予告編です  
 18号の登場人物をちらっとご紹介します!!

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表紙

メッセンジャーTOP          がんがどないやねん!      バックナンバーはこちら!

誰かのせいじゃなく、誰かのおかげ  28歳で白血病再発、今元気!〜 山田祥子 〜
 
21歳で急性リンパ性白血病、28歳で再発。3年経ち、考えてみれば、いいことだらけなんです。
ひょんなことからオーストラリア留学中に再発が発覚!そこから今に至る道のり。その途中で失ったもの、得たものとは?

・本音の自分に気付けた、自分を飾り過ぎなくなった
・「生きてるってすごい!」って改めて思えた
・これ以上ないほどウジウジできた
・自分の弱さにも人の弱さにも前より寛大になった
山田祥子(やまだ さちこ) 1976年6月8日愛知生まれ。愛知県豊明市在住。太陽大好き☆ワイン大好き☆レゲエ大好き☆
英語大好き☆オーストラリア大好き☆日本大好き☆毎日楽しい☆人生楽しい☆感謝!!!☆
小さな幸せにありがとう    18歳で卵巣がん宣告    〜 山本文緒 〜
 
18歳で卵巣がん宣告。「死」を覚悟したその時から、普通に生活できることの幸せを知る。
18歳のある夜、両親からのがん告知。その夜話を聞いてもらいたくて彼氏(今の夫)に電話すると、彼氏はは合コンに・・・。
一晩で真っ白になった母親の髪を見たとき、文緒さんに治すスイッチが入った!「私は強くなる!大丈夫!私の強いハートにありがとう!」文緒さんはは自分自身に言い聞かせる。
19年経ち、ささやかで何気ない日常が幸せと感じる。
山本文緒(やまもと ふみお) 1970年6月15日生まれ。愛知県西尾市出身、在住。趣味:バイキングでの食べ放題。はまっていること:末っ子を自転車に乗せ、広告の品を求めて街中を走り回ること。<私のモットー> 「女は愛嬌!」「他人は他人、自分は自分!」「他人の振り見て我が振り直せ!」 後悔しない人生を送るべく、日々全力投球の専業主婦です。
医者であり、がん患者でもある私    14年前乳がん宣告   〜 浜中和子 〜
 
1993年、自らしこりを発見する。そしてまさかの乳がん宣告!
人は自分のすべきことがあれば、あるいは自分を必要としている人がいれば、多分生きていけるんじゃないかなと思う。
大変な仕事や、大変な悩みを人は抱えて生きている。でも、大変だけど、それに一生懸命取り組んでいると、そのことが自分を生かしてくれる。大変なことが、自分を大きくして、自分を成長させてくれている。大変なことは、本当はありがたいことなんじゃないかと思う。
浜中和子(浜中皮ふ科クリニック院長) 1976年広島大学医学部卒。1989年に医学博士。広島大学医学部付属病院、尾道総合病院、広島総合病院を経て、浜中皮ふ科クリニックを開設。乳腺疾患患者の会「のぞみの会」会長。著書:「のぞみを胸に」
のぞみの会のホームページ: http://ww5.enjoy.ne.jp/~nozominokai/

  がん遺族&がんサバイバー対談    

    今の自分がパーフェクト!     松岡聖弥子  インタビュー  杉浦貴之
  
がんサバイバー・杉浦貴之(変酋長)が、乳がん経験者の松岡さんにインタビュー。

治療のこと、恋愛のこと、赤裸々に語ってくれました。

「何よりも自分がこれでパーフェクトなんやなーと思って。今の自分が一番好きやわーと思ってるから。これでパーフェクトなんだ、こっちの胸はいらんかったんや、いらんかったからいらんのやって」
松岡聖弥子(まつおか みやこ) 今号の表紙のモデル! 1972年5月大阪府大阪市在住。 森・山・滝が好き。お寺や神社が好き。古い町並みが好き。都会の雑踏も好き。一瞬を永遠にしてしまう写真が好き。ダリの絵、最高!

