竜は白黒答えを言うわけでなく
「それは自分が決めることで、自分が信じたことがそう(選ぶ道)なんだよ」といいました。
・・・そうなんですよね。分かってはいる&そうだと思う...
でも、自己責任を負うことがとても怖かったんだと思います。
だから、今までこの言葉を素直に受け取れていなかったのは事実。
今回の施術で、自分自身の本音を素直に心を傾けて聴けたと思います。
これから先も、自分を信じていけるようにしたいです。
休みたいなら、あの螺旋階段がある草原のイスに座って空を眺めて
独り考えるなら、誰もいないあの古城へ行き 意見が欲しいなら、竜と語り
手を繋ぎたいなら、人魚に会いに行く
私の中にこんなにもたくさんの世界があるなんて思ってもみなかった。
自分を受け止めるものは自分でしかなくて、自分が二人いる状況から
自分が一人の状態になりました。
今後の過ごし方でまた色々な未来が待っているのだと思いますが、
「八方塞で流れに任せるだけ」の暗い未来のイメージが
「陽の光を感じる」イメージに変わりました。
ここ数年は、歳を重ねるに従って「人生楽しいかも」と思い始めていたのですが、
どこかこう不安や諦めに駆られてしまうところがありました。
今回のイメージの逆転は、少しずつ私にいい影響を与えてくれそうです(^▽^)
≪セラピストからメッセージ≫
大変躍動感と臨場感溢れる素敵なご体験談を、本当にありがとうございます。
また、セッションでのご体験を題材にして、深くご洞察をめぐらせてくださったことも嬉しく思います。
前世や退行催眠で得られるイメージは潜在意識からのプレゼントでもあり、
私たちの心の反映でもありますので、そこから洞察を得ることは、とても意義深いことと感じます。
そして、眠気に関しても、ありのままにお書き添えくださいまして、どうもありがとうございました。
眠りに関しては、強いエネルギーに触れると眠気がくるとも言われておりますので、
何かそういった強いエネルギーや意識体のようなものが降りてきていたのかもしれません。
それに、もし純粋に眠りに入っていらしたのだとしても、
それくらいリラックスして頂けたことを、むしろとても嬉しく思います^ ^
広い空を飛翔する竜や光の中を泳いでいた人魚、青い滝や、虹、煌く星たち――。
クライエント様のお心の純真さ、躍動感、エネルギーの豊かさ、潜在力の高さなどが、
ほとばしるような内容であったと感じます。
そして、竜の象徴する、創造のエネルギーが、今、まさに動こうとしているのだと、
何かが開けていくようなとても力強い印象が、今も鮮烈に残っています。
「やさしい力・守る力」があると仰ってくださった竜のお言葉も、とても頷ける思いがいたしました。
今世において、様々な難しい課題を敢えて設定して生まれてこられたのも、
クライエント様の魂には、そうした、それらを乗り越えるお力が備わっているが故に、
さらに成長しようとする魂の尊いチャレンジなのだと思えてなりません。
また、竜は女性や宝物の守護者の象徴でもあるとのこと、
これからもクライエント様をお傍でしっかりとお守りくださるのではないかと思います。
あのセッションの後、私の夢の中にも竜が現れてきてくださったほどに、私自身にとりましても、
大変印象深く、強いエネルギーを受け取ることのできたセッションでした。
クライエント様に、そして、セッションを導いてくださいました竜様に、心よりお礼申し上げます。
この度は、本当にありがとうございました。
<前世療法体験談I> …………★
女性 神奈川県
ブライアン・L・ワイス博士のご著書を読まれ、ご自身でもご体験されたいとご来談くださいました。
≪体験談≫
「前世療法」で誘導していただいて見た光景は、前世の一部であるかもしれず、
または現在の自分の状況に即した何らかのメッセージであるかと受け止めておりますが、
それでよいものでしょうか。
その後、どうしても見たい映画がありまして(バルザックのランジェ公爵夫人)、
見た映画の光景に2度びっくりしました。
映画に登場した男性は、膝まである長いブーツをはいた軍人で、映画の中では青い目をした将軍でした。
(セッションの当日、私が見た軍人は「レオポルト」という名前だと帰宅したとき頭に浮かびました。
どこの人でしょうね)
また誘導の際、洞窟の通路の両サイドにたくさんのドアがありましたが、
映画で見たシーンとまったく同じ光景でした(そこは修道院でした)ので、本当に驚いてしまいました。
(映画の予知夢!?とも考えられなくもない気もいたしますが)
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、ご体験談のご掲載をお許しくださまして、本当にありがとうございます。
お書きくださいました通り、お感じ頂けたものは、前世の一部かもしれず、たとえそうでなくても、
現在のご状況に即した潜在意識からの尊いメッセージであるように私も感じます。
また、前世で現れてくださった男性のお名前まで感じ取って頂けたなんて、大変嬉しく思います。
「レオポルト」ですと、フランスかドイツなどのヨーロッパ方面のおかたでしょうか…?
ネットなどで「レオポルト」のお名前の過去の軍人さんの肖像画や邸宅の画像などを検索してみると、
何かのタイミングで、ふと懐かしい場面に出合ったり、何か発見があったりするかもしれません。
さらに、後に見た映画のシーンと重なったとうかがい、とても感慨深く思います。
全てクライエント様ご自身の感性の豊かさや目に見えない世界・存在への柔軟性ゆえですが、
セッション内でのイメージと映画のイメージとを通じて、クライエント様をお守りしてくださる存在が、
大切なメッセージを送り届けようとしてくださっているように感じられ、とても厳粛な気持ちになりました。
映画の中では修道院の光景であったという点も印象的です。
私にとりましても大変貴重な体験となり、深く感謝いたしております。本当にありがとうございました。
<前世療法体験談J> …………★
女性 東京都
ご友人様のご紹介もあり、今後の人生の道しるべを得られたら、とご来談くださいました。
≪体験談≫
セッション開始後、私は草原にいました。
まだ少女で、頭巾をかぶってはしゃいでいました。
空には1匹の黄色い蝶がヒラヒラと飛んでいました。
先生の誘導で、草原を出て、川沿いを歩き、山道へと入り、少し歩くと目の前には滝が見えました。
滝の流れは、私の中にある過去の苦悩を洗い流すかのように、涙となって現れました。
その辺りからでしょうか。
私の姿はグレーの衣を身にまとったシスターになっていて、手を合わせ、祈りながら歩いていました。
さらに山を登ったところで、螺旋階段の扉を開け、10段ゆっくりと降りました。
洞窟を進んでいき、複数ある扉から、私は正面の扉に何かを感じて、部屋へと入りました。
その部屋はシンプルですが、ベッドとソファがあって、リラックスできる部屋でした。
部屋から庭園へと出て、その先の扉に手をかざしました。
その扉からは、冷たく、重たい何かを感じました。
扉を開けると、薄暗い部屋でした。とても寂しい感じがしました。
私の視点は空へと移動しました。
晴れた日の広大な草原の中に、そのチャコールグレーの建物はありました。
高さのある円柱の空間と、住まいのような空間、ちょっと広めのお家のような感じでした。
住まいの空間はあまりイメージがわかなかったのですが、
円柱の空間の上部は震災か何かによって壊されていました。
私の視点は円柱の空間に移動しました。
そこには、今、思い返すとマリア像の表情をして、グレーの衣を身にまとったシスターがいました。
とても悲しそうで、真っ白な顔で、笑み一つ浮かべずに、合わせた手をほどくことなく、祈り続けていました。
私は彼女の中に移動しました。
その瞬間、とても悲しくなりました。
1歳にも満たない男の子の映像が何度も何度もズームアップして出てきました。
白いパンツ一枚で無邪気なぽっちゃりした男の子の赤ちゃん。
その子を思いながら、私は泣いていました。
「ごめんね、本当にごめんね」という後悔の念でいっぱいになりました。
私の記憶をたどると、何かの隙に赤ちゃんを一人にしてしまった瞬間、
赤ちゃんが死んでしまったことが分かりました。
本当につらくて、悲しくて、私はその場をひと時も離れることができませんでした。
先生の誘導で、その場を去り、次の未来へと移動しました。
そこには一つの家庭がありました。
白い壁で、ヨーロッパのようなロココ調の家具と暖炉、ソファ、オレンジ色の光、
心がほっとする、温かい空間でした。
ソファには一人の男性が座っていて、新聞を読んでいました。
私は彼といることでほっとしていて、彼も穏やかな気持ちでいました。
催眠時には気づきませんでしたが、彼は若き父の姿(黒縁のめがねをかけて)と、
今、私にとって大切な人と足して2で割ったような感じでした。
年齢は45歳くらい。私は20代の女性でした。
