創刊号の登場人物をちらっとご紹介します!!


  スポットライト 

       我が息子へのがん宣告。私が後ろを向いてどうする!   〜 杉浦千恵子 〜
  
  息子への突然のがん宣告。無情の余命宣告を受ける。うそだ、うそだと心
 の中で叫び、車を路肩に止めては、涙を流す日々が続く。
  何とか乗り越えようとがんばる息子を見て、自分が強くならなくてはと決心。
 度重なる息子の試練、病気の身体をおして、国内外問わず飛び回る息子を
 、「余命宣告」を隠して見守り続けた、母の想いが赤裸々に綴られています。
  元気になった息子をみて、今母は何を思うか。
愛知県西尾市在住 55歳  杉浦千恵子  趣味は旅行、散歩、卓球
無念のオリンピック断念!私を救ったのは子どもたち       〜 渡辺みさ 〜
  
 器械体操でオリンピックを目指す。得意種目は跳馬。国体で優勝し、オリンピック最終予選を兼ねた大会への出場が決まる。
 順調にいくかと思いきや、試練が待ち受ける。
 結局、オリンピックは断念。
 自信喪失のなか、出会った子どもたちに元気をもらい、新しい生き方を見つける。そんなリアルなストーリー。
               渡辺みさ 宮崎市内でダンス、バレエ、ヨーガを教える090-1193-8681        メール

  THE・連載  

            病から教えられたことU (全3回)      〜 井上洋一郎 〜
  
 2002年2月。ワールドカップの年、井上さんは身体が徐々に動かなくなっていくギランバレー症候群(GBS)にかかる。10万人に1人ないし、2人の割合で発症するといわれる、原因のはっきりしていない難病である。
 今は元気に、貿易会社で活躍する井上さんが、病から教えられたことを、たんたんと彼らしい言葉で伝えます。
 井上さんと僕(編集長)とは、日本語教師を目指していた頃の同期です。
宮崎市内の貿易会社(犬の服なども扱う)に勤務  i40160@hotmail.com  ホームページはこちら!

         「余命宣告」という時限爆弾をぶっ壊して     〜 杉浦貴之 〜
  
 はい、僕(編集)も連載します!
 突然のがん告知。主治医から母へ、僕の余命は早くて半年、よくもって2年であると告げられていました。余命宣告に対する母の言葉・・・。感謝、感謝です。
 がん保険のCMに揺れる心、育毛剤のCMに怒りがこみ上げてくるまだまだ弱い自分をさらけ出します。

            上原のママチャリ日本一周        〜 上原浩一 〜
  
 2004年5月のある日、僕(編集長)は、宮崎市内でママチャリを懸命にこぐ若者を見かけました。次の日の朝も日南海岸で見かけ、夕方には鹿児島でみたび遭遇したのです。こんなに会うのはただごとではないと、持っていた黒飴を渡して、エールを送りました。
 そんな上原くんが10月についに故郷大阪にゴールし、電話をくれた彼に連載を依頼したのです。旅先での人との出会い、心の動き、感動をコミカルに伝えてくれます。今回は九州編!!
大阪市在住。 今はアルバイトに精を出す。彼女募集中!  ホームページはこちら!

            北京でブギウギ愛ラブユー2           〜 松永陽子 〜
  
 夢を追って、在学中の宮崎公立大学から、中国は北京に単身留学。「1年後は、より大きくなった自分で帰ってくる!」と誓って、日本をあとにした陽子(中国語でヤンズー)。
 そんなヤンズーが、留学生活で起きる様々なことに、どう向き合い、どう感じ、どう成長していくかを、せきららに伝えていきます。
 佐賀県出身の元気で、パワフルで、それでいて“普通”の乙女です。
 北京・清華大学に留学中。歌舞伎とお酒をこよなく愛す。  ホームページはこちら!

  ラ・ラ・ラ・ラブインタビュー  

            仲良しの秘訣」は・・・?          〜 古谷元一・昌子 〜

  
 宮崎県北郷町で、「農園ぴくにっく」を営む古谷さんご夫婦。出会いは21年前で、元一さんはもちろん、彼の母からも猛烈なアタックを受け、1年も経たずに結婚。昌子さんに感謝、感謝の元一さん。「結婚はいいよ〜!」と昌子さん。早く結婚しなさいと諭されてしまいました。誰かあ〜!!
 小高い山の上で、ハーブや木々に囲まれ、自給自足を目指しています。体験、食事、お泊まり、何でもありの農園です。 
農園ぴくにっく 宮崎県北郷町内之田 不定休  TEL 0987−55−3309 ホームページ!

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