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ウルトラゆうすけの闘病記3   息子への小児がん宣告から   〜 川口吉代 〜
 
 4歳で肝芽腫(小児がんの一種)と診断される。母親の吉代(さちよ)さんがドナーとなって、生体肝移植を実施。翌年、肺に再発。今度は、自末梢血幹細胞移植の後、大量抗がん剤治療。
肺に再発した子どもの生存率は0%とも言われていた。

7歳になったゆうすけくん。今はサッカーで元気にグランドを走り回り、最近では太鼓を習い始めるほど元気!
川口吉代(かわぐちさちよ)  1975年2月22日生まれ。兵庫県相生市出身、相生市在住。1996年11月3日、結婚。夢:息子たちの手が離れたら、パッチアダムスさんのように、子どもたちの何か役に立ちたい。子どもたちを笑顔にしたい。川口祐典(かわぐちゆうすけ)   2000年1月25生まれ。趣味:サッカー、太鼓。夢:ロボットを作る人。
幸せは雨上がりの空に 3    「追憶の食卓    〜井上洋一郎 〜
 
井上さんはメッセンジャー創刊号〜3号まで連載してくれていました。タイトルは「病が教えてくれたこと」。

2002年、井上さんは、ギランバレー症候群という10万人に1人の確率で発症する難病を患う。このことを機に井上さんは、「人生やりたいことをやろう」という思いに至り、まずは日本語教師の資格を取得。そして青年海外協力隊に挑戦し、3度目の試験で見事合格。2007年1月、井上さんは中国に向かう飛行機の中にいた。
井上洋一郎 1973年11月14日生  宮崎県佐土原町出身  中国湖北省襄樊(じょうはん)市在住。襄樊学院勤務。
趣味:麻雀、卓球、旅行  <アドレス>  i40160@hotmail.com  <はまっていること>  桃の皮むき、なわとび
傷だらけで良かった    傷だらけのカウンセラー うどにし つとむ 〜
 
「傷だらけで良かった」

カウンセラーであり、牧師さんである、うどにしさんの心理エッセイ。今号は赤裸々に自身の自己開示をされています。
友の言葉に救われたうどにしさん。
君と出会えてよかった」「ありのままの君がいい」「君の成長が楽しみだ」「大丈夫、きっとうまくいくさ」
うどにし つとむ  1960年生、宮崎市在住。  職業ー傷だらけのカウンセラー、牧師。夕食同好会主宰。
うどにしさん著「コミュニケーション・バイブル」


  連載  

     子宮から地球へ〜  20歳まで生きられないといわれて14   〜 小島七海 〜
  
産まれながらにして、肌が弱く、重度のアレルギー性疾患と言われ、20歳までは生きられないと言われる。20歳を過ぎ、身体は丈夫になっていくが、人生は波乱万丈なものとなる。結婚、出産、まもなく離婚、再婚、出産、流産、祖母の死、二度目の離婚。そして2004年、人生のパートナー・Toshi小島と出会う。
今号は、Toshiさんとの生活、結婚式の様子。
岡山県岡山市在住  小島七海  42歳  ホームページ  http://www.kirakudo.com

        「余命宣告」という時限爆弾をぶっ壊して18   〜 杉浦貴之 〜
  
はい、私(変酋長)も連載しています!
28歳にして衝撃のがん宣告。両親には余命も早くて半年と告げられる。がん告知後即手術、その後、抗がん剤治療を受ける。3ヶ月の入院を経て、クリスマスイブの夜に退院。動かなければ何も変わらないと思い、退院直後から動き回る。その原因は“心”にあると考え、自分の過去と向き合った。一度復職するも体調は回復せず、ときおり激しい腹痛に襲われた。とうとう休暇を願い出て、長野の穂高養生園へ。
今回もスコットランドへ!恋愛話が多し!

 
  むぎむぎ日記  

夢は描くより、彫れ!   変酋長のつれづれ日記  〜 杉浦貴之 〜
  
前半は大舞台に弱い自分をどう乗り越えていったのか?たくさんの経験を通し、人間は、筋肉を付けたり、荷物を降ろしたりして、日々成長していく。生きてるってやっぱり素晴らしい!
病気を経て変わったのは自分の性格ではなく、生きていることそのものに感謝できるようになったこと。支えてくれている人にはもちろん、自分自身に「ありがとう」と言えるようになったこと。
「死にたくない」のではなく、「生きたい」。「このままでは終わりたくない」のではなく、「ここから始まる」。

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