とても幸せで、この幸せがずっと続けばいいなと思っていました。
先生の誘導で、次の未来に移動すると、そこは広い草原でした。
最初、私の視点は空にありました。
ここでも黄色い蝶が飛んでいました。
そこには、さっきの家庭に居た私と彼が仲良く笑っていました。
他には誰もいなくて、風が吹いていて、草木がなびいていて、とても心地よい感じでした。
私たちはここに住んでいるのではなく、旅行か何かで訪れたような感じでした。
次にたどり着いた未来は、すでに遺跡となってしまった石造りの街跡でした。
私の視点は終始空にあって、そこからは、当時の街並みを思い浮かべているような様子のシスターが
たたずんでいるのが見えましたが、後姿しか見えませんでした。
私は彼女の中に入ってみると、心は疲れ果て、孤独感があふれていましたが、
なぜか達成感の気持ちも混ざり合っていました。
最後に、先生の誘導で、空を飛び、雲の上にいきました。
そこで私は、前世の私に出会いました。
白いさらっとしたワンピースを身にまとって空を飛んでいました。
彼女は、あの温かい家庭にいた私でした。
まだ20代そこそこの私。セミロングの茶色い髪の毛。
丸顔で、とても明るくかわいくて、彼女はずっと微笑んでいました。
彼女の中に入ってみると、「短い人生だったけど、とても幸せだったのよ」という想いでいっぱいでした。
私は彼女にアドバイスをもらいたかったけど、「大丈夫、大丈夫」とだけ言って、あとはずっと微笑んでいました。
私は、彼女に会えたことにお礼を言って、彼女とお別れしました。
雲の上に残った私の頭の上には、光を与えるかのように、黄色い蝶が何匹も飛んでいました。
そして、来た道をたどりながら、現世に戻ってきました。
セッション中やセッション直後に先生と話したときにはストーリーが見出せなかったのですが、
今、独りになって一つ一つ振り返ってみると、過去からのメッセージが浮かんでくるような気がしています。
前世、シスターであった私は、温かい家庭こそもたなかったけど、一人の男の子を育てていました。
にもかかわらず、ちょっと目を離した隙に、震災か何かで大事な彼の命を奪ってしまった。
その、辛く、悲しい気持ちと後悔の念は次の私に引き継がれました。
次の私は20代そこそこだけど温かい家庭にいました。
しかし、彼女は、彼女にとっての前世でもあるシスターが果たせなかった温かい家庭を持つことはできたけど、
子供を持つことはできなかった。
あそこにいた男性は、この世の中で、誰よりも大切で、愛している、二人の男性ではないかと思っています。
私の父と、私の大切な人。
彼女はそんな温かい家庭での幸せを長いこと味わうことなく、あの世へといってしまった。
でも、天国の彼女が教えてくれたように、彼女の人生は短くても心から幸せで、とても満足していました。
彼女は、私に、私にとって大切な二人の男性を改めて教えてくれました。
彼女は私に、何度も「大丈夫だよ」と言ってくれました。
彼女が私に伝えたかったことは、彼女が長く生きられなかった分、今生の私には彼女の分まで生きて、
温かい家庭を持ち、彼女が果たせなかった子供を育てるという使命を果たしてほしい、
ということだと感じました。
きっとそれは前世の二人の私を癒すことにもつながるし、今生の私にとっても幸せだし、
また、それは私にとって大切な二人の男性の幸せにもつながることなのだと思います。
もしかしたら、これは、前世ではなく、潜在意識なのかもしれません。
でも、それでも、前世の私は今生の私に生きるヒントを与えてくれました。
最後に見えた、遺跡となってしまった石造りの街跡を眺めている彼女は、
もしかしたら、最初に現れたシスターかもしれない、と思いました。
彼女の気持ちは、子供をなくした孤独感でいっぱいだったけど、今生の私が、
前世の彼女(シスター)の苦しみを知ってあげたことで、彼女は何か達成感(安堵感)を
得たのかもしれません。
変な言い方かもしれませんが、彼女の心は少し浄化されたかもしれません。
彼女の次の私は子供を持つことなく20代という若さで世を去ってしまった。
だから、彼女(シスター)の心はずっと傷ついたままで後悔を拭い去ることができなかった。
でも、今回の前世への旅で、彼女は今生の私にようやく一つの命の大切さ、一つの命を育んでほしい、
というメッセージを伝えることができたのかもしれません。
フランスとの関連性は見えませんでしたが、私がフランス語に魅せられ、
勉強し始めたきっかけである「eglise」という言葉は、日本語で「教会」を意味します。
シスターであった私が居た場所、それが教会だったことと少し関係しているかもしれません。
≪セラピストからメッセージ≫
大変透明感溢れる情感豊かなご体験談を、本当にありがとうございます。
お書きくださいましたように、魂の中に深く刻まれている前世からの強い感情に気づき、
それを癒し、浄化することで、結果的に、現在のご自分も生きやすくなっていく…前世療法の意義は
その辺りにもあるように感じます。
また、今回感じ取って頂いた二つの前世を通じて、クライエント様の魂は、ご自分の幸福と共に、
他者をも広く愛し、幸福を祈り導く、そうしたテーマや使命のようなものを帯びているのではないかと感じました。
温かいご家庭を築いていらした二番目の前世の愛らしい女性のように、
真に愛し合えるパートナーに包まれて、さらなる幸せなご家庭を築き、安心と安定に満ちた状態になられた時、
最初のシスターの前世と二番目の女性の前世とが融合するような形で、
今世では、ご自分自身も愛に満たされて幸せになり、そして、他者にも愛を広めていく、
そんな人生がこれから結実していくように思えて参ります。
「生命」、「魂」、「霊的(スピリチュアル的)」、「再生」、「変容」などの象徴でもあります蝶が、
ずっとお傍で舞っていらしたことも、とても意味深いと感じます。
また、黄色は、「希望」、「幸運」、「生命力」、「光」、「知恵」、「調和」などの象徴でもあり、
スピリチュアリティの高い色であるため、様々な宗教で神のシンボルとされているようです。
そのような黄色の蝶が現れてくださったことは、霊的にも物理的にも、
大きな変容と飛躍の時期に入ってきていることの表れなのかもしれません。
ご縁を結んでくださいましたご友人様にも、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
<前世療法体験談K> …………★
女性 神奈川県
以前から、スピリチュアルや前世療法にご関心をお持ちくださり、実際のご体験をとご来談くださいました。
≪体験談≫
とっても長い時間 根気よくリードしてくださいまして
ほんとうにありがとうございました。
あんなに時間がたってるとは思いませんでした。
まるまる2時間ほどは退行催眠でしたでしょうか?
でも意識はしっかりありますね。
途中トイレにもいきましたし・・(笑)
みえた3タイプの過去世らしきもの・・
自覚的にあれが自分の前世だという確信こそもてませんでしたが
でも 全く自分とは関係ない人生、人物とは、思えませんでした。
現世の自分の感覚と重なる感覚や視点がはっきり感じられ
転生を何度もしているのだとすれば
この部分がいつも自分のベースの感覚としてあるんだなー
というのが把握できました。
最初のエジプトの少年へは
私からメッセージをあげる展開になりましたが
振り返ってみると やはり その行為は
自分のなかにあるエッセンス的な部分に捧げた言葉であって
つまり 自分で自分に送ったメッセージなんだと・・
=現世の自分がこの体験で「いただけた」メッセージなんだな、
と 今では感じています。
自分が「光と溶け合って・・」の誘導の時、
金色の光の 翼の大きな鳥になっていました。
(火の鳥のようでした。
見えたとき手塚治虫の漫画の読みすぎか・・?
などと思ったりしてました・・(笑))
その鳥の金色は、いわゆる少し渋みのあるゴールドで
インカネーショナルスターのゴールドなのかなーなどとも思いました。
その他にもいろいろありますが 非常に主観的な体験なので
あんまり書くと自分でも 頭おかしくなったんじゃ・・?
と思ってしまいますね(笑)
でもどんなにおかしなことがおこっても
自分の中にはっきりと残っている感覚 というのは明確な現実で
それを受け止めていけばよいのですよね。
最後にもうひとつ、
あの日以降、体温が上がったような気がしています。
からだ全体がぽかぽかするのです!
翌日だけかな、と思っていたらもう3日目になりますが
続いています。
とくべつ冷え性でもなかったし、体温もさほど低くもなかったですが
体感温度がちがいます。
また、睡眠も、すぐ眠れるし深く眠っている方と思っていましたが
それでも より深く眠れている気がします。
エネルギーが満ちるってこういうことをいうのかなーと漠然と感じます。
よいことですよね。
無意識への旅、素晴らしいです!
