予告編です  
 16号の登場人物をちらっとご紹介します!!

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表紙

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ウルトラゆうすけの闘病記   息子への小児がん宣告から   〜 川口吉代 〜
 
 4歳で肝芽腫(小児がんの一種)と診断される。母親の吉代(さちよ)さんがドナーとなって、生体肝移植を実施。翌年、肺に再発。今度は、自末梢血幹細胞移植の後、大量抗がん剤治療。
肺に再発した子どもの生存率は0%とも言われていた。

7歳になったゆうすけくん。今はサッカーで元気にグランドを走り回り、最近では太鼓を習い始めるほど元気!
川口吉代(かわぐちさちよ)    1975年2月22日生まれ。兵庫県相生市出身、相生市在住。1996年11月3日、結婚。夢:息子たちの手が離れたら、パッチアダムスさんのように、子どもたちの何か役に立ちたい。子どもたちを笑顔にしたい。
川口祐典(かわぐちゆうすけ)   2000年1月25生まれ。趣味:サッカー、太鼓。夢:ロボットを作る人。
幸せは雨上がりの空に            〜井上洋一郎 〜
 
井上さんはメッセンジャー創刊号〜3号まで連載してくれていました。タイトルは「病が教えてくれたこと」。

ぼく(変酋長)と、井上さんは、ぼくが宮崎に移住して間もないころ出会う。ともに日本語教師を目指した仲間で、市内の専門学校で机を並べていました。命に関わる出来事を経験したもの同士、通じるものがありました。

そして彼は夢を叶え、日本語教師として中国に渡りました。
井上洋一郎 1973年11月14日生  宮崎県佐土原町出身  中国湖北省襄樊(じょうはん)市在住。襄樊学院勤務。
趣味:麻雀、卓球、旅行  <アドレス>  i40160@hotmail.com  <はまっていること>  桃の皮むき、なわとび
傷だらけのカウンセラー          〜うどにし つとむ 〜
 
「寄り添う想いのコミュニケーション」。
カウンセラーであり、牧師さんである、うどにしさんの心理エッセイ。

自身の体験を交え、分かりやすく、ユーモアたっぷりに語りかけてくれます。

「コミュニケーションってさ、そばにいることなんだよ」
うどにし つとむ  1960年生、宮崎市在住。  職業ー傷だらけのカウンセラー、牧師。夕食同好会主宰。
うどにしさん著「コミュニケーション・バイブル」

  いのちを見守って  

ゆっくり歩む      妻が乳がんと言われて。見守る私たち   〜 折口 千 〜
 
妻が乳がんと言われた。さあ、家族はどうしよう。

「わがままを通すことで、妻の回復は図られた」。

私はおろおろするばかり。

太平楽の夫から妻へ、息子たちへ。
折口 千(おりぐち せん)   1951年12月7日愛知県西尾市生まれ。変わらず現在も西尾市に在住。 
趣味:競馬  大学を卒業して、5年間プータロウ生活を送っていたが、地方公務員になり、ようやくまともな人生を歩み出して二十数年が経過した。我が家の若たちと姫たちを大事にしている。息子ふたり、愛妻、パグ犬のマル姫である。
母さんってすごい!   母へのガン宣告。支え合う家族  〜 吉田奈邦子 〜
 
3年前、母への突然の肺ガン宣告。他人事だと思っていたことが、ある日突然私たちに降りかかってきた。

私たち家族は全員で母を支えた。全員でガンに向かい合った。


そして母は、本当に強かった!


今も母は元気でです。朝、父と2人で近くの公園に行き、一緒に気功をしています。
吉田奈邦子(よしだなおこ)  1972年3月9日生まれ。京都府舞鶴市出身、京都市在住。
メッセンジャー定期購読第1号。 3年前、母(写真左)が肺ガンの手術を受ける。そのことで、自分が抱えていた摂食障害も克服するきっかけを掴む。現在母は、童謡ボランティアや短歌作りに忙しい毎日。私は、今年の春より一人暮らしを始め、京都市内のリラクゼーションサロンにて、夢に向かって修行中。

  がん遺族&がんサバイバー対談    

    我が息子への余命宣告        父子対談        〜 杉浦秀夫&杉浦貴之 〜
  
がんサバイバー・杉浦貴之(変酋長)が、父・秀夫と、愛知県西尾市の実家にて対談。

息子(変酋長)への突然のがん宣告から現在までを、父親としてどんな気持ちで見守っていたか、変酋長自身が迫っていく。お互いに照れるので、ビールで乾杯して始まった。

「信じて見守るしかない」
杉浦秀夫(すぎうら ひでお)  1944年12月21日愛知県西尾市生まれ。趣味:ゴルフ、スポーツ観戦。
自慢:全国青年体育大会・走り高跳び全国第4位(1位と同記録)。


  THE・連載  

     子宮から地球へ〜  20歳まで生きられないといわれて11    〜 小島七海 〜
  
産まれながらにして、肌が弱く、重度のアレルギー性疾患と言われ、20歳までは生きられないと言われる。
思春期もアトピーに苦しむ。孤独を埋めるのを、親に心配を掛けるとういう方向に向けていく。
20歳を過ぎ、結婚、出産、まもなく離婚、再婚、出産、流産、祖母の死、そして4人を出産。二度目の結婚もうまくいかず、2000年、3人の子どもを残して、ついに家を出る。
離婚。そして今度は母が2度目の癌を発症。
岡山県岡山市在住  小島七海  42歳  ホームページ  http://www.kirakudo.com

        「余命宣告」という時限爆弾をぶっ壊して16    〜 杉浦貴之 〜
  
はい、私(変酋長)も連載しています!
28歳にして衝撃のがん宣告。両親には余命も早くて半年と告げられる。がん告知後即手術、その後、抗がん剤治療を受ける。3ヶ月の入院を経て、クリスマスイブの夜に退院。動かなければ何も変わらないと思い、退院直後から動き回る。その原因は“心”にあると考え、自分の過去と向き合った。一度復職するも体調は回復せず、ときおり激しい腹痛に襲われた。とうとう休暇を願い出て、長野の穂高養生園へ。
今回は沖縄からバリ島旅行!!!
   暑い、暑い、僕の遠足   日本列島メッセンジャー徒歩の旅その11  〜 福田孝規 〜
  
 満を持して登場!メッセンジャー福変酋長。
 2005年4月9日、たくさんの人に見送られ、宮崎を出発。徒歩で実家の福井を目指す。メッセンジャーの旗を持ち、大きな荷物を背負い、寝るのはほとんどテント。
 各地で出会った人々との心温まるエピソードを、赤裸々に、ユーモアたっぷりに、ときおり親父ギャグを交えて伝えていきます。山口から山陰を経て、日本海へ向かう。今回は悩める青年編。
1980年、福井県出身。3才、言葉がどもり始めた。2004年は詩のボクシング全国大会出場!

 
  むぎむぎ日記  

なるようにしか、ならん   変酋長のつれづれ日記  〜 杉浦貴之 〜
  
自分を成長させる、様々な出会いについて語っています。

エピソードは、「トーク&ライブINおかざき」と「トーク&ライブIN養護学校」。養護学校では未熟さを痛感。

ベストを尽くしたら、あとは「なるようにしか、ならん」です。

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