舌がんをKO!9カウントからの復活!        〜 日高正史 〜
  
 27歳にして舌がんを宣告される。その後、がんは2度再発した。最初の再発で死を覚悟し、二度目の再発では、「どうにでもなれ」と開き直った。そして、ついに「生きてやる」という強い気持ちに変わっていった。
今は54歳で、スポーツジムを経営する日高さんが、死の淵から這い上がった奇跡の人生を熱く語ります。日高さんは、顔はこわもてで、マッチョな身体をされていますが、本当に心優しい方です。
宮崎ロッキージム・スポーツクラブ  090-71687902  宮崎市城ヶ崎町3丁目9番8号
ぼぼぼ・・・ぼくが、ふふふくだたかのりです!     〜 福田孝規 〜
  メッセンジャー福変酋長。
 なんらかの原因で、言葉がうまく出てこない吃音(いわゆる”どもる”こと)と向き合いながら、前向きに生きる青年です。2004年の10月に東京で行われた「詩のボクシング・全国大会」に出場し、大会前後の苦悩と、そこから得たものを、飾らずに伝えています。
 普段はダジャレ好き、僕の親友であり、メッセンジャーの”福”編集長でもあります。先日は、九州全域で放送される「窓をあけて九州」というテレビ番組に出演しました。
宮崎大学農学部4年 24歳 090-3606-7128  kansya@ezweb.ne.jp 
            病から教えられたこと (全3回)      〜 井上洋一郎 〜
  
 2002年2月。ワールドカップの年、井上さんは身体が徐々に動かなくなっていくギランバレー症候群(GBS)にかかる。10万人に1人ないし、2人の割合で発症するといわれる、原因のはっきりしていない難病である。
 今は元気に、貿易会社で活躍する井上さんが、病から教えられたことを、たんたんと彼らしい言葉で伝えます。
 井上さんと僕(編集長)とは、日本語教師を目指していた頃の同期です。
宮崎市内の貿易会社(犬の服なども扱う)に勤務  i40160@hotmail.com  
            上原のママチャリ日本一周         〜 上原浩一 〜
  
 2004年5月のある日、僕(編集長)は、宮崎市内でママチャリを懸命にこぐ若者を見かけました。次の日の朝も日南海岸で見かけ、夕方には鹿児島でみたび遭遇したのです。こんなに会うのはただごとではないと、持っていた黒飴を渡して、エールを送りました。
 そんな上原くんが10月についに故郷大阪にゴールし、電話をくれた彼に連載を依頼したのです。旅先での人との出会い、心の動き、感動をコミカルに伝えてくれます。
大阪市在住。 今はアルバイトに精を出す。彼女募集中!  ホームページはこちら!
            ラブレターfrom北京           〜 松永陽子 〜
  
 夢を追って、在学中の宮崎公立大学から、中国は北京に単身留学。「1年後は、より大きくなった自分で帰ってくる!」と誓って、日本をあとにした陽子(中国語でヤンズー)。
 そんなヤンズーが、留学生活で起きる様々なことに、どう向き合い、どう感じ、どう成長していくかを、せきららに伝えていきます。
 佐賀県出身の元気で、パワフルで、それでいて“普通”の乙女です。
 北京・清華大学に留学中。歌舞伎とお酒をこよなく愛す。  ホームページはこちら!
            仲良しの秘訣」は・・・?        〜 平登志郎・智美子 〜
  
 宮崎市内で、治療院を営む平さんご夫婦。とても仲が良く、見ているこちらが目を覆いたくなるほどです(笑)。出会いから、これからの夢などを、快く語ってくださいました。
 恋愛相談など、困ったときは何でも聞いてくださいと、力強いことばを頂きました。
 
平整体指圧院 宮崎市大字郡司丙9857−35 TEL 0985−54−6548


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