あらためて 本当にありがとうございました。
≪セラピストからメッセージ≫
とても素敵で生き生きとしたご体験談をお寄せくださいまして、本当にありがとうございました。
前世療法のご体験を、このように洞察豊かに深めて頂けまして、大変嬉しく思います。
今回のように一度の前世療法の中で、複数の過去世を感じ取って頂ける場合、
お書きくださいましたように、ご自分の魂の傾向や特質(ベース)などが垣間見えてきて、
今生のテーマや使命のようなものをご洞察されるヒントが得られる場合があるように感じます。
お体の方にも、良い効果が出てくださったなんて、とても嬉しく思います。
此度のセッションも、クライエント様ご自身や、クライエント様のガイドやハイアーセルフのお力に
導かれた部分が大きかったように感じております。
クライエント様に、そして、クライエント様のガイドやハイアーセルフに、深い感謝を捧げます。
ますますのご多幸をお祈りいたしております。この度は、本当にありがとうございました。
<前世療法体験談L> …………★
女性 東京都
妹様が当サイトを見つけてくださったのをご縁に、前世療法を受けてみようと思い立ち、ご来談くださいました。
≪体験談≫
もともと、占星術が趣味だったり、不思議な世界などへの興味がありましたが、前世療法にはそれほど興味が
あったわけではありません。きっかけは妹でした。
普段は理性的で前世などに興味のない妹が「前世療法にいく。いろいろ調べてたんだけどここがいいと思う」
と突然言い出し、もう予約も入れたんだというので、驚きました。
「あなたまた、いったいどうして!」と、何故だか自分自身、
当時はたいして興味もなかった前世療法に行ってみよう!とある日突然思い立ったのがきっかけでした。
仕事の方向性や生きて行き方、仕事の人間関係などで、まあ人並み程度だとは思いますが、
悩んだりすることも多かった時期だったので、そういうことに何かヒントをもらえるなら。
くらいな気持ちで行ったのでした。
まあそうはいっても、前世が見えるなら見てみたい、ドキドキ、という思いもありました。
行動力のない自分にとってはなかなか不思議な展開でした。
だって、前世療法なんていわれても、不安ですもの・・・正直・・・
先生の初対面の印象は、とにかくお優しい、静かな方といった感じで、非常にリラックスすることができました。
催眠に入る前のカウンセリングは非常にゆっくり時間をとってやってくださいました。
その中で、妹と私とで、母親に対して感じている感じが違うようだという指摘を受けました。
確かに私の中に、すでに片付いた問題としてはあるものの、幼少時の母親との関係でひっかかりのある面が
ありました。そういうひっかかりも多少ありながらも、今日は前世を見に来たのだから、と・・・。
誘導は非常にゆっくりでした。
不思議だったのは、途中、明るくもないのに、頭上から強い光が照らされたように感じたんです。
目はとじているので、あれがなんだったのかはわからないのですが、光を感じる感覚って素敵だなって思いました。
本当に強い光。ライトでてらされてるかと思いました。
見えてくる映像はたくさんありました。
いったいどれなんだろうと迷いましたが、先生はゆっくり私が探せるように誘導してくださいました。
決してあせらせることはありませんでした。
ただひとつ、余談ですが、教会の中が見えて、そこに先生がいました・・・
先生をみてお話していて、なぜか「シスターっぽい」と思ってしまったせいなのか・・・
普段から想像力がたくましいとよく言われるので、これは完全な妄想かも。
と思いながらも、「先生の前世にシスターだったときがありますか」と聞きたいなあと思いました。
(2回目の時にそれは聞くことができました)
いかんいかん、こらこら、自分の前世みなくっちゃでしょ・・・とあせりも感じつつ
(催眠といっても、自分の意思ですべてコントロールできる状態なので、 雑念も入ってきてしまいます)
私はどうも、理想を追い求めて、理想と合わないことに対して怒ってしまう癖があり、
戦国武将かなにかだったのでは?!と思うときがあるので、そういう戦いの前世があったんじゃないかな
と思ってたんですが、(ちなみに名前の画数では、戦国武将タイプらしいのですよね・・・)
見えてきたものはぜんぜん別のものでした。以下をここに記します。
最初に見えたのはギリシャ時代の男性(服装から予想)
ごつい体をしていて、ギリシャ彫刻みたいな顔。
ですが、その彼は無口で、何かを考え込んでいます。哲学しているみたいな感じ・・・
その彼の考えの中にははいれません。
あまりにも先にすすめないので、一度誘導で、空にあがってみました。
エプロンドレスをきたおかっぱの少女が雲の上をはねながらあがっていきます。
次に森におりると、今度は金髪の青年・・・細い体の・・・やはりギリシャみたい。
なかなかの美少年のように思えるけれど顔ははっきりわからず、とにかく手足が細くて長い。
さきほどと違うのは、自分の目線と、その青年の目線が同一なんです。
森の中をひとりで散歩しています。
スキップしていて、リスが通ったとき、足元を・・・
「カワイイ!!!」なんてぶりっこみたいに言ってるんです、男なのに!!ひぃ!
そしてお花畑で、きれいなお花をつんでいました。指先が長くてきれいでした。
おはな、きれい・・・って思っていました。
男なのに、心が少女だなあーって思いました。
心の中にはさっきのエプロンドレスの女の子がいるのかもしれない、彼の心の中には・・・
そしてとっさに、最初にみた、ギリシャ彫刻みたいな、頑固そうな男の人、この少年の恋人かなって感じました。
ああー!!って思いました。そうだ!!そうなんです。
強いのは、武士っぽい性格なのは、私じゃない、単にあこがれてるだけ・・・
私は・・・
ただの。
「スキップスキップランランラン」な軟弱男だ!!
そう気づいて、わーーーーっと涙が出てきました。
そしてあのたくましいほうの男性は、もしかすると、現実に、私のかつての恋人だった人だったかも・・・
かつて幼馴染で、長年つきあってきたのにお別れしてしまった恋人がいました。
であった頃から、前世の因縁めいたものを感じていたような関係だったので、
思い込みでそう感じたのかもしれませんが、 「やっぱり前世からつながっていた!!」と思いました。
ものすごく驚きました。
前世療法受ける前には、昔のその彼のことなんて正直、頭の片隅にもなかったんです。
すでに忘れ去ったと思っていた過去の恋愛の思い出がさあーーっとよみがえってきて、
まだ完全に消化しきっていなかったせいなのか?
それとも、すでに思い出に変わったからこそ、見ることができたものなのか・・・
・・・たぶん、思い出に変わったからこそ、見ることが出来たのでしょう。
今現在、解決したいと思っている問題に関しては
「自分で解決しろ」
そういわれているような気がしました。
金髪の細い少年は、名前が「エルフィン」というみたいでした。
会いにいってみたけれど・・・あまり、会いたくないみたい。
「あんた贅沢よ」とだけ言われたような気がしました。
これは、想像力がたくましすぎる自分が見せた幻なのかなんなのか・・・
もし仮に自分がその「エルフィン」だったとしたら、 体は男で、心が女。
きっとたくましさや強さにあこがれたことでしょう。
私は、単に、たくましさや強さにあこがれているだけなのかもしれない。現実でも。
かわいいリスをみて、「かっわいーーースキップスキップランランラン」
。。。ちょっと、そんなアホっぽいともいえる「オカマちゃんな私」が、なんとも自分らしいとも言える。
そう感じました。
そしてもし仮に、エルフィンが現実に、あの彼と恋人同士で、その因縁が続いているとしたら
現世で恋を成就させることができなかった私に対してエルフィンは怒っているのかもね・・・とも思いました。
だけど、私は、思ったんです。
「現世は私のものよ!!悪いけど、エルフィン!過去はもう忘れたの!!私は前を向いて歩きたいの!!」
(エルフィンわかってくれたかしら・・ごめんね。)
最後の「ハイヤーセルフからのメッセージを受け取りましょう」というところでは再びびっくりしました。
本当に、ぽーん、とやってきたんです。
「自分のままでいいじゃない」
この言葉にはがーーーんときました。
嫌だー、こんな自分のままじゃ、嫌なのに、嫌なのに。
こんな弱くて泣き虫で、しかも強情で・・・
そんな感じでセッションは終了しました。
うーん。全て妄想かもしれないしよくわからないけれど、
これがもしもすべて妄想だとしても、何もないところからこれらがやってきたのだとしたら
私の妄想力どんだけやねん!っていう話なのですよ。そうとうすごい作家がついてますって。
よくわからないけど不思議な世界。自分の中ともつながっている、
広い広いどこかの世界が、あるんだなってことは、確かなようですよ。
その日はとても体調が悪く、なのにどうしてもやはりこのセッションを受けたくて、
先生に風邪をうつしてしまうかもしれないのに来てしまいました。ご迷惑をおかけして申し訳なかったです。
そして現実には、何気なく受けたこのセッションのあと、さまざまな内面的な変化がおきました。
心の中に封印していた闇がわあーーっと出てきた感じといいましょうか。
もともと、霊感っていえるほどじゃないのですが、まわりの雰囲気の変化を察知しやすかったり
(逆にまったく鈍感だったり)不安定なところがあるのですが、情緒が完全に不安定になってしまったんです。
これまで仕事でがんばりすぎていたことにたいして、 考えを改めさせるような外的な出来事が次々起こり
自分の考えを頑固に守ろうとして、苦しい状況に陥りました。
感情的になり、周囲にあたったりもするし、もう限界だ!そう思って、実は以前勝手に治療を中断していた、
心療内科の門をたたきました。
薬をもらい、今は安定しており、藤沢先生に再度、カウンセリングをお願いしました。
藤沢先生にお話を聞いていただくだけで、癒されていくのがわかりました。
友達に聞いてもらうのもいいけれど、私の場合は、問題がいろいろ根深く、性格的にも複雑で、
いろんな面を持っているようなので、
やはりプロの手を借り、相性のあうカウンセラーさんを探すことが必須のような気がしています。
やはりお金もかかることですので、どんな方にもお勧めできることではないかもしれませんが、
カウンセリングや前世療法により、たくましく現世を生きて、ちゃんと働いて、お金を稼いで、
やっていけるのならば、いいじゃないか。
そう思います。
さきほど、今現在、解決したいと思っている問題に関しては
「自分で解決しろ」
そういわれているような気がしたとかきましたが、
前世療法のたった数時間ですべてが劇的に変わるわけではない。
だけれども、
自分の内面を見つめる、深層心理というものの存在に気づく。
ということが、私に次のステップにすすむきっかけをくれたんだと思います。
前世療法というのは、いってしまえば、
意識化にねむる、無意識の存在に気づく、ってことなのかもなあって私は実感しました。
前世療法。という言葉から、この数時間で、「チン!」とすべてが魔法のように解決するって
思ってしまう人がいたら、先生も困ってしまわれるだろうなあーってふと思いました。
結局、自分の人生は自分でなんとかするしかなくて、
だけど、手助けしてくれる存在は、たくさん身の回りにいてくれるんですよね、
自分が心を開くか開かないかだけの問題で・・・ 気づくか気づかないかだけの問題で・・・
この1ヶ月半くらいの間に、前世療法をきっかけとしてさまざまなことがありましたが、
全てはつながっており、導かれており、 時に失敗したり、悩んだり苦しんだり、
だけれどもすべてが、なんだか不思議な、お導きみたいなものなんだなー守られているんだなーって
私は思いました。
そういう「感じ」をキャッチできる自分でありたいと思います。
私には、かよわいインナーチャイルドだけでなく、
面白いというか、ワンダーチャイルドみたいなのもいそうですねみたいな話を伺い、
確かに、どこか笑い飛ばしてしまうというか、そういう強さは母親譲りかなあって思っています。
母との関係もいろいろありましたが、整理がついてきて、すべて前向きに包み込んで前に進みたいです。
これからも、要所要所で、末永くよろしくお願い致します。
≪セラピストからメッセージ≫
身に余る過分なお言葉をたくさん頂きまして、本当にありがとうございます。
このように生き生きとご体験を深めてくださいましたのは、全てクライエント様ご自身のお力によるもので、
私は、ただ傍にいさせて頂いただけなのですが、前世療法におきましても、カウンセリングにおきましても、
ご一緒に内面を探求する旅に同行させて頂けましたことを、大変幸いに感じています。
セッション後、一時的に感情の揺れ動きが激しくなる場合がありますが、それは変化が進んでいる証拠で
あったり、浄化のプロセスであったりする場合が少なくなく、通常は自然におさまる場合が多いのですが、
此度は封印されていたものが大きかったかと思われ、それために、さらに大きな波がきたと推察されます。
ですが、とても冷静にご対応くださり本当によかったです。(その分、変化も大きく進んでいると思われます。)
また、前世療法やカウンセリングの意義のような部分も、とても鋭く察知し、分かりやすく解説してくださり、
私がクライエント様たちに理屈で説明するより、ずっと説得力があって、すっかり感嘆しております。
そして、ハイアーセルフ(スピリチュアリティの高いご自分自身)の存在をも感じ取って頂けましたことも、
大変嬉しく思います。本当に…私たちは、様々な存在に守られているのだと感じます。
私たちのハイアーセルフやガイドの導きによって、こうして出会えましたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご縁を結んでくださいました妹様にも、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
<前世療法体験談M> …………★
女性 埼玉県
前世療法にご関心をお持ちくださり、また、お知り合いの方のご紹介もあり、ご来談くださいました。
≪体験談≫
自分が体験したのは何だったのか、夢だったのか、涙を出さない自分なのに、どうしてあんなに泣けて
しまったのか・・・・・不思議です。
前世療法についてですが、大草原の緑は心が休まります。
最初の部屋は、暖かく、赤を基調としてきれいに整えられていました。
服は長く赤が入っていて履物を履いています。気持ちも高揚して、満たされた感覚です。
壁は赤い布に模様が入り、黒やオレンジ、黄色、赤などの糸のようなものをたくさん集めて、
撚った細紐をつくり、インテリアとして飾られているようです。
扉を開けて庭に出ると、やわらかい緑色の濃淡が広がり、
ふわふわと浮くような感覚でスキップをしているようでした。
柔らかいベージュ色の大きな道に、陽光が降り注ぎ、さわやかな風が髪を揺らせています。
右に大きくて穏かな川があり、水面に光が反射して、キラキラ輝いていました。
両手を広げて、歩きながら深呼吸している姿がはっきり見えました。
何と幸せなのだろうという感覚が全身に満ち溢れ、歓喜の涙があふれ出たように思います。
左には、低い木々と小高い丘があります。
なぜか、こんな時はもう二度とこないというような気持ちがよぎったようにも感じました。
どんどん道を進むと、少しずつ不安になり、おおきな堰のような滝があります。
華厳の滝のような瀑布ではなく、太い水の帯のように、大量の水が、流れ落ちています。
木漏れ日の山道を登っていくと、突然、ドーンと大砲のような凄い音がしました。
このときに、すべての環境が変化したようです。
洞窟の前に立つと、怖くなりました。
なかなか入れなく、足元も暗くて、遠くかすかに見える明かりを目指して、飛んでいくような感覚です。
巨大な扉が、並んでいて扉の上の方は見えません。
ひとつをあけたとき、中は霧かもやにつつまれています。
しばらくすると、手前の方からずーっと奥まで柱がありました。
パルテノン神殿の柱を細くしたような形で、装飾はありません。床は、平らな石です。
柱の先端は、きれいに高さがそろっています。屋根は、柱の上に直接乗っていません。
天井はと先生から聞かれ、見上げましたが、暗ーい空のずっと上にあるようなないような感じです。
人の気配がなく、一人でいます。透明感、無機質、人間離れした、さびしい人です。
家族との別離、死と背中合わせの世界に追いやられる悲しさかもしれないと思います。
あのような姿を見せられて、感慨深いものがあり、現在の私の人生にさらに深い感謝を覚えます。
昨日の滂沱の涙で心がすっきりしています。
これからは、心に問いかけながら、前向きに生きて行きたいと思います。
また、今回のセッションで、さまざまな色彩を見せていただきました。
私が今まで見たこともない、まばゆく鮮烈なカラーです。
紫といっても日本ではありえない色ですし、映像でも見たことがない、すごいエネルギーを感じました。
本当に有り難うございました。
≪セラピストからメッセージ≫
このような美しく臨場感溢れる描写をしてくださり、本当にありがとうございました。
草原から部屋を通って川沿いを進んだり、滝を眺めたりと、当セラピールームで行なう催眠誘導の道筋を
生き生きと具体的に描写して頂けて、これからセッションをお受けになる方にも参考になるのではないかと、
深く感謝いたします。
前世に入られてからの感じ取り方も、大変感性豊かで、このようにご体験を深めてくださいましたのは、
クライエント様ご自身の潜在力や人間性の豊かさ、柔軟さ、また、目に見えない存在との繋がりの良さ等に
よる賜物と思われます。私にとりましても、大変学びの多いセッションとなり、心から御礼申し上げます。
<前世療法体験談N> …………★
女性 東京都
前世療法ならびに退行催眠にご関心をもってくださっており、機会があれば体験してみたかったとのことでご
来談くださいました。
≪体験談≫
ひょんな事からブログで退行催眠と前世療法の事を知り、自分の前世とはいったい何だったのか、そしてそれ
が今の自分にどのような意味があるのかを知りたくてメールを出しました。
療法についての詳しい説明のお返事をすぐにいただきましたが、何よりも藤沢さんの誠実な人柄に惹かれて
是非に、という気持になりました。
ちょっとだけ心配だった宗教的とかオカルト的な事はいっさい無く、どのようなものなのかも細かく説明していただ
けましたので予約を入れました。
前世療法の催眠術が果たして私に効くのかどうかがとても心配でしたけど、そんな不安も話して理解いただけ
たので、実際に始まる時には何も心配する事もなく素直に自分の意識を委ねてみようという気持でした。
藤沢さんはゆっくりと落ち着いた声で、まず一歩から私の意識を導いてくださいました。
自分ではそれが一体催眠状態なのかどうかはいまだによく解っていません。
想像していたように閉ざされた穴の中で眠っているような気持になるというのではなく、外を通る車の音もちゃん
と聞こえていましたし藤沢さんの声もしっかりと聞こえていました。
あまりにもリラックス出来た為に何回かふっと眠りに引き込まれそうにさえなりました。
導入は全く無理が無く少しずつ少しずつ根気良くという感じに行ってくださいました。
一歩ずつ歩いて行くような感じで過去のまた過去へと入り込んで行かせて貰いました。
前世の扉を開けた時、初めは何も見えず何も解らずにちょっと焦ってしまったのですが、藤沢さんは大丈夫もう
一度入りなおしましょうと言って再度少し手前の場面から歩かせてくださいました。
二回目に扉を開けた時はまだ何も見えていませんでした。
その時「どんな所に立っていますか?」と聞いてくださったのですが、意識の中の私が足元をふっと見たのです。
その時からすべての風景が色と景色と一緒になって一辺に頭の中に広がりました。
その後はもうどんどん見える光景を夢中になって説明していたと思います。
立っていたのは硬い岩盤の上で足元からかなり深い谷になる断崖絶壁の上でした。
はるか下には川がながれていてその向こう側はこちらと同じような崖が切り立っていました。
見えた景色はまず深い群青色の空です。
その群青色の下にはだんだんと青さが薄くなって終いにはオレンジ色の鮮やかな光る空になっていました。
それが向こうの崖のはるか向こうに続く不毛の岩石砂漠のような地平線につながっていたのです。
そのオレンジ色は朝焼けではなく夕焼けだと何故かそこに立つ「私」はしっていました。
足は素足でサンダルのような物を履いています。
年齢は40代くらいの男性で長いヒゲがあるのですが、その人は「私」ですからヒゲが見えたのではなくある事が
自分で解っているという認識でした。
くるぶしまでの長い服を着て頭にも何か布をかぶって背中まで覆っています。
首筋に空気が当たっていない暖かさを感じたのでそれが解りました。
2000年くらい前のおそらくヨルダン辺りに居たと思います。
その立っている斜め左後ろに枯れ木が一本立っているのですがそれも見てはいません。
来る時に見たのでしょうか意識の中に認識されているのでした。
彼は「私」でした。
何でそこに来たのかは解らないのですが目の前に広がる悠久の台地と大いなる自然に対して、
計り知れない畏敬の念を抱いてひたすら感動している、といった感じでした。
そして胸に浮かんだのはちっぽけな人間の営みのなんと小さな事か!という事です。
自然を神のように有難く感激してじっと見つめて立ち尽くすという感じでした。
私は普段の自分の興味から前世はきっと日本の古い時代だろうと思っていたのです。
それがその時まで全く思いもしなかった場所や時代、そして男性だったという事に本当に心の底から驚きました。
予想も何も有り得ない結果だったからです。
でも日頃取り越し苦労で心を悩ます事の多い生活だったので、もしかしたら彼は自分のはるか後の生まれ
変わりである私に、ちっぽけな事に一々くよくよしてはいけないし何も不安がる必要は無いのだ、
すべてが大いなる自然の中の瞬間に過ぎないのだ、と教えてくれていたような気がしています。
驚きと共に嬉しさがいっぱいになり終わって帰る道もとてもさわやかな気分になっていました。
彼が私の前世の姿かどうかは解らない、藤沢さんはそうおっしゃります。
でも私は自分の前世の一人に確かに彼が居たのだと信じています。
私一人の為に数時間も使って療法を行ってくださって、時間にせかされるのではなく私の意識の旅に付き合って
くださった事は本当にありがたいと思います。
また機会があれば藤沢さんにお会いして、今度は退行催眠療法も受けてみたいと考えています。
≪セラピストからメッセージ≫
このように素晴らしい描写をしてくださり、本当にありがとうございます。私にとって大変印象に残るセッションで、
その荘厳で壮大なスケールのイメージに、背中がゾクゾクしたのを覚えています。実際には、私は誘導の言葉
を述べただけで、体験を深めてくださったのは、クライエント様の感性と潜在意識への柔軟性のお力によるもの
です。その体験を追体験させていただき、様々な世界に招き入れていただけることがこの仕事の大きな喜びで
もあるのですが、そのことを深く実感させていただいたセッションでした。深く感謝いたします。本当にありがとうご
ざいました。
<前世療法体験談O> …………★
女性 東京都
スポーツ用品メーカーの管理職に抜擢され活躍していましたが、現状に大きな不満は無いものの空虚感を
慢性的に抱えており、前世を知ることで何か手がかりを得たいと来談されました。
≪体験談≫
はじめての前世療法で、最初はただ薄暗い闇という感じでしたが、だんだん体の感じから感覚がつかめてい
きました。ガッシリした逞しい体格で、サムライっぽいと感じました。顔立ちは良くわからなかった…というより、
意識的につくってしまいそうで、あえて感じないようにしていたのかも。そして、誘導の言葉に沿って、そのサムラ
イの人生を見ていきました。立派な屋敷に住み、たくさんの家来がいて、権力や名声も充分にもっているよう
でした。すごいエネルギーや力が体中にみなぎっているのを感じました。力強く、強靭なパワーを感じました。
その前世での私は、この凄まじいエネルギーで、戦国の世を戦い抜き、名誉や地位を築いたのだと思います。
でも、誘導に沿って、そのサムライの心に触れたとき、深い孤独感に襲われました。
そのサムライの人生では、家来や一族はいたようですが、家族的な絆を感じられる人物は誰一人でてきま
せんでした。そして、その戦いの生活は、周りの期待にこたえてやっているだけのような、本当に自分のやりたい
こととは違うような、そういう強い思いも湧きあがってきました。もっと本当に自分がしたいことは他にあるのでは
ないかと感じていたけれど、結局はそのまま武将として、その生涯は終わりました。
そのサムライの人生を振り返ってみると、今の自分の境遇に似ていると思います。前世でサムライだった自分
は、本当にしたい生き方とは違うと感じながらも、それを変えることができなかった。そして、結局、深い孤独感
から最後まで脱せなかった。今回の人生でも同じことは繰り返したくないと思います。前世療法を受けたことで、
今回の人生を方向転換する後押しになったと感じます。前世療法を通して、本当に「気付き」のようなものっ
て起こるんですね。不思議な、興味深い経験でした。
≪セラピストからメッセージ≫
人望も能力も高いかただけに、周囲も貴女に対する要求水準が無意識的に大きくなっていったのかもしれ
ません。周りの気持ちを大切にできるところは、貴女のとても素晴らしい資質でもあると感じますし、また、だか
らこそ周囲の貴女に対する評価は高く、社会的な立場も年齢に比して高いと思いますが、でも貴女にとって
本当に大切と思えることにもう一度目を向け、軌道修正のきっかけにしていただければ幸いです。思い切って
軌道修正する勇気を持ち、本来の自分らしい生き方にベクトルを定めること…それが今生で行うよう定めら
れた、1つの大きなレッスンかもしれません。
<前世療法体験談P> …………★
女性 東京都
特別な悩みは無いけれど、自分の前世に関心があり、一度、前世療法を試してみたいと来談されました。
≪体験談≫
先生の言葉に合わせてイメージの中で階段を降りると、前世に入っていたようで、サンダルを履いて、どこか
の民族衣装みたいなものを着ている男の人のイメージが出てきました。インディオっぽい雰囲気で、肌の色は
褐色で、髪は黒く、顔は精悍で凛々しかったです。優しい、可愛らしい妻がいて、石造りの、質素だけどあっ
たかい雰囲気の家で幸せに暮らしている様子が生き生きと感じられました。想像にしては、はっきりしすぎてい
るなと思いました。
その後、先生の言葉に合わせて、その人生の重要な場面に移ると、火や燃え盛るイメージがブワッと浮ん
できて、突然、焼け野原が見えました。急にいろんな感情がこみあげてきて、涙が止まらなくなりました。
本当に泣けてきて、どうしようもなかったです。悲しみと、怒りとが強くこみあげてきました。侵略者によって村が
焼き払われて、自分一人が生き残っていると感じました。火のイメージと戦いのイメージとが錯綜していました。
それにしても、あんなふうに泣くような状態になるなんて、かなり自分でも驚きました。多分、ここでは感情を
思い切り出しても大丈夫という安心感があったのと、今思うと、セッションという特殊な状況の中で、セラピス
トの先生への子ども返りみたいなものがあったのかなと思います。普段は人前で泣いたりすることは、まず無
いタイプなので…。泣いたら後で少し照れくさかったけど、とてもスッキリした気分になりました。
あの人生では、私は侵略者への報復を心の中で誓うのですが、結局は一人で何もできずに、後悔の念
を残して死んだようでした。実は、今の社会に対しても変えていきたいことをもっています。だから今回の人生
では、考えるだけで何もできないということがないように、実際の行動に移し、少しずつでも変革していくことを
実践していきたいと改めて思いました。
それにしても、あんなに涙が止まらなくなるなんて驚きでした。これくらいの年齢になると、人に委ねるという
こともあまり無いので、セッションでは自分を委ね、解放できたのはとても良かったです。ありがとうございました。
≪セラピストからメッセージ≫
私も同じような前世のイメージを体験しているので、とても共感を覚えたセッションでした。セッション中は感
情も豊かになり、感受性も高まっているので、思い切って解放されたのはとても良かったと思います(私も自分
が前世療法を体験した時、涙が止まらなかったことがあります)。この前世は、今生での使命を示唆するよう
な重要なメッセージを含んでいるように感じられました。
<前世療法体験談Q> …………★
女性 埼玉県
現在、とても気になる片思いの異性がいて、前世でのその人との関係を知りたいと希望して来談されました。
≪体験談≫
先日はありがとうございました。セッションは初めての体験で、最初は何も見えてこなかったんですけど、体は
すごーくリラックスっていうか重くなってて、リクライニングの椅子に体が沈み込んでるっていう感じでした。だんだん
ぼんやりと遺跡の角(?)みたいな。。。だんだんギリシャの柱みたいのがぼんやり見えてきて、でもそれ以上よく
わかんなかったけど、「好き!」っていう気持ちがすごく強く湧いてきました。
兵士(戦士?)みたいな男の人のイメージがふっとよぎって。。。今、私がとても好きな人の雰囲気と重なった
んです。でも、その時代では、その人は弟みたいな気もしました。。。う〜ん。。。ちょっとそれ以上よくわかんな
かったけれど、やっぱり彼とは古い時代から何かのつながりがあったのかもしれないなと思いました。
セッションを受けた日の夜は、すごくグッスリでした。最近あまり眠れない日が多かったんですけど、次の日が
お休みだったことをいいことに、昼過ぎまで爆睡しちゃいましたー。あんなに寝たのって、ほんと久しぶりでした。
≪セラピストからメッセージ≫
ヴィジョンとしてはっきり見えなくても、前世の時の感情を体験されたのかもしれません。あと一息でさらにヴィ
ジョンも見えてきそうな印象なので、是非、ご自宅でも日常的な瞑想や自己催眠の練習などを楽しみながら
行ってみてくださいね。彼との前世での関わりも、さらに明確に感じられてくると思いますよ。
<年齢退行&インナーチャイルド体験談@> …………★
女性 東京都
以前、前世療法をお受けくださり、インナーチャイルドを癒す時の訪れを感じられて再びご来談くださいました。
≪体験談≫
前回は前世療法でしたが、その際に、もしかして、
前世よりも先にインナーチャイルドを癒した方がいいのではないか、と思いました。
かなり時間がたってしまったけれども、自分の中の整理もすすんで来て、
ようやく決心もついたので、インナーチャイルドのほうを試すことにしました。
先生の声の誘導はかなり、入りやすかったです。
前回よりも、入ることについてはうまくいったと思いますし、これはきっと慣れだなと思います。
何度か受けるとやはりいいのかもしれないですね。
途中途中、別のことを考えてしまったり、
一瞬寝てしまったりもありましたが、またすぐ戻ることができました。
想像と違い、出会ったインナーチャイルドは、元気いっぱいでした。
過去の実家も、明るくて、楽しくて、賑やかで。
どこかの時点で、私の記憶は、悲しい側面だけの記憶に、
塗り替えられてしまったのではないかと、気づきました。
母は強烈な教育ママだったし、暴力もあったし、ネガティブな側面もありましたが、
それだけではないポジティブな側面もたくさんあったのに、そのことを忘れていたようです。
前回の前世療法の時に突然出て来た、昔の彼とのこと、そこをじっくり癒すべきなのかなと改めて思いました。
改めて、かつて先生のところで受けた、前世療法の時に、
「突然出て来た昔の彼」のことは結構意味があったのだなとも思います。
でも、出会ったインナーチャイルドは、やっぱり、絵を描くことに対してびくびくしていました。
勉強しなきゃと思いながら、びくびくしながら絵を描いていたし、
何かそこに複雑な思いがあったみたいです。
絵を描くことなんて、将来の何の足しにもならないって、小さい頃から思っていたみたい。
将来の足しにならないことはやってはいけないって、子供の頃からそんなことばかり思って生きていたら
無邪気に何かを楽しむこともなかっただろうに。
かわいそうに。
いつも、何か結果を出さないといけないと思わされている子供だった。
って思いました。かわいそうに。とにかく、びくびくしているので、かわいそうでした。
トラブルも多いけど、とても楽しくて明るいおうちなのに、私はびくびくしています。
これから私はあの子に、もっと楽しんで絵を描いていいよと伝えていこうと思います。
「あのねー大丈夫だよー将来は心配ないよー。意外と、好きなことを自由にやってみても大丈夫だよ」と。
先生に教えて頂いたこと。
小さな頃の自分に語りかけることは、今の自分を変えることにつながる。
ドラえもんで昔読んだ、「過去を変えると今の自分が変わっちゃう」ことが実は少し怖いというか
不安というか、なので、ちょっと話しかけるのにも勇気がいったのだけど・・・
それはやってしまっていいということが分かりました。
パラレルワールドみたいな感じですけど、そうやって「今」を変えていくのですね。
かなり大きな発想の転換だと思いました。
「いつも何か結果を出さないといけない」とか、
母が悲しむと思っていたのですが、実はそんなことはないのですね。
思い込みだったかもしれないです。
というか仮に、そのように言われて育ってきたとしても、自分がそう信じたくないとしたら、
それをもう手放しても良いんだと思いました。
インナーチャイルド療法、受けてよかったと思います。
≪セラピストからメッセージ≫
前回の前世療法に引き続き、この度は、インナーチャイルドヒーリングのセッションもお受けくださいまして、
どうもありがとうございました。
しかも、このような心に染み入るご体験談までお寄せくださいまして、本当にありがとうございます。
クライエント様のお書きくださいましたご体験談を拝読させて頂きながら、
ご洞察の深さと豊かさに強く感銘を受け、ひたすら頷くばかりです。
自由闊達で、好奇心旺盛で、創作意欲に溢れた、キラキラ輝くお日様のようなインナーチャイルドちゃん、
でも、そんな元気いっぱいの女の子の内面にも、実は別の一面もあって――。
あの頃の夢を見事に実現させた憧れの優しいお姉さんであるクライエント様でしたら、
きっと誰よりも、あの女の子を癒していって頂けることと思います。
そして、女の子もまた、クライエント様がご洞察くださっておりますように、
これからも過去のポジティブな側面を思い出させてくれたり、
子供ならではの弾けるような天真爛漫なエネルギーを分かち合ってくださるのではないかと思います。
そんなふうに、お二人が清いエネルギーを循環させ合い、愛し合い、癒し合っていけましたら、
なんてパワフルで素晴らしいことかと存じます。
本当に、時間の概念とは不思議なもので、
過去も現在も未来も、実は、今、この瞬間に同時に存在している、
そんな考え方もあったりして、パラレルワールドみたいな、というお言葉が、まさにピッタリ合いそうです。
そうしたそれぞれの時の中の自分が(そして、多分、同時に、他者や、様々な環境や、世界や、宇宙が)、
力動的に相互作用し合って、互いに癒し合い、高め合っていく――とても壮大なダイナミズムを感じます。
クライエント様とのセッションやご体験談を通じて、私自身の思いも大きく広がり、
たくさんの気付きを頂くことができました。
さらに、私に対してまで励みになる過分なお言葉を頂戴いたしまして、とても力づけられました。
この度も、本当にどうもありがとうございました。
<年齢退行&インナーチャイルド体験談A> …………★
女性 東京都
退行催眠にご関心をお持ちくださり、ご来談くださいました。
≪体験談≫
最初は、何か映像?が氾濫したかのように
コレが見える〜と言うのもどうしよう、と躊躇われるほど
一連性のないものが、洪水みたいに頭に浮かびまくりだったので
どうしようかと思っていたのですが
自分の昔の家に行って
インナーチャイルド?なのか小さな自分に逢ったあたりから
映像の氾濫が無くなって、落ち着いて受ける事ができました。
しかし、インナーチャイルドって、もっとか弱いものだと思っていたので
まさか、説教?されるとは思いませんでした…(笑)
説教と言うか、あの場ではコトバに出来ませんでしたが
「"どうして?"の考え方が変わっちゃったね」
みたいなことを言われてました。
一緒にお月様とか星を眺めてるシーンでしたが
「星が綺麗なのって、理由があるのかな?」
みたいなコトバが頭に流れてきたような。
カルチャーショックでしたー。
今の私は、何かにつけて、理由とか”どうして?”を探してるんですね。
小さい頃、星が好きでよく眺めてましたが
「綺麗だなー。どうして綺麗なんだろうなー、不思議だなー」
不思議だなー、で終われてたんですよね、小さい頃は。
それが、今では何か理由を見つけようとしてる感じ。
理由って、必ずしも必要じゃないんじゃない?
って言われた気がしてました…。
いたわってあげる存在なのかと思ってたのが
小さい自分に何かを教えられるって…
不思議でした(笑)
催眠から覚めた直後からの
涙が止まらなかったのは、何故だかよくわかりませんが…。
何はともあれ、ありがとうございました!
初回という事もあってか、かなりのお時間をかけてしまいまして…。
また、ちょっと時間を置いてから
あのコに逢いに行きたいと思います。
≪セラピストからメッセージ≫
ご一緒にセッションをさせて頂けまして、また、大変素敵なご体験談まで頂戴いたしまして、
本当にありがとうございました。
現れてくださいましたインナーチャイルドは、清らかで透明感があり、強さもあって、
とても高次のエネルギーを感じさせてくださる存在でした。
そして、交わしてくださいました会話を教えて頂き、大変メッセージ性の高い、深遠な内容で、
さらに心を強く揺さぶられました。
現れてくださった女の子は、大人である私たちが忘れてしまいがちな、
物事の本質を無条件に純粋に受け取るすべを、示唆してくださったようにも感じられます。
そして、理屈を超えて、私たちが星々や大きな存在から無条件で愛され守られていること、
いつでも安心していていいと、そんなことも示してくださっているような…そんな感覚も覚えました。
クライエント様のハイアーセルフが、女の子の姿をして現れてきてくださったかのようでもあります。
私にとっても大変貴重な体験となり、クライエント様に、そして、現れてきてくださった女の子に、
心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
<年齢退行&インナーチャイルド体験談B> …………★
女性 千葉県
過去の体験をみつめ直し、現在の対人関係の距離のとり方などに生かしていければ、とご来談されました。
≪体験談≫
インナーチャイルド・ワークは、私にとって最高の体験となりました。
次々と頭の中を駆け巡る小さい頃の私とそのまわりの人々。。。
顔こそぼんやりしているものの、なぜかみんなの表情がよくわかるのです。
建物の外観や部屋の中の様子、道、お店、本当にはっきりと脳裏に映像(だと思う)が浮かんできたのも、
本当に不思議でした。
忘れていた人たちや思い出が次々と。。。ホントに不思議&懐かしい体験。
あれから数日が過ぎましたが、夜寝るときに、小さい頃の私「○○ちゃん」に会いにいくのが日課になりました。
そのたびに「○○ちゃん」は最高の笑顔で私を迎えてくれるのです。
これはある意味、自分自身を好きになっている感覚でしょうか。
自分をキライでキライで仕方ない私ですが、少なくとも小さい頃の「自分」は今、大好きになりました。。。
とても幸せを感じます。
≪セラピストからメッセージ≫
過分なお言葉を本当にありがとうございます。このように体験を深め感じ取ってくださったのは、潜在意識に
対する柔軟性などのご自身のお力によるものです。私もセッションを通して幼い頃の○○ちゃんにお会いでき、
とっても幸せでした。そして、なんて愛らしい子どもなのだろうと、抱きしめたくなりました。
セッション後も、現在の○○さんが昔の○○ちゃんに会いに行ってくださっていると知り、とても嬉しいです。
セッション後にどうインナーチャイルドに対応していただけるかということは、とっても大切なことなのです。
この度は、本当にありがとうございました。
<インナーチャイルド体験談@> …………★
女性 東京都
ご自分を受け入れ、考え方を変えるために、今が最適な時期ではないかとご来談くださいました。
≪体験談≫
※こちらのご体験談につきましては、クライエント様のご許可を頂いて、セラピストがまとめさせて頂きました。
誘導の通りに洞窟を進んで、光の中を通り抜けていくと、そこは――
「雨雲のような濃いグレーと白い雲のような景色が広がっています。
地面から30〜40メートル位上に家があって、空中に建っています。
今の自分がそこにいて、周囲にはスモークのようなものが漂っていて…」
最初に登場したのは、そんなグレーの世界でした。
そして、さらに光のトンネルを抜けて行くと、今度は、全く別の世界へと入っていきます。
「すごく綺麗なお花畑が見えます!
青い空が広がっていて、白い雲があって、とても空気が綺麗です。
鳥がさえずっていて、お花畑に白い蝶がたくさん飛んでいて、傍に一本の木が立っています。
その先には家々があるようで、それを高い所から見下ろしている感じがします。
ここはすごく心地良くて、すごく嬉しい気分で、楽しいです。テンションが上がる感じがします!
そこに、女の子が浮いています。すごく喜んでいて、はしゃいでいます。
宙に浮いたまま、手足を動かして喜んでいます!」
とても楽しそうでエネルギッシュな女の子が出てきてくださいました。
イメージの力を使って、クライエント様にその女の子のお傍に行ってもらいました。
女の子は気付いてはくれず、声もかけられない雰囲気でしたけれど、
女の子の生き生きとした楽しさや嬉しさの感情を、
クライエント様も共に感じ取り、味わってくださいました。
さらに、次に向って頂いたのは、子どもの頃に住んでいたご実家でした。
子ども部屋の雰囲気は感じ取って頂けたのですが、
インナーチャイルドを感じようとすると、次第に場面は動いて、
現在のご実家の情景の中へと移動していきます。
そこで目にしたのは、現在のご自分のどこか寂しそうなお姿でした。
そのご自分のお傍に近づいて、ご自分を癒すことを試みようとしてくださいましたが、
今は、それは難しく、傍に近づくことはできませんでした。
ですが、そこにいるご自分の寂しいお気持ちは感じ取ってくださいました。
セラピストの誘導で、お二人に光を注ぎ、ゆっくりと現実へと戻っていきます――。
≪セラピストからメッセージ≫
この度は、貴重なご体験のご掲載をお許しくださいまして、本当にありがとうございました。
最初に現われてくださったグレーの世界は、クライエント様の傷ついたお心の表れであったのかもしれません。
クライエント様は、とても難しいご家庭環境でご成育され、同時に、学校でも大変お辛い思いをご経験され、
その深い傷つきは、まだお心の奥深くに残っているのかもしれないと感じさせられる場面でした。
ですが、次に現われてくださったお花畑の場面は、とても美しく、喜びとエネルギーに満ち溢れていました。
クライエント様ご自身が、ご自分の中にネガティブなご自分の他に、もう一人のご自分の存在を感じていて、
それは、とても健康的な考え方をする、行動力に溢れるご自分――あのお花畑で現われてきてくださった
女の子は、まさに、そんなご自分の象徴的なイメージであられたのではないかと思います。
本来の自分自身である時、私たちの心は、歓喜と高揚感でいっぱいに満たされているものですが、
あの女の子こそがクライエント様の本質であり、あの時、潜在意識の中にあるご自分の本質とつながって
くださっていらしたのではないかと感じられてなりません。
まだグレーの世界がお心の奥にあられても、あの生き生きと輝く世界や女の子がいらっしゃるのですから、
クライエント様でしたら、きっと、これまでの傷つきや、それによるネガティブな考えを乗り越えていかれるであろうと、
そんな思いで胸がいっぱいになりました。
実際の子ども時代のご自分は、まだ明瞭には出てきてはくれず、思い出そうとしてくださった昔のご実家も、
見取り図のような感じでしか出てきてはくれなかったとのことですので、
今は、あまり生々しくは過去に触れたくない――そんな潜在的な思いやご抵抗があるのかもしれません。
そのような場合は、無理に直接的に過去の傷つきに触れようとせずとも、もっと間接的な方法で、
例えば、前世療法などを通じて感情を解放していったり、今回のような明るい世界やイメージを介して、
ご自分のお心を癒し、エネルギーを高めるなどをしていく形で良いのではないかと思います。
傷ついているインナーチャイルドに無理に直接的に会わなくても、その女の子を癒したいと思っているお気持ち
そのものが、その子に関心を持っていることや、愛していることを伝えることにもなると思います。
とても潜在力に溢れる、そして、大変豊かでエネルギッシュな内的世界を持っていらっしゃるクライエント様と、
こうして共にセッションをさせて頂けましたことに心から感謝とお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
<インナーチャイルド体験談A> …………★
女性 神奈川県
過去に両親からつらい行いを受けた経験をもち、「インナーチャイルドを癒してあげたい」と来談されました。
≪体験談≫
インナーチャイルドって、もっと抱きしめてあげないといけないような、か弱い感じの存在かと思ったのですが、
私の場合は全然違ってびっくりしました。意外にも、私の中のインナーチャイルドは本当に元気で、すごく知
恵をいっぱいもっていて、たのもしくて、一緒にいると楽しくて、冒険心あふれる男の子でした。セッションの中
で、私たちは世界中を冒険して回り、そして、インナーチャイルドは現実の私の背中を優しく押してくれたん
です。「私なら大丈夫、できるよ」って教えてくれました。ありがとう!
≪セラピストからメッセージ≫
とても生き生きとしたインナーチャイルドでしたね。インナーチャイルドというより、もしかしてハイアーセルフや
ガイドに近い存在だったかもしれませんね。私も一緒に冒険旅行を楽しめて、とってもワクワクしました!
<インナーチャイルド体験談B> …………★
女性 東京都
インナーチャイルドについて本で知り、ご自分も体験してみたいと来談されました。
≪体験談≫
自分から「抱きしめて!」って言えるインナーチャイルドを見て、素直さって素敵だなって心から思いました。
面白かったです。どうもありがとうございました。
≪セラピストからメッセージ≫
本当は抱きしめてほしくても、なかなか「抱きしめて」と言えないインナーチャイルドも多いのですが、今回は
天真爛漫な天使のような子どもに出会えましたね。今回、扉が開かれたので、これからはいつでも会いに行
くことができます。その子が満足するまで、何回でも抱きしめてあげてくださいね。
<カウンセリング体験談@> …………★
女性 東京都
職場の人間関係や将来への不安からストレスが高まり、体の症状にも現れていたため、カウンセリングを希
望して来談されました。
≪感想≫
先生は初めてお会いした瞬間からホッとして、とても気持ちが和み、安心できました。よく様々な機関や施
設、病院を移り歩いてやっと自分にピッタリの先生とめぐり会えたという話を聞くけど、私は生まれて初めてカウ
ンセリングというものを受けて、初めからこんなに相性の良い先生とめぐり会えて幸運だったと思っています。い
つもカウンセリングを受けた後は気持ちが元気になって、「明日からも頑張ろう!!」と思えるのでした。本当
にどうもありがとうございました。
これまでは、自分の体の不調や気持ちの面でも将来の不安などいろいろありましたが、これからは前向き
に自分の道をみつけたいと思っています。絵画の勉強と同様、心理学にも興味があるので、そちらの勉強も
できたらいいなと思っています。今までの人生はいろいろ失敗も多かったけど、先生と出会えたことを忘れずに、
これからは失敗を成功に結びつけられるように頑張っていきたいと思います。
先生のこれからのますますのご多幸とご活躍をお祈りしています。またメールしますね。
≪セラピストからメッセージ≫
過分なお言葉を本当にありがとうございます。カウンセリングは人間同士のコミュニケーションを基盤に成り
立つものなので、相性が合ったと感じていただけたことはとても嬉しく思います。心の優しい、あたたかいお人
柄なので、ご自分らしさを大切にして、どうぞ自信をもってこれからの人生を歩まれてください。離れてもずっと
応援していますね。
<カウンセリング体験談A> …………★
8歳 男の子 東京都
心理的な理由から、突然、何も食べられなくなってしまった男の子とのカウンセリングを行いました。男の子と
お母様との面接を並行して行い、3ヶ月ほどで改善し、お母様からメッセージをいただきました。
(小児科にて身体面のフォローをしていただきながら、カウンセリングに通っていました。)
≪お母様からのお手紙≫
先生には3ヶ月に渡り、大変お世話になりありがとうございました。思いがけない出来事に私たち家族もと
ても大きなショックを受けましたが、先生に適切なアドバイスをいただき、なんとか乗り切ることができました。
カウンセリングでは、本人よりも周りにいる私たちのために行っていただいたと感じました。息子はとても元気に
なり、毎日よく食べ、よく遊び、楽しく過ごしています。心なしか、前よりも自己主張が強くなり、時にわがまま
に思えることもありますが、自分を表現できているからだと安心感も覚えます。息子のわがままと冷静につきあ
えるのは、あの3ヶ月間があったからかしら…などど自己満足しています!
人生には思いかげないことがたくさんあり、心の安定を保っていくのは大変ですが、また不安のある時には
無理をせず、先生に頼っていこうと心の拠り所にさせていただいています。
追伸:「サンタさんは本当はママとパパなんじゃないの?」と疑いつつ、息子は今年もサンタさんに手紙を書き、
プレゼントを心待ちにしています。サンタさんは大忙しのこの頃です。
≪セラピストからメッセージ≫
食べられなくなってしまったことの背景にあるメッセージを上手に読み取ってくださったご家族の力が、息子
さんを治癒に導いたのだと思います。ご家族のチームワークの良さに助けられたセッションでした。息子さんの
健やかなご成長をお祈りしております。
<カウンセリング体験談B> …………★
男性 神奈川県
強迫神経症、抑うつ神経症など種々の症状があり、カウンセリングに通われていました。奥様からお手紙を
いただきました。
≪奥様からのお手紙≫
先生のカウンセリングを受けてから、主人もだいぶ基盤ができて調子が良い日が続くようになりました。
子どもに対して、友達に対して、優しく接してくれることが多くなりました。ここ最近は、特に友達と飲んで帰宅
することも多く、調子がよい証拠だと思います。
カウンセリングを勧めてよかったです。どうもありがとうございました。
≪セラピストからメッセージ≫
奥様のあたたかい支えが、回復を早めたのだと思います。ご本人も、ご家族とうまく過ごしていけることを最優
先の目標に掲げて努力してこられました。何かありましたら、またお声をおかけください。
<カウンセリング体験談C> …………★
女性 東京都
統合失調症のかたです。現在は、基本的には統合失調症のかたのカウンセリングは行っていませんが、私が
よく知っている医師との連携のもとで行わせていただいたイレギュラーなケースです。
≪感想≫
先生、長い間、お世話になりました。私が初めて先生にカウンセリングをしていただいたのは、ちょうど1年前
でしたね。初めはデイケアを退所して、カウンセリングを始めることにすごく不安がありましたが、慣れてきて、何
とか次のカウンセリングまで頑張ってみようと思うようになり、カウンセリングが1ヶ月で一番楽しみなことになりま
した。昨年は、カウンセリングのたびに、アルバイトの仕事を「やめたい、やめたい」と、毎回、同じことを言い、
先生を困らせて、すみませんでした。
いろいろご指導いただき、10ヶ月も過酷な仕事、続けることができ、そこで培った経験が今の仕事に生かさ
れていると思います。先生のご指導があったから、今の自分に至っているところも多分にあるかと思います。
いろんな事を試してみて、上手くいった事や今後の課題がありますが、これからは自分で解決していけるように
なっていきたいと思います。
また何かあったら連絡しますので、またお願いします。1年足らずと短い間でしたが、熱心にご指導していた
だき、ありがとうございました。
≪セラピストからメッセージ≫
心のこもったメッセージを本当にありがとうございます。私も一緒にカウンセリングをさせていただけたことで、
様々なことを考えさせられました。まだまだ、この障害を抱えながら生きるのが容易な社会ではありませんが、
懸命に日々を送っていこうとする姿にいつも感銘を受けていました。これからもずっと見守っていますね